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メキシコ

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1: 2016/10/17(月) 12:02:45.42 ID:CAP_USER
ナショナル ジオグラフィック日本版 10月17日(月)11時0分配信

(写真)
メキシコに暮らすユニークな両生類、メキシコサラマンダーが絶滅の危機にひんしている。(National Geographic)

メキシコの生息地に迫る開発、汚染、外来種
「ウーパールーパー」の名でおなじみの両生類、メキシコサラマンダーが絶滅の危機にさらされている。

 数世紀にわたる開発と汚染が原因で、このユニークな生物は現在、メキシコの首都メキシコシティのいくつかの運河にしか生息していない。
ナショナル ジオグラフィックのラテンアメリカ版2016年9月号の特集記事によると、このままでは2020年までに絶滅するおそれがあると科学者たちが警告している。

アステカ時代は崇拝の対象だった

 メキシコサラマンダーは、大きな外鰓(外側に飛び出したえら)を残したまま成熟する珍しいサラマンダーで、体の一部を失っても再生できる素晴らしい能力を持つ。

 15~16世紀のメキシコ中央に栄えたアステカ帝国では崇拝の対象であり、首都テノチティトラン(現在のメキシコシティの原型)の盆地に散らばる複数の湖に生息していた。

 しかし、それから数百年の間に多くの湖や運河で埋め立てや流路変更がなされ、汚染物質が流れ込んで水質も悪化した。
さらにティラピアやパーチなどの外来魚も持ち込まれ、メキシコサラマンダーを含む固有種を脅かすようになった。

 そこで、メキシコ政府は1992年、残されたメキシコサラマンダーの生息地を守るため、「ソチミルコ、サン・グラゴリオ・アトラプルコ自然保護区」を設置した。
一帯はユネスコの世界遺産や、ラムサール条約登録湿地にもなっている。

 それでも、メキシコサラマンダーの個体数はいまだ減少している。1平方マイル(約2.5平方キロ)当たり数千匹だったのが、
今や数えるほどしかいない。汚染と外来種の問題が解決していないためだ。

続きはソースで

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010001-nknatiogeo-sctch&p=2

最終更新:10月17日(月)11時0分ナショナル ジオグラフィック日本版
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引用元: 【生物】 ウーパールーパーが絶滅の危機[10/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/26(金) 07:47:42.22 ID:CAP_USER
マヤの絵文書に新解釈、従来マヤ暦を再編か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/082500008/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/082500008/ph_thumb.jpg


 現代人にとって金星は、夜空に見える星の1つにすぎない。だが古代のマヤでは、金星の明るい光は戦闘の予兆として、儀式の日取りを左右し、戦いを引き起こし、「全破壊」を表す記号でもあった。

 マヤの暦と伝統を理解するため、考古学者らは長く金星に注目してきた。だがこのほど、『ドレスデン絵文書』と呼ばれる古い文献に新たな解釈が示された。それによると、天体の動きに合わせた暦作りのためにマヤで行われていた金星の観測は、我々の従来の理解とは大きく異なるという。(参考記事:「マヤ文明と終末論の真実 第2回 マヤピラミッドの真実」)

 研究結果を発表したのは、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校のジェラルド・アルダナ氏だ。同氏は文章の新解釈と、巧妙な計算式、実際の観測を組み合わせ、マヤの書記官たちが暦の補正に使っていたであろう方法をシンプルに表した。「これまで認識されていなかった、とてもすっきりした数学が使われています」とアルダナ氏は話す。

 アルダナ氏の研究結果は、マヤ文明の儀式と天文の結びつきに新たな光を当てた。さらには、古代マヤの世界で起こった出来事の日付すべてに疑問を投げかけることにもなる。


金星の周期で暦を補正

 古代メソアメリカの文化が星空に高い関心を持っていたことは、以前から知られている。だが天体の詳しい観測方法を示す手がかりは、時間の経過と征服による荒廃で多くが失われてしまった。『ドレスデン絵文書』(18世紀半ば以降、文書を保管しているドイツの都市名にちなんでそう呼ばれている)は、ヨーロッパ人が新大陸に到達する以前に存在していた数多くの文献のうち、現存する4文献の1つだ。

 貴重な文献はどれもそうだが、ドレスデン絵文書も、考古学者や古文書解読に秀でた専門家たちが、数え切れないほど調査や検討を重ねている。なかでも関心が高いのが、マヤの天文学者たちが暦の補正に使っていた「金星表」と呼ばれる箇所だ。

 古代メソアメリカの人々は、2つの独立した暦を組み合わせて使っていた。1つは365日の「ハアブ」という太陽暦で、太陽の動きに合わせてある。もう1つは260日周期の「ツォルキン」で、儀式や祝祭に使われた。現代でたとえるなら1週間が260日あり、全ての曜日に大きな文化的意味があるようなものだ。(参考記事:「未来の日付、最古のマヤ暦」)

 しかし、実際の太陽年の長さは365.25日なので、マヤの人々はこの4分の1日の差を補正する必要があった。現在、我々が4年に1度うるう日を挿入するのと同じことだ。

 補正のため、マヤの人々が使ったのが金星だった。彼らは古い記録をさかのぼって調べることで、数百年前のある特定の日に金星がどこにあったかを把握でき、同様にその時の空で金星が位置すべき場所も特定できた。


「結びつける」を「囲む」と解釈すると・・・

 だが、当時の補正の方法を調べるのは簡単ではない。専門家らは100年以上にわたって、ドレスデン絵文書などに基づき、マヤで使われていたはずの方程式を再現しようと試みてきた。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】マヤの絵文書に新解釈、従来マヤ暦を再編か 『ドレスデン絵文書』をシンプルな数学で解読した [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/19(金) 11:21:43.75 ID:CAP_USER
世界遺産にも登録されているメキシコの古代都市遺跡テオティワカンの先住民たちがウサギを飼育して食用とし骨を道具として用いていたとする研究論文が17日、発表された。
米オンライン科学誌プロスワンに掲載された論文は、1~7世紀の土着文化における小型哺乳類の飼育を示した初の事例の一つだという。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員で論文の主執筆者のアンドリュー・サマービル氏の説明によると、古代メキシコにはヤギやウシ、ウマなど家畜用の大型哺乳類が生息していなかった。
このため旧大陸の社会とは異なり古代メキシコの人たちは動物と密接な関係を築いていなかったと考える専門家が多いという。

続きはソースで

ソース元:AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3097910

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引用元: 【文化人類学】古代メキシコ・テオティワカンの先住民 ウサギを家畜として飼育か[08/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/27(水) 09:50:08.64 ID:CAP_USER
マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か

【7月26日 AFP】メキシコの考古学者らはこのたび、古代マヤ文明の国王の墳墓があるピラミッドの下に水路があることを発見した。
この水路は死者の国へと続く象徴的な通路を表していた可能性があるという。

国立人類学歴史学研究所(INAH)の25日の発表によると、水路が発見されたのは、
同国南部チアパス(Chiapas)州の古代マヤ都市、パレンケ(Palenque)にある碑銘の神殿(Temple of the Inscriptions)の下。
この神殿には7世紀のパカル大王(Pakal the Great)の墳墓がある。

墓碑銘には、死者の国に受け入れられるには、死者はチャク(Chaac)神の水に身を沈めなければならないと書かれている。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年07月26日 11:07 発信地:メキシコ市/メキシコ
http://www.afpbb.com/articles/-/3095241
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引用元: 【考古】マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か©2ch.net

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1: 2015/11/03(火) 18:35:02.39 ID:???*.net
ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡
北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号、45日間2400キロの記録
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900304/

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 アメリカウナギ(学名:Anguilla rostrata)は、成長すると生涯のほとんどを内陸の川や河口域で過ごすことはよく知られている。成魚が捕れるのは、決まってこうした水域だからだ。
一方、小さな透明の稚魚は外海でしか見つからず、成魚は産卵する時に外海へ出ていくことも分かっている。しかし、成魚が川から生まれ故郷の産卵場まで大海原を移動する様子はこれまで確認されていなかった。

 今回、カナダの研究チームが、衛星タグを取り付けたメスのウナギ成魚がカナダ東海岸ノバスコシア州から北大西洋のサルガッソー海の北端に至る2400キロを回遊する様子の追跡に成功、その結果が10月27日付「Nature Communications」誌に発表された。

「とてもワクワクします」と、カナダ・ケベックシティにあるラバル大学の生物学者で、論文を共同執筆したジュリアン・ドッドソン氏は話す。「ようやく、かすかな光が見えてきたところですから」

 アメリカウナギは、過去数十年間で急速に数が減少し、今では国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。今のうちに、できるだけ繁殖に関する研究を進めておかなければならないと、ドッドソン氏は言う。

衛星タグで追跡
 ウナギの成魚は、五大湖などの淡水域や、海と川が交わる汽水域に生息している。夜行性で、メキシコ湾からカナダ東部のセントローレンス川にかけて分布し、川床の水草の根や岩の陰に潜んでいる。
そして20年かそれ以上経つと産卵のため海へ戻る。最後の仕事となる産卵を終えると、間もなく死亡する。

 少なくとも科学者はそう考えているのだが、アメリカウナギは追跡するのが難しい。衛星タグを体に取り付けても、泥や岩に体をこすりつけると簡単に滑り落ちてしまうし、産卵場へたどり着く前に故障して外れることもある。

 また、体長が1.2メートルに達することもあるアメリカウナギだが、それでも大海では多くの天敵に狙われる。過去の調査で使われた衛星タグの水温や水深の記録を見ると、しばしばセントローレンス湾でサメの餌食になっていたことが分かった。

続きはソースで

参考
Direct observations of American eels migrating across the continental shelf to the Sargasso Sea
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/full/ncomms9705.html

画像
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f1.jpg
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f2.jpg

引用元: 【科学】 ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡 北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号

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1: 2015/08/13(木) 17:42:34.87 ID:???*.net
海洋研究者らのグループが「撮影された中で史上最大」として投稿した巨大サメ「ディープブルー」の動画が話題を呼んでいる。動画の再生回数は13日までに210万回を超えた。

メキシコ西部ラパスを拠点に活動する保護団体「ペラジオス・カクンジャ」の推定によれば、この巨大な白いサメは体長約6.1メートルで、年齢は50歳。メキシコ沖合のグアダルーペ島付近で発見されたという。

研究グループの責任者が10日、おりの中にいる観察隊や小魚のそばを泳ぐ2013年の映像をフェイスブックに投稿、拡散している。CNNでは映像の信ぴょう性を確認できていない。

研究者らはディープブルーが妊娠していると見ている。サメは子どもを産むため沿岸近くに泳いでくる習性があり、研究者らが観察したのも子どもを産みにきた姿だという。

続きはソースで

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ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35068840.html

動画
Deep Blue (The biggest shark ever filmed) second part
https://www.facebook.com/video.php?v=10153621649200955

引用元: 【生き物】「撮影された中で史上最大」 巨大サメの動画が話題(※動画あり)

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