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メス

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1: 2017/04/11(火) 23:19:51.63 ID:CAP_USER
メスだけで繁殖する外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」日本に上陸

THE PAGE / 2017年4月11日 17時40分

今年の3月末に、愛媛県松山市の河川で見慣れないザリガニが発見されたというニュースが流れました。
記事を読んで見ると、見つかったのは「ミステリークレイフィッシュ」と呼ばれる外来種のザリガニでした。

しかも、記事には、このザリガニはメスだけでクローン繁殖する珍しい種であり、野生化すると大繁殖してしまうかもしれない、ということも記されていました。

国内では、ペットとして流通しており、今回発見された個体もおそらく飼育されていた個体が逃がされたものであろうと考えられています。

2003年にNature誌に発表された論文によれば、このザリガニは、
もともとは北米に生息しているProcambarus fallaxというザリガニが変異して単為生殖(クローン繁殖)を行う系統となったものと推測されています。

続きはソースで

https://news.infoseek.co.jp/article/thepage_20170410-00000011-wordleaf/
ダウンロード


引用元: 【甲殻類】メスだけで繁殖する外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」日本に上陸©2ch.net

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1: 2015/09/01(火) 07:50:32.86 ID:???.net
モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/ph_thumb.jpg
パナマにて、メスの背中にしっかりと乗るオスのトゥンガラガエル。2匹はこうして、産卵のために泡の巣を作り出す。(Photograph by James Christensen, Minden Pictures/National Geographic)


 メスのトゥンガラガエルの耳に甘く響くのは、低音で速いオスの歌声だ。

 だが最新の研究によれば、メスに好かれる声を持たないオスにも望みはあるようだ。自分よりも魅力に欠けるオスと一緒に鳴けば、メスから交尾相手に選ばれる可能性があるという。米テキサス大学オースティン校のアマンダ・リー氏らの研究チームが、8月27日付「サイエンス」誌に発表した。

 トゥンガラガエルは、中米原産の土色をした小さなカエル。大きな声と、大きく膨らむ鳴き袋(鳴嚢)をもち、その声は腹を空かせたコウモリを呼び寄せてしまうほどだ。彼らの名前も、高音の「トゥン」に低い「ガラ」が続く鳴き声に由来する。(参考記事:「カエルを波紋で探知するコウモリ」)

「テレビゲームの効果音のようで、とても面白い鳴き声です」と論文の著者アマンダ・リー氏は話す。「小さなカエルなのに、鳴き声は本当に大きいんです」


低音で速い声がモテる

 メスのトゥンガラガエルがオスの鳴き声に何を求めるのか調べようと、リー氏らのチームは実験を開始。パナマで捕獲したメス78匹に、あらかじめ録音したオスの鳴き声を聴かせた。

 研究チームはスピーカー2台を置いた部屋の中央にメスを入れ、メスがどちらのスピーカーに寄っていくかを観察した。メスが近づいた方が、より好まれる鳴き声ということになる。

 その結果、メスのトゥンガラガエルは低音かつ速いペースのオスの歌声に惹かれることが分かった。低い音はオスの体が大きいという特徴を表すからだが、それよりもメスが重視するのは、鳴く速さだという。
「オスがこれでもかというほど速く鳴いたら、メスは夢中になります。何よりの魅力なのです」とリー氏。

 2回目の実験で、リー氏は120匹のメスを用意し、高音で速く鳴く「候補1」と、やや低音でゆっくりと鳴く「候補2」から、好ましいオスの鳴き声を選ばせた。どのメスも、選んだのは候補1。声の高さは
不利だが、速く鳴けるオスだった。

 だが、そこへ「候補3」を加えると状況が変わった。「第3のオスはメスが好む低音ですが、鳴くのは非常に遅く、3匹の中でも最も遅いペースです」とリー氏。

続きはソースで

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文=Rachel A. Becker/訳=高野夏美

引用元: 【動物行動学】モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究

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1: 2015/06/09(火) 10:15:33.03 ID:???.net
熊本大、メスのマウス1匹から卵子100個採取に成功-過剰排卵法の5倍
引用元:日刊工業新聞 掲載日 2015年06月08日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150608eaab.html

熊本大学の生命資源研究・支援センターの中潟直己教授、竹尾透講師らは、実験用マウスで1匹のメスから100個以上の卵子を得ることに成功した。
排卵調節をするインヒビンの抗体と、排卵刺激のホルモンを組み合わせ、従来の過剰排卵誘発法の4、5倍の卵子を得た。
実験動物の販売を手がける企業が新規排卵誘発剤として発売する。

マウスは通常、下垂体から卵巣の卵胞を刺激するホルモンが出て、多くの卵子が成育する。
合わせて卵子が過剰にならないよう調整するインヒビンというホルモンも出ており、自然では一度に5―10匹の子どもを生む。
 
これに対して、実験動物のマウスは多くを効率的に得る必要がある。

続きはソースで

ダウンロード

▽関連リンク
・熊本大学
1匹の雌マウスから100個の卵子を排卵させることに成功!
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei/20150601
・PLOS ONE(May 29, 2015DOI: 10.1371/journal.pone.0128330)
Superovulation Using the Combined Administration of Inhibin Antiserum and Equine Chorionic Gonadotropin Increases the Number of Ovulated Oocytes in C57BL/6 Female Mice
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0128330

引用元: 【実験動物】1匹のメスのマウスから卵子100個採取に成功 従来の過剰排卵法の5倍/熊本大

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1: 2015/04/11(土) 00:49:46.73 ID:???.net
掲載日:2015年4月10日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040900040/

画像
オスに対して積極的なオオアシコモリグモ属の一種(Pardosa milvina)のメス。(Photograph by Matthew Persons)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040900040/ph_thumb.jpg

 一見のどかな北米のトウモロコシ畑で、求愛と誘惑の宴が繰り広げられていることに気づく者はほとんどいない。
というのも、当事者たちは研究の対象になるよりは押し潰される可能性のほうがずっと高いコモリグモだからだ。

 しかし、最新の研究で、このクモのドラマチックな生態が明らかになった。共食い、奇襲攻撃、子食いといった習性もさることながら、恋愛となるとメスが積極的だったのだ。

 動物行動学の専門誌『Ethology』4月号に掲載された論文によると、オスを誘惑するのに、メスのコモリグモが糸を利用するという。こんな習性は他のクモではまず見られない。

 米国、カナダ、メキシコでは、数多くの種類のコモリグモが、小川、森、大豆などの畑に普通に生息している。
朝早く外に出てみれば、畑がクモの糸で覆われている光景を見ることができると、論文の筆頭著者マット・パーソンズ氏は語る。

「クモの糸は廃棄物ではありません。彼らにとってはインターネットであり、情報伝達網なのです」。パーソンズ氏は、ペンシルベニア州セリンズグローブにあるサスケハナ大学のクモ学者として、24年間クモのコミュニケーション能力に関する研究を続けてきた。

|普通はオスをメスが選ぶ

 オオアシコモリグモ属の一種(学名:Pardosa milvina)の場合、メスのコミュニケーション法のひとつとして、
オスに媚びを売ることがある。

 オスとメスを使った研究室の実験で、適当な求愛でごまかすオスや、全くやる気のないオスを相手にすると、
メスが「しおり糸」をいつもより多く出していた。しおり糸とは、クモが落下しても平気なよう移動時にお尻から
出すいわば命綱である。

 この糸にはフェロモンがたっぷり含まれており、しかるべきオスグモにメスグモの様々な情報を伝えることもできる。

続きはソースで

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<参照>
Are you Paying Attention? Female Wolf Spiders Increase Dragline Silk Advertisements When Males do not Court
- Havrilak - 2014 - Ethology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/eth.12340/abstract

引用元: 【生物】やる気のないオスを“口説く”メスグモが見つかる フェロモンたっぷりのクモの糸を出して無関心なオスを誘惑

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1: 2014/11/04(火) 22:13:53.03 ID:???.net
尿に魅力を感じる動物はあまりいないが、オスのティラピアの尿に含まれるフェロモンが交尾相手を惹きつけていることが新たな研究によって明らかになった。

世界で2番目に多く養殖されるティラピア。この研究成果によって飼育と管理方法が改善されるかもしれない。


モザンビークティラピア(和名:カワスズメ、学名:Oreochromismossambicus)の尿がティラピア同士の交流に役割を果たすことは既に知られていたが、正確な仕組みについてはこれまで謎に包まれていた。

それは驚くほど複雑なティラピアの社会構造に関係がある。

「ティラピアはとても興味深い魚だ。彼らは極めて社会的な動物で、オスは産卵場で階層を形成する」
と、研究のリーダーでポルトガルにあるアルガルヴェ大学海洋科学センターに所属するティナ・ケラー・コスタ(TinaKeller-Costa)氏は語る。

「砂地に産卵床を掘ると、優勢のオスたちが通常真ん中に居座って小さな縄張りを攻撃的に守る」。

戦いの間、オスは尿を頻繁に放つ。研究者らが優勢と劣勢両方の尿を調べたところ、女性ホルモンの一種、プロゲステロンに似たステロイドを含むホルモンが検出された。

また、オスのティラピアが優勢であればあるほど、より多くのホルモンが尿に含まれることもわかった。


以下ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141104002

引用元: 【生物】ティラピア、尿でメスを誘う

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 23:35:59.21 ID:???.net

■メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

 岡山大学は6月18日、昆虫「オオツノコクヌストモドキ」のメスが戦いに強い大きな大顎を持つオスよりも、脚を使ってメスの体をたたく求愛技術が高いオスを好むことを明らかにしたと発表した。

 同成果は、同大大学院環境生命科学研究科進化生態学分野の岡田賢祐 助教、筑波大学生命環境科学系共存生物学研究室の香月雅子 博士(日本学術振興会特別研究員)、英国エクセター大学生態学・保全学センターのデビッド・ホスケン教授らによるもの。詳細は5月7日付で英国王立協会紀要「Proceedings of the Royal Society B」電子版に掲載された。

 従来、生物のメスは強いオスを好むことが繁殖行動の定説として知られている。これは、オスが強いほど、外敵から身を守ってくれる確率が高くなることや、強いオスほど、良い餌場や縄張りを持てるといった直接的な利益のほか、遺伝的により強く、繁殖に有利な子孫を残す可能性を高めることが高まるといった遺伝的な利益などが背景にあると考えられてきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2014/06/20/254/
http://news.mynavi.jp/ マイナビニュース [2014/06/20] 配信

Abstract
Sexual conflict over mating in Gnatocerus cornutus? Females prefer lovers not fighters
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1785/20140281.abstract
Web site 接続日 [14/06/21]

Press Release
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id189.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【生物】メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認


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