理系にゅーす

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メタン

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1: 2018/07/07(土) 12:57:12.04 ID:CAP_USER
日立キャピタルの子会社である日立グリーンエナジーは、青森県東北町で自然エネルギーベンチャーのイーパワー(東京都港区)を中心に、ゆうき青森農業協同組合(JAゆうき青森)の農作物残さ(非食用部)などを活用したバイオガス発電事業を行う合同会社(農業連携BG投資組合1号)に対し、2018年6月29日に出資したと発表した。

 東北町は日本有数のながいも産地で、JAゆうき青森の出荷量は全国でトップクラスを誇るという。
JAゆうき青森のながいも選果場では大量の残さが発生し、多額の廃棄物処理費用を負担していた。
そのため、2005年からながいも残さの有効利用に取り組み、2016年には小桝屋(名古屋市)と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のFS(事業性評価)事業を実施するなど、メタン発酵による自家処理を検討してきた。

 同事業では、このFS事業の成果を引き継ぐ。
施設内に原水槽、メタン発酵槽、浄化槽、ガスバック室、発電機などの設備一式を装備し、日量4トン強のながいも残さなどをメタン発酵槽に投入してバイオガスを発生させ、年間約16万kWh(キロワット時)の電力を、「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」を使って東北電力に売電する。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/06/rk_180706_nagaimo01.jpg

スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/06/news036.html
ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー】青森の「ながいも」でバイオガス発電、排熱は冬場の農業に活用[07/06]

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1: 2018/06/17(日) 17:25:05.40 ID:CAP_USER
 海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」)は14日、地球深部探査船「ちきゅう」の探査の結果、紀伊半島の南東に位置する熊野海盆の海底泥火山の山頂から590 mの深さまでメタンハイドレートが存在し、約32億m3のメタンが存在すると発表した。
これは、これまでに報告されていた海底泥火山一つあたりに含まれるメタン量の約10倍に相当し、その90%以上のメタンが、海底下400〜700 mの堆積物に生息する微生物により生成されたことが明らかになった。
 この研究により、南海トラフ熊野海盆の第5泥火山堆積物中には、
①メタンハイドレートとして存在するメタンの量が従来の試算よりも一桁多いこと、
②微生物起源メタンの寄与がこれまで考えられていたよりもはるかに大きいことが確認された。

続きはソースで

リムエネルギーニュース
https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/article/634495
ダウンロード


引用元: 【資源】熊野海盆で微生物が作るメタンハイドレートを発見 海洋研究開発機構(JAMSTEC)[06/14]

熊野海盆で微生物が作るメタンハイドレートを発見 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 23:37:09.20 ID:CAP_USER
アメリカ航空宇宙局は7日、火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表しました。
これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性があります。

 今回の発見が地球や火星など宇宙の生物起源を探る手がかりになるのか ── 。
古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

■NASA「大発見」の発表

アメリカ航空宇宙局・通称「NASA」が、日本時間で6月8日に火星における画期的な発見をしたと発表した。
この件はすでに日本でも大きなニュースとしてとりあげられているのだろうか?
(現在私は海外に滞在しているため、日本でのニュースの状況がよくわからない。)

 なんと火星において「生物の痕跡」を確認したという。

 これは人類のアイデンティティーにもかかわる「世紀の大発見」といっても大げさでない。
それくらいのレベルのサイエンスにおける業績ではないだろうか。

 火星やその他の惑星などにおける「地球外生物」のニュースは、これまでにも何度か耳にしたことがあるかもしれない。
しかしそのほとんどが憶測や希望的観測の域を出ていないようだ。あえて批判されることを恐れず口を開くなら、あやふやな、またはかなりいい加減な証拠やデータにもとづいたものもあったようだ。

 しかし今回の発見、そしてNASAという世界的に権威のある研究機関が手に入れたデータの質、そしてその発表の仕方を見ると「どうも間違いない」という印象を強く受ける。

 まずはNASAのCuriosity RoverのTwitterにおける第一声をご覧になっていただきたい。

冒頭の「我々の近所に生物に関わる物質を見つけた」という件(くだり)は、この大発見を前にしてのなかなかのユーモアが含まれていて微笑んでしまう。
しかし次の文に「毎年(火星の)夏に発生する大気中のメタンガスは、岩石のうちに確認された太古の(生物における)炭素物質から生成されたものだ」とある。

 「まだ生命そのものを発見したわけではない」(“I haven’t found life on Mars”)ということだが、
メタンガスから「炭素物質」が判定できたこと、そしてメタンガスが「夏に発生する」
(=季節的に大量放出されるパターン)ことを探り当てただけでも、火星における直接の生命の発見に「等しいほどの」研究成果といっていいはずだ。
いずれ近い将来、生物そのものを発見する時が来るかもしれない。

 NASAの研究チームも「我々のこの(火星における)一連の研究は正しい軌道に乗っている」と、
自信を込めて結んでいる。

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-1ba85bd338da850c5bfa225372be49878.jpg
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-0f9fed120d95f8446a5cb132cf494a25f.jpg

■生物から放出されるメタンガス 

 日本語では沼気(しょうき)と表記される「メタンガス」(methane:CH4)。
人工的に工場などで生産することができ、都市ガスなどの主要成分として、我々の生活にも身近な存在だ。

 しかしどうして「メタンガスの存在」が生物と直接関わってくるのだろうか。

 このメタンガスだが、実は自然界において生物から直接大量に発生する事実が広く知られている。
特に海中にすむバクテリアはその大きなソースの一つだ。
そして家畜や人などからも膨大な量のメタンガスが放出される
(腸内の細菌がその源で、ガスがおならや糞などと共に体内から出てくる)。

続きはソースで

THE PAGE 
https://thepage.jp/detail/20180608-00000003-wordleaf 
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのか[06/08]

火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのかの続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 16:11:15.05 ID:CAP_USER
■北極圏の永久凍土から放出されるメタンが激烈な気候変動をもたらす「メタンの時限爆弾」を、寒さに強いマンモスのDNAで回避する

遺伝子組み換えにより、既に絶滅したマンモスと、現生生物のゾウの交配種を作り、北極圏に送り込もうという計画がある。
目的は、北極圏の永久凍土に閉じ込められていたメタンが温暖化で漏れ出し、地球環境に壊滅的な影響をもたらす「メタンの時限爆弾」を防ぐことだ。

この計画を提唱したハーバード大学の研究チームは、耐寒性のある交配種を作り、北米およびユーラシア大陸に広がる寒帯に放つことは可能と考えている。英テレグラフ紙の報道によると、数カ月以内に、このテーマに関する最初の論文を発表する予定だという。

現在、この一帯には大型の哺乳類が生息していない。そのため、冬に積もった厚い雪の層は、踏み固められたり削り取られたりすることもなく、冷気が雪の下の地中まで達しない。
さらに夏の気温上昇も相まって、北極圏の永久凍土層は溶け始めている。
落ち葉などの有機物が腐敗することなく蓄えられた永久凍土が露出した状態となり、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの形で、炭素が大気に大量放出される恐れが出てきている。

■寒さに適応した血液

「メタンの時限爆弾」として広く知られる脅威だ。放出される炭素は、世界中の森林をすべて焼き尽くす量の2.5倍にも達すると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/webs180502-mammoth-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10088.php
ダウンロード (8)


引用元: 【環境/遺伝子】北極圏の永久凍土の「メタンの時限爆弾」からマンモスを蘇らせて地球を救う──ハーバード大学[05/02]

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1: 2018/04/24(火) 19:54:36.48 ID:CAP_USER
天王星は太陽系の内側から7番目の惑星であり、太陽系の中でも木星・土星に次いで3番目の大きさを誇っています。
最も地球に近づいている時は肉眼でも確認できる天王星ですが、「天王星はおならのようなひどい匂いがする」ということが明らかになっています。

Detection of hydrogen sulfide above the clouds in Uranus’s atmosphere | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0432-1

Scientists confirm Uranus smells like farts
https://mashable.com/2018/04/23/scientists-confirm-uranus-smells-like-farts/#TwpI37.19mqy
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/01_m.jpg

1781年に発見された天王星は、主にメタンやアンモニアを含む氷からなる惑星であり、惑星の上空には雲が存在しています。
以前から科学者たちは「天王星の大気中にアンモニアと硫化水素が含まれているのではないか?」と考えていましたが、天王星の大気中にある硫化水素が直接観察されたことはありませんでした。

しかし、2018年4月23日にNature Astronomyで、オックスフォード大学のパトリック・アーウィン教授によって天王星の雲に硫化水素が含まれているのが確認されたことが発表されました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180424-uranus-smells-like-farts/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】天王星はおならのような匂いがすることが明らかに 雲に硫化水素[04/24]

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1: 2018/03/04(日) 09:52:50.33 ID:CAP_USER
【2月28日 AFP】
土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドス(Enceladus)には、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。
アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

 研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス(Methanothermococcus okinawensis)」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

 地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を用いてメタン(CH4)を生成する。

 過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

 研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたCH4(メタン)の一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

続きはソースで

(c)AFP

画像:無人探査機カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドス
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/700x460/img_3e62a92a927fd361cfe35fd58f5a58fc120020.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/700x460/img_537bdeab48664173052a230ea3d8ce96166511.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/700x460/img_4c975927b2485a7edae563393327bdcd72112.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3164427
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究[02/28]

土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究の続きを読む
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