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メタンガス

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1: 2018/02/01(木) 17:41:32.25 ID:CAP_USER
名城大学は、空き地の雑草から生産したメタンガスをそのままエンジンで燃焼させて発電することに成功した。
1月19日に、愛知県豊田市・瀬戸市の「知の拠点あいち・新エネルギー実証研究エリア」にて実演を行った。

 刈り取った雑草を土壌に混入して湛水後、シートで被覆することで、微生物によって酸素がない状態で発酵させてメタンガスを生産した。
回収システムで集めたメタンガスは、そのまま燃料に用いてガスエンジン発電機を動かす。
将来的には、エンジンの排熱で湯を沸かすコージェネレーション(熱電併給)システムを構築し、農業ハウスなどに供給して園芸作物の栽培に利用することを目指す。

 今回の実演では、刈り取られ廃棄された雑草と空き地を有効活用し、バイオマスエネルギーを生産するステージを公開・実演した。

続きはソースで

画像:雑草由来メタンガスで発電した電気で電球を光らせる実演
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_01.jpg

画像:運び込んだ雑草を湛水してメタンガスを発生させた
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/0201meijo_02.jpg

日経テクノロジー
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020110671/
images


引用元: 【エネルギー】「雑草」からメタンガスを生成して発電、名城大が実演[02/01]

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1: 2015/08/04(火) 09:58:25.39 ID:???*.net
メタンハイドレート安定生産へ実験 来秋にも愛知・三重沖で

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 政府は2016年秋にも愛知・三重両県沖の深層に含まれる次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」から天然ガスを安定生産するための実験を始める。新技術で克服し、1カ月程度の安定生産に向けた技術を確立する。同海域の埋蔵量は日本の天然ガス消費量10年分と推定され、23年度以降の商業化をめざす。

 メタンハイドレートは氷状の塊で、分解すると天然ガスの成分のメタンガスが得られ、「燃える氷」とも呼ばれる。

(公開部分ここまで)

日本経済新聞 2015/8/4
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS01H2X_T00C15A8MM8000/

引用元: 【資源】メタンハイドレート安定生産へ実験 来秋にも愛知・三重沖で[08/04]

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1: 2015/07/15(水) 08:35:45.91 ID:GDxYT1Ji*.net
2015年07月15日 08時19分

本格稼働が始まったバイオガスプラント。奥に見える円筒状の建物は牛のふん尿をかき混ぜてメタンガスを発生させる発酵槽(7月14日午前、北海道別海町で)=村石綾撮影

 牧場から廃棄物として出る牛のふん尿を利用して発電する国内最大規模のバイオガスプラントが北海道別海町に完成し、14日朝にはふん尿計約30トンをトラックが運び込むなど、本格稼働が始まっている。

 プラントを管理・運営する「別海バイオガス発電」は、三井造船(東京)、町、地元農協が共同出資する特別目的会社(資本金4億3000万円)で、1日に牛4500頭分の約280トンのふん尿と約5トンの産業廃棄物を受け入れる計画。

 ふん尿を発酵させて発生したメタンガスを燃料とする発電機は3基備えられ、発電量は年間約960万キロ・ワット・アワー。一般家庭約2800世帯分の消費電力に相当するという。

 発電した電力は全て北海道電力に売電し、年間約4億円の収入を見込んでいるほか、処理したふん尿は肥料や牛舎の敷料になり、酪農家に市価よりも安く販売される。

 別海バイオガス発電によると、既に約90戸の酪農家からふん尿の搬入契約を結んでいるという。同社の有田博喜所長は「大量のふん尿の処理は酪農家の課題だった。処理できると同時に発電できる一石二鳥の取り組みなので、酪農家にいい形で還元できれば」と語った。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード


引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150714-OYT1T50101.html

引用元: 【科学】 国内最大規模のバイオガスプラントが本格稼働開始 牛のふん尿発酵させ、メタンガスで発電  北海道別海町 [読売新聞]

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1: 2014/11/19(水) 09:53:37.07 ID:???0.net
深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画
2014年11月18日18時06分


 清水建設は18日、水深3千~4千メートルの海底から水面にそそり立つ未来都市を建設する構想を発表した。
約5千人が暮らし、海水の温度差で発電したり、海底の微生物で二酸化炭素を燃料用のメタンガスに換えたりする。
2030年に実現できるよう技術開発を進め、本業に生かすねらいだ。

 海底都市「オーシャンスパイラル」は、海面近くから深さ500メートルの深海に建てられる球状の都市から、下向きにらせん状の通路がのび、海底にあるメタン製造工場につながる。
球の中心に立つ塔が住居やホテルになっており、らせん通路の途中に発電所や深海探査艇の補給基地を備える。

 深海都市は地震など災害の影響を受けにくいメリットがあり、清水建設は、地球温暖化による海面の上昇で沈む離島向けにニーズがあると見込んでいる。
コンクリートの代わりに樹脂を使い、巨大な3Dプリンターで建設する計画で、総工費は3兆円、工期は5年間と見込む。
責任者の竹内真幸本部主査は「研究機関や政府が興味をもってくれれば」と期待する。

http://www.asahi.com/articles/ASGCL4W6SGCLULFA012.html

引用元: 【国内】深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画

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~~引用ここから~~

1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/06/25(水) 13:24:58.01 ID:???0.net

メタンハイドレート再調査へ
06月24日 19時13分

和歌山県は、去年からことし2月にかけて串本町沖の海底で行った調査で、次世代のエネルギーとして期待されている「メタンハイドレート」から出た可能性が高い気泡が確認できたとして、ことし夏以降に再び海底の調査を行うことになりました。

メタンハイドレートは、メタンガスと水が海底で氷のように固まった物質で、火をつけると燃えるため、次世代のエネルギーとして期待されています。
和歌山県は、去年11月からことし2月にかけて、串本町の沖合およそ18キロの海底付近で、最新の機材を使ってメタンハイドレートの存在を確かめる調査を行いました。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: NHK http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045428981.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【海底資源】メタンハイドレート再調査へ 串本町沖18kmでメタンガスと見られる気泡確認 - 和歌山 [6/24]


【和歌山】メタンハイドレート再調査へ 串本町沖18kmで気泡確認の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 09:14:04.17 ID:???0.net

「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻
http://dot.asahi.com/news/domestic/2014061600084.html

「思ったより出る。想定したよりも出ている!」。昨年3月、海底のメタンハイドレートから取り出したメタンガスが船上から赤々と燃え、茂木敏充・経産相がそう無邪気に喜ぶ姿がテレビに大きく映し出された。

 映像は、経産省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、2年の準備期間を経て愛知県沖で実施した海洋産出試験の様子だ。
「大成功だった」と当初は報じられた試験。しかし、その後の開発検討会で明らかになったのは、これ以後、太平洋側メタンハイドレートの開発が暗礁に乗り上げた現実だった。
当初計画では2週間連続での生産を予定していたが、わずか6日で打ち切りとなった。
原因となったのは、坑井内の設備に砂が詰まって動かなくなるトラブルだった。

 海底資源開発に詳しい複数の関係者が口をそろえる。「砂の問題は起こるべくして起こった。
JOGMECが信じてきた生産手法はやはり、根本的に誤っていたのだ」。

 メタンハイドレートからガスを取り出す手法で最も有効だとみられてきたのが「減圧法」(左図)だメタンガスと水とが高圧・低温の条件下で結合して固体になったものがメタンハイドレート。
ならば海底下で圧力を下げれば、ガスは分離して地上に向かって浮いてくる。減圧法はそうした理屈を適用している。

 だが、ある資源開発企業の社員は首をかしげる。「地中で圧力を下げてガスを取り出せば、その周辺部との圧力差が生じるため地層内で崩壊が起こり砂が交じるのは、この業界では常識だ。
しかしその対策が不十分だったため、国は100億円以上投じてムダな実験をしてしまった」。

 海底資源を研究するある大学教授も手厳しい。「減圧法の問題点は、ずっと前から国の審議会で指摘されてきたもの。あの試験では、やはり無理なことがわかっただけだ」。

 経産省は当初、今年中にも2回目の海洋産出試験を行う予定だった。だが生産手法の欠陥が浮き彫りになったことで「なぜ砂が入ってきてしまうのか、さらなる原因分析と技術課題克服に時間を要する」(JOGMEC石油開発技術本部の中塚善博氏)と、延期を決めた。
 
続きはソースで

★1の日時:2014/06/20(金) 22:23:52.72
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1403270632/
~~引用ここまで~~



引用元: 【国内】「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻 ★2


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