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メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

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1: 2018/08/04(土) 11:32:30.80 ID:CAP_USER
【8月2日 AFP】
病院で検出される細菌の中に、手洗い用洗剤や消毒液に含まれるアルコール性消毒剤が効きにくくなっているものがあり、感染症の拡大を招く一因になっていると、オーストラリアの研究班が1日に発表した報告書で警鐘を鳴らしている。

 イソプロピルアルコールやエチルアルコールを基材とする手指用の消毒剤やせっけんは世界中で広く使用されており、耐性菌の一種のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を劇的に抑制してきた。

 しかし研究班は、腸内細菌の一種で、医療現場で用いられるカテーテルや人工呼吸器などを介して広がる恐れのあるエンテロコッカス・フェシウムが増えていることに着目。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文で・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/320x280/img_50b820f67426af2bc57c8a8239a81cb9140431.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3184766
images (1)


引用元: 【医学】アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文[08/02]

アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文の続きを読む

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1: 2015/04/01(水) 15:55:38.97 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://gigazine.net/news/20150331-mrsa-1000-year-old-treatment/

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/00.jpg

 ペニシリンの一種であるメチシリンなど、複数の抗生物質に対する薬物耐性を持つ多剤耐性菌が
「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」です。健康な人には害のない細菌ですが、感染すると細菌を倒すための薬が効かなくなるという恐るべき細菌で、抗生物質を多用する病院などで多く見られます。そんなMRSAがなんと1000年前のまだ抗生物質が発見されていなかった時代の治療法で◯菌可能であることが発覚しました。

1,000-year-old onion and garlic eye remedy kills MRSA - BBC News
http://www.bbc.com/news/uk-england-nottinghamshire-32117815

 1000年前、アングロサクソン人が眼感染症の治療法として用いていた方法が、多剤耐性菌であるMRSAを◯菌するのに適切であることが判明しています。1000年前に既に考案されていたという方法を用いると、MRSAはほとんど◯菌できてしまうそうで、専門家は口々に「驚いた」とコメントしています。

 対MRSAに役立つという1000年前の治療法は、大英図書館に保管されているBald's Leechbookと呼ばれる古い医学本の中に記されていたもの。アングロサクソン人の研究を行っているノッティンガム大学のクリスティーナ・リー博士によれば、治療法は「眼軟膏」としてBald's Leechbookに記されていたもので、このレシピを翻訳して実際にMRSAに使用してみたところ、MRSAを◯菌可能であることが判明しています。リー博士によると、眼軟膏はニンニク・玉ねぎ/ニラ・ワイン・雌牛の胆汁の4種類を混ぜて作られるそうです。

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/_82006239_9093332f-5ef1-475b-a836-41b8c2b10d4d.jpg

 Bald's Leechbookはアングロサクソン系の医師が行った実験・観察の記録が記されたもので、現代の科学的研究法に非常に近しい手順でものごとが書かれています。

続きはソースで

00


<参照>
Bald's Leechbook - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Bald's_Leechbook

Annual Conference 2015
http://www.sgm.ac.uk/en/conferences/annual-conferences/index.cfm/annual-conference-2015

引用元: 【医学/薬理学】薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明

薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明の続きを読む

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1: 2014/12/09(火) 02:20:34.09 ID:???0.net
時事通信 12月9日(火)1時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000006-jij-sctch
 院内感染の原因のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などに強力な◯菌力を示す新抗生物質「ライソシンE」を発見したと、東京大大学院薬学系研究科の浜本洋助教や関水和久教授らが8日付の米科学誌ネイチャー・ケミカル・バイオロジー電子版に発表した。

 ライソシンEは、浜本助教が沖縄本島の海岸近くの土壌で採取した細菌から見つかり、カイコとマウスで治療効果を確認した。
東大発のベンチャー企業「ゲノム創薬研究所」(東京都文京区)とともに実用化を目指している。 

 ライソシンEは、MRSAなど一部細菌の細胞膜成分である「メナキノン」に結合し、細胞膜を破壊する。
人間などの哺乳類にはメナキノンがないため、毒性は低いと考えられる。治療薬にできた場合は静脈や皮下に注射して投与するという。

 浜本助教らは、マウスに比べて飼育コストが100分の1以下のカイコで細菌感染実験を行う方法を確立し、2007年からMRSAに効く抗生物質を探し始めた。沖縄など各地の土壌から採取した細菌約1万4600株について試験管内の抗菌試験で約2800株に絞り込み、カイコで治療効果があった23株からライソシンEを発見した。

引用元: 【研究】MRSAに効く新抗生物質を発見=院内感染治療に期待―東大

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1: 2014/08/21(木) 12:53:57.25 ID:???0.net
MRSA:青い光で退治 患部に照射 マウス実験で成功
【毎日新聞】 2014/08/21 07:52

大阪市立大医学部の鶴田大輔教授らの研究グループは、抗生物質が効きにくい多剤耐性菌のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染の新たな治療法として、抗生物質を使わず患部に青い光を当てて菌を◯すことに、マウスの実験で成功したと発表した。感染症治療には抗生物質が有効だが、多用すると新たな耐性菌を生む恐れがあり、新治療法の実用化が期待される。21日、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載される。

鶴田教授によると、皮膚の傷にMRSAなど多剤耐性菌が感染すると治癒が遅れ、全身やけどでは死亡するケースもあるという。

実験は、光の照射前にアミノ酸の一種の5-アミノレブリン酸(5-ALA)を注射する方法を使った。増殖している菌は5-ALAを取り込み、5-ALAは菌の内部で、青い光を受けると活性酸素を生じる物質に変化する。活性酸素は細胞膜を破壊し、菌を死滅させる。

続きはソースで

【吉田卓矢】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20140821k0000m040148000c.html

プレスリリース:
耐性菌を作らない新たな MRSA 感染治療法 | 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2014/0pb825

引用元: 【科学】抗生物質効きにくい耐性菌のMRSA、青色LED光で治療...マウス実験で成功 - 大阪市大 [14/08/21]

多剤耐性菌のMRSA、青色LED光で殺菌することに成功の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2014/02/06(木) 22:39:32.75 ID:???0

 香川県善通寺市の国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(689床)は6日、昨年12月以降、抗生物質が効きにくいメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA※)に入院患者11人が感染、うち2人が死亡したと発表した。

 同センターは院内感染の可能性があるとしている。12月に死者が出ていたが、今月4日まで保健所に報告していなかった。

 同センターによると、感染者は0歳~80歳代。昨年12月に3人が熱などの症状を訴え、いずれも消化器疾患で入院していた70歳代の女性が同月下旬、70歳代の男性が今年1月中旬に感染による肺炎で死亡した。1月にも8人が発症。
亡くなった2人以外は回復したか快方に向かっているという。

 ※MRSA=methicillin resistant Staphylococcus aureus

10

読売新聞 2月6日(木)21時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00001078-yom-soci



【香川】MRSAに患者11人感染、2人死亡の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/28(土) 19:13:59.05 ID:???

"感染予防には握手よりフィストバンプ?"

フィストバンプ(拳と拳を突き合わせるしぐさ)は、細菌の伝播率を握手の約4分の1に低減するという。
「Journal of Hospital Infection」誌に発表されたこの驚くべき研究成果は、友人同士の笑い話から始まった。

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ウェストバージニア州モーガンタウンの形成外科医で手外科医のW・トーマス・マクレラン(W. Thomas McClellan)氏はあるとき、同僚2人とメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について話していた。MRSAは抗生物質に耐性をもち、治療の困難な感染症を引き起こす病原菌で、よく院内感染の原因となる。

「MRSAに感染している患者の部屋に入るときは、ガウンを着け、手を洗う」とマクレラン氏は述べる。
「しかし、そこにはガウンなど着けていない患者の家族がいて、おそらくは(手に)MRSAが付着している彼らと握手することになる」。
そこでマクレラン氏は、自分の幼い子どもたちと交わす挨拶から、あることを思いついた。
「そうだ、フィストバンプをするのはどうだろう、と」。ナショナル ジオグラフィックでは、フィストバンプの利点について本人に話を聞いた。

◆病院内だけでなく、日常生活でもフィストバンプで挨拶するべきだと思いますか?
はい。その理由を説明しましょう。まず、MRSAは我々の生活圏にも大いにはびこっています。スーパーマーケットなどに行ったとき、カートの持ち手を抗菌クロスで拭きますね。病院にはアルコールの除菌剤が置いてあります。
しかし、それが効かない細菌もあります。生活の中でさまざまな病原体に接触することを考えた場合、なるべく接触を減らすというのは非常に理に適ったことです。

◆フィストバンプにおける手洗いや手の除菌の意味は?
フィストバンプをしても、手を洗わないでいいわけではありません。フィストバンプが優れているのは、手のあまり使わない部分で相手に触れる点です。握手をしたら、相手に触れた手の部分でものを食べるでしょう。
フィストバンプなら、手の使う部分を保護できる。手を洗い、接触を減らし、さらにアルコールの除菌剤を使う必要があります。

◆年末のホリデーシーズンには、他人と身体を触れ合わせる機会が増えます。ハグしたり、頬にキスしたり。
フィストバンプが最も安全な挨拶の仕方でしょうか?
何も全員がフィストバンプをして回るべきだとは言いません。ただ、意識をもって行動してほしいのです。
握手をして、そのあと食事をするのなら、その前に手を洗うべきです。手にけがをして傷口がふさがっていない人は、必ず頻繁に手を洗ってください。

◆今後、関連研究を行う予定は?
今回の研究ではウイルスを取り上げませんでした。しかし、ウイルスのほうがはるかに伝播しやすい。
特に(新型インフルエンザウイルスの)H1N1や鳥インフルエンザなどのウイルス性病原体の増加により、ウイルスは細菌よりもずっと伝染力が強くなっていると思います。

◆ご自身はフィストバンプをすることが増えましたか?
増えました。今では毎日やっていますよ! 会合の席では今も握手をしますが、病院ではしません。
楽しいし、その理由がわかる人ばかりなので、病院では(フィストバンプが)流行っています。
今回の研究を発表して以来、院内感染の発生件数が減りました。
我々の研究が直接寄与したとは思いませんが、単純に意識を高める効果はあったかもしれません。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/105129983_74502_600x450.jpg
December 27, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131227001

Reducing pathogen transmission in a hospital setting. Handshake verses fist bump: a pilot study
http://www.journalofhospitalinfection.com/article/S0195-6701(13)00318-6/abstract



【細菌】感染予防にハグやキスや握手でなくフィストバンプする意識を…院内感染の発生件数が減少の続きを読む
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