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メラノーマ

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1: 2018/07/18(水) 17:56:01.27 ID:CAP_USER
【7月18日 AFP】豪エディス・コーワン大学(Edith Cowan University)の研究チームは18日、悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれる皮膚がんを初期段階で発見できる血液検査を開発したと発表した。
研究チームはこの検査を「世界初」と称しており、腫瘍が全身に転移する前に見つかる助けとなることから多くの命が救われる可能性があるとしている。

 研究主任のポーリーン・ゼンカー(Pauline Zaenker)氏によると、悪性黒色腫が初期段階で発見された患者の5年後の生存率は90~99%である一方、転移してしまってから発見された患者の生存率は50%以下にまで下がるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/320x280/img_4ba71d8ac5ca3456787dd5c113909290182270.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182858
images (3)


引用元: 【医学】皮膚がん(メラノーマ)を初期段階で発見、豪研究チームが「世界初」の血液検査開発[07/17]

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1: 2017/07/07(金) 05:49:39.02 ID:CAP_USER9
 マウスの体を透明化する技術を使って、がんが転移する様子を細胞レベルで観察することに東京大の上田泰己(ひろき)教授(システムズ薬理学)と宮園浩平教授(分子病理学)らが成功した。6日、米科学誌セルリポーツ(電子版)で発表した。

 上田さんらは2014年、脂質や血液の色素を取り除く試薬を使い、マウスの全身を透明化することに成功。今回は試薬を改良し透明度を上げた。赤く光るように操作した腎がんの細胞をマウスの腎臓に移植して透明化したところ・・・

続きはソースで

(南宏美)

2017年7月6日22時59分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK754DNMK75UBQU00F.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】がん転移、細胞レベルで観察 体を透明化したマウス利用(画像なし) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/09(火) 18:50:56.88 ID:CAP_USER
2017.5.9 18:17
皮膚がんの一種の悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑える新たな化合物を発見したと、近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームが9日、発表した。

 がん化した細胞を標的に作用するため、正常な細胞への影響が少なく、副作用の少ない新規の抗がん剤開発につながる可能性があるとしている。

 チームは特定のメラノーマ細胞で、がん細胞の増殖に関わる酵素「MAPキナーゼ」の一種が異常に活性化している点に注目。

 独自開発した化合物の探索システムを使い、MAPキナーゼの働きを調整できるものを調べた結果・・・

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170509/lif1705090046-n1.html?view=pc
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】皮膚がん抑制物質発見[05/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/24(金) 09:54:38.88 ID:CAP_USER
皮膚への負荷がメラノーマ要因 信大病院医師ら研究
信毎web  (6月21日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160621/KT160620FTI090013000.php

信州大病院(松本市)皮膚科の皆川茜(あかね)医師(39)、奥山隆平教授(52)らが20日、同病院で記者会見し、皮膚がんの一種「悪性黒色腫(メラノーマ)」が足の裏にできる際に、皮膚への負荷が関わっていることを突き止めたと発表した。
紫外線によって発症することは知られていたが、足の裏にできる原因はよく分かっていなかった。
成果は、詳しい発症要因の解明や早期発見に役立ちそうだ。

研究成果は米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(16日発刊)に発表した。

皆川医師らは、過去に信大病院を受診した約120人分の患者データから、足の裏でメラノーマが発生した場所の分布を調べ、どこにできやすいかを分析した。
最も多かったのは足裏後方のかかと付近で、1平方センチ当たりのメラノーマの数は0・87個。
親指や小指の付け根付近など、足裏の前方が同0・71個と続き、土踏まずの部分は同0・03個とほとんどなかった。

数が多かった場所は荷重が掛かりやすい位置。
このため、発症には皮膚への負荷が関連していると考えられるという。

(引用ここまで 以下引用元参照)

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▽関連
Melanomas and Mechanical Stress Points on the Plantar Surface of the Foot
N Engl J Med 2016; 374:2404-2406June 16, 2016DOI: 10.1056/NEJMc1512354
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc1512354

引用元: 【医学】足の裏にできる悪性黒色腫(メラノーマ) 皮膚への負荷が要因/信州大病院©2ch.net

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1: 2015/10/24(土) 11:22:48.43 ID:???*.net
片腕にホクロが11個以上あると、皮膚がんになる可能性が高いことが判明
http://irorio.jp/sophokles/20151023/270561/

英国ロンドン大学キングスカレッジの研究者グループが調査した結果、片腕(肩から肘、前腕、手までの部分)にホクロが11個以上ある人は、皮膚がんになる可能性が顕著に高くなることがわかった。

・悪性黒色腫の20?40%はホクロが変化したもの
皮膚がんの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)の20?40%はホクロが異変を起こしたものであり、ホクロの数が多い人ほど悪性黒色種の発生率が高くなる。これはすでに医学界でよく知られたことだ。
具体的には、ホクロの数が1つ増えるごとに悪性黒色種の発生率は2?4%高くなると言われている。
こう聞くと、誰でも自分のホクロを数えたくなるにちがいないだろう。しかし、全身のホクロをくまなく数えるのは容易ではない。

・片腕のホクロの数が、全身の数の目安に
英国ロンドン大学キングスカレッジの研究者グループは、全身のホクロの数を簡単に知る方法を見つけるために今回の調査を行なった。
彼らは、1995年から2003年にかけて実施された3594人のホクロの数についての調査データを参照し、片腕のホクロの数が分かれば全身のホクロの数をほぼ予想できることを発見したとのこと。

続きはソースで

ダウンロード


英国ロンドン大学キングスカレッジの研究者グループが調査した結果
More than 11 moles on your arm could indicate higher risk of melanoma
http://www.kcl.ac.uk/newsevents/news/newsrecords/2015/October/More-than-11-moles-on-your-arm-could-indicate-higher-risk-of-melanoma.aspx

引用元: 【科学】片腕にホクロが11個以上あると、皮膚がんになる可能性が高いことが判明

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1: 2015/09/09(水) 12:26:47.22 ID:???.net
皮膚がん治療薬、卵巣がんでも有効性 京大グループ確認(京都新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20150909000039.html

画像
http://img.news.goo.ne.jp/picture/kyoto_np/m_kyoto_np-20150909000039.jpg


 皮膚がんの一種、メラノーマ(悪性黒色腫)の治療薬「抗PD−1抗体」(一般名ニボルマブ)が卵巣がんに対しても一定の有効性があることを、京都大医学研究科の濵西潤三助教や小西郁生教授らが臨床試験で確かめた。従来の抗がん剤が効かない患者20人のうち2人で腫瘍が完全になくなった。米科学誌で9日発表した。

 ニボルマブは、免疫反応のブレーキ役となる膜タンパク質PD−1をブロックし、免疫細胞によるがん細胞への攻撃を活性化させる。腎がんや肺がんでも効果が確認されており、他のがんに対しても世界で臨床試験が進んでいる。PD−1は、本庶佑京都大客員教授が1992年に発見した。

 濵西助教らは、再発の卵巣がんが進行し、有効な治療法がない患者20人に対し、ニボルマブを2週間ごとに最長1年間にわたって点滴投与した。

続きはソースで

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引用元: 【医学】皮膚がん治療薬「抗PD-1抗体」、卵巣がんでも有効性 京大

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