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メンタルヘルス

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1: 2017/04/12(水) 15:06:36.49 ID:CAP_USER9
4/12(水) 11:12配信
 青森県立中央病院(青森市)メンタルヘルス科は4月から、新規外来患者の受け入れを休止している。増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できなくなったことが主な理由。内科・外科など一般病棟に入院している患者が認知症を発症したり、がん患者らが心の病を患うケースも増えており、入院患者の心のケアに力を入れる狙いもある。これまでの患者は引き続き診療を行っている。

 同科の鈴木克治部長によると、2013年度の同科診療担当患者は1日平均66人だったが、15年度は76人と2年で10人増加。現在は80人程度という。精神科は10年、20年の長い期間、患者を診ることが多く、外来患者は増え続けている。

 精神科病床を持たない同病院では、メンタルヘルス科の2人の医師が午後まで外来診療を行った後、一般病棟の入院患者の診療に当たっている。近年は、高齢化の進展に伴い、認知症を患う入院患者が増えているほか、うつ症状を訴えるがん患者、強い不安を抱く高齢出産の妊産婦も増加。救命救急センターに運ばれてくる自◯未遂の患者、手術後にせん妄(意識障害)を発症する患者への対応も増えている。

 医師の負担増の解消には、精神科医の補充が求められるが、同部長によると、青森県は精神科医が特に少ない地域で、日本精神神経学会が2012年に発表した人口10万人当たりの精神科医数は5.36人と全国最少水準。医師招へいは困難で、他院に通院している患者の新規受け入れは中止せざるを得なくなった。

 同病院は15年度、精神科認定看護師、臨床心理士、精神保健福祉士らで構成するチームを結成し、内科や外科などの入院患者を中心にメンタルケアを行ってきた。17年度からは「臨床心理支援部」を設置し、入院・外来を問わず院内全体の患者に対応している。

 同部長は「対応が難しい精神疾患の患者が増えている中で、さらに診療に時間がかかる新患が増えると、他の患者の診療時間が短くなってしまう」と新患の受け入れ休止に理解を求める。さらに「精神科医が今後、急激に県内で増える見込みがない中で、増加し続ける患者に対応するためには、看護師や専門職のチームで対応するしかない」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-12111204-webtoo-l02
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引用元: 【医療】メンタルヘルス新規受け入れ休止/青森県立中央病院...増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できず... [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/26(月) 12:29:56.11 ID:???.net
中高年のメンタルヘルスには、趣味や人と一緒の運動が有効―筑波大・武田文氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151025/275636.html
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|中年者のメンタルヘルスには人と一緒の運動・スポーツが有効! ~全国ビッグデータ解析によるエビデンス~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201510030300.html
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151003takeda.pdf


http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151003-1.png
図 中年者のメンタルヘルスに有効な余暇活動・社会活動
○を付した項目を実施している人は、実施していない人に比べて、5年後のメンタルヘルスが不良であるリスクが小さいといえる。


 筑波大学の武田文教授らの研究グループは、中年者のメンタルヘルスに対して、趣味・教養や運動・スポーツの余暇活動が有効であることを明らかにした。

 日常生活に支障なく過ごすことのできる健康寿命は、平均寿命より10年以上短く、健康寿命の延伸にむけた効果的な健康づくり対策が喫緊の課題となっている。これまで、メンタルヘルスに対しては、趣味・教養や運動・スポーツ、地域活動といった余暇活動や社会活動が効果を持つことが知られていたが、中年者のメンタルヘルスに及ぼす効果について、活動内容と実施方法まで含めて明らかにした研究はなかった。

 今回の研究では、厚生労働省が全国で実施した「中高年者縦断調査」第1回(2005年:調査時点で50~59歳)と第6回 (2010年)の両調査に回答した2万6,220名のうち、メンタルヘルスの回答に欠損のある人、第1回調査時にメンタルヘルス不良の人、日常生活活動に制限のある人(歩行、衣服の着脱、排せつなどの困難)を除いた1万6,642名のデータを用いて、余暇活動や社会活動が5年後のメンタルヘルスに及ぼす影響を解析した。

続きはソースで

ダウンロード (4)


引用元: 【統計】中高年のメンタルヘルスには、趣味や人と一緒の運動が有効 全国ビッグデータ解析によるエビデンス 筑波大

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1: 2015/07/13(月) 10:29:39.34 ID:???.net
新芽で統合失調症予防? 精神衛生面で影響も 千葉大などマウス実験で
引用元:ちばとぴ(千葉日報ウェブ)2015年07月12日 09:50配信記事
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/266871

ブロッコリーの新芽ブロッコリースプラウトに多く含まれるスルフォラファンという物質を小児期に摂取すると、統合失調症の予防につながる可能性があるとするマウスの実験結果を、千葉大などのチームが米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

チームの橋本謙二千葉大教授(神経科学)は「子どもの時の栄養が成人期のメンタルヘルスに影響を与えるかもしれない」と話している。
今後、人で効果があるか検証する臨床研究を計画している。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (1)


▽関連リンク
PLOS ONE
Published: June 24, 2015 DOI: 10.1371/journal.pone.0127244
Dietary Intake of Sulforaphane-Rich Broccoli Sprout Extracts during Juvenile and Adolescence Can Prevent Phencyclidine-Induced Cognitive Deficits at Adulthood
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0127244

引用元: 【神経科学】ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファン 小児期摂取で統合失調症予防につながる可能性 マウス実験/千葉大など

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/15(木) 19:29:11.84 ID:???0.net

うつ病、若者の疾患と障害の最大要因 WHO報告
http://www.afpbb.com/articles/-/3014980
AFP 2014年05月15日 15:07 発信地:ジュネーブ/スイス


【5月15日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は14日、うつ病が若者の疾患と障害における最大の要因であるとの報告書を発表した。報告書によると、若者の死因では自◯が3番目に多いという。

WHOは、10~19歳の各国の若者との直接面談および多くの調査論文をもとに報告書をまとめた。WHOの家族・女性・子どもの健康事務局のフラビア・ブストレオ(Flavia Bustreo)事務局補は「世界は若者の健康に対して十分な注意を払っていない」とのコメントを発表した。

一部の研究で、精神疾患を発症する人の約半数が14歳までに最初の症状を示すと指摘されたことを受け、報告書には「メンタルヘルスの問題がある若者に必要なケアを与えることができれば、死亡や、その後の人生を通じた苦しみを予防することができる」と記された。

■死因トップ3は交通事故、エイズ、自◯

続きはソースで

引用元: 【医療】うつ病、若者の疾患と障害の最大要因 死因トップ3は交通事故、エイズ、自殺 WHO報告 [5/15]


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