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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/26(木) 00:36:19.67 ID:???0

今年の秋、ロシアの兵器メーカー、Tula Instrument Design Bureau社は水中で使用することができる機関銃を発表しました。


【画像】
http://images-kitup.military.com/wp-content/uploads/2013/12/ADS_assault_rifle-600x337.jpg 


約1世紀にわたる歴史を持つトゥーラ社は10月にモスクワで行われた武器展覧会で、”水槽の中”にADSアサルトライフルを展示しました。

メディアはすでにロシアの特殊部隊に配備され、また国際的にも輸出可能であると言います。
すでに水中発射銃は海外の顧客からの契約を取っています。

ADSは水中用に特別設計されたカートリッジを使います。
陸上では一般的なライフルとして使用でき、毎分800発の発射速度と500mの射程をもち、性能自体はAK-47とほぼ同様とされています。

水中では少し大きめのカートリッジから長さ53.5mmの弾丸を発射し、30mの深さで約25mの射程距離を持ちます。
完全な水没環境での動作については非公表とされています。

2種類の弾薬の使い分けについて同社は「簡単だ。マガジンを交換するだけで良い。」と言います。

国際的には水中インフラを警護する部隊などへの販路が期待されています。

38ac8347.jpg

http://kitup.military.com/2013/12/russia-export-underwater-machine.html



【軍事】ロシア、完全な”水中銃”を開発、輸出へ…水中での射程は25mの続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/17(土) 19:08:54.42 ID:???

経済産業省は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの実用化が進む再生医療で、関連製品を作る国内メーカーの支援に乗り出す。

再生医療では細胞を増やしたり変化させたりして患者に移植するが、細胞加工をする培養装置や試薬は大半が欧米製。長く使われてきた実績から、細胞を培養する企業などが感染症の問題などが起きにくいとみて、後発の日本製に切り替えたがらない。
しかし、欧米製は現地で購入する価格の数倍にも上り、治療費を押し上げる要因になっている。

このため経産省は、目の難病治療のためにiPS細胞を網膜細胞に変える臨床試験(治験)に国内製の培養装置を使う企業や、心臓病治療のための移植用細胞シートを作る治験に日本製の試薬や培地を使う大学など8団体に年間計10億円を助成する。
応募のあった15団体から8団体を選んだ。
各団体は来月以降、日本製の装置や試薬を購入して利用を始める。

(2013年8月16日17時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130816-OYT1T00816.htm
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