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モグラ

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1: 2018/03/03(土) 09:47:30.87 ID:CAP_USER
日本列島で、数十万年という気の遠くなるほど長い期間の勢力争いが繰り広げられている。
といっても、人ではなく、地下で暮らすモグラの話。本州に幅広く分布していたアズマモグラを、少しずつ、ほんの少しずつ、コウベモグラが東へ追いやっているという。(小川 晶)

 アズマモグラは口の幅が狭いため、伸びた状態のミミズを端から食べる。
頭骨が大きいコウベモグラはトンネル内で身動きしにくく、折れ曲がった状態のミミズも口にする。

 昨年9月、富山市で開かれた日本哺乳類学会の定例大会で明らかにされた新説だ。
「一般の人は『それがどうした』と思うかもしれませんが、モグラの研究者としては大きな発見なんです」。
発表者の横畑泰志・富山大教授(動物生態学)が笑う。

 地中に生息するモグラの生態は、いまだ多くの謎に包まれている。
ただ、日本で確認されている種を大別すると、アズマとコウベに分けられるという点ははっきりしている。

 北陸から東海地方にかけて両者の境界があり、東にアズマ、西にコウベが分布する。
アズマは紀伊半島南部など西側にも点在しているが、コウベは東側で確認されていない。

 この現状から導き出されたのが、コウベが西から拡大し、アズマを東へ追いやっている-という結論だ。
学界でも定説になっており、実際に長野県の境界付近では、コウベがアズマの縄張りに進出する観察結果も出ている。

 だが、その動向は極めて遅い。横畑教授によると、現在の日本列島が形作られつつあった45万~60万年ほど前には、両者の先祖による勢力争いが始まっていたと考えられる。
人類では、直接の祖先に当たるホ◯・サピエンスが生まれる前、北京原人の時代だ。

続きはソースで

画像:コウベモグラ(右)とアズマモグラの標本。
コウベがわずかに大きいが、外見の差はほとんどない
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032009.jpg

図:日本列島のモグラの分布。コウベモグラが徐々に東へ勢力を広げている
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032010.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011032008.shtml
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/生態】モグラの二大勢力 数十万年の縄張り争い 東海地方に境界、東にアズマ、西にコウベ[03/02]

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1: 2016/08/29(月) 06:53:19.69 ID:CAP_USER
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/08/28/20160828k0000e040112000p/9.jpg

恐竜と共存していたと考えられてきた、モグラやハリネズミの仲間の哺乳類のソレノドン。
しかし実際には、恐竜が絶滅した後に進化していたとの研究成果を、北海道大低温科学研究所の大舘智志助教(動物生態学)らのグループが英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版で発表した。

ソレノドンは「真無盲腸目」の哺乳類。
体長約30センチで長い鼻面やとがった爪を持ち、唾液には毒がある。
ハイチやドミニカ共和国のイスパニョーラ島に生息するハイチソレノドンと、キューバ固有のキューバソレノドンの2種類がいる。
キューバソレノドンは1830年代にキューバで発見されて以降、捕獲例が少なく絶滅危惧種に指定され、ほとんど研究されていない。

続きはソースで

ソース元:毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160828/ddl/k01/040/040000c 

ダウンロード

引用元: 【進化生物学】ソレノドン 恐竜絶滅後に進化か DNA分析で 大舘・北大助教ら発表[08/29] [無断転載禁止]©2ch.net

ソレノドン 恐竜絶滅後に進化か DNA分析で 大舘・北大助教ら発表の続きを読む
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