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モンゴル

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1: 2017/12/25(月) 11:50:46.42 ID:CAP_USER
〈翼を開くと11メートルはアジアで初、恐竜の子どもを捕食か〉

モンゴルのゴビ砂漠で、世界最大級の翼竜の化石が発見され、古生物学の専門誌「Journal of Vertebrate Paleontology」に発表された。翼を開いた時の幅は推定11メートル。
小型飛行機とほぼ同じ大きさで、過去にヨーロッパや北米で見つかった最大翼竜に匹敵する。

 新たに見つかった翼竜は、7000万年前の白亜紀後期の温暖な内陸部に生息していた。
当時から乾燥してはいたが、現在ほどの砂漠地帯ではなかった。
その頃、地上には恐竜が栄えていたので、その子どもは巨大な肉食翼竜の格好のエサになっていたと考えられる。
翼竜は四肢を使って自在に地上を歩き、獲物を背後から襲って捕食していたのだろう。

 アズダルコ科という謎の多い科に属し、恐らく地球上に存在した翼竜のなかでも最大級だったと考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100425/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0bf08c0b40

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100425/
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】世界最大級の翼竜化石をモンゴルで発見、東大

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1: 2017/12/28(木) 18:29:38.51 ID:CAP_USER
モンゴルのゴビ砂漠北辺で、岩壁に刻まれた約2千年前の漢文の銘文がみつかった。
中国の後漢王朝(25~220年)の遠征軍が、モンゴル高原を支配していた騎馬遊牧民・匈奴(きょうど)と交戦した経緯や「戦果」を祝う詩などが刻まれ、中国の歴史書に記載された内容とほぼ同じだった。モンゴル最古の漢文銘文とみられ、専門家は、なぞに包まれた匈奴と後漢の関係史の解明につながると期待する。

 鈴木宏節(こうせつ)・青山学院女子短期大学助教(東洋史)らが2010~17年、モンゴル科学アカデミーと共同で現地調査を断続的に実施して明らかにした。

続きはソースで

画像:モンゴルでみつかった漢文銘文の拓本。
「封山刊石(山で祭祀〈さいし〉し、石に文章を刻みの意味)」
「王師征荒裔(漢帝国の帝王の軍隊は最果ての地を制覇したの意味)」などと読める
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171227000838_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20171227000838.html
images


引用元: 【考古学】モンゴルの岩壁に2千年前の銘文 「後漢書」と同じ内容

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1: 2017/12/08(金) 23:50:21.55 ID:CAP_USER
【12月7日 AFP】
陸上と水中を行き来して生活していた新種の「半水生」恐竜を発見したとの研究論文が6日、発表された。
この恐竜は陸上と水中の両方で獲物を捕食していた可能性があるという。

 ハクチョウのような首を持ち、前肢がひれ状になっているこの恐竜は、映画『ジュラシック・パーク(Jurassic Park)』に登場して有名になった小型肉食恐竜ベロキラプトルの近縁種で、約7500万年前に現在のモンゴルにあたる地域に生息していた。

 論文の共同執筆者で、仏グルノーブル(Grenoble)にある欧州シンクロトロン放射光施設(ESRF)に所属する古生物学者のポール・タフォロ(Paul Tafforeau)氏は、この新種の恐竜について「ベロキラプトルとダチョウとハクチョウの組み合わせで、ワニの鼻とペンギンの翼を持つ姿を想像してほしい」と話し、「少々、この世のものとは思えない容姿をしていた」と付け加えた。

 ハルシュカラプトル・エスクイリエイ(学名:Halszkaraptor escuilliei)から取った
「ハルシュカ(Halszka)」という愛称で呼ばれているこの化石は、恐竜化石発掘場所として有名なモンゴル南部ウハートルゴド(Ukhaa Tolgod)で発見された。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、保存状態の良いこの化石が併せ持つ特徴の予想外の組み合わせは、陸上生活をしていた鳥に似た恐竜の一部が半水生生活に適応したことを示しているという。
こうした発見は今回が初めてだと、論文は指摘している。

続きはソースで

(c)AFP

画像:新種の半水生恐竜ハルシュカラプトル・エスクイリエイの想像図。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/4/700x460/img_64ceb02e693913b69d320d7a4943683f68914.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154490
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引用元: 【古生物学】新種の「半水生」肉食恐竜を発見、ベロキラプトルの近縁種 研究

新種の「半水生」肉食恐竜を発見、ベロキラプトルの近縁種 研究の続きを読む

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1: 2016/09/30(金) 08:27:09.01 ID:CAP_USER
最大級の恐竜足跡=1メートル超、ゴビ砂漠で発見―岡山理大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000177-jij-soci


 モンゴル・ゴビ砂漠の白亜紀後期(7000万~9000万年前)の地層から、長さが1メートルを超える恐竜の足跡の化石が見つかったと、岡山理科大学が29日発表した。

 1メートル超の足跡の化石は世界でも報告例が少なく、非常に珍しいという。

 同大の石垣忍教授(61)らは8月、モンゴル科学アカデミー古生物学地質学研究所と共同調査を実施。ゴビ砂漠南東部の地層で、恐竜の左後ろ足の跡を発見した。長さが1メートル6センチあり、形状から四足歩行で首や尾が長いのが特徴のティタノサウルスの仲間とみられ、体長は20~30メートルと推定される。

 1メートルを超える足跡の化石はモロッコなどで報告例があるが、保存状態が良くなく、実際の大きさを正確に反映していない可能性が高いという。今回発掘された化石は、爪の跡や足の形が正確に残されていた。 

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引用元: 【古生物学】最大級の恐竜足跡=1メートル超、ゴビ砂漠で発見―岡山理大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/20(火) 12:26:10.02 ID:???.net
イヌ家畜化、発祥の地は中央アジアか 国際研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3063617

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/280x/img_ec7a61d03d3d402674faafe238cde14a202076.jpg


【10月20日 AFP】イヌが人間にとっての「最良の友」となった場所は、中央アジア、特に現在のネパールとモンゴルにあたる地域の可能性が高いとする研究結果が19日、発表された。

 1万5000年以上前にユーラシア(Eurasia)大陸のハイイロオオカミから進化したイヌが、群れをなして放浪していた野生から、人間の主人の前でおすわりをする家畜へと歴史的飛躍を遂げた場所とそのプロセスをめぐっては、幾度となく議論が繰り返されてきた。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された研究論文は、イヌが初めて家畜化された場所に関する長年の謎の解明を目指した今回の研究を「世界のイヌ科動物の遺伝的多様性に関する過去最大級の調査」だとしている。

 米コーネル大学(Cornell University)のアダム・ボイコ(Adam Boyko)氏率いる研究チームは、165品種の純血種約4600匹と世界38か国の野犬約540匹について、18万5800以上に及ぶ遺伝子マーカーを分析した。

 論文によると、分析結果は「イヌが中央アジアの、現在のネパールとモンゴルのあたりで家畜化された可能性が高いことを示唆している」という。

続きはソースで

0
(c)AFP

引用元: 【遺伝学】イヌ家畜化、発祥の地は中央アジアか 米コーネル大学

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1: 2015/05/28(木) 08:17:57.96 ID:???.net
スキタイの黄金の埋葬品を発掘、「世紀の大発見」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052600115/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052600115/ph_thumb.jpg
バケツ型の器が2つ、杯3つ、指輪1つ、首輪2つ、腕輪1つ。ロシア南部にあるスキタイ人の墳丘墓から発見された純金の埋蔵品の数々だ。(Photograph by Andrei Belinsky)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052600115/02.jpg
スキタイ人の器に施された見事な意匠。怒り狂った夫が、不実な妻が産んだ子供を◯す場面ではないかとも言われる。(Photograph by Andrei Belinsky)


 ユーラシア大陸の広大な草原をおよそ千年間にわたって支配した騎馬民族。彼らは古代ギリシャ人やペルシャ人を恐怖で震え上がらせたが、都市や住居の痕跡は一切存在せず、今はただモンゴルから黒海にかけて広がる草原にクルガンと呼ばれる墳丘墓が点々と残るのみ――。

 ロシア南部のカフカス山脈にあるそのクルガンから、このほど興味深い発見が報告された。見つかったのは、騎馬民族のなかでもギリシャの歴史家ヘロドトスがさまざまな偉業と麻薬の儀式について書き残した勇猛にして謎の人々、スキタイの黄金の埋葬品だ。

「これは世紀の大発見です。これまでに一帯で発見された中でも、とりわけすばらしい逸品です」。ドイツ、ベルリンにあるプロイセン文化財団の考古学者アントン・ガス氏はそう語る。

 埋蔵品が最初に発見されたのは2013年の夏のことだった。略奪を防ぐため、これまで情報が伏せられていたのだ。ロシア、スタブロポリの考古学者アンドレイ・ベリンスキー氏は当時、送電線を通す前の調査の一環として、「シンギリェフスコエ-2(Sengileevskoe-2)」と名付けられたクルガンの発掘を行っていた。

 発掘を始めた当初は、この場所からはたいしたものは見つからないだろうと考えられていた。クルガンにはすでに略奪された痕跡があったからだ。ところが作業開始から数週間後、発掘チームはぶ厚い粘土層に突き当たった。さらに掘り進めると、その下から平たい幅広の石で囲まれた長方形の部屋が見つかった。そこに鎮座していたのは略奪者の目を逃れた埋葬品の数々――2400年前にこの墓に安置された黄金の宝物だった。

 バケツ型の黄金の器が2つ、逆さまに伏せられていた。その中には、黄金の杯が3つ、ずしりと重たい指輪が1つ、首輪2つ、腕輪1つが入っていた。保存状態の良い黄金の埋葬品の数々は、合わせて3.2キロもの重量があった。

「まったくの予想外でした。こんなものが見つかるとは夢にも思っていなかったのです」とベリンスキー氏は言う。(参考記事:「騎馬民族スキタイの美しい金細工」)

 黄金の器に残された黒い物質の分析をベリンスキー氏がスタブロポリ近郊の犯罪学者に依頼すると、そこにはアヘンと大麻が含まれていることが判明した。これは古代ギリシャの歴史学者ヘロドトスが記録に残した内容と一致する。ヘロドトスは、スキタイ人が植物を燃やして発生させる煙が「ギリシャの蒸し風呂とは比べ物にならないほど強烈なもので……その煙で興奮した人々は、大きな叫び声を上げる」と書いている。

 ねっとりとした黒い物質が付着していたのが器の内側だったことから、スキタイ人は器の中で強力なアヘン入りの液体を調合して飲み、そばで大麻を燃やしていたのだろうと考えられる。「アヘンと大麻が同時に使われていたことは間違いありません」とガスは言う。

続きはソースで 

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引用元: 【考古学】スキタイの黄金の埋葬品を発掘、「世紀の大発見」 服の縫い目までわかる装飾に、麻薬の儀式の痕跡も。ロシア南部

スキタイの黄金の埋葬品を発掘、「世紀の大発見」 服の縫い目までわかる装飾に、麻薬の儀式の痕跡も。ロシア南部の続きを読む
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