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モンゴル

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1: 2014/11/01(土) 19:18:11.22 ID:???0.net
毎日新聞 2014年11月01日 19時01分

 大気圏への再突入技術の獲得を目的に打ち上げられた中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)5号」の試験機が1日、内モンゴル自治区の草原に到着し、中国政府は成功したと発表した。

10月24日に打ち上げられ、月の近くで向きを変え、第2宇宙速度(秒速約11.2キロ)で大気圏に再突入した。中国は2017年前後に、月からサンプルを持ち帰ることを予定している。【北京】

ソース:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030032000c.html

引用元: 【宇宙】 中国:無人月探査機の試験成功 [毎日新聞]

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/27(木)23:25:37 ID:Iae0J08L7

 最初の鳥が飛び始めるのとほぼ同じころ、ナナフシは植物に変装することを覚えていたらしい。
顕花植物の出現以前、およそ1億2千万年前から、ナナフシは植物の葉に扮していたという研究結果が発表された。

 モンゴルで発見された化石は、小枝を真似るナナフシの最も初期の事例を表している。
ナナフシ目は現在、3000種以上が記載されており、ナナフシをペットとする愛好家もいる。

“古代の黒筋ナナフシ”を意味するクレトファスモミマ・メラノグラマ(Cretophasmomima melanogramma)と学名が付けられたナナフシの化石の発見は、北京にある首都師範大学のマオミン・ワン(Maomin Wang)氏が率いるチームによって報告された。

「われわれの祖先は、1億2千万年も前から、既に枝や葉を擬態した昆虫によって騙されていた」と、この研究の共著者でパリ、ソルボンヌ大学のオリビエ・ベソー(Olivier Bethoux)氏は語る。
「この発見により、顕花植物の出現以前から、ナナフシを含む様々な昆虫による植物擬態が行われてきたことが明らかとなった」。

◆新しい葉

 恐竜の時代、視覚的に昆虫を捕食する初期の鳥類や哺乳類の到来は、進化の過程で急速に植物擬態という術を昆虫に与えたとベソー氏は述べる。

「この発見は、初期の昆虫と植物の共進化に関するより興味深い証拠である」と、研究には参加していないイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の古生物学者サム・ヘッズ(Sam Heads)氏は語る。
昆虫は化石記録に良い状態で保存されていないことが多いため、今回の新しい標本は特に研究者たちを喜ばせるだろうと同氏は付け加えた。

 古代のナナフシは、尾から触角の先端まで約7センチあった。その3つの化石(メス1匹とオス2匹)は、モンゴルの化石発掘現場で見つかった。
しかし、今回の研究者たちが実際に発見したのは、フランスと中国で長い間調査されないまま保管されていたコレクションの中だった。

 ナナフシの化石には、どれも羽に沿って平行した黒い線が走っている。
その線は、ナナフシが誕生した中国とモンゴルにまたがる熱河生物群(Jehol biota)で化石となったイチョウの葉に似ている。

◆隠れ上手

 顕花植物が最初に広く多様化し、樹皮や枝を急速に成長させた1億年前の“大被子植物分化(great angiosperm radiation)”と呼ばれる時期に、ナナフシは植物を擬態するようになったと研究者たちは考えてきた。

 ほかのナナフシの近縁種は、さらに古い地層から発掘されたが、「どれも植物擬態能力を表すような特徴を示していない」と、ベソー氏は述べる。

 しかし、今回のようなナナフシに関する発見はまだどこかに隠れている可能性があると、イリノイ大学の州自然史調査所で昆虫キュレーターを務めるクリス・ディートリッヒ(Chris Dietrich)氏は話す。

 化石昆虫の専門家が少ないため、「論文に記載されたものを含め多くの化石は、だれかに調査されるまで数十年も博物館の中で待ち続けている」という。

 研究結果は、「PLOS ONE」誌オンライン版に3月19日付で発表された。

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 3月25日 14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000001-natiogeog-sctch&pos=3

プロワン
Under Cover at Pre-Angiosperm Times: A Cloaked Phasmatodean Insect from the Early Cretaceous Jehol Biota
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0091290



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モンゴル帝国、国力の源泉は雨だった

【引用元:Roff Smith, National Geographic News March 13, 2014


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

たった15年気候に恵まれただけであそこまでの大国になるものなのか・・・

たまたまモンゴル以外の他の地域が、干魃とかで弱体化しているとかならまだしもそんな話は特に聞かないし。
まぁその期間は気候の他にも色んな要素が関係しているんだろうけど、当時のモンゴルはまさに「無敵」だったかと。

それより1000年以上も経験が無いほどの気候に恵まれたってあるが、モンゴルって普段どんだけ気候に恵まれない土地なんだ。

もしモンゴルが他の地域と変わらないような気候だったら、世界でもかなり力のある国になったんじゃないかな?

日本も元寇があったけど、征服されなかったのは本当に島国で良かったと思う。


そういえば角界でのモンゴル人の強さは有名だね。
色んな外国人が力士として活躍してるけど、日本人も負けないで頑張って欲しいですな。


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1: 一般人φ ★ 2013/11/03(日) 19:21:26.48 ID:???

モンゴルの砂漠の7200万年以上前の地層から、鳥に近い特徴を持つ草食恐竜の巣が、少なくとも18個、集中して見つかりました。この恐竜は集団で巣を作って繁殖をしていたと考えられ、調査に当たった北海道大学などの研究グループは、恐竜から鳥への進化の過程を探るうえで、重要な調査結果だとしています。

この調査結果は、北海道大学総合博物館の小林快次准教授を中心とした研究グループが、日本時間の2日、アメリカで開かれた古脊椎動物学会で発表しました。

グループによりますと、モンゴルの砂漠の9000万年から7200万年前の地層で、縦20メートル、横50メートルほどの範囲に恐竜が卵を産んだ巣が、少なくとも18個、集中して見つかりました。
調べた結果、この卵は、2本足で歩く中型の草食恐竜、「テリジノサウルス類」のものと考えられ、およそ70パーセントの卵が無事ふ化していたということです。
研究グループでは、集団で繁殖活動をすることで、外敵から卵を守っていた可能性が高いとしています。
テリジノサウルス類は体のつくりなどが鳥に近いとされていて、集団で繁殖をしていたことが明らかになるのは初めてです。

小林准教授は「テリジノサウルス類の生態は未解明の部分が多いが、繁殖の行動が見えてきたことは鳥への進化を探るうえで意義が大きい」と話していました。
今回の発見について国立科学博物館の真鍋真研究主幹は「テリジノサウルスは元は肉食だった恐竜が草食に進化したものと考えられていて、集団で繁殖するという生態は草食に進化したことで獲得したのではないか。

形態的にも鳥に近い恐竜なので、は虫類のように親がただ卵を産むだけではなく、鳥のように『育てる』
行動をしていたのかもしれない」と話しています。

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▽記事引用元 NHK(11月2日 6時17分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131102/k10015759911000.html



【古生物】モンゴルで鳥に近い草食恐竜テリジノサウルス類の巣を発見/北大などの続きを読む
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