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ヤコブ病

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1: 2015/06/12(金) 20:37:26.18 ID:???*.net
人肉食が予防した不治の病
かつて人肉食で親類縁者を弔っていたパプアニューギニアのフォレ族にプリオン病の抵抗遺伝子が見つかった

2015年6月12日(金)17時49分
ダグラス・メイン

20世紀初頭の時点で、パプアニューギニアの少数民族フォレ族には、死んだ仲間や家族の死体を食べる弔いの習慣があった。身体だけではなく、脳も食べた。
フォレ族はそのお陰で、彼ら特有の「クールー病」に対する抵抗力を身につけていたことがわかった。

「クールー病」は、人間の牛海綿状脳症(BSE)にあたるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と同じく、悪性のタンパク質プリオンによって引き起こされる。脳内にプリオンが蓄積されると筋肉の動きに異常が起こり、
認知症を発症して最終的には死に至る。

患者の神経組織を食べなければ、この病気に感染することはない。
だがフォレ族は、仲間の死体の脳を食べることで知らぬ間に病気に感染していた。

しかし人肉食の習慣は、1つ良い効果をもたらしていた。
フォレ族の多くが、クールー病やCJDに抵抗力を持つとみられる遺伝子変異をもっていたのだ。
科学雑誌「ネイチャー」に今月発表された研究で、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ(UCL)のジョン・コリンジの研究チームは、フォレ族から見つかった遺伝子変異をネズミに移植した。
すると実験対象のネズミには、クールー病だけでなく2つのタイプのCJD(自然発生に起こるタイプとBSEの牛を食べて感染するタイプ)への抵抗力が生まれた。

続きはソースで

no title

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/06/post-3694_1.php

引用元: 【科学】人肉食の習慣が認知症を予防

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1: 2015/03/03(火) 21:47:44.67 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/268/

 岐阜大学は3月3日、国際基準を満たす治験薬製造設備を設置し、同設備によりクロイツフェルト・ヤコブ病(ヤコブ病)の治験薬の開発を進めると発表した。

 治験薬製造には無菌状態が不可欠で、国際基準を満たす必要がある。今回設置された設備はそれを満たすもので、高温高圧下の環境で数十種類の有機化合物を合成して製薬し、無菌状態の設備内で分包することができる。こうした設備を大学で導入するのは世界で初めてとのことで、大学内で人体へ使用可能な治験薬を製造することが可能になる。

 ヤコブ病は数カ月にわたる進行性痴呆や視力障害、錯乱、めまい、無感情などの症状が見られ、発病から3~12カ月で死亡する希少難病。原因は神経細胞に存在する「プリオン」と呼ばれるタンパク質が破壊され、異常構造となり毒性を帯びて神経細胞を◯すためとされているが、現在のところ有効な治療法は確立されていない。

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<画像>
今回設置された設備
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/268/images/001l.jpg

<参照>
KAKEN - 桑田 一夫(00170142)
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00170142

引用元: 【医学】岐阜大学、希少難病ヤコブ病の治験薬開発に着手

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