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ヤドカリ

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1: 2017/10/18(水) 23:14:54.63 ID:CAP_USER
引っ越ししない新種ヤドカリ 宿はサンゴ、京大教授ら発見

ヤドカリと言えば、貝殻を背負って砂浜をよちよち歩いている姿を思い浮かべる人は多いはず。そんなイメージを覆す発見を京都大の研究者たちが発表した。鹿児島県の奄美群島で、小さなサンゴを背負って歩く新種のヤドカリを見つけたというのだ。
 
京都大人間・環境学研究科の加藤真教授と元大学院生の井川桃子さんが発見した「スツボサンゴツノヤドカリ」。直径約1センチ、高さ約1センチの渦巻き形のスツボサンゴをすみかとしていることから名付けた。スツボサンゴは、群体としてサンゴ礁を作る種類とは違い、一つの個体だけで生活する。ヤドカリ自体も体長約1センチと比較的小さな部類という。
 
スツボサンゴはインド洋から太平洋の熱帯に生息し、ヤドカリとは違う動物であるホシムシと共生関係を結んでいることが知られていた。スツボサンゴが毒のある触手を出して外敵を退ける一方で、ホシムシはスツボサンゴを引きずって移動し、砂に埋まることを防いでいる。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年10月17日 16時32分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171017000082

新たに見つかったサンゴの中に住む「スツボサンゴツノヤドカリ」(井川さん提供)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/10/201710171236141017yadokari.jpg

▽関連
京都大学
「生きている家」を持ち運ぶ新種ヤドカリ  2017年10月06日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/170920_1.html
図:今回発見した新種のヤドカリ。本来ホシムシが入る空洞へ棲みこんでいる。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/images/170920_1/01.jpg

images


引用元: 【生物】<スツボサンゴツノヤドカリ>引っ越ししない新種ヤドカリ 小さなサンゴを背負って歩く/京都大

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1: 2017/07/03(月) 01:16:01.12 ID:CAP_USER
34年前発見の化石は新種…ヤドカリの仲間
2017年06月30日

瑞浪市化石博物館は29日、愛知県南知多町で34年前に見つかった化石が「新種と判明した」と発表した。
発見者の名前にちなみ、新種は「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名された。
化石は7月1日から9月24日まで、同館の玄関ロビーで一般公開される。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年06月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170630-OYTNT50130.html

新種「ミズノテングエビ」の化石(瑞浪市化石博物館提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170630/20170630-OYTNI50026-L.jpg

▽関連
瑞浪市化石博物館
瑞浪市化石博物館ニュース 2017年7月1日
その名は「ミズノテングエビ」~愛知県の師崎層群から見つかった新属新種のシンカイコシオリエビ化石~
http://www.city.mizunami.lg.jp/docs/2015060900069/

ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】34年前発見の化石は新種と判明 ヤドカリの仲間 「ミズノテングエビ」(学名=ミズノテングス・マキグチマイ)と命名©2ch.net

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1: 2017/06/17(土) 16:54:07.20 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010002-nknatiogeo-sctch
■無害な生物に見せかけて魚を多く捕る戦略の可能性、琉球大が発表
 ヤドカリになりすますイカがいることがわかった。

 5月に琉球大学の研究グループが学術誌「ジャーナル・オブ・エソロジー」で発表した動画では、トラフコウイカが体の色を変え、腕をひらひらと動かすような仕草をしながら、ヤドカリのフリをしている。
獲物に警戒されずに接近するためか、捕食者から身を守るためではないかと、今回の研究の中心となった岡本光平氏は考えている。

 ヤドカリは主に微細な有機物などを食べるため、トラフコウイカの獲物となる小型の魚や軟体動物を襲ったりしない。
したがって、ヤドカリに擬態すれば、トラフコウイカは警戒されずに獲物に近づくことができるはずと岡本氏は話す。
また、擬態によって硬い殻を持っているようにも見せかけられるので、腹を空かせた海の捕食動物から身を守ることにもつながるだろう。

 狩りの状況を調べたところ、ヤドカリに擬態したトラフコウイカは、そうでないものに比べて2倍の魚を捕まえることができた。

 琉球大学と共同でこのイカの行動を研究している中島隆太氏によれば、研究で使ったトラフコウイカは研究室で生まれたもので、 実物のヤドカリを見たことはないという。
「実際の観察から学んでいるのか、それとも遺伝子にプログラムされているのか。知能や複雑な行動についての疑問は尽きません」

 トラフコウイカが関節のように腕を曲げる行動は、2011年に別の実験を行っている際に初めて目撃された。
この動作を見せたのは、狩りをするときと、大きな水槽に移したときだった。

 イカなどの頭足動物にとって、カムフラージュは決して珍しいことではなく、体の色や模様を一瞬で変えることができるものがいる。
動物界におけるカムフラージュの達人なのだ。

【動画】ヤドカリを真似るイカ(英語)
https://www.youtube.com/watch?v=IgwWJEA67Ls

ダウンロード


引用元: 【生物】ヤドカリを真似るイカがいた、魚を油断させて襲うためか (動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/13(金) 23:04:00.70 ID:???.net
掲載日:2015年2月13日
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=129943&comment_sub_id=0&category_id=112

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 江田島市沖美町の海岸で新種のヤドカリが見つかり「エタジマホンヤドカリ」と名付けられた。見慣れない個体として昨年2月、専門家に調査を依頼。ニュージーランドの動物分類学の専門誌が11日、新種と認め発表した。中国地方でヤドカリの新種認定は初めてという。

<画像>
新種として認定されたエタジマホンヤドカリ
http://www.chugoku-np.co.jp/images/image_streamer.php?path=/pic/112/p1/129943_0_00.jpg

<参照>
エタジマホンヤドカリ新種記載!|結果 Oh! Life|1.023world
http://www.1023world.net/blog/new-species-accepted-pagurus-rectidactylus

A new species of the hermit crab genus Pagurus Fabricius, 1775 (Crustacea: Decapoda: Anomura: Paguridae) from
shallow coastal waters in Japan, with a checklist of the East Asian species of the genus | KOMAI | Zootaxa
http://biotaxa.org/Zootaxa/article/view/zootaxa.3918.2.4

引用元: 【生物】江田島の海岸で新種ヤドカリ「エダジマホンヤドカリ」発見

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1: 2014/10/15(水) 02:05:47.37 ID:???.net
餌は体毛のバクテリア=ヤドカリの仲間、深海で-海洋機構

海洋研究開発機構の和辻智郎研究員らのグループは14日、沖縄近海の海底に生息するヤドカリの仲間「ゴエモンコシオリエビ」が体毛に付着するバクテリアを食べていることを確認したと発表した。
論文は英国の微生物生態学誌ISMEジャーナル電子版に掲載された。
 
和辻研究員によると、ゴエモンコシオリエビは那覇市の北西約180キロ、東シナ海の水深1000メートルの海底で、メタンや二酸化炭素などが熱水とともに噴出する場所に密集している。
体長は5センチ程度で、表面に多数の毛が生えている。
 
捕獲して体毛に付着したバクテリアを色素で染め、動きを追跡したところ、腸内に取り込まれていることが判明。
腸内でバクテリアが消化されていることを示す結果も得られたという。
 
バクテリアが体毛に付着するのは、ゴエモンコシオリエビがメタンなどのエネルギー源を与えているためと考えられる。
和辻研究員は「自らの食べ物を育てているとすれば、人間以外の動物では非常に珍しい」と話している。(2014/10/14-23:10)
__________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101400952
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/10/14-23:10配信記事

*ご依頼いただきました。

引用元: 【生物】ヤドカリの仲間「ゴエモンコシオリエビ」 餌は体毛に付着するバクテリア/海洋機構

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/15(日) 06:30:14.67 ID:???

熱帯域に広く分布するヤドカリの仲間のオカヤドカリが花の蜜も食べることが、このほど確認された。
南大東島などでオカヤドカリの観察をした琉球大学の傳田哲郎准教授らが学会誌に発表した。世界初の事例報告だという。

オカヤドカリはこれまで、雑食で多様な餌を食べるとの報告があった。
2006年、南大東島でボロジノニシキソウの花の蜜腺にオカヤドカリがハサミをつけて口に運んでいるのを同島在住の東和明さん(県文化財保護指導員、本紙通信員)が発見し、撮影に成功した。

写真を入手した傳田准教授らのグループが、06~11年に南大東島、石垣島、沖縄本島や周辺離島を調査して確認。
今年、論文にまとめたことで花蜜の摂食が初めて実証された。

傳田准教授は、写真のオカヤドカリの脚に花粉がついていることにも注目。
花粉媒介(動物が花粉を運び他の植物に受粉させること)の可能性も指摘した。

慎重な検討が必要としながらも、確認できればオカヤドカリでは初、甲殻類全体でも極めて珍しい事例だという。

傳田准教授は「複数の島で花蜜食が観察できたことから、琉球諸島のオカヤドカリでは一般的な行動だろう。
海岸に生育する植物を幅広く利用しているようだ。今回観察されたのは貝の大きさが3センチ未満のオカヤドカリばかりで、
花蜜食が小型個体に限定されるのかについて調査を続けたい」と話した。

きっかけとなった写真を撮影した東さんは「気配を悟られるとヤドカリはすぐに花から離れるので、慎重に撮影した。
その瞬間は『見つかっちゃった』という顔に見えたのを覚えている。
身近な生物の当たり前の行動だとみていたが、新たな発見ということで驚いた。
観察を続けていれば他の生物でも同じようなことがあるだろう」と喜んだ。

ソース:沖縄タイムズ(2013年12月14日 07:47)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58830
画像:花の蜜を食べるオカヤドカリ。脚に花粉がついていることも注目される(東和明さん撮影)
318bbea8.jpg

http://www.okinawatimes.co.jp/article_images/20131214/PICKH20131214_A0030000100600006_r.jpg



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