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ユーカリ

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1: 2018/07/09(月) 11:21:33.85 ID:CAP_USER
京都大学霊長類研究所ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門早川卓志特定助教の参加した、オーストラリア博物館が主導する「コアラゲノム・コンソーシアム」が、コアラの全ゲノム配列の解読に成功した。それにより主食となるユーカリの毒を識別し解毒するための能力など、多くの事実が明らかになった。

日本では愛らしい動物として動物園などで親しまれているオーストラリア大陸の珍獣、コアラ。大陸の東部に棲息し、毒のあるユーカリの葉だけを食べるという不思議な生態でよく知られている。

また、ユーカリ林の減少や、感染症の拡大などの原因によって、絶滅の危機に瀕していることでも近年問題となっているところである。

コアラは腸内細菌によってユーカリの毒素を分解している。それはよく知られた事実である。ただ、その遺伝的な背景などはこれまでよく分かっていなかった。

続きはソースで

(藤沢文太)

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180708000158S500big.jpg
https://www.zaikei.co.jp/article/20180708/452477.html
ダウンロード (9)


引用元: 【生物】コアラの全ゲノムを解読、ユーカリ食の謎に迫る

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1: 依頼38-12@白夜φ ★ 2013/10/23(水) 23:33:03.93 ID:???

ユーカリの葉から微量の金検出 豪州、鉱床探査に活用可能かも

【シドニー共同】オーストラリアの連邦科学産業研究機構などの研究チームは23日までに、コアラが好んで食べるユーカリの葉から微量の金を検出したと発表した。
地中に埋蔵されている金の粒子を水分と一緒に吸い上げたとみられ、将来的に金鉱床の探査に活用される可能性もありそうだ。

研究チームなどによると、調査対象は同国西部の金鉱床上に生息するユーカリで、検出された金は髪の毛の直径の5分の1ほどの大きさの粒子。
乾燥地帯で地下40mまで根を張るといい、地中から根を通じて吸い上げたとみられる。

2013/10/23 22:08 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/10/23 22:08配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102301002243.html

▽関連リンク
Nature Communications
Volume: 4, Article number: 2274 DOI: doi:10.1038/ncomms3614
Received 27 November 2012 Accepted 16 September 2013 Published 22 October 2013
http://www.nature.com/ncomms/2013/131022/ncomms3614/full/ncomms3614.html

*ご依頼いただきました。



【鉱物】ユーカリの葉から微量の金検出 将来的に金鉱床の探査に活用される可能性/豪州の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/04(金) 16:24:23.07 ID:???

気温上昇でコアラ絶滅の危機、日よけの木陰確保がカギ 豪研究
2013年10月03日 16:34 発信地:シドニー/オーストラリア

【10月3日 AFP】オーストラリアの固有種であるコアラが気温の上昇によって絶滅する恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。
絶滅を避けるためには主食のユーカリに加え、強い日差しから身を守るための木々を「緊急に」植える必要があると警告している。

シドニー大学(University of Sydney)のマシュー・クラウザー(Mathew Crowther)氏率いる研究チームは豪ニューサウスウェールズ(New South Wales)州北西部で、3年間にわたりコアラ40匹の生態を衛星を使って追跡調査した。
コアラの昼間と夜間の習性を比較した調査は今回が初めて。

調査では、コアラが生きるためには葉が生い茂った大きな木々が必要で、特に山火事や熱波などの異常気象の際にはこうした大木がコアラの生存に欠かせないことが分かった。

クラウザー氏によるとコアラは昼間、さまざまな樹木の上で過ごし、夜になるとユーカリの木に移って葉を食べる。
日中の気温が高くなればなるほど、よりたくさんの葉に覆われた大木の木陰で暑さをしのごうとするが、日よけに利用する樹木の種類は幅広い。
そのため、オーストラリアの気温が観測史上最高を記録する中、土地開発がコアラの生息環境に大きな影響を及ぼすことになるという。

クラウザー氏は、2009年に大規模な山火事「ブラック・サタデー(Black Saturday)」を引き起こした熱波の際には、調査対象のコアラの4分の1が死んでしまったと指摘。
これは、異常気象の頻度が上昇していることを考えると警戒すべき割合だと述べた。

「成長しきった樹高の高い木々を保護し、餌(のユーカリ)だけでなく日陰となる木々も植樹植する活動が緊急に必要だ。
気温上昇の影響を相殺するためには特に、保全が進んでいる渓谷地域で活動を展開する必要がある」(クラウザー氏)

折しもオーストラリアの非営利シンクタンク「クライメート・カウンシル(Climate Council」は同日、豪気象当局の最新統計で9月の平均気温が平年に比べて2.75度高かったことが分かったと報告している。
同シンクタンクによると、2013年は豪観測史上で最も暑い1年となる見込みだという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月03日16:34
http://www.afpbb.com/articles/-/3000741

▽関連リンク
University of Sydney
Call for new approach to koala conservation
3 October 2013
http://sydney.edu.au/news/84.html?newscategoryid=241&newsstoryid=12441&utm_source=console&utm_medium=news&utm_campaign=cws



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