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ユーグレナ

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1: 2016/05/28(土) 10:21:37.83 ID:CAP_USER
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=414493&lindID=4


微細藻類ユーグレナのロタウイルス増殖抑制効果を確認しました~感染性胃腸炎を引き起こすロタウイルス対策として新たな前進に期待~


 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充)は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)粉末の抽出液において、ロタウイルス(>>1の増殖抑制効果を示唆した研究結果を確認したことをお知らせいたします。なお、研究成果は2016年3月4日に特許出願と、2016年5月14日に開催された第70回日本栄養食糧学会にて発表しています。

 ロタウイルスは感染性胃腸炎を引き起こすウイルスとして知られています。一部のロタウイルスに対するワクチンは存在しているものの、無効な種が存在するため、ワクチンや薬剤以外での対策が求められています。
 今回の試験では、ロタウイルスの培養時にユーグレナ粉末の抽出液を添加し、その後の増殖状態について測定を行いました。その結果、ユーグレナ粉末の抽出液の濃度に応じてロタウイルスの増殖抑制を確認しました。
 今後も当社では、微細藻類ユーグレナの食材としての付加価値向上や医療分野等での利活用を目指し、研究開発を行ってまいります。

続きはソースで

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引用元: 【医学】微細藻類ユーグレナのロタウイルス増殖抑制効果を確認 感染性胃腸炎を引き起こすロタウイルス対策として新たな前進に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/24(火) 12:08:53.64 ID:CAP_USER
共同発表:油を多く産生するユーグレナ変異体を選抜する品種改良法の開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160523/index.html


ポイント
個々のユーグレナの油脂含有量を観測する方法を確立した。
油脂含有量の多いユーグレナ変異体を選抜取得することに成功した。
ユーグレナの産生する油脂を利用したバイオ燃料研究への展開が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の合田 圭介 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、株式会社ユーグレナの岩田 修 主任研究員(ImPACTチームリーダー)、東京大学 大学院理学系研究科の合田 圭介 教授らは、ミドリムシ(学名:ユーグレナ)変異体を効率的に作出し、選抜する品種改良法注1)を開発しました。

ユーグレナは、食品やバイオ燃料への応用が進められています。これまでよりも栄養価の高いユーグレナや燃料生産効率の高いユーグレナの発見も期待されていますが、個体ごとにわずかに特徴の異なる膨大な数のユーグレナから、目的の特徴を持つユーグレナを選抜することは困難であり、効率的な手法の開発が求められていました。

本研究グループは、細胞選別技術を用いてユーグレナを効率的に選抜する手法を開発しました。また、その手法を用いて、理化学研究所 仁科加速器研究センターにおいて重イオンビーム注2)を照射して作出したさまざまな特徴を持つユーグレナの集団の中から、これまでよりも油脂を多く含むユーグレナの取得に成功しました。

この選抜技術を現在開発中のセレンディピター注3)と組み合わせることで、さらに膨大な数のユーグレナから有用な特徴を持つものを取得することが可能になると考えられます。これにより、ユーグレナによる高効率バイオ燃料の研究などを加速させることに役立つことが期待されます。

本研究成果は、2016年5月23日10時(英国時間)にネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)の電子ジャーナル「Scientific Reports」で公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【生物工学】油を多く産生するユーグレナ変異体を選抜する品種改良法の開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/20(月) 23:51:57.04 ID:???*.net
大阪府立大学の中野長久客員教授とユーグレナ社は、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の継続摂取が胃潰瘍症状を緩和することを明らかにした。

 胃潰瘍は胃酸によって胃の粘膜が傷つけられることで「びらん」を形成し、痛みや出血を起こす現代病の一つである。

 今回の研究では、通常の食事、ユーグレナ粉末を混ぜた食事、パラミロン(ユーグレナの特有成分)粉末を混ぜた食事、アモルファスパラミロン(パラミロンの結晶構造を壊したもの)粉末を混ぜた食事を2週間経口摂取させたラットを、呼吸ができる状態にして18時間水に浸すことでストレスによる胃潰瘍の形成を誘導した。

 その結果、ユーグレナ粉末、パラミロン粉末、アモルファスパラミロン粉末を混ぜた食事を摂取したラットは、胃潰瘍の形成範囲が抑制される傾向にあることが分かった。

続きはソースで

ダウンロード (5)



http://www.zaikei.co.jp/article/20150720/259767.html

引用元: 【科学】大阪府大、ユーグレナが胃潰瘍を緩和することを明らかに[7/20]

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1: 2015/04/20(月) 20:42:09.06 ID:???*.net
http://img.response.jp/imgs/img_v/872353.jpg
ユーグレナは、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校で、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の遺伝子組み換え体「スーパーユーグレナ」などのバイオジェット燃料向け培養研究を開始したと発表した。

同社が海外でユーグレナの培養研究を行うのは初めて。培養研究は9月末まで実施する。

同校は世界有数の藻類研究機関で、世界で唯一、米国環境保護庁の許可のもと遺伝子組み換え藻類の屋外培養をした実績を持つ。今回、同校の持つノウハウや設備を活用して、バイオジェット燃料向けユーグレナの屋外培養に向けた研究を実施する。

同校のある米国カリフォルニア州は現在、同社がユーグレナを培養している沖縄県石垣島と同様、日射量が多いことに加え、年間を通して降雨日数が少ないため、安定して高い日射量を得ることができ、効率的な培養が見込まれる。

続きはソースで

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http://response.jp/article/2015/04/20/249394.html

引用元: 【科学】ミドリムシからジェット燃料…ユーグレナ社、米大学と共同培養研究へ

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1: 2015/02/23(月) 14:54:11.55 ID:???*.net
ユーグレナ、 航空機向け燃料プラント建設 米シェブロンと合意発表
2015/2/23 10:31

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 ユーグレナ(2931)は23日、航空機向けバイオ燃料の精製プラント建設に向け、米石油大手シェブロン子会社から技術供与を受けることで合意したと発表した。3月中をメドにライセンス契約などを締結後、バイオ燃料の精製プラントの設計、建設を始める予定。

 18年までの稼働を目指す。投資額は明らかにしていないが、13年12月に公募増資でミドリムシ由来の「油脂開発・生産設備」
を目的に調達した43億円の一部を充てる。ユーグレナは、藻の一種でバイオ燃料の原料になるミドリムシの培養技術を持つ。
現在は食品事業を収益基盤とするほか、航空機向けバイオ燃料の開発にも取り組んでいる。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23HDI_T20C15A2000000/

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ユーグレナがストップ高に迫る、バイオ燃料で米シェブロンと合弁
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1069563.html
いすゞ・ユーグレナ、ミドリムシ燃料で二人三脚
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83356390Y5A210C1000000/

引用元: 【バイオ】ミドリムシ燃料のユーグレナ 航空機向け燃料プラント建設 米石油大手シェブロン子会社と合意発表

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1: 2014/09/08(月) 22:01:11.71 ID:???0.net
神鋼環境、ミドリムシの量産技術確立 16年度にも食品向け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ0805U_Y4A900C1TJ2000/
日本経済新聞 2014/9/8 20:46


 神戸製鋼所の子会社で環境装置大手の神鋼環境ソリューションは8日、栄養素などを大量に含むミドリムシ(ユーグレナ)の量産技術を確立したと発表した。小さなフラスコを使った培養が一般的だったが、1立方メートル(1000リットル)の培養槽で安定して量産できるようにした。2016年度にも食料品向けに供給し、その後はジェット燃料などとしても売り込む。

 同社が量産に成功したミドリムシは他社が研究開発するものよりも増殖速度が重量ベースで2倍以上という。水槽にブドウ糖をとかしながら育てる技術を採用し、天候に左右されず深い大型水槽でも培養できる。太陽光で光合成をさせながら育てる場合と比べて、単位面積あたりの生産量は数百倍になる見通しだ。顧客企業には1キログラム単位でサンプルを供給できるようになった。

 神鋼環境は培養方法や水槽の設計などの改良を続け、15年度には10立方メートルの大型培養槽で量産を目指す。ミドリムシにはアミノ酸やビタミンなどが多く含まれており、食品や化粧品の原料として販売していく。

 ミドリムシは油脂分も多く含む。将来はジェット燃料に使える可能性があるとされ、国内外のベンチャー企業などが量産技術の開発を急いでいる。現状では価格がジェット燃料の2倍以上で、生産コストの低減が普及への課題になっている。

引用元: 【技術】神鋼環境、ミドリムシの量産技術確立 16年度にも食品向け供給へ [9/8]

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