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ラブラドールレトリバー

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1: 2016/05/04(水) 09:48:39.11 ID:CAP_USER
食欲止まらない遺伝子変異=ラブラドール犬で多く発見―英大学 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000007-jij-sctch


 犬のラブラドールレトリバーには、食欲が止まりにくくなる遺伝子変異を持つ個体が比較的多いことが分かったと、英ケンブリッジ大などの研究チームが3日付の米科学誌セル・メタボリズム電子版に発表した。盲導犬や介助犬、警察犬によく使われるのは、頭が良く親しみやすいほか、餌を褒美に訓練しやすいことも理由ではないかという。

 この遺伝子「POMC」の変異は人間の過食、肥満症患者でも見つかることがある。働きのメカニズムを詳細に解明すれば、犬と人間の過食、肥満治療法開発に役立つという。 

 研究チームはまず、ラブラドールレトリバーの太った15匹と痩せた18匹について、肥満関連遺伝子に変異がないか解析。その結果、太っている場合にはPOMCに変異があり、脳に満腹感を伝える神経伝達物質を十分作れないタイプが多いことが分かった。

 さらに別の411匹について調べたところ、2割超でこの遺伝子変異を発見。盲導犬や介助犬として働く81匹では7割超で見つかった。

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引用元: 【遺伝学】食欲止まらない遺伝子変異=ラブラドール犬で多く発見―英大学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ドラゴンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2013/08/30(金) 21:25:26.21 ID:Rh30Fe/+0 BE:304574786-PLT(12201) ポイント特典

巨大カタツムリ駆除に探知犬出動へ、米フロリダ州が新対策
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ttp://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE97T03C20130830

約2年前から大量発生している巨大カタツムリ「アフリカマイマイ」の駆除に頭を悩ませている米フロリダ州の農業当局は21日、アフリカマイマイの捕獲にラブラドールレトリバーを投入すると発表した。

アフリカマイマイは建物の外装などに使われているしっくいを好んで食べるほか、約500種類の植物をエサにしているとされ、ネズミほどの大きさに成長することもある。
また、建物に被害を与えるだけでなく、髄膜炎などを発症させる寄生虫を持っている可能性がある。

これまでに当局は約600万ドル(約5億9000万円)をかけて計12万8000匹を捕獲。
薬剤や餌などを使って人が駆除してきたが、今後は鼻の効くラブラドールの力も借りるという。



【U ^ω^】 外来種駆除にアフリカマイマイ探知犬 3頭を育成…駆除が終わったらどうすんだよコイツらの続きを読む

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