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リウマチ

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1: 2018/06/29(金) 17:32:31.94 ID:CAP_USER
近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、幅広い痛みの治療に応用できることを発見した。
この成分は、モルヒネをはじめとする麻薬性鎮痛剤が効かない神経障害性疼痛(糖尿病の合併症、ヘルペス後神経痛、抗がん剤の副作用など)にも有効である可能性が高く、今後の臨床応用に大きな期待がされるという。

 糖尿病患者や抗がん剤で治療中の患者によく見られる手足の痺れや痛み(神経障害性疼痛)、過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、麻薬性鎮痛剤が効かない(使用できない)痛みに対する有効な治療薬の開発が望まれている。

続きはソースで

論文情報:【Neuropharmacology】Blockade of T-type calcium channels by 6-prenylnaringenin, a hop component, alleviates neuropathic and visceral pain in mice
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29913186

https://pbs.twimg.com/media/Dg2AiQuV4AEFQaM.jpg

http://univ-journal.jp/21477/
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引用元: 【医学】ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学[06/29]

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1: 2017/06/04(日) 10:17:56.83 ID:CAP_USER
 千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。

 うつ病は、非常によく知られたメジャーな精神疾患であるが、その生理学的機序は今なお、諸説あって明瞭ではない。
また、そもそもうつ病と診断されている疾患群が、特定の単一の疾患であるのか、複数の疾患の総体たるものなのか、すら明らかではない。

 ただし、うつ病について、いくつかの有効な治療薬が既に実用化されていることと、そして、にも関わらず、その治療薬に反応しない患者が存在する、ということは確かである。このような患者は、現状では、治療抵抗性うつ病と呼称されている。

 そしてまた、もう一つの知見として、多くの過去の研究において、うつ病患者は血液中のIL-6濃度が健常者と比較して高い、ということが確かめられている。

続きはソースで

 この研究の詳細は、オープンアクセスジャーナルTranslational Psychiatryに掲載されている。(藤沢文太)

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170604/375102.html
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引用元: 【医療】リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/15(火) 23:44:05.09 ID:CAP_USER
「リウマチ」の薬で失った髪が生えた!ブラジルで66人が実験

原因不明の全身(汎発性)脱毛症にかかった66人の患者に関節リウマチの治療薬を投与したところ、重い副作用なく、半数の人で髪の毛や体毛が再び生え始めたと、ブラジルの研究機関が15日に発表した。

この研究は、サンパウロにあるアルバート・アインシュタイン病院の研究グループが、内科の専門誌で発表したもの。

グループは全身性の円形脱毛症で、体毛を失った毛が患者66人を対象に、米国の製薬会社ファイザー社が開発した関節リウマチ治療薬「トファシニチブ(製品名ゼルヤンツ)」を3カ月間投与した。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2016年11月15日 16時34分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17834.html

原因不明の全身性脱毛症の患者に髪の毛が再び生えた。左は実験開始前、右は実験後の頭皮を写したもの(Annals of Internal Medicineより)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/7/8/17834/hair.jpg

Annals of Internal Medicine
Letters | November 15, 2016
Reversal of Alopecia Universalis by Tofacitinib: A Case Report
Ann Intern Med. 2016; 165(10):750-751. doi: 10.7326/L16-0125
http://annals.org/aim/article/2582909/reversal-alopecia-universalis-tofacitinib-case-report
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引用元: 【薬理】関節リウマチの治療薬「トファシニチブ」で失った髪が生えた!全身(汎発性)脱毛症にかかった66人の患者に投与/ブラジル©2ch.net

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1: 2015/04/25(土) 09:23:00.15 ID:???.net
掲載日:2015年4月24日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150424/246677.html

 京都大学の橋本求特定助教・別所和久教授を中心とする共同研究グループは、約1万人の健常人を対象とした疫学調査、および京大病院リウマチセンターを未治療・未診断で受診した72名の関節痛患者の追跡調査によって、歯周病の罹患が関節リウマチの発症に影響を与える可能性があることを明らかにした。

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 歯周病は、30歳以上の成人の約80%が罹患している慢性疾患で、口腔内のみならず、虚血性心疾患や脳卒中など全身の様々な疾患に影響を与えていることが知られている。そして、近年は特に関節リウマチとの関係が注目されている。

 今回の研究では、滋賀県長浜市在住の約1万人の健常人を対象とした疫学調査のデータを分析した。
その結果、健常人の約1.7%は関節リウマチを発症していないにもかかわらず、関節リウマチ患者の約8割に見られる抗CCP抗体の産生があり、この抗体の有無や力価と歯周病の臨床評価の指数とが有意に相関していることが分かった。

 さらに、京大病院リウマチセンターを未治療、未診断で受診した72名の関節痛患者の歯周病状態を評価したところ、初診時に歯周病をもつ関節痛患者は、歯周病を持たない患者と比較して、その後関節リウマチと診断されて抗リウマチ治療を開始するリスクが約2.7倍高くなることを明らかにした。

詳細・続きはソースで

 今回の研究成果は「Journal of Autoimmunity」電子版と「PLOS ONE」電子版に掲載された。

<画像>
未治療の関節痛患者を、歯周病の評価(歯茎の腫れによる歯周病の有無(a)、歯茎のやせによる歯周病の重症度分類(b)、歯周プラークにおけるポルフィロモナス菌の有無(c))により分類し、それらの患者が経過観察中に抗リウマチ治療(メトトレキサート)を開始されることに対する相対リスクを示す(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015042416430190big.jpg

<参照>
歯周病と関節リウマチ発症との相関を示す — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150413_1.html

Significant association of periodontal disease with anti-citrullinated peptide antibody in a
Japanese healthy population – The Nagahama study
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0896841115000402

引用元: 【医学】歯周病は、関節リウマチの発症に関わっている可能性―京大

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1: 2015/03/25(水) 14:54:23.75 ID:???*.net
敗血症の原因物質を除去 神奈川がんセンターなど技術開発
【日本経済新聞】 2015/3/25 11:31

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神奈川県立がんセンターと東京大は25日までに、敗血症を引き起こす「サイトカイン」という物質を血液から取り除く技術を開発したと発表した。この手法について特許を申請、2017年度の臨床試験開始を目指す。
関節リウマチややけどなどの治療にも応用できるとみている。

敗血症は体力が弱っているときに感染した細菌が血液に侵入して増殖する病気で、多臓器不全などで死ぬこともある。白血球が細菌を食べるとサイトカインが過剰に出るようになり、それが正常な細胞を壊すとされる。

同センターなどは、「インテレクチン」というタンパク質と強力に結合する樹脂を発見。

続きはソースで

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H98_V20C15A3CR0000/

関連ソース:
敗血症の新しい治療法開発 神奈川県立がんセンター | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032401002175.html

引用元: 【医療】敗血症の原因物質を除去...神奈川がんセンターなど技術開発、2017年に臨床試験へ [15/03/25]

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1: 2014/11/14(金) 02:18:01.22 ID:???*.net
幹細胞:存在を世界で初めてマウスで特定
http://mainichi.jp/select/news/20141114k0000m040153000c.html
毎日新聞【野口由紀】 2014年11月14日 02時00分


 ◇京都大大学院医学研究科のグループ

 京都大大学院医学研究科の浜崎洋子准教授らの研究グループは、体内の免疫システムと重要な関わりがある胸腺の細胞を維持する幹細胞の存在を世界で初めてマウスで突き止めたと発表した。この幹細胞をマウスに移植したところ、自己免疫疾患を回避することにも成功したという。論文は米科学誌イミュニティー電子版に14日(日本時間)に掲載される。リウマチなどの自己免疫疾患の治療法発見につながる可能性があるとしている。

 胸腺は、病原体を認識して反応するT細胞を生み出すとともに、自分の組織を誤って外敵と認識して攻撃するT細胞を消し去る役割を持つ。この際に重要な働きをするのが胸腺の髄質上皮細胞だが、この細胞が維持される仕組みはわかっていなかった。

 研究グループは、マウスの胸腺を酵素でばらばらにする方法で、髄質上皮細胞を維持する幹細胞の特定に成功。胸腺に欠陥があり、自己免疫疾患を発症するマウスに幹細胞を移植したところ、ほぼ生涯にわたり正常な髄質上皮細胞が供給され続け、自己免疫疾患を抑えることができたという。

 浜崎准教授は「幹細胞をさらに詳しく調べることで、リウマチや1型糖尿病などの自己免疫疾患の治療法を見いだすことができるのではないか」と話している。

引用元: 【科学/医療】幹細胞の存在を世界で初めてマウスで特定 京大グループ [11/14]

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