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リスク

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1: 2019/03/15(金) 04:07:26.63 ID:CAP_USER
高血圧は脳卒中・心不全などの様々な心臓病・腎不全などのリスクを増大させ、長期的には健康にかなりの影響があります。昼寝は日ごろの疲れや眠気を少しでも解消するには効果的ですが、血圧を引き下げるのにも大きな効果があるとアメリカ心臓病学会が報告しています。

A Nap a Day Keeps High Blood Pressure at Bay - American College of Cardiology
https://www.acc.org/about-acc/press-releases/2019/03/07/08/56/a-nap-a-day-keeps-high-blood-pressure-at-bay

A nap a day keeps high blood pressure at bay: Catching some midday shut-eye linked to similar drops in blood pressure seen with other lifestyle changes, some medications -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/03/190307081029.htm

平均血圧129.9mmHg、平均年齢62歳の男女212人を被験者として実験は行われました。被験者は携帯型の血圧測定器を装着して、普段通りに生活しながら血圧、脈波伝播速度、動脈壁硬化度を測定。同時に昼間の睡眠時間や生活習慣などの調査も行いました。
https://i.gzn.jp/img/2019/03/14/nap-keeps-low-blood-pressure/22718883697_6a792d525e_o.jpg

24時間の測定結果から、昼寝した人は昼寝していない人に比べて、24時間平均の収縮期血圧が平均5.3mm Hgほど低くなったことがわかりました。この下がり幅は、塩やアルコールの節制時や高血圧治療薬の少量服用時のものに匹敵するとのこと。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20190314-nap-keeps-low-blood-pressure/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】昼寝をすると血圧が下がり心臓病のリスクが減る[03/14]

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1: 2019/04/08(月) 17:58:51.44 ID:CAP_USER
前日によく眠れなかった日には、日中であっても「昼寝がしたい」と思うことがあります。昼寝は体にいいといった多くの研究結果もある一方で、昼寝をすると夜に眠れなくなったり生活リズムがズレたりするのではないかという懸念もあります。実際のところ、人は昼寝をするべきなのかどうなのか、5人の専門家に対して尋ねた結果が、学術系メディアのThe Conversationで公開されています。

We asked five experts: should we nap during the day?
https://theconversation.com/we-asked-five-experts-should-we-nap-during-the-day-112523

◆睡眠科学者のKathleen Maddison氏:昼寝はするべき
Maddison氏によれば、日中に眠くなることは睡眠不足か不健康の早期の指標であるそうで、そのような時に昼寝をすることは多くの人にとって利益があるとのこと。昼寝は眠気を抑え、注意力を増加させるだけでなく、反応時間や調整と論理的な推論、記憶力や感情調整といったさまざまなパフォーマンスを改善します。また、昼寝は血圧を下げて心臓病のリスクを軽減するなど、健康にも寄与する証拠が示されているそうです。

その一方で、昼寝が全ての解決策になるわけではないともMaddison氏は指摘。「昼寝から起きた後にそれまで以上に眠くならないように、昼寝は10~30分程度に抑えること」「昼寝が夜に近づくほど夜の睡眠に悪影響が出る」など、昼寝をする際にはいくつかの注意点があるほか、昼寝をしたくなる原因が夜間の睡眠不足にあるのであれば、それを解決する必要があると述べました。

◆心理学者のMichelle Olaithe氏:昼寝はするべき

昼寝は仕事や子どもの世話などによって失われた睡眠を補う、非常に有益なものとなり得るとOlaithe氏は主張。昼寝の時間を10~30分ほどに収めることで、深い睡眠に突入して夜の睡眠を妨げることなく、注意力や記憶力、気分を向上させることが可能だとのこと。

ただし、昼寝によって夜間の睡眠が減ってしまうことは逆効果だとのこと。夜間に7~9時間の十分な睡眠を取ることが生活習慣病のリスクを軽減し、免疫機能や脳機能を最適に保ち、交通事故の危険性を減らすともOlaithe氏は主張しています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/04/08/should-we-nap-during-day/01_m.jpg
https://gigazine.net/news/20190408-should-we-nap-during-day/
images


引用元: 【医学】人間は昼寝をするべきなのか?5人の専門家に対して尋ねた結果[04/08]

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1: 2019/04/03(水) 14:31:41.10 ID:CAP_USER
青年期のBMIが22以上で将来糖尿病の発症リスクが高まることが長期間の調査で分かった、と順天堂大学の研究グループがこのほど発表した。肥満とされる25を超えなくてもリスクがあり、糖尿病予防のためには青年期からの体格・体重管理が大切であることを示すデータとして注目される。

BMIは体格指数とも呼ばれ、体重(キログラム値)を身長(メートル値)で2回割った数値。日本では18.5未満を「やせ」、25以上を「肥満」とされている。順天堂大学大学院医学研究科スポートロジーセンターの染谷由希特任助教と同大学スポーツ健康科学部メンバーによる研究グループは、同大学体育学部(現スポーツ健康科学部)の男性卒業生661人を対象に、1人平均32年間という長期間追跡調査し、20歳代前半である大学在学当時の体格などのデータから割り出したBMIと、50歳代(平均55歳)になった際の糖尿病発症の有無などとの関連を調査した。その際に調査対象者の大学在学時(平均22歳)のBMIを(1) 21.0未満、(2) 21.0-22.0、(3) 22.0-23.0、(4) 23.0以上ーの4カテゴリーに区分。カテゴリーごとの糖尿病発症率を比較した。

調査の結果、糖尿病発症率は(1) 4.4%、(2) 7.6%、(3) 10.5%、(4) 11.3%と、BMIが増加するにしたがって発症率が上昇し、特にBMI22.0-23.0の群から発症率が2桁になっていた。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190402-797552/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190402-797552/
images


引用元: 【医学】男性は青年期BMIが22以上で将来糖尿病のリスク 順天堂大の長期間追跡調査で判明[04/02]

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1: 2019/03/19(火) 15:21:35.92 ID:CAP_USER
(CNN) 1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/18/4ba201d14e9c6a28be4ebb5d9f64aacd/t/768/432/d/001-carton-of-eggs-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究[03/18]

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1: 2019/02/15(金) 07:06:41.19 ID:CAP_USER
菓子パンやスナック、ソーセージ、レトルト食品といった添加物など複数の成分を含み、工業的に大量生産される「超加工食品」を多く食べることが、死亡リスクの増加に関連していることが研究によって明らかになりました。

Association Between Ultraprocessed Food Consumption and Risk of Mortality Among Middle-aged Adults in France. | Lifestyle Behaviors | JAMA Internal Medicine | JAMA Network
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/article-abstract/2723626

Eating 'Ultraprocessed' Foods Linked with Early Death
https://www.livescience.com/64749-ultraprocessed-foods-early-death.html

Study links heavily processed foods to risk of earlier death | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2019/feb/11/study-links-heavily-processed-foods-to-risk-of-earlier-death

スナックやアイスクリーム、キャンディー、エナジーバー、加工肉などの塩分や砂糖などの添加物を多く含む超加工食品は、複雑な調理が必要なく買ってきてすぐ食べられる利便性があります。長期間の保存が利くものも多く、人々の食事の中で超加工食品が占める割合はどんどん上昇しています。

パリ大学の研究チームは、2009年から45歳以上でフランス在住の4万4551人を対象に7年間の追跡調査を行いました。被験者は過去24時間に食べたものを定期的に記入し、摂取したカロリー量や超加工食品が食事に占める割合など、さまざまなデータを収集したとのこと。実験期間中に被験者のうち602人が死亡し、そのうち219人がガンで、34人が心血管疾患が原因で亡くなったとされています。

研究の結果、超加工食品は被験者のカロリー摂取料のうち29%近くを占めていることがわかりましたが、フランスは先進国の中で見ると超加工食品の消費量が比較的少ない国であり、食生活に占める超加工食品の割合は14%ほどだそうです。一方でイギリスでは超加工食品が食事の50%以上を占めており、超加工食品の消費量は過去数十年で大幅に増加していると研究チームは述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/14/ultraprocessed-foods-linked-early-death/01_m.jpg
https://gigazine.net/news/20190214-ultraprocessed-foods-linked-early-death/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかに[02/14]

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1: 2019/03/10(日) 12:07:17.42 ID:CAP_USER
仕事で忙しく毎日寝不足気味の人が、週末に「寝だめ」して睡眠不足を解消しようとするケースは多々あるかと思います。睡眠に関する研究の中には「寝だめは死亡リスクを下げる」というものも存在しており、確かに寝だめには一定の効果があることが判明していますが、睡眠と神経学の専門家は「寝だめよりも20分の昼寝の方が効果的」と指摘しています。

Can You Really Catch Up on Lost Sleep? | Time
http://time.com/5541101/how-to-catch-up-on-sleep/

「人から借りたお金なら返済すれば清算できますが、睡眠負債を取り返そうとなるとそうはいきません。睡眠を取れる時に長めに眠ることには多少の効果はありますが、埋め合わせにはならないのです」とミシガン大学睡眠障害センターで神経学を専門とするキャシー・ゴールドスタイン博士は語っています。科学誌のNatureに掲載された研究結果がゴールドスタイン博士の主張を裏付けており、同研究によると、1時間の睡眠負債でさえ埋め合わせをするためには4日間の十分な睡眠が必要であり、多少長めに眠るだけでは睡眠負債を清算することはできないそうです。一晩徹夜したり、多少早起きしたりしても大したことはないと感じる人もいますが、不規則な睡眠により人の体内時計、すなわち日中の覚醒と夜間の睡眠を促すホルモンレベルを調整するシステムは確実に変調をきたします。

人の体内時計は21時ごろから睡眠を促すホルモンであるメラトニンを分泌しはじめます。そして、その分泌量は翌日の午前中に降下するまで高い状態を維持します。夜の間にPCやスマートフォンの画面を見ることで多少入眠しづらくなっても、安定した睡眠習慣を維持すれば体内時計に狂いが生じることはありません。しかし、少しでも睡眠習慣が不規則になれば途端に体内時計に影響が現れます。夜更かしを続けると次第に夜になっても眠くならないようになってきますが、それは眠らなくてもよくなったというわけではありません。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190309-napping-better-than-sleeping-weekend/
ダウンロード (1)


引用元: 【神経学】「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見[03/09]

「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見の続きを読む
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