理系にゅーす

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1: 2019/02/15(金) 07:06:41.19 ID:CAP_USER
菓子パンやスナック、ソーセージ、レトルト食品といった添加物など複数の成分を含み、工業的に大量生産される「超加工食品」を多く食べることが、死亡リスクの増加に関連していることが研究によって明らかになりました。

Association Between Ultraprocessed Food Consumption and Risk of Mortality Among Middle-aged Adults in France. | Lifestyle Behaviors | JAMA Internal Medicine | JAMA Network
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/article-abstract/2723626

Eating 'Ultraprocessed' Foods Linked with Early Death
https://www.livescience.com/64749-ultraprocessed-foods-early-death.html

Study links heavily processed foods to risk of earlier death | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2019/feb/11/study-links-heavily-processed-foods-to-risk-of-earlier-death

スナックやアイスクリーム、キャンディー、エナジーバー、加工肉などの塩分や砂糖などの添加物を多く含む超加工食品は、複雑な調理が必要なく買ってきてすぐ食べられる利便性があります。長期間の保存が利くものも多く、人々の食事の中で超加工食品が占める割合はどんどん上昇しています。

パリ大学の研究チームは、2009年から45歳以上でフランス在住の4万4551人を対象に7年間の追跡調査を行いました。被験者は過去24時間に食べたものを定期的に記入し、摂取したカロリー量や超加工食品が食事に占める割合など、さまざまなデータを収集したとのこと。実験期間中に被験者のうち602人が死亡し、そのうち219人がガンで、34人が心血管疾患が原因で亡くなったとされています。

研究の結果、超加工食品は被験者のカロリー摂取料のうち29%近くを占めていることがわかりましたが、フランスは先進国の中で見ると超加工食品の消費量が比較的少ない国であり、食生活に占める超加工食品の割合は14%ほどだそうです。一方でイギリスでは超加工食品が食事の50%以上を占めており、超加工食品の消費量は過去数十年で大幅に増加していると研究チームは述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/14/ultraprocessed-foods-linked-early-death/01_m.jpg
https://gigazine.net/news/20190214-ultraprocessed-foods-linked-early-death/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかに[02/14]

「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかにの続きを読む

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1: 2019/03/10(日) 12:07:17.42 ID:CAP_USER
仕事で忙しく毎日寝不足気味の人が、週末に「寝だめ」して睡眠不足を解消しようとするケースは多々あるかと思います。睡眠に関する研究の中には「寝だめは死亡リスクを下げる」というものも存在しており、確かに寝だめには一定の効果があることが判明していますが、睡眠と神経学の専門家は「寝だめよりも20分の昼寝の方が効果的」と指摘しています。

Can You Really Catch Up on Lost Sleep? | Time
http://time.com/5541101/how-to-catch-up-on-sleep/

「人から借りたお金なら返済すれば清算できますが、睡眠負債を取り返そうとなるとそうはいきません。睡眠を取れる時に長めに眠ることには多少の効果はありますが、埋め合わせにはならないのです」とミシガン大学睡眠障害センターで神経学を専門とするキャシー・ゴールドスタイン博士は語っています。科学誌のNatureに掲載された研究結果がゴールドスタイン博士の主張を裏付けており、同研究によると、1時間の睡眠負債でさえ埋め合わせをするためには4日間の十分な睡眠が必要であり、多少長めに眠るだけでは睡眠負債を清算することはできないそうです。一晩徹夜したり、多少早起きしたりしても大したことはないと感じる人もいますが、不規則な睡眠により人の体内時計、すなわち日中の覚醒と夜間の睡眠を促すホルモンレベルを調整するシステムは確実に変調をきたします。

人の体内時計は21時ごろから睡眠を促すホルモンであるメラトニンを分泌しはじめます。そして、その分泌量は翌日の午前中に降下するまで高い状態を維持します。夜の間にPCやスマートフォンの画面を見ることで多少入眠しづらくなっても、安定した睡眠習慣を維持すれば体内時計に狂いが生じることはありません。しかし、少しでも睡眠習慣が不規則になれば途端に体内時計に影響が現れます。夜更かしを続けると次第に夜になっても眠くならないようになってきますが、それは眠らなくてもよくなったというわけではありません。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190309-napping-better-than-sleeping-weekend/
ダウンロード (1)


引用元: 【神経学】「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見[03/09]

「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見の続きを読む

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1: 2019/02/28(木) 16:54:01.06 ID:CAP_USER
緑地の少ない場所で子ども時代を過ごした人は、その後の人生において精神疾患になるリスクが55%も高かったと最新の調査で示されました。都市は建物の建設で緑地が犠牲になりがちですが、人の生活に有益な「緑地」を考慮した都市計画の必要性が叫ばれています。

Residential green space in childhood is associated with lower risk of psychiatric disorders from adolescence into adulthood | PNAS
https://www.pnas.org/content/early/2019/02/19/1807504116

Kids who grow up near green space have better mental health — Quartz
https://qz.com/1559863/kids-who-grow-up-near-green-space-have-better-mental-health/

デンマークにあるオーフス大学の研究者たちは1985年から2013年までに撮影された衛星写真を使って、0歳から10歳までのデンマークの子ども94万3027人がどれぐらい緑地の近くで暮らしていたのかがわかる地図を作成しました。調査では対象者のメンタルヘルス、社会経済的な状況、居住地といった時系列的なデータを収集し、研究者は子どもたちの「緑地へのアクセスしやすさ」と「メンタルヘルス」とを比較。この結果、精神疾患と、緑地へのアクセスしやすさとの間に顕著な関連性が見つかったとのこと。

「子ども時代に一貫して緑で囲まれた環境で育つと、後の人生で精神疾患になるリスクは低くなります」と研究を行ったKristine Engemann氏は述べています。最も緑地レベルの低い場所に暮らす子どもたちは、緑地レベルの高かった子どもたちに比べ、他のリスク要因を考慮しても精神疾患にかかるリスクが55%も高かったそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/green-space-mental-health/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-green-space-mental-health/
ダウンロード (1)


引用元: 【ストレス】緑の少ない場所で育った子どもは精神疾患のリスクが55%も高い デンマークの研究者[02/28]

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1: 2019/02/15(金) 16:18:46.36 ID:CAP_USER
(CNN) 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/15/48a8563f544edf02df05bfe04570b9ed/t/768/432/d/roundup-products-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35132813.html
ダウンロード (2)


引用元: 【化学】「ラウンドアップ」などに使われている除草剤の成分「グリホサート」、発がんリスク41%増大 米研究[02/15]

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1: 2019/02/07(木) 22:49:16.08 ID:CAP_USER
腸内細菌と認知症に強い関係があることが、国立長寿医療研究センターもの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究でわかった。食事や生活習慣との関連を調べることで、認知症のリスクを減らす糸口が見つかる可能性があるという。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。

 人の腸には1千種類以上、約1キログラムの細菌がいて、年齢で構成割合が変わる。研究チームは2016年3月から1年間に、もの忘れセンターを受診した人の便、磁気共鳴断層撮影(MRI)、心理検査などから腸内の細菌の構成割合や認知症の有無を調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z562ZM1ZULBJ00B.html
ダウンロード


引用元: 【医学】認知症、腸内細菌と強く関係か 常在菌『バクテロイデス』が3割以上の人は認知症の傾向が10分の1[02/07]

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1: 2019/02/23(土) 13:13:27.65 ID:CAP_USER
医療技術の進歩や栄養状態、公衆衛生の改善により、人類はかつてないほど長寿となりました。しかしこの結果として、将来的にパーキンソン病などの加齢に伴う神経学的疾患によるパンデミックが起こる可能性を、Journal of Parkinson's Diseaseの編集長であるPatrik Brundin博士が警告しています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/23/future-parkinson-pandemic/adult-affection-aged-1449049.jpg

The Emerging Evidence of the Parkinson Pandemic - IOS Press
https://content.iospress.com/articles/journal-of-parkinsons-disease/jpd181474

Emerging evidence of an impending Parkinson's disease pandemic identified | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2019-01/ip-eeo_1012919.php

Scientists Are Warning of a Future Parkinson's Pandemic, And We Can No Longer Ignore It
https://www.sciencealert.com/research-warns-of-a-pending-parkinson-s-pandemic-and-we-need-to-pay-attention
https://i.gzn.jp/img/2019/02/23/future-parkinson-pandemic/01.png

Brundin博士らによると、ジェームズ・パーキンソンが初めて症例を報告した40年後である1855年には、パーキンソン病による死者はイングランドとウェールズを合わせた人口1500万人のうち22人でした。

2014年になりイギリスの6500万人のうちパーキンソン病で亡くなったのは5000~1万人と示されています。そして1990年から2015年の間でパーキンソン病の患者は倍増し、600万人以上となりました。パーキンソン病患者の急増は高齢化社会を反映しているといわれており、2040年までには1200万人がパーキンソン患者となるとみられています。また、パーキンソン病との関係が疑われている医薬品、農薬、汚染物質を分解する腸内細菌などを考慮すると、この数は1700万人にまで上る可能性もあるとのこと。なお、長期喫煙者はパーキンソン病のリスクが40%も低いという調査結果もあり、世界的な禁煙傾向もパーキンソン病増加に寄与するかもしれません。

さらに、パーキンソン病に限らず、アルツハイマー病を含む認知症など、他の神経学的疾患もまた高齢化・長寿化の影響を受けて増加するとみられています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190223-future-parkinson-pandemic/
ダウンロード (2)


引用元: 【長寿高齢化】パーキンソン病のパンデミックが将来起こる可能性があると研究者が警告[02/23]

【長寿高齢化】パーキンソン病のパンデミックが将来起こる可能性があると研究者が警告の続きを読む
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