理系にゅーす

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リチウムイオン

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1: 2018/07/30(月) 18:26:35.81 ID:CAP_USER
小田急電鉄は2018年7月11日、大規模停電の発生を想定して「回生電力貯蔵装置」の電源供給による列車自力走行試験を実施した。
ブレーキ時などに発生する回生電力を活用し、外部からの電力供給が遮断されても列車を運行させられることを確認したという。

 この試験は、大規模停電発生時に複々線地下区間(代々木上原駅~梅ヶ丘駅)の駅間に停車した列車内の乗客を、安全でしかも速やかに最寄り駅で降車できるよう、回生電力貯蔵装置の蓄電池だけの電力で自力走行するための検証を行ったものだ。

 検証結果として、回生電力貯蔵装置の蓄電池だけの電力で、列車(使用車両は4000形の10両編成)を各駅や駅間の勾配箇所に一度停車させた後、起動させて次駅まで15km/h以下の速度で自力走行させることができた。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei02.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/news038.html
images


引用元: 【蓄電/発電機】回生電力で停電しても列車が動く、小田急が実証に成功[07/27]

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1: 2017/03/07(火) 18:57:24.71 ID:CAP_USER9
 米テキサス大学は2月28日(現地時間)、従来のバッテリよりも高性能な新固体電池を開発したと発表した。

 これはリチウムイオンバッテリの共同開発者である、John Goodenough教授率いる研究チームが開発したもので、従来のバッテリと比較して、より安全かつ高速に充電可能で、長寿命なバッテリの実現に繋がるものであるとしている。

 研究チームによると、新固体バッテリセルは、現在のリチウムイオンバッテリ比で少なくとも3倍のエネルギー密度を有することを実証しており、充電レートも数時間単位から数分単位へと高速化が可能になるとしている。

 従来のリチウムイオンバッテリは、有機溶媒などの液体電解質と、正極負極に黒鉛やコバルトなどを用いているが、今回開発された固体バッテリは、アルカリ金属アノード(リチウム、ナトリウム、カリウム)を使用し、
カソードのエネルギー密度向上、長期間のサイクル寿命を実現。実験では、低セル抵抗で1,200サイクル以上を達成した。

 電解質に固体ガラスを採用するのも特徴で、-20℃という低温環境下でも高い導電率を有するため、電気自動車などに搭載した際に想定される、氷点下の屋外などでも動作する。なお、固体バッテリセルとしては、
初の60℃以下で動作可能なものだという。

 ガラス電解質は、バッテリセルの製造を簡単にするというメリットもあるほか、急速充電時に発生しうる短絡(ショート)の危険がない。加えて、ガラス電解質は海水から抽出でき、広く入手可能なため、リチウムを低コストで置換できるとする。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048008.html
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引用元: 【技術】リチウムイオンバッテリ開発者らが、安全かつ急速充電可能で長寿命な固体バッテリを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/07(土) 09:50:03.38 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170107/k10010831621000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_020

国際宇宙ステーションの新たな主電源に採用され、先月、宇宙輸送船「こうのとり」で送り届けられた日本製のリチウムイオン電池のうち、最初の電池が、日本時間の6日夜から7日未明にかけて、アメリカの2人の宇宙飛行士の船外活動によって取り付けられました。

国際宇宙ステーションの外部には合わせて48個のバッテリーがあり、太陽光パネルで発電した電気を蓄電したうえで、宇宙ステーション全体に電気を供給していますが、今後、劣化が予想されることから交換が必要になっています。

NASA=アメリカ航空宇宙局は、新しいバッテリーとして、より性能の高い日本製のリチウムイオン電池、24個に取り替えることを決め、このうち、まず6個が、先月、日本の宇宙輸送船、こうのとり6号機で国際宇宙ステーションに送り届けられました。

そして、そのうち3個は、今月初めごろ、ロボットアームで宇宙ステーションの外部にある電力の供給拠点まで運ばれていました。

続きはソースで

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引用元: 【科学】国際宇宙ステーションに「こうのとり」で届けられた日本製電池が取り付けられる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 06:56:43.82 ID:CAP_USER
2016.11.26
 トヨタ自動車は24日、世界で初めてリチウムイオン電池の電解液中の動きを観察する手法を開発したと発表した。
電池性能低下につながる原因をリアルタイムで観察できるのが特徴。

 トヨタはその要因を解析することで、搭載車の航続距離延長や電池寿命向上につなげる研究開発に役立てる。

 今回の観察手法は、豊田中央研究所、日本自動車部品総合研究所のほか、北海道大学、京都大学など4大学と共同開発。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/economy/ecn-news/news/20161126/ecn1611261500006-s1.htm
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引用元: 【社会】トヨタ、EVを強化 リチウムイオン電池、世界初の観察手法[11/26] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/24(木) 20:57:40.94 ID:CAP_USER9
◆リチウムイオン電池寿命を12倍に、正極加工に新手法

エンジン部品や工作機械、電池製造などを手掛ける安永は2016年11月22日、リチウムイオン電池の正極板製造に独自技術を導入し、電池寿命を同社の従来製品比で12倍以上に向上させることに成功したと発表した。
微細加工技術を用い、正極板の集電体と活物質の結合力を改良することで実現した。

電池反応の中心的役割を担い、電子を送り出し受け取る酸化・還元反応を行う活物質。
この活物質と集電体(電極)は、一般にバインダーなどの結着材の力で面結合している。

しかセル製作時の曲げ応力や、充放電による活物質の膨張収縮などによって徐々に剥離していく。
そしてこの剥離が電池の寿命に大きく影響する。

そこで安永はこの活物質と集電体の結合力向上に取り組んだ。
独自の微細金型形成技術を用い集電体に微細な特殊加工を施し、電極表面に規則正しい幾何学模様の微細溝を形成。
これにより電極表面積が拡大し、さらに活物質層に対してのアンカー効果で剥離を抑制することに成功した。
さらに集電体への微細加工時に形成される貫通穴が、両面からの活物質同士の結合による剥離耐性の向上と、電解液の偏在防止という相乗効果を生むことも分かった(図1)。

図1 開発した正極板の製造技術。電極表面に微細な溝を形成する
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/rk_161124_yasunaga01.jpg

次にこの正電極を用いた試作セルで、第三者による充放電サイクルの耐久試験評価を行った。
初期容量から70%に減る時点までを寿命とする。
すると従来品は5000サイクルで容量が70%にまで減少したのに対し、開発した正電極を用いたセルでは6万サイクルを必要とした。
つまり、寿命が約12倍に向上したことになる。
なお、試作したセルは500mAh(ミリアンペアアワー)のラミネートセルで、正電極材料にはリン酸鉄リチウムを、負極は被覆天然黒鉛電極を使用している(図2)。

続きはソースで

スマートジャパン 2016年11月24日 07時00分
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/news029.html
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引用元: 【技術】リチウムイオン電池の寿命を12倍に向上 正極加工に新手法 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/17(火) 21:35:45.25 ID:CAP_USER
共同発表:「タンスの中」から「電池の中」へ~大環状有機分子から全固体リチウムイオン電池の大容量負電極が誕生~
http://www.jst.go.jp//pr/announce/20160514/index.html


東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の磯部 寛之 主任研究者(JST ERATO磯部縮退π集積プロジェクト 研究総括、東京大学 大学院理学系研究科 教授)、佐藤 宗太 准教授と折茂 慎一 教授の共同研究グループは、全固体リチウムイオン電池注1)の新しい負電極材料を開発しました。

世界で初めて、「大環状有機分子がリチウムイオン電池負電極の好適材料となる」ことが示された研究成果です。この新しい分子材料(「穴あきグラフェン注2)分子(CNAP)」)は、汎用されている黒鉛(グラファイト)電極の2倍以上もの電気容量を実現し、その大容量は65回の充放電後にも保たれました。また、共同研究グループは、分子材料内に精巧につくりこんだ細孔が、大きな電気容量の秘密であることを解き明かしました。新材料のもととしたのは「ナフタレン注3)」。

防虫剤として良く知られた分子「ナフタレン」ですが、それを化学の力により「大容量電池のための材料」に変換できることが示されました。わが国が最先端の研究力を誇る有機化学の力により、近い将来、高性能電池のための分子材料が自在に設計されることを期待させる成果となります。

続きはソースで

 
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引用元: 【材料科学/有機化学】大環状有機分子から全固体リチウムイオン電池の大容量負電極が誕生 黒鉛負電極の2倍以上の電気容量を実現 [無断転載禁止]©2ch.net

大環状有機分子から全固体リチウムイオン電池の大容量負電極が誕生 黒鉛負電極の2倍以上の電気容量を実現の続きを読む

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