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リチウムイオン

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1: 2015/11/29(日) 21:49:17.76 ID:CAP_USER.net
リチウムイオン電池を10分以内で安全に急速充電!ナンヤン理工大が技術開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00010003-newswitch-sctch

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ソニー、サムスン、テスラにもライセンス打診

 スマートフォンなどに内蔵されるリチウムイオンバッテリーを10分以内に安全にフル充電できるようにする技術が開発された、とシンガポールのストレーツタイムズなどが報道した。
国立ナンヤン理工大学のラシド・ヤザミ(Rachid Yazami)教授による成果で、手の指の爪より小さい半導体チップをバッテリーと充電器に内蔵し、このスマートチップでバッテリーの内部状態を常にモニターしながら、最適な状態で急速充電が行えるという。

 半導体や電池メーカーに対して、2016年末までに技術のライセンスを開始する予定。同教授はスマートフォンから電気自動車(EV)まで幅広い分野のリチウムイオンバッテリーに利用できるとしており、ソニーやサムスン電子も関心を示しているという。さらに、リチウムイオン電池の製造・販売に乗り出しているEVベンチャーの米テスラモーターズにもライセンスを持ちかける考えだという。

 リチウムイオンバッテリーはエネルギー密度が高く可燃性の有機溶媒を使っているため、異常過熱や発火、爆発の危険性がつきまとう。5年以上かけて開発されたこのスマートチップは、リチウムイオンバッテリーの温度と電圧をモニターするだけでなく、それをもとにバッテリーの残存容量を正確に測定するアルゴリズムを組み込んである。バッテリーが過熱したりダメージを受けたりしないよう充電プロセスを最適化しながら、安全に急速充電が行えるという。

 モロッコ人のヤザミ教授は、リチウムイオン二次電池向けグラファイト(黒鉛)負極の発明や、フッ素イオン電池の研究開発で知られる。京都大学や信州大学の客員教授を務めたこともあり、現在は、ナンヤン理工大エネルギー研究所バッテリープログラムの責任者も兼務する。

引用元: 【技術】リチウムイオン電池を10分以内で安全に急速充電!ナンヤン理工大が技術開発

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1: 2015/09/29(火) 08:15:52.83 ID:???.net
画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/092800036/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/092800036/ph_thumb.jpg
米ハーバード大学の研究チームがこのたび無害、非腐食性、不燃性の新しい素材を使った、安全安価で高性能なフロー電池の開発に成功した。(PHOTOGRAPH BY ELIZA GRINNELL,HARVARD PAULSON SCHOOL OF ENGINEERING AND APPLIED SCIENCES)
https://www.youtube.com/embed/4ob3_8QjmR0
【動画】フロー電池のしくみ 発電中は+の溶液から電子を引き出して-の液体に移動させることで電気を蓄え、電気を使うときは逆の流れにすれば放電する。外部のタンクの溶液に電気を貯められるため、タンクを大きくすれば蓄電容量は増える。(音声は英語です)


 太陽光発電のみで電力をまかなえる家に住みたいと願うなら、曇りの日用に電力を蓄えておけて、発火するおそれのない安全な電池が必要だ。米ハーバード大学の研究者が、そんな蓄電池を考案したと科学誌「サイエンス」9月25日号で発表した。

 未来の電池を開発しようと世界中の研究者がしのぎを削るなか、今回開発されたのはフロー電池と呼ばれるタイプのものだ。安価で無害、非腐食性かつ不燃性の材料でできており、しかも高性能であるという。(参考記事:「日本の切り紙「網」の技術で太陽電池の集光3割増」)

「誰でも使えるようになるという意味で、畜電池は大きく前進しました」。ハーバード大学の工学教授で、論文の共同執筆者であるマイケル・アジズ氏はこう説明する。腐食の心配がない安全な電池であれば、事業用にも家庭用にも適している。「自宅の地下室にも安心して置いておける化学物質が使われています」

 気候変動問題が深刻化し、太陽光や風力などのクリーンな再生可能エネルギーへの期待が高まるにつれ、5年ほど前から電力貯蔵技術の研究がさかんになってきた。理由は簡単だ。太陽光発電や風力発電は出力の変動が大きく、太陽が出ていないときや風が吹いていないときに備えて電力を貯蔵する必要がある。(参考記事:「日本はどう?再生可能エネルギー普及、世界で加速」)

 蓄電池のなかでもよく知られているのはリチウムイオン電池だ。今から20年以上前に主に個人用電子機器向けに実用化されたものだが、特に大出力のものは高価で、発火の危険性がある。実際、電気自動車で発火事故が数件起きているほか、大量のリチウムイオン電池を輸送する貨物機で火災が発生したこともある。

 研究者たちは現在、リチウムイオン電池の改良に取り組むほか、まったく別の方式も模索している。今回のハーバード大学の研究チームのように米国エネルギー省から資金を得て、新しい材料の組み合わせや、ナノサイズの電極の開発に取り組む研究者もいる。(参考記事:「極小のバッテリーが大きな革命を起こす」)

 アジズ氏のチームはフロー電池に注目した。フロー電池は、電気が発生する電池セルとは別のところにあるタンクの液体にエネルギーを貯蔵するため、タンクを大きくすればより多くのエネルギーを貯蔵できる。問題は、フロー電池のほとんどがバナジウムなどの高価で腐食する金属を使っていることだった。

続きはソースで

 
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引用元: 【エネルギー技術】画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大 ソーラー住宅の普及に追い風か。無害で腐らず発火の危険もなし

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1: 2015/01/07(水) 06:35:07.57 ID:???0.net
2015年1月7日01時42分

 米工学アカデミーが贈る「ドレイパー賞」に、発光ダイオード(LED)の開発に貢献した、赤崎勇・名城大教授と中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の日本の2人を含む5人が選ばれた。

 ドレイパー賞は「工学のノーベル賞」といわれる。昨年、リチウムイオン電池の開発に貢献した西美緒・元ソニー常務と吉野彰・旭化成フェローが受賞している。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH1704HNH16ULBJ00Y.html

引用元: 【科学】 ドレイパー賞に赤崎、中村氏ら 「工学のノーベル賞」 [朝日新聞]

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1: 2015/01/03(土) 17:13:35.69 ID:???O.net
 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、電気を使って飛ぶ次世代の飛行機「電気飛行機」の有人飛行試験を、2月に岐阜県内で始めることがわかった。
 電気飛行機の実用化に向けた本格的な有人飛行試験は、国内で初めてとなる。

 JAXAは2004年から電気飛行機の研究を始め、リチウムイオン電池と電動モーターを動力源に飛行機を推進するシステムを完成させた。
モーターの最大出力は60キロ・ワットで約82馬力に相当し、小型プロペラ機の燃料エンジンと同程度の推進力という。

 試験飛行は、全長7・3メートルの既存の小型プロペラ機(モーターグライダー)からエンジンと燃料系統を外し、代わりに電動システムを積んだ改造機を使って、2~3月に行う。

パイロット1人が乗り、航空自衛隊岐阜基地の上空300メートルを5分間、最高時速150キロ・メートルで飛行する計画だ。
 改造機は、まだ最長15分間しか飛べない。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150102-OYT1T50134.html

引用元: 【国内】宇宙航空研究開発機構(JAXA)、電気飛行機を開発

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1: 2014/12/24(水) 21:02:03.69 ID:???.net
掲載日:2014/12/24

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月24日、2011年度より実施されている同機構の助成プロジェクトにおいて、日立製作所(日立)と新神戸電機が1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムを開発し、2015年度から伊豆大島の電量系統で実証実験を開始すると発表した。

 同プロジェクトにおいて日立と新神戸電機は、「高入出力・長寿命鉛蓄電池」と「1.5MWハイブリッド大規模蓄電システム」を開発。前者については現行品と比べて1.7倍の高入出力を達成し、1.2倍の長寿命化を実現する見通しを得ている。
また、この鉛蓄電池とリチウムイオンキャパシタを組み合わせることで、短時間で大電力の充放電が可能な「1.5MWハイブリッド大規模蓄電システム」を開発した。

 実証実験では、ピークシフトや短周期変動抑制の機能およびその寿命など、ハイブリッド大規模蓄電システムの有効性について検証・評価を行う予定。NEDOらは、同実証実験を通じて、より実用に近い制御技術を確立し、幅広いニーズに柔軟に対応できる蓄電システムの実現を図るとしている。

<画像>
同実証実験のイメージ図
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/266/images/001l.jpg

<参照>
NEDO:1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムを開発
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100341.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/266/

引用元: 【エネルギー】NEDO、来年度から伊豆大島でハイブリッド大規模蓄電システムの実証実験

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1: 2014/10/15(水) 10:52:42.58 ID:???.net
NTUの研究者が画期的な蓄電池を発明、2分で充電
シンガポール2014年10月14日 09:47

南洋理工大学(NTU)の研究者チームが、容量の70%をわずか2分で充電できるリチウムイオン二次電池(蓄電池)技術を開発した。
既に多国籍企業にライセンス供与しており、早ければ2年後にも実用化の見通しだ。

開発したのは素材化学工学院のチェン・シャオドン准教授を中心とするチーム。
これまでに国家研究財団とNTUから補助を受けており、大型の試作品を作るための補助を申請する。

蓄電池が使用されているのは、携帯電話機、タブレットコンピューター、時計、電気自動車など。
チェン氏開発の電池は1万回の充電が可能で、製品寿命は20年と極めて長い。
産業廃棄物の削減になるという。

材料に、グラファイトではなく二酸化チタンのゲルを使用したのが特徴。
ゲルはナノチューブの形をとっており、超高速充電を可能にする化学反応を加速する働きがあるという。

電池容量の70%に達すると、充電速度は急速に遅くなる。
通常の蓄電池は80%の充電に40分かかる。

チェン氏によれば、携帯電話機メーカーが蓄電池の形式を統一すれば、端末を変更しても電池は幾度でも使えるため、古い機種を処分する時に一緒に電池を処分する必要がなくなるという。
__________

▽記事引用元
http://www.asiax.biz/news/2014/10/14-094710.php
AsiaX(http://www.asiax.biz/)2014年10月14日 09:47配信記事

▽関連リンク
NTU:Nanyang Technological University, Singapore
NTU develops ultra-fast charging batteries that last 20 years
Published on: 13-Oct-2014
http://media.ntu.edu.sg/NewsReleases/Pages/newsdetail.aspx?news=809fbb2f-95f0-4995-b5c0-10ae4c50c934

*ご依頼いただきました。

引用元: 【化学】画期的な蓄電池を発明 容量の70%をわずか2分で充電/シンガポール 南洋理工大学

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