理系にゅーす

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リチウム

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1: 2017/04/06(木) 17:39:31.31 ID:CAP_USER9
国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html
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引用元: 【エネルギー】リチウムイオンの15倍…超高容量「リチウム空気電池」を実現 物質・材料研究機構 ©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 23:30:27.71 ID:CAP_USER
宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究
朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信

京都大理学部の4年生ら約20人が卒業研究として取り組んだ物理実験の結果に、注目が集まっている。
宇宙の始まりとされる「ビッグバン」の理論に残る大きな課題、「宇宙リチウム問題」に一石を投じる成果を上げたのだ。
有力とされてきた仮説を否定するもので、論文が3日、米国の物理学会誌に掲載された。

ビッグバン理論では、大爆発の直後、水素やヘリウムといった元素とともに、同じように軽いリチウムも生まれたとされる。
だが、星の観測などから判明したリチウムの量は、理論上はじき出された量の3分の1。
宇宙の謎の一つとなっている。

注目されてきたのが、元素周期表で3番のリチウムの隣にある4番のベリリウムの性質。
ベリリウム7は電子が一つ合体するとリチウムに変わる。
理論の推定よりもリチウム以外の元素に変わる確率が高いから、実際のリチウムの量が理論の3分の1しかないのではないか。
そんな仮説が有力視されてきた。

続きはソースで

▽引用元:YAHOO!ニュース <朝日新聞デジタル?2/14(火) 8:37配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000018-asahi-sci

▽関連
京都大学 理学研究科・理学部 2017/02/13更新
ビッグバン元素合成研究に残る最後の重要核反応確率を初測定
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/news/detail_474.html
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引用元: 【宇宙物理】宇宙誕生の謎、有力仮説覆す 京大理学部20人卒業研究©2ch.net

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1: 2016/10/01(土) 12:36:24.95 ID:CAP_USER
くり返しの曲げ・ねじりに耐える「フレキシブルリチウムイオン電池」を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160929-1/jn160929-1.html
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160929-1/jn160929-1-1.jpg


【要旨】

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、カード型デバイスやウェアラブル端末などに適した、厚み0.55mmのフレキシブルリチウムイオン電池を開発しました。曲げ半径 R25mm、ねじり角 25°でくり返し曲げたりねじったりしても性能を維持できるフレキシブルリチウムイオン電池です。

【効果】

本開発品は、カード向け規格>>1以上の曲げ・ねじり耐性を有しています。スマートカードやカードキーなどの電池駆動のカード型デバイスや、身体貼付型デバイス、スマートウェアなど、頻繁に曲げ・ねじりの力が加わる機器でも電池性能を維持します。

【特長】

本開発品は以下の特長を有しております。
1.くり返し曲げても、ねじっても性能を維持できるフレキシブル電池
2.くり返し充放電性能が高く、機器の長寿命化に貢献
3.高い安全性を確保し、身体装着機器にも安心して搭載可能

【従来例】

カード型デバイスは、財布や衣服のポケットに入れると、たわんだり、ねじれたりするため内蔵部品にも曲げ・ねじりへの耐性が求められます。電源には薄型リチウムイオン電池などが搭載されていますが、曲げ・ねじり変形によって電池が劣化し、機器の動作時間が短くなるという課題がありました。

続きはソースで

 
ダウンロード (2)

引用元: 【技術】くり返しの曲げ・ねじりに耐える「フレキシブルリチウムイオン電池」を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 22:10:27.03 ID:CAP_USER9
 信州大(本部・松本市)環境・エネルギー材料科学研究所の手嶋勝弥教授(無機材料化学)と是津(ぜっつ)信行准教授(固体化学)が、リチウムイオン電池の高寿命化、高エネルギー化につながる技術を開発した。
より大きなエネルギーを得るために、高電圧下で使用できるよう電極処理を工夫。リチウムイオン電池を搭載したハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の走行距離を延ばす効果も期待でき、企業とも連携して主に車載分野での実用化を目指す。

 リチウムイオン電池は、ノートパソコンや携帯電話などに広く搭載される。正極の電極材料としてリチウム、負極の材料として炭素などが使用され、電解液を介してリチウムイオンが正極と負極の間を行き来して充放電する。

 より大きなエネルギーを得るには電池にかける電圧を上げる必要があるが、リチウム材料の特性から、現状では3・7ボルト程度を超えて適切に使用できる技術は確立されていないという。

 新たに開発した技術では、正極の電極材料として、5・0ボルト級の高電圧に耐えられる構造の「ニッケルマンガン酸リチウム」を採用。

続きはソースで

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160830/KT160829BSI090014000.php
(8月30日)

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引用元: 【社会】リチウム電池、高寿命へ一歩 信大の研究所教授ら開発©2ch.net

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1: 2016/08/29(月) 15:52:47.71 ID:CAP_USER
電気自動車や家庭用の大型蓄電池開発の加速が期待される

東大、「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見

2016年08月29日 15時43分更新
文● 田沢

研究成果のイメージ図
http://ascii.jp/elem/000/001/219/1219466/0_600x337.jpg

 東京大学は8月29日、 常温で液体のリチウム塩水和物「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見したと発表した。

 東京大学大学院工学系研究科の山田裕貴助教と山田淳夫教授らの研究グループは、科学技術振興機構の袖山慶太郎さきがけ研究員、物質・材料研究機構の館山佳尚グループリーダーらとの共同研究により
「水」をベースとした新たなカテゴリーのリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト、hydrate melt)」を発見した。

 水と特定のリチウム塩2種を一定の割合で混合することで、一般的には固体となるリチウム塩二水和物が常温で安定な液体、つまりハイドレートメルトとして存在することを見出した。

続きはソースで

http://ascii.jp/elem/000/001/219/1219482/

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引用元: 【速報】東大、「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見[08/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/24(水) 17:52:56.01 ID:CAP_USER
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=420861&lindID=4
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0420861_01.JPG


低温下で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作に成功


 株式会社オハラ(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長執行役員:齋藤弘和)は、酸化物系材料を用いた全固体リチウムイオン電池において、積層シートの一括焼結製法を用いることで、-30℃という低温下においても駆動する電池の試作・実証に成功しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

1.試作・実証の背景、試作品の特徴
 この度試作に成功した全固体リチウムイオン電池は、固体電解質にオハラの酸化物系固体電解質「LICGC(TM)」、正極及び負極に酸化物系材料を用い、粉末シートを積み重ねた上で、焼結により作成されています。
 一般に、全固体電池は界面抵抗が大きく、中でも酸化物系の無機固体電解質を用いたものは、低温下の特性が著しく低下するという課題があります。この課題に対し、オハラは、電池を積層構造化することで、緻密で効率的な構造を持つ全固体電池を実現しました。
 これにより、一般的な小型電子機器向けに使用される液式リチウムイオン電池では駆動が難しい-30℃という低温下においても、駆動の実証に成功しています。一方、この電池は、電解液や一部の全固体電池で使用される金属リチウムを使用しないため、200℃以上という高温環境でも燃えることはなく、著しい変質劣化も示しません。
 また、大気中で安定している酸化物系材料で構成されるため、硫化物系無機固体電解質を使用した全固体電池に比して、安価な工程構築が可能です。

2.今後の計画
 オハラでは、今後、酸化物系固体電解質LICGC(TM)の固体電池への採用を推進してまいります。今回試作に成功した全固体リチウムイオン電池は、現在小型電子機器に搭載されている、電解液を用いたリチウムイオン電池との置き換えが期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術/材料科学】低温下で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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