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リチャード

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1: 2015/03/25(水) 01:20:19.25 ID:???.net
掲載日:2015年3月24日
http://www.businessnewsline.com/news/201503231824580000.html

 ランカスター大の考古学発掘チームは2012年8月に地元となるランカスターの市街地にある駐車場で英国史に残る重大な考古学的発見を行った。その駐車場の地下から、シェークスピアの戯曲にも登場する有名な国王、リチャード3世の遺骨を発見した。

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 その後、ランカスター大の考古学発掘チームは発掘された遺骨から摘出されたDNAを、現在に至るリチャード3世の子孫のDNAを比較することで、この遺骨は確かにリチャード3世のものだということを確認した(実際には、リチャード3世には子孫がいなかったため、リチャード3世の4世代前のエドワード3世の子孫のDNAとの比較が行われた)。

 しかし、このDNA検査により、意外な事実も同時に判明した。

 リチャード3世はヨーク朝の国王となる。現在も英国王室は、ステュアート朝となるが、この2つの家系は、チューダー朝を通じて血統的にはつながっているはずなのである。しかし、今回行われたDNA調査の結果、現皇室は、(父系での)ヨーク朝との血統とつながっていないことが明らかになったのである。

 つまり、英国の王室はどこかで、実際には正規の嫡男ではない人物が、正規の嫡男として王権を継承した可能性が強いことが判ったというのである。

 研究チームでは、血統の分断が起きたのは、具体的には、エドワード3世の後のどこかと推測している。

続きはソースで

<画像>
http://www.businessnewsline.com/biztech/images/201503231824580000.jpg
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2015032318245800002l2.jpg
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2015032318245800003l2.jpg
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2015032318245800004l2.jpg
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/2015032318245800005l2.jpg

<参照>
Richard III DNA shows British Royal family may not have royal bloodline - Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/theroyalfamily/11268218/Richard-III-DNA-shows-British-Royal-family-may-not-have-royal-bloodline.html

引用元: 【法医学】リチャード3世の遺骨発掘で判った意外な事実、英国王室の血統はどこかで切れていた

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1: 2014/12/04(木) 09:05:16.76 ID:???.net
リチャード3世の骨、DNA鑑定で非嫡出子の謎浮上
2014年12月03日 13:34 発信地:ロンドン/英国

【12月3日 AFP】2012年に英中部レスター(Leicester)で見つかった人骨のDNA鑑定を行った結果、15世紀のイングランド王リチャード3世(Richard III)のものであることが確認されたことに加え、数百年にわたり英国を統治した君主たちの系譜に疑問を投げかける「誤った父子関係」も示されたとの論文が2日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。

論文によると、リチャード3世の姉アン(ヨーク家のアン、Anne of York)の子孫2人とDNAが一致したことから、人骨は「合理的疑いの余地なく」リチャード3世のものであることが分かったという。

だが一方で、リチャード3世の曽祖父の兄のジョン・オブ・ゴーント(John of Gaunt)から続く同家系の男系の子孫とは一致しなかった。
これは、ある時点で、公式の家系図に書かれた父親とは違う父親を持つ子どもがいたことを意味する。

------------引用ここまで 全文は記事引用元で---------------

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3033295
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年12月03日 13:34配信記事

▽関連リンク
・Nature Communications 5, Article number: 5631 doi:10.1038/ncomms6631
Received 05 August 2014 Accepted 21 October 2014 Published 02 December 2014
Identification of the remains of King Richard III
http://www.nature.com/ncomms/2014/141202/ncomms6631/full/ncomms6631.html
・University of Leicester
King Richard III: DNA and genealogical study confirms identity of remains found in Leicester and uncovers new truths about his appearance and Plantagenet lineage
http://www2.le.ac.uk/offices/press/press-releases/2014/december/king-richard-iii-dna-and-genealogical-study-confirms-identity-of-remains-found-in-leicester-and-uncovers-new-truths-about-his-appearance-and-plantagenet-lineage

引用元: 【考古】リチャード3世の骨 DNA鑑定で非嫡出子の謎浮上/英レスター大学

リチャード3世の骨 DNA鑑定で非嫡出子の謎浮上/英レスター大学の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 23:19:59.55 ID:???

 英中部レスターの駐車場で2012年に発掘された15世紀のイングランド王、リチャード3世の遺骨を調査しているレスター大のチームは11日、遺骨からDNAを取り出してゲノム(全遺伝情報)を解析し、髪や目の色などの容姿や、健康状態を調べる計画を明らかにした。

 歴史上の人物のゲノムを解析する試みは異例。ゲノムは公開し、歴史学者や科学者が研究に利用できるようにする。

 遺骨は歴史資料が伝える通り、背骨の著しい湾曲が見られたため、関連する遺伝情報がないか調べる。
肥満やアルツハイマー病になりやすい体質だったかどうかも探るという。

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国際 2014/02/12 10:28【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201001370.html



15世紀のイングランド王・リチャード3世の容姿や健康状態を探る計画が明らかに…遺骨から遺伝情報の解析へ/の続きを読む
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