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リノール酸

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1: 2015/10/09(金) 01:02:04.97 ID:???*.net
◆サラダ油は本当に危険!
  がんや糖尿病も 「油漬け」で子どもの糖尿病や脂質異常症増加!

ダウンロード (5)


子どもたちの体は大人の与える食べ物でできています。
家庭での食事を主体に、学校給食、お菓子、ラーメンやファストフードなども成長期の体をつくっているのです。
偏りのない栄養バランスと質の良い食材が、健康で健やかな心身の成長に不可欠なのですが、現代の子どもたちの食は大人同様に乱れがちです。

その結果、大人の病気と思われていた肥満や花粉症、生活習慣病、うつ病などが子どもたちにも増えています。
これらの病気に加えて、もともと子どもに多いアトピー性皮膚炎なども発症しやすくなっていますが、それはサラダ油など植物油の過剰摂取が大きくかかわっています。

ヘルシーなイメージのあるサラダ油やキャノーラ油など身近にある精製植物油には、健康を害する次のような特徴があります。

(1)植物油で過剰摂取したリノール酸は、体内で炎症物質となり、アレルギーや糖尿病、がんなどを発症させる。
(2)植物油を加工してつくるマーガリンやファストスプレッドなどは、各国で規制されているトランス脂肪酸を含有している。
(3)トランス脂肪酸軽減のため加工食品で消費量が増加しているパーム油は、大腸がんや糖尿病などの発症のリスクが高い。
(4)サラダ油などを高温処理する製造過程で発生する神経毒の ヒドロキシノネナールは、うつ病や認知症の原因になる。

残念ながら、こうした植物油のリスクはまだ一般に浸透しておらず、ほとんどの子どもも大人も危険な植物油を摂り続けています。

子どもの好きな食べ物の上位には、カレーライス、鳥の唐揚げ、ハンバーグ、ポテトフライ、オムライス、ピザなど油を多く含むメニューが並び、マヨネーズも欠かせません。
これにチョコレートやポテトチップス、アイスクリームなどの菓子類も加わります。
意外に知られていませんが、チョコレートやアイスクリームにも植物油は使われています。

子どもたちにとってコンビニエンスストアは現代の駄菓子屋です。
低い棚には幼い子どもの視線に合わせて人気の菓子類が並んでおり、それらにも多量の植物油が使われています。
食べ盛りの中学生や高校生が学校帰りに、唐揚げやポテトフライ、サンドイッチ、カップ麺など、油の多い食品を頬張っている姿もよく目にします。
むしろ子どものほうが、大人以上に油漬けの食生活を送っているように思えます。

●生活習慣病やうつ病の低年齢化

こうした子どもたちの食生活を裏付けるように、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症などアレルギーを持つ子どもの割合は3人に1人、小中学生の生活習慣病(糖尿病、脂質異常症)も増えており、高校生では約4割が生活習慣病の予備軍という調査報告があります。

画像:http://img.news.goo.ne.jp/picture/bizjournal/m_bizjournal-bj-16417.jpg

続きはソースで

gooニュース 2015年10月06日 06:05
http://news.goo.ne.jp/article/bizjournal/business/bizjournal-bj-16417.html



引用元: 【話題】 サラダ油は本当に危険 がんや糖尿病も 「油漬け」で子どもの糖尿病や脂質異常症増加★2

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1: 2015/06/14(日) 09:02:34.54 ID:???.net
皮膚バリア形成の分子機構、反応経路を解明-北大 - QLifePro 医療ニュース
http://www.qlifepro.com/news/20150611/skin-barrier-formation-of-molecular-mechanism-the-reaction-pathway-elucidation.html
北大、皮膚バリアが形成される分子機構を明らかに―アトピーの治療薬開発につながる可能性 | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150611/253604.html
皮膚バリア形成の分子機構を解明 -アトピー性皮膚炎や魚鱗癬などの皮膚疾患の治療薬の開発に期待- (薬学研究院 教授 木原章雄)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/150609_cris_pr.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015061116570470big.jpg
今回の研究ではこれまで不明な点の多かったアシルセラミド産生の分子機構に焦点を当て、アシルセラミド産生に働く遺伝子を同定することに成功した。(北海道大学の発表資料より)


アシルセラミドの産生に関わる遺伝子を同定

北海道大学は6月9日、皮膚バリアに最も重要な脂質アシルセラミドの産生に関わる遺伝子「CYP4F22」を同定し、アシルセラミド産生の反応経路を解明したと発表した。この成果は、同大大学院薬学研究院の木原章雄教授らの研究グループによるもの。なお同内容は「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」(米国科学アカデミー紀要)に6月8日付けで掲載されている。

皮膚バリアは感染防御、体内からの水分損失の防止など、陸上生物に必須の役割を持ち、その異常はアトピー性皮膚炎や魚鱗癬などの皮膚疾患を引き起こす。皮膚バリアの本体はセラミド、コレステロール、脂肪酸からなる脂質で、その中でも表皮に特異的に存在しているセラミド分子種「アシルセラミド」が最も重要だ。しかし、アシルセラミド産生の分子機構は未だ不明であり、このことが皮膚のバリア形成の分子メカニズムの解明が進まない原因となっていた。


皮膚バリア増強という新たな治療戦略にも期待

アシルセラミドは、3つの構成成分(長鎖塩基、オメガ水酸化超長鎖脂肪酸、リノール酸)からなるが、研究グループは、そのアシルセラミドが産生される分子機構に注目。長鎖塩基と超長鎖脂肪酸が結合した超長鎖セラミドを産生する培養細胞系を確立し、この細胞を用いてオメガ水酸化酵素活性の評価を行った。

続きはソースで

ダウンロード

(横山香織)

引用元: 【生化学】皮膚バリア形成の分子機構・反応経路を解明 アトピーの治療薬開発につながる可能性 北大

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