理系にゅーす

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リハビリ

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1: 2018/11/02(金) 23:29:52.23 ID:CAP_USER
 脊髄(せきずい)損傷の患者の脊髄に電極を埋め込み、患者の意図に基づく電気信号を伝えながらリハビリを行ったところ、歩く機能が改善したという研究成果を、スイス連邦工科大学ローザンヌ校などの研究チームが発表した。リハビリでの活用などが期待されている。論文は1日、英科学誌ネイチャーに掲載された。

 通常、脊髄を損傷すると脳からの電気信号が足に届かなくなる。研究チームは、足を動かすという患者の意図を反映するような電気信号を、足の動きの計測データやコンピューターシミュレーションなどを活用して作り出した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181101000128_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181101002295_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLB05FYDLB0ULBJ00D.html
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引用元: 【医学】脳からの刺激のような電気信号、脊髄に 歩く機能が改善[11/01]

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1: 2017/05/18(木) 15:21:45.39 ID:CAP_USER9
 鳥取大動物医療センターは来春から、鳥取市の吉岡温泉で、源泉を犬の外科手術後のリハビリや皮膚病などへの治療に活用する<臨床試験>を始める。同センターによると、ペットが入れる温泉は各地にあるが、効能を医学的に裏付けようという研究はないという。

 吉岡温泉は平安時代の開湯と伝わり、江戸時代の文献には藩主・池田氏も頻繁に湯治に訪れたとの記述も残る。泉質は弱アルカリ性で、筋肉痛や神経痛、乾燥肌などの改善に効き目があるとされる。

 犬でも同様の効果が見込めるのではと、同センターの岡本芳晴教授(57)(獣医学)が吉岡温泉町自治会に研究協力を打診。

続きはソースで

(中田敦之)

2017/5/18 7:29 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170516-OYT1T50130.html

http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50052-1.jpg
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引用元: 【科学】犬も温泉♨治療で効能? 臨床試験で医学的な裏付け [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/08(月) 21:36:03.76 ID:CAP_USER9
梅酒を知人宅に届けてきた。青かった実もわが家の台所の隅で年を経て、琥珀(こはく)色になった。年ごとに出来はさまざま。
ガラス瓶から、さわやかな風味のものを選んだ。  知人は、胃ろうを使っている。おなかに小さな口。晩酌にしますと、喜んでくれた。

経管栄養の一種である胃ろうは、口で味わうことや食べることと両立しうる。胃ろうでまずは全身の栄養状態を回復し、口からのみ込むリハビリにつなげる例も多い。
胃ろうを脱却した人もいる。食べると食べられないの間に、胃ろうで使う小さな器具が、明確な線を引くわけではない。症状や状態によって、その境界線や適応はさまざまなケースがありうる。

京都市が、終活として「事前指示書」を配っている。そこには、終末期の「延命治療」として、「胃ろうによる栄養補給」を希望する・しない・その他-から選択する欄がある。
胃ろうの説明として「終末期の状態では、供給された栄養を十分に体内に取り入れることができないため、徐々に低栄養になります」と記載されている。

脳卒中や事故、神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで医師から「余命わずか」「終末期」と告知されたが、経管栄養や人工呼吸器とともに長く暮らす人を何十人も取材してきた。
京都市の説明は正しくない。少なくとも、どんな疾患や身体状況にもあてはまる説明ではない。

市の関連リーフレットには、胃ろうがリハビリにつながるとの説明もない。
楽しい晩酌も、胃ろうや人工呼吸器を「延命治療」と呼ぶことに反対する患者や遷延性意識障害家族の思いも、刑法の問題も書いてない。

続きはソースで

配信 2017年5月3掲載

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2017/170503.html

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引用元: 【医療】胃ろうは「延命治療」か 生きる選択、情報提供を★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/26(土) 04:56:16.05 ID:CAP_USER9
大西さん、リハビリ順調 「宇宙飛行前の9割」
2016/11/25 21:06
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HCK_V21C16A1CR8000/

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、国際宇宙ステーションに4カ月間滞在し、10月末に地球に帰還した宇宙飛行士の大西卓哉さん(40)が筑波宇宙センター(茨城県つくば市)でリハビリする様子を公開した。

 大西さんは、不安定な器具に乗ってバランスを取りながらボールを投げるといった運動に約2時間取り組んだ。終了後には、約1カ月間のリハビリで「宇宙飛行前の9割ほどまで回復しました」と笑顔で語った。

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引用元: 【宇宙飛行士】大西さん、リハビリ順調 「宇宙飛行前の9割」©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 12:11:58.47 ID:CAP_USER
【プレスリリース】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara®(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 ~約3分で装着可能、数年後の実用化目指す~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48658
https://research-er.jp/img/article/20160725/20160725160007.png


信州大学繊維学部と東京都立産業技術研究センターの研究グループは、筋力が低下した患者の下肢に装着し、歩行の動作を支援するパンツタイプのロボティックウェアcurara®(クララ)の試作モデル開発に成功、平成28年7月21日(木)文部科学省情報ひろばラウンジ(東京都千代田区霞が関)にて発表会を開催しました。

 パンツタイプは装着にかかる時間が約3分と、従来のものと比べて極めて簡単に装着できるため、病気や高齢化で足腰の弱った患者やリハビリ用の医療・介護ロボティックウェアとして期待されており、数年後の実用化を目指しています。

 curara®(クララ)は、信州大学繊維学部の橋本稔教授(知能機械学、機械システム学)らの研究チームが、2011年から科学技術振興機構の支援を受け、要介護者の自立支援をめざして開発してきた身体装着型のロボットです。手足の主な関節部分に、小型軽量化したサーボモータと減速機を一体化したユニットを装着し、センサーが読み取った装着者の動きに追従して歩行動作をアシストする「同調制御システム」を採用しています。主に土木工事や農作業などで使われる外骨格型の「剛体ロボット」とはコンセプトが異なり、着用する人の骨格を利用し、関節の動きを補助する非外骨格型で、身軽に、優しく着用できるだけでなく、歩く方向を変える時に下肢をねじるなど、身体を自然に動かすことができる特長があります。

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引用元: 【ロボット工学】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/14(木) 12:43:05.22 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】リハビリテーションは脳の配線を変え、機能の回復を導く ―脳卒中後の麻痺肢の集中使用による運動野-赤核路の増強は、運動機能の回復と因果関係を有する― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42379


内容

脳卒中後のリハビリテーションは運動機能の回復にとって重要です。これまでに、脳卒中後に集中的にリハビリテーションを行うことで、神経細胞の突起の伸びが良くなる事などが報告されていました。
しかし、リハビリテーションによる神経回路の変化と運動機能の回復との間に因果関係があるかに関しては解明されていませんでした。

今回、自然科学研究機構 生理学研究所の伊佐正教授と名古屋市立大学大学院医学系研究科の飛田秀樹教授および石田章真助教を中心とする共同研究チームは、脳出血を生じさせたラットに集中的なリハビリテーションを実施させる事で、運動機能を司る大脳皮質の「運動野」*用語1から進化的に古い部位である脳幹の「赤核」*用語2へと伸びる軸索が増加し、この神経回路の強化が運動機能の回復に必要である事を、最先端のウィルスベクター*用語3による神経回路操作技術(ウィルスベクター二重感染法*用語4)を駆使して証明しました。

この研究結果は、脳損傷後のリハビリテーションの作用メカニズムの一端を示すものであり、より効果的なリハビリテーション法の開発に寄与するものと考えられます。

本研究結果は、米国科学誌のJournal of Neuroscience誌(2016年1月13日号)に掲載されます。

脳卒中などの脳損傷時には、しばしば随意運動に関わる運動野と脊髄を結ぶ神経回路(皮質脊髄路)が傷害され、四肢の麻痺が現れます。
リハビリテーションは損傷を受けた脳の再編成を促すことで麻痺した手足の機能の回復を導くと考えられていますが、詳細は分かっていませんでした。
研究チームは、進化的に古い脳幹部に存在し、運動に関わる神経核「赤核」と、大脳新皮質に存在し随意運動を司る「運動野」との結合に注目しました(図1)。

運動野と脊髄を結ぶ神経回路の一部である内包*用語5に脳出血が生じると、出血した脳の半球と反対側の手足に麻痺が生じます。
脳出血を起こしたラットに対し、リハビリテーションとして麻痺した側の前肢を一週間集中的に使用させると、前肢の運動機能が著しく回復し、運動野において手の運動に相当する領域が拡大することを発見しました(図2)。
加えて、リハビリテーションを実施したラットでは、訓練を行わなかったラットに比べ運動野から赤核へ伸びる神経線維が増加している事を発見しました(図3)。
さらに、ウィルスベクター二重感染法を使い、この運動野と赤核を結ぶ神経回路の機能を選択的に遮断したところ、リハビリテーションによって回復した前肢の運動機能が再び悪化することを証明しました(図4)。  

これらの結果から、リハビリテーションによる神経回路の再編成(運動野-赤核間の神経回路の強化)が運動機能の回復に必要であることを実証しました。

伊佐教授は「今回の研究で、これまで明らかになっていなかった、リハビリテーションによる神経回路の変化と運動機能の回復との間の因果関係を証明できました。
より効果的なリハビリテーション法の開発につながる成果だと期待できます。」と話しています。

本研究は日本医療研究開発機構の「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」、文部科学省の科学研究費補助金新学術領域研究「行動適応を担う脳神経回路の適応シフト機構」(領域代表:小林和人福島県立医科大学教授)及び生理学研究所共同利用研究(代表研究者:飛田秀樹名古屋市立大学教授)による支援を受けて行われました。


今回の発見

1.麻痺手を集中的に使わせると、運動野における手の領域が拡大し、運動機能が回復した
2.麻痺手の集中的な使用により運動野-赤核間の線維連絡が増加した
3.運動野-赤核間の神経回路の機能を遮断することで一度回復した運動機能が再び悪化し、この回路の増強が機能回復と因果関係を有する事が実証された

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引用元: 【医学/神経科学】リハビリテーションは脳の配線を変え、運動機能の回復を導く

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