理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

リュウグウ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/20(水) 07:08:53.18 ID:CAP_USER
日本の「はやぶさ2」が探査を続けている小惑星「リュウグウ」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構などの研究チームは、これまでの観測の結果、岩石に取り込まれた形で水が存在することを確認したと発表しました。

JAXAと東京大学や名古屋大学、会津大学などで作る研究チームは、2か月にわたって「はやぶさ2」から小惑星「リュウグウ」の表面に赤外線を照射して岩石の組成を調べてきました。

その結果、岩石の中に水の成分が存在する時に特徴的に現れる反応が出たということです。

水は、液体や氷の状態ではなく、岩石に取り込まれる形で存在しているということで、こうした岩石は含水鉱物と呼ばれ、研究チームは「リュウグウの表面には含水鉱物の形で水があることを確認した」と発表しました。

「はやぶさ2」は先月、小惑星に着陸し、岩石の採取に成功したとみられていて、地球に持ち帰って分析することで、生命に必要な水や有機物がどこからもたらされたか解明する手がかりになります。

このほか、「リュウグウ」は、天体どうしの衝突でできた破片が再び集まって誕生したこともわかってきたということで、大もととなったのは火星と木星の間の小惑星帯にある小惑星「ポラナ」か「オイラリア」の可能性が高いということです。

研究チームの会津大学の北里宏平准教授は「2020年にはやぶさ2が地球に持ち帰る岩石を分析することで、さらに多くの事実が明らかになる。ミッションの成功を期待している」と話しています。

こうした成果は、アメリカの科学雑誌「サイエンス」の電子版に20日に掲載されます。

■含水鉱物とは

水の成分を含む含水鉱物は、小惑星に水が存在した証拠となります。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854131000.html
images


引用元: 【はやぶさ2】小惑星「リュウグウ」に水の存在を確認[03/20]

【はやぶさ2】小惑星「リュウグウ」に水の存在を確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/19(火) 15:09:17.48 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」の次のミッションである「クレーター形成実験」の日程を2019年4月5日に決定したことを明らかにした。

同実験は、衝突装置(SCI)によってリュウグウ表面に人工的なクレーターを生成しようという取り組みで、クレーター生成の様子や生成されたクレーターを調べることで、小惑星の内部についての情報を得ることを目的として行われる。

なお、運用自体のスケジュールは4月4日~6日で、具体的なクレーターの生成日時は4月5日11時36分(はやぶさ2の機体時間、日本時間)となっている。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190318-791259/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190318-791259/
images


引用元: 【はやぶさ2】「クレーター生成実験」の実施日、4月5日11時30分過ぎに決定[03/18]

【はやぶさ2】「クレーター生成実験」の実施日、4月5日11時30分過ぎに決定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/11(月) 11:59:36.54 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月6日、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者説明会を開催し、タッチダウン運用計画の詳細を明らかにした。タッチダウンの日時は2月22日の8時頃。場所は「L08-B1」と「L08-E1」の2カ所が候補になっていたが、3カ月間の検討の結果、より狭いL08-E1の方に挑むことになった。

https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/images/001.jpg

■ピンポイントタッチダウン方式とは?

L08-B1は当初から考えられていた場所で、幅は12m程度。一方、L08-E1は前回の記者説明会で初めて発表された場所で、こちらの幅は6m程度と小さい。広さだけ見るとL08-B1の方が有利だが、L08-E1は降下の目印となるターゲットマーカーに近く、エリア内がより平坦で安全だという利点もある。

https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/images/002.jpg

津田雄一プロジェクトマネージャ(JAXA宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 准教授)によれば、最初は両にらみで検討を進めていたものの、解析を進めるにつれ、「明らかにL08-E1が有利なのが見えてきた」という。着陸精度を満たせるのはL08-E1だけであることが分かり、会議でもチームの総意としてすんなり決まったそうだ。

しかし狭いL08-E1に着陸するためには、±3mの精度が必要。もともとの想定では、タッチダウンは±50mの精度で考えられていたため、精度を10倍以上に高める必要があった。これを可能にするのが、はやぶさ2に搭載された新機能「ピンポイントタッチダウン」である。

はやぶさ初号機の従来方式は、分離して落下するターゲットマーカーを追尾し、水平方向の相対速度をゼロにして着陸するものだった。探査機はターゲットマーカー付近に降下することになるため、ターゲットマーカーの投下精度で着陸精度が決まっていた。

ピンポイントタッチダウン方式では、投下済みで、事前に正確な位置が分かっているターゲットマーカーを使用。このターゲットマーカーに対し、指定した相対位置に着陸することが可能だ。たとえばターゲットマーカーの北に2m、東に1mというように指定(オフセット)できるので、着陸精度はターゲットマーカーの投下精度には影響されない。

https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/images/004.jpg

しかしいくらピンポイントタッチダウンとはいえ、そのままでは直径6mの円内への着陸は難しく、さらなる工夫が必要だった。

1つめは小惑星モデルの高精度化。より正確に検討できるよう、サイエンスチームが降下地域の岩の1つ1つの高さや形まで見直しを行った。また重力の影響も、より詳細に分析。降下する赤道付近には尾根があり、この質量により探査機の軌道が曲げられてしまうので、高精度な重力モデルを作成した。

2つめは自律制御のチューニング。着陸精度を高くするためには、探査機の位置制御や姿勢制御も、より細かく正確に行う必要がある。そのため、スラスタの噴射パターン、姿勢制御のパラメータ、ソフトウェアのタイミングなど、すべてをL08-E1への降下のために最適化したという。

3つめは着陸安全余裕の拡大。従来は、真上から水平姿勢で降下する方法だったが、L08-E1は東側に岩が多い地形であることが分かっている。あえて西側(サンプラーホーン側)を下に傾け、東側(イオンエンジン側)を浮かせた「ヒップアップ」姿勢を採用することで、岩を回避し、安全に着陸できるようにした。

https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/images/005.jpg

これらの対策により、現在の着陸精度は±2.7mと見込まれているそうで、「工学的な意味では成功すると考えている」と津田プロマネ。「最初は方法から議論し、どうやって実現するか検討してきたが、今はもう着陸方式が決まり、数字も固まってきた。それを間違いなくやるために、頭の温度を下げてクールにできるようにしたい」と述べた。

https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/images/006.jpg

続きはソースで

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190207-768756/
images


引用元: 【はやぶさ2】はやぶさ2のタッチダウン精度はついに±3mの領域へ、どうやって実現する?[02/07]

【はやぶさ2】はやぶさ2のタッチダウン精度はついに±3mの領域へ、どうやって実現する? の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/01/16(水) 17:58:48.04 ID:CAP_USER
「米国版はやぶさ」とも言われる米国の探査機「オシリス・レックス」が昨年12月、地球から約1億キロ離れた小惑星「ベンヌ」に到着した。日本の探査機「はやぶさ2」も来月後半、「リュウグウ」に着陸して砂や石の採取に挑む。日米の探査機による小惑星探査が本格化する。

米探査機「オシリス・レックス」は、打ち上げから2年3カ月、約20億キロの長旅を経てベンヌに到着した。最大のねらいは、ベンヌの試料を地球に持ち帰ることだ。

 「太陽系の化石」と言われる小惑星には、46億年前の誕生当時の姿を残す岩石や砂があるとされる。直接調べれば、生命に欠かせない水やアミノ酸などの有機物の起源、太陽系の成り立ちに迫ることができる。

 オシリス・レックスは今月1日(日本時間)、ベンヌの高度2キロ以内に近づき、61時間で1周する軌道に入った。小さな天体はいびつな形で重力も弱く、探査機が周回するには、入射角度などの慎重な調整が求められる。ベンヌの直径は約500メートルで、これまで探査機が周回した天体として最も小さい。

 ミッション責任者でアリゾナ大のダンテ・ローレッタ教授は「何年も計画してきた素晴らしい成果だ。地図の作製と、着陸場所探しがいよいよ始まる」と述べた。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110004399_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110004420_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110004407_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1B5HKSM1BULBJ00W.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】リュウグウに見た目そっくり「双子」の小惑星「ベンヌ」 日米の探査本格化へ[01/16]

リュウグウに見た目そっくり「双子」の小惑星「ベンヌ」 日米の探査本格化への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/08(木) 16:41:11.10 ID:CAP_USER
小惑星「リュウグウ」への着陸に向けた準備を続けている日本の探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、着陸する時に目標として使うターゲットマーカと呼ばれる目印を小惑星に投下し、無事、着地させたと発表しました。ただし、狙った範囲からは5メートル余り外れたため、どのような運用を行うと確実に着陸ができるか、改めて検討を行うとしています。

「はやぶさ2」は、ことし6月、地球からおよそ3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」の上空に到着し、先月下旬に最初の着陸を予定していましたが、予想以上に地表が岩に覆われていて、着陸に適した平らな部分が限られていることがわかり、着陸を来年1月後半以降に延期しました。

JAXAは小惑星の赤道付近に直径50センチを超える大きな岩がない半径10メートル前後の平らな場所を確認し、ここを着陸候補地として、先月下旬、高度12メートルまで「はやぶさ2」を接近させる演習を行いました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181108/K10011703281_1811081554_1811081556_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181108/K10011703281_1811081554_1811081556_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181108/k10011703281000.html
images


引用元: 【はやぶさ2 】「リュウグウ」着陸へ目印投下も5m余り外れる[11/08]

【はやぶさ2 】「リュウグウ」着陸へ目印投下も5m余り外れるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/07(水) 12:13:51.66 ID:CAP_USER
小惑星探査機「はやぶさ2」の着陸リハーサルで、小惑星リュウグウの表面近くから上昇する間に撮影された「影の自撮り」動画が公開された。
【2018年11月5日 JAXA】

10月25日に行われた「はやぶさ2」の第3回着陸リハーサル(TD1-R3)では、11時38分(日本時間)に高度約12mまで降下することに成功し、これまでに到達した最低高度の記録を更新した。「はやぶさ2」の機体の高さはサンプラーホーン(長さ約1m)を含めておよそ2.3mなので、これはリュウグウ表面まであと「機体5個分」の高さを残すのみという、表面ぎりぎりの高度まで降りたことになる。

最低高度に到達した後、「はやぶさ2」が上昇する間に、機体の側面に取り付けられている小型モニタカメラ(CAM-H)で連続撮影された画像が動画として公開された。

上昇する「はやぶさ2」の小型モニタカメラ(CAM-H)で撮影された画像。最低高度到達の約10分後、11時47分(高度約21m)から1秒ごとに撮影されたもの。左下に「はやぶさ2」の影が映っている。中央に写っているのはサンプラーホーンの先端(提供:JAXA)

続きはソースで

■上昇する「はやぶさ2」の小型モニタカメラ(CAM-H)で撮影された画像。最低高度到達の約10分後、11時47分(高度約21m)から1秒ごとに撮影されたもの。左下に「はやぶさ2」の影が映っている。中央に写っているのはサンプラーホーンの先端
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/11/14405_hayabusa2.gif

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10278_hayabusa2
images


引用元: 【はやぶさ2】〈画像〉上昇する「はやぶさ2」が自撮りした「遙かなる影」[11/05]

【はやぶさ2】〈画像〉上昇する「はやぶさ2」が自撮りした「遙かなる影」の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ