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リンパ

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1: 2018/01/25(木) 11:34:39.37 ID:CAP_USER
 がん患者の体内から免疫細胞を取り出し、遺伝子操作して攻撃力を高めて戻す新たな免疫療法「CAR―T(カーティー)細胞療法」の実用化に向けた動きが本格化している。

24日には名古屋大学病院が、ほかに治療法がない急性リンパ性白血病の患者を対象に厚生労働省の部会に再生医療の臨床研究として申請し、了承された。

治療法がなくなって、これまで救えなかったがん患者への新たな治療法になると期待されている。

 患者自身のT細胞と呼ばれる免疫細胞に、がんになったリンパ球の目印を認識させ、がんを攻撃し続ける機能をもたせて体内に戻す。一度の点滴で効果が出るとされる。
米国で承認されている同様のメカニズムの薬(商品名キムリアなど)が4千万~5千万円と高額なことでも注目を集めている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180124003263_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1L6W85L1LULBJ00X.html
images


引用元: 【医学】がん患者自身の細胞、遺伝子操作で味方に 実用化へ前進[18/01/25]

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1: 2017/12/30(土) 13:18:39.07 ID:CAP_USER
全身の血管に炎症が起こる川崎病の患者数が近年急増し、2015年には最多の1万6323人に上った。東京都練馬区に住む小学2年の男児(8)は3歳の時にかかり、首のリンパ節が腫れて痛み、高熱が9日間続いた。今も心臓の血管に後遺症があり、毎日薬を飲んでいる。川崎病の今を探る。

〈乳幼児に多く、原因不明…冬に患者数増加〉

川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすく
画像の拡大
 川崎病は、4歳以下の乳幼児に多い。主な症状は、

〈1〉発熱
〈2〉両目の充血
〈3〉唇が赤くなり舌がイチゴ状にぶつぶつになる
〈4〉発疹
〈5〉手足が赤く腫れ熱が下がると指先の皮がむける
〈6〉首のリンパ節が腫れる――の6項目。

うち5項目以上で診断され、それに満たない場合は不全型とされる。

 川崎病は、小児科医の川崎 富作とみさく さんが1960年代に世界で初めて発表し、この名がついた。
発症後、心臓の冠動脈に 瘤こぶ ができやすいのが特徴で、患者の約2%に後遺症が出るといわれる。
瘤により将来的に血管が狭まったり、血栓が詰まったりして、心筋 梗塞こうそく や狭心症になる危険がある。

 患者は、医師や国民に認識が広がり数が増えた70~80年代にも、1万人以上となることがあったが、その後も増え続けている。発症の原因がわからず、増加の理由も不明だ。全国調査によると、冬に患者数が増加し、季節ごとに変動が大きい。親子や兄弟で川崎病を経験するケースもある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggTVOCh7NOkbVgXZSZ9._PTQ---x400-y350-q90-exp3h-pril/amd/20171230-00010000-yomidr-000-1-view.jpg
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171230-00010000-yomidr-001-1-view.jpg

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50032/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすく

川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすくの続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 18:39:31.04 ID:CAP_USER
遺伝子操作した免疫細胞でがんを攻撃する新たな免疫療法を使い、血液がんの一種を治療することに、
大阪大の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学)らのチームがマウスで成功した。
7日、米医学誌ネイチャー・メディシンに発表する。2019年度に治験を始める計画という。

 新たな免疫療法は「キメラ抗原受容体T(CAR(カー)―T(ティー))細胞療法」と呼ばれる。

①免疫細胞であるT細胞を体外に取り出し
②がんの目印を認識して結合、活性化するように遺伝子操作
③体に戻すと、がん細胞を攻撃して死滅させる

――という仕組みだ。

他に治療手段がない急性リンパ性白血病の患者の7割が長期にわたって生き延び、今年8月に米国で治療薬が承認され、注目されている。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC724Q5KC7UBQU001.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】血液がん治療、新たな免疫療法で

血液がん治療、新たな免疫療法での続きを読む

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1: 2017/06/24(土) 21:44:30.48 ID:CAP_USER9
小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識
dot.:2017/6/24 07:00
https://dot.asahi.com/dot/2017062300063.html

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_1.jpg
浸潤がんと非浸潤がん

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_2.jpg
主なリンパ節の位置

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_3.jpg
乳がんのステージ分類

 小林麻央さん(34)の命を奪った乳がんとはどんな病気なのか。

 乳房には母乳(乳汁)をつくる「小葉」と乳汁を乳頭まで運ぶ「乳管」からなる「乳腺組織」があり、それらを間質組織が支えている。
乳がんは、この乳腺組織に発生するがんだ。

 乳房を正面から見て、乳頭を中心にして上下と左右の四つに分割すると、最も乳がんができやすいのは、わきの下に近い外側の上部で、約半数を占める。
次に多いのが、鎖骨に近い乳房の内側上部だ。

 乳がんは乳管内にとどまっている「非浸潤がん」と乳管の外まで広がっている「浸潤がん」に大別される。
非浸潤がんは血管やリンパ管に入り込んでいない早期がんで、がんの進行度を示す「病期」は、0期に分類される。
この場合手術で治る可能性が高い。

 しかし非浸潤がんを放置すると多くの場合、がんは乳管の壁を破って増殖していき、浸潤がんになる。
やがてリンパ管や血管に入り込み、全身に転移を起こす。
最初に転移しやすいのが、わきの下にある「腋窩リンパ節」だ。

続きはソースで

(監修:がん研有明病院乳腺センター乳腺外科部長・岩瀬拓士医師)
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識©2ch.net

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1: 2017/05/14(日) 15:55:14.55 ID:CAP_USER9
マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)や日本紅斑熱などのダニ媒介感染症を予防しようと、厚生労働省は、ホームページで注意喚起を始めた。
マダニが活動期(春-秋)に入ったことを踏まえた措置。特設ページでダニにかまれないためのポイントを記載したリーフレットを紹介している。【新井哉】

SFTSは、ウイルスを保有しているフタトゲチマダニなどのマダニにかまれることによって感染する。
発熱や倦怠感、リンパ節膨張などの症状を伴い、死に至る場合もある。2009年以降に中国で報告され、日本国内では13年1月に厚労省が初めて患者が発生したと発表。
4月26日現在、西日本を中心に232人の患者が報告されている。

続きはソースで

<厚労省HP>
ダニ媒介感染症
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html
リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=445183&name=file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000164586.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=445113&name=file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000164561.pdf

配信 2017年05月13日 17:00

CBnews
https://www.cbnews.jp/news/entry/20170512170844
ダウンロード


引用元: 【感染症】マダニ活動期に入る SFTSなどの感染症に注意 厚労省がHPに特設ページ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/22(日) 17:24:55.28 ID:CAP_USER9
異常なほどの勢いで増加する梅毒感染者数。
特に若い女性の患者数は、5年間で5倍に急増!
梅毒は感染力が非常に強く、1回の性・交でも、キスでも感染します。
なぜ、梅毒感染者は急に増えたのでしょうか?

■「梅毒」患者42年ぶり4千人超!20代前半女性が増加

国立感染症研究所は昨年1年間の梅毒の感染者が4518人となり、昭和49年以来42年ぶりに4千人を超えたと発表しました。
平成22年~27年までの5年間で4倍に急増しています。
特に女性患者は急増しており、5年間で5倍になりました。
このうち76%を15~35歳の若い女性が占めています。特に20代前半の感染者数が突出しています。

■妊婦が感染すると高確率で胎児に感染

特に妊婦さんや妊娠の可能性のある女性は注意が必要です。
妊婦が梅毒に感染すると、奇形・流産・死産の原因となったり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれたりする可能性があります。
胎児が胎盤を通して感染するリスクは60~80%と、かなり高確率です。

(中略)

症状は「3週間」「3か月」「3年」で大きく変化
梅毒の症状は、感染から「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」の3期に分類しています。
「3週間後」の第1期は、陰部、くちびる等の感染した部位に、小さなしこりや潰瘍ができ、少し遅れて股の付け根部分のリンパ節が腫れます。
これらの症状は痛みや痒みが無く、放置しても2~3週間で消えます。
だからこそ、第1期が最も危険な時期とされます。
治ったと勘違いしたまま性◯渉をし、知らず知らずのうちに感染拡大を引き起こしてしまうのです。

■3か月後、全身に赤い発疹

第1期の症状が消えた後、梅毒の病原体は血液の中に入り、全身に広がります。
そして「3か月後」の第2期。今度は全身に発疹という形で表れます。
顔や手足にピンク色の円形のあざが出来たり、「バラ疹」と言われる赤茶色の盛り上がったブツブツが全身に広がります。
多くの感染者が、この段階で慌てて病院に駆け込みます。
梅毒は、この第2期までに治療することが肝要です。

詳細・続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth&p=2 

ダウンロード (2)


引用元: 【医療】キスでも感染!急増する「梅毒」の強力な感染力とは [無断転載禁止]©2ch.net

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