理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

リンパ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/28(月) 01:36:03.53 ID:CAP_USER
医療界での評価が少ないまま、かなり広く使われている丸山ワクチンの働きがほぼ明ら かになってきた。
日本医大の高橋秀実教授 (微生物・免疫学) が、2018年 5月19日、東京で開かれた講演会で発表した。

■隔日投与に先見の明

高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫の鍵を握る、白血球の 1種である「樹状細胞」を活性化することがわかった。
白血球のわずか 1万分の 1ほどしかない特殊な細胞で、1973年に発見した米国ロックフ◯ラー大のラルフ・スタインマン博士は2011年度のノーベル医学生理学賞を受けている。

免疫細胞にはいろいろあるが、「◯し屋」リンパ球・T細胞は侵入した細菌やウイルスのほか、がん細胞も攻撃する。
このT細胞にがんの目印を教えるのが樹状細胞の重要な役割だ。

数年前から樹状細胞に関する新発見が相次いだ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.j-cast.com/assets_c/2018/05/news_20180525191023-thumb-autox380-137962.jpg

https://www.j-cast.com/2018/05/27329669.html
ダウンロード


引用元: 【医学】丸山ワクチンの働きがほぼ明らかに 日本医大の高橋秀実教授が発表[05/27]

丸山ワクチンの働きがほぼ明らかに 日本医大の高橋秀実教授が発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/23(金) 18:14:37.35 ID:CAP_USER
 東北大学の研究グループは3月23日、気管支ぜんそく(アレルギーぜんそく)の原因が「2型自然リンパ球」というリンパ球の活性化であることが明らかになったと発表した。
気管支ぜんそくを含むアレルギー疾患の新たな治療法開発につながる可能性があるという。

 これまでアレルギー疾患の治療で注目されていたのは、アレルギー反応の制御や他の免疫細胞の活性化に関係する免疫細胞「T細胞」だったが、研究グループはこの細胞の表面に現れる「GITR」というタンパク質が、2型自然リンパ球にも存在することを発見。GITRが2型自然リンパ球を活性化することを明らかにした。

2型自然リンパ球は、気管支ぜんそくが起きるときに最初に活性化する免疫細胞で、これが活性化しなければアレルギー反応は起こらないという。

続きはソースで

GITRとアレルギー細胞
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/23/nu_zensoku_01.jpg
GITR阻害物質の効果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/23/nu_zensoku_02.jpg

関連リンク
アレルギー学会誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」
http://www.jacionline.org/article/S0091-6749(18)30213-6/abstract

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/23/news111.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】東北大、気管支ぜんそく発症の原因を明らかに アレルギー疾患の新治療法開発へ[03/23]

東北大、気管支ぜんそく発症の原因を明らかに アレルギー疾患の新治療法開発への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/25(木) 11:34:39.37 ID:CAP_USER
 がん患者の体内から免疫細胞を取り出し、遺伝子操作して攻撃力を高めて戻す新たな免疫療法「CAR―T(カーティー)細胞療法」の実用化に向けた動きが本格化している。

24日には名古屋大学病院が、ほかに治療法がない急性リンパ性白血病の患者を対象に厚生労働省の部会に再生医療の臨床研究として申請し、了承された。

治療法がなくなって、これまで救えなかったがん患者への新たな治療法になると期待されている。

 患者自身のT細胞と呼ばれる免疫細胞に、がんになったリンパ球の目印を認識させ、がんを攻撃し続ける機能をもたせて体内に戻す。一度の点滴で効果が出るとされる。
米国で承認されている同様のメカニズムの薬(商品名キムリアなど)が4千万~5千万円と高額なことでも注目を集めている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180124003263_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1L6W85L1LULBJ00X.html
images


引用元: 【医学】がん患者自身の細胞、遺伝子操作で味方に 実用化へ前進[18/01/25]

がん患者自身の細胞、遺伝子操作で味方に 実用化へ前進の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/30(土) 13:18:39.07 ID:CAP_USER
全身の血管に炎症が起こる川崎病の患者数が近年急増し、2015年には最多の1万6323人に上った。東京都練馬区に住む小学2年の男児(8)は3歳の時にかかり、首のリンパ節が腫れて痛み、高熱が9日間続いた。今も心臓の血管に後遺症があり、毎日薬を飲んでいる。川崎病の今を探る。

〈乳幼児に多く、原因不明…冬に患者数増加〉

川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすく
画像の拡大
 川崎病は、4歳以下の乳幼児に多い。主な症状は、

〈1〉発熱
〈2〉両目の充血
〈3〉唇が赤くなり舌がイチゴ状にぶつぶつになる
〈4〉発疹
〈5〉手足が赤く腫れ熱が下がると指先の皮がむける
〈6〉首のリンパ節が腫れる――の6項目。

うち5項目以上で診断され、それに満たない場合は不全型とされる。

 川崎病は、小児科医の川崎 富作とみさく さんが1960年代に世界で初めて発表し、この名がついた。
発症後、心臓の冠動脈に 瘤こぶ ができやすいのが特徴で、患者の約2%に後遺症が出るといわれる。
瘤により将来的に血管が狭まったり、血栓が詰まったりして、心筋 梗塞こうそく や狭心症になる危険がある。

 患者は、医師や国民に認識が広がり数が増えた70~80年代にも、1万人以上となることがあったが、その後も増え続けている。発症の原因がわからず、増加の理由も不明だ。全国調査によると、冬に患者数が増加し、季節ごとに変動が大きい。親子や兄弟で川崎病を経験するケースもある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggTVOCh7NOkbVgXZSZ9._PTQ---x400-y350-q90-exp3h-pril/amd/20171230-00010000-yomidr-000-1-view.jpg
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171230-00010000-yomidr-001-1-view.jpg

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50032/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすく

川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすくの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/07(火) 18:39:31.04 ID:CAP_USER
遺伝子操作した免疫細胞でがんを攻撃する新たな免疫療法を使い、血液がんの一種を治療することに、
大阪大の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学)らのチームがマウスで成功した。
7日、米医学誌ネイチャー・メディシンに発表する。2019年度に治験を始める計画という。

 新たな免疫療法は「キメラ抗原受容体T(CAR(カー)―T(ティー))細胞療法」と呼ばれる。

①免疫細胞であるT細胞を体外に取り出し
②がんの目印を認識して結合、活性化するように遺伝子操作
③体に戻すと、がん細胞を攻撃して死滅させる

――という仕組みだ。

他に治療手段がない急性リンパ性白血病の患者の7割が長期にわたって生き延び、今年8月に米国で治療薬が承認され、注目されている。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC724Q5KC7UBQU001.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】血液がん治療、新たな免疫療法で

血液がん治療、新たな免疫療法での続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/24(土) 21:44:30.48 ID:CAP_USER9
小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識
dot.:2017/6/24 07:00
https://dot.asahi.com/dot/2017062300063.html

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_1.jpg
浸潤がんと非浸潤がん

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_2.jpg
主なリンパ節の位置

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_3.jpg
乳がんのステージ分類

 小林麻央さん(34)の命を奪った乳がんとはどんな病気なのか。

 乳房には母乳(乳汁)をつくる「小葉」と乳汁を乳頭まで運ぶ「乳管」からなる「乳腺組織」があり、それらを間質組織が支えている。
乳がんは、この乳腺組織に発生するがんだ。

 乳房を正面から見て、乳頭を中心にして上下と左右の四つに分割すると、最も乳がんができやすいのは、わきの下に近い外側の上部で、約半数を占める。
次に多いのが、鎖骨に近い乳房の内側上部だ。

 乳がんは乳管内にとどまっている「非浸潤がん」と乳管の外まで広がっている「浸潤がん」に大別される。
非浸潤がんは血管やリンパ管に入り込んでいない早期がんで、がんの進行度を示す「病期」は、0期に分類される。
この場合手術で治る可能性が高い。

 しかし非浸潤がんを放置すると多くの場合、がんは乳管の壁を破って増殖していき、浸潤がんになる。
やがてリンパ管や血管に入り込み、全身に転移を起こす。
最初に転移しやすいのが、わきの下にある「腋窩リンパ節」だ。

続きはソースで

(監修:がん研有明病院乳腺センター乳腺外科部長・岩瀬拓士医師)
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識©2ch.net

小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ