理系にゅーす

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ルール

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1: 2016/11/26(土) 14:55:51.88 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000042-jij-soci

北斗七星や七夕祭りの織り姫、彦星など計227個の恒星について、国際天文学連合(IAU、本部パリ)が26日までに公式名称を決め、リストをウェブサイトに掲載した。

ひしゃくの形をした北斗七星の柄の先端にある恒星は「アルカイド」と「ベネトナシュ」の二つの呼び方があるが、アルカイドを採用。こと座の織り姫はベガ、わし座の彦星はアルタイルが公式名称となった。

昔から有名な恒星はギリシャやラテン、アラビアの文化に由来する名称が多いが、複数の呼び方やつづり方がある星があり、IAUの部会が公式名称の決定作業を進めてきた。227個の中には、惑星が見つかった恒星で、昨年12月に公募に基づき名称が決まった14個も含まれる。
作業は今後も続き、新たに命名する際のルール作りにも取り組む見通し。
IAUは1920年代には全天の88星座を決めた。 
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引用元: 【宇宙】国際天文学連合、恒星227個の公式名を決定。北斗七星や織り姫、彦星など [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/12(火) 23:19:31.17 ID:CAP_USER*.net
 島尻安伊子科学技術担当相は12日の閣議後記者会見で、急速に普及が進む人工知能(AI)について、
研究開発や産業利用時の倫理指針作りに向けた検討を始めると発表した。AIの専門家や法律家を交えた
有識者懇談会を近く内閣府に設置し、今年度中にも報告書をまとめる。

 島尻氏は「国際的なルール作りで後れを取らないためにも議論を始めることが重要。研究開発を規制するわけではない」と述べた。

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【阿部周一】

毎日新聞2016年4月12日 22時07分
http://mainichi.jp/articles/20160413/k00/00m/040/111000c

引用元: 【科学】人工知能、倫理指針作りの検討開始 科学技術担当相が発表

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1: 2016/02/10(水) 16:19:17.46 ID:CAP_USER*.net
◆“自動運転の人工知能はドライバー” 米運輸省が初判断

アメリカで自動運転のルール作りが進むなか、アメリカ運輸省は、IT企業のグーグルが開発を進めている自動運転のための人工知能をドライバーとみなす初めての判断を示しました。
これは、アメリカ運輸省の道路交通安全局がグーグルの開発担当者に宛てた文書を公開して明らかにしたものです。

この中でアメリカ運輸省は、自動運転のための人工知能について、「伝統的な観点から見るとドライバーではない」としながらも、「人の存在なしで車が運転しているであれば、実際に運転しているものをドライバーだとみなすのが合理的だ」として、ドライバーとみなす初めての判断を示しました。

続きはソースで

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NHK 2月10日 14時56分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160210/k10010404571000.html

引用元: 【国際】“自動運転の人工知能はドライバー” 米運輸省が初判断

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1: 2015/04/23(木) 01:18:21.85 ID:???.net
負けたソフト開発者は質問に答える時も、頑なにカメラから顔を背けていた。
勝ったプロ棋士も「嬉しいという感じはない」と硬い表情を崩さない。
対局場を覆う、凍てついた空気が伝わってくるようだった。

4月11日、プロ棋士とコンピューター将棋ソフトが5番勝負を戦う「将棋電王戦FINAL」が幕を閉じた。
結果は、大方の予想に反して3勝2敗でプロ棋士側が勝利した。失礼を承知でこう書いたのは、「電王戦」では団体戦形式となってから昨年まで2回連続でソフト側が勝ちを収めていたのに加えて、今回は更にソフトが強くなったと聞いていたからだ。

互いに2勝2敗となり、全体の勝敗を決める大一番として開催された第5局。昼近くになり、そろそろ対局場所の将棋会館に行こうかと思っていた矢先に「対局終了」との速報が流れて目を疑った。
対局開始からまだ1時間も経っていない。ソフト「AWAKE(アウェイク)」の開発者である巨瀬亮一氏が、先手の阿久津主税八段にわずか21手で投了、すなわち負けを宣言したとのことだった。

対局は通常なら、夜までかかることも珍しくない。
半信半疑のまま中継サイトを開くと、飛び込んできたのが冒頭の光景だった。

AWAKE側が投了した直接の原因は、20手目にAWAKEが角を先手陣に打ち込んだことにある。
この角はこのまま進むとおよそ10手後に、タダ同然で取られることが確定している。
人間なら直感的にわかる一本道の変化だが、様々な手を広く探すソフトにはそれがわからない。
この瞬間に高レベルの対局者同士なら決定的と言ってよい差がついているため、AWAKE側がギブアップした。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150422/280280/photo01.jpg

実はAWAKEをこの局面に引き込み悪手を誘ったのは、阿久津八段の狙い通りだった。
電王戦ではソフトを半年間プロ棋士に貸し出して研究してもらうルールを採用している。
阿久津八段は貸し出されてから数日後に、この手を見つけていたという。

「貸し出しを受けて本番に向けてやっていく中で、調べて一番勝ちやすい形を選ぼうと最後は思いました」と、
決断の経緯を説明する。とはいえ、人間の目から見るとやや不自然に映る手順ではある。阿久津八段は「普段やらない形なので(こうした作戦を選択したことへの)葛藤はありました」と振り返る。

実は、この手は電王戦FINALの直前に開催されたイベントでアマチュアの棋士が指したことで話題となり、
本番でもプロ棋士が指すのかが注目されていた。巨瀬氏は「事前に同じ形でアマチュア相手にハメられた形
でしたので、そういう将棋をプロの方がされるのは残念です」と憮然とした表情で語った。
「今回のようにコンピューターのいちばん悪い手を引き出して勝つというのは、ソフトを使う上で何の意味もない使い方だなと思いました」とも述べている。巨瀬氏はプロ養成機関の奨励会に在籍した経験もあり、真剣に将棋界の発展を願っていることが感じられた。

ニュースはあっという間に広まり、大きな議論を巻き起こした。
「プロが勝ちにこだわるのは当然だ」「プロだから勝ち方にこだわって欲しい」
「不完全なソフトだから仕方ない」。今も、様々な意見が渦巻いている。(>>2に続く)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150422/280280/

続きはソースで

no title



引用元: 【AI】将棋ソフトを「ハメる」のはいけないこと? 単なる機械に我々が感情を掻き立てられる理由

将棋ソフトを「嵌める」のはいけないこと? 単なる機械に我々が感情を掻き立てられる理由の続きを読む

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1: 2015/03/09(月) 09:22:07.67 ID:???*.net
3秒ルールって聞いたことありますか? 地域によっては5秒だったりするようですが床などに食べ物を落としてしまっても3秒ー5秒で拾ってしまえば、安全に食べられるという迷信のようなものです。

no title


これ日本独特のルールなのかと思いきやなんと世界のあちらこちらに似たようなルールがあることが判明。世界の国では3秒ではなく5秒ルールが主流のようです。

でもこの3秒、5秒ルールって科学的に裏付けられた何らかの根拠があるんでしょうか。イギリスのアストン大学のアンソニー・ヒルトン教授がこのルールについての解説をしてくれています。


ヒルトン教授によると、もちろん床に落ちたものをさっさと拾えばその分だけ食べ物につくバクテリアの数は減ると言っています。

しかし3秒や5秒と言った時間にこだわらず、自分のできる最速でむしろ3秒よりも早く拾うことが健康への被害を抑えられると教授は言っています。

床に食べ物が5分ほど置いてあった場合、食べ物にくっつくバクテリアの種類はなんと少なくとも150種類、多い場合だと8,000種類を超えてしまうこともあるそうです。

そして食べ物が水分を含んだものだとバクテリアの量は20パーセントアップし、固いタイル製などの床に落としてしまった場合もバクテリアの数が激増してしまうのだとか。意外ですがカーペットに落としてしまったほうがバクテリアの数は少ないそうです。

3秒ルールは本当にぴったり3秒なら大丈夫という意味ではなく、自分のできうる限り最速で食べ物を拾い上げなさいという意味が含まれていたとわかりました。

そんなに早く行動できない場合は、落としてしまったものはしっかり洗うか加熱調理をするなど、何らかの対策を施したほうが良さそうです。

https://gakumado.mynavi.jp/system/production/image/image/000/001/568/1568/wysiwyg_e0dc14c24c12a1c701b6.jpg

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9863005/

引用元: 【食】床に落ちてもギリギリ食べれる「3秒ルール」は本当なのか? 検証実験

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1: 名無しさん 2014/03/16(日)05:54:20 ID:PJkUI2C37

理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが、早稲田大学大学院在籍中に提出した英文の博士論文でも引き写し疑惑が持ち上がった。博士論文は3年前の2011年2月に「胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」というタイトルで提出されたもので、100ページほどある論文の冒頭の約20ページ、研究の目的や背景が書かれた部分がアメリカ国立衛生研究所のHPに掲載されている「幹細胞の基本」と題した文章と句読点まで一致しているのに出典は書かれていなかった。

博士論文でもアメリカ研究所HPから20ページ盗用

論文の冒頭は導入部分にあたり、研究の核心部分ではないが、それでも東大医科学研究所の上昌広特任教授は「(冒頭部分は)先行研究を調べ、どこまで分かっていて、何が分かっていないかを自分の言葉で書くんです。そのまま(他の文章を)引用しているというのは聞いた事がない」と呆れる。

ただ、「小保方さんはある意味で被害者でもある。先生方がちゃんと目を通していなかった。そんな論文が博士課程で通ってしまうということは早稲田大学大学院、研究体制の問題と言われても仕方がない」と批判の矛先を大学院に向けた。論文書きの初歩的なルールについて大学院の指導が甘かったことが、結局、STAP細胞論文の盗用疑惑にまで繋がったと受け取られてもやむを得まい。

STAP細胞論文は世界的に注目され、理研は研究費に多額の税金が使われている独立行政法人ということで、こんな心配をする科学者もいる。「何で科学者にわれわれの税金を出さなくちゃいけないんだ、そんなことをしなくてもいいじゃないかという声があがって、研究ができなくなる状況が出てきてしまう」(日本分子生物学会の委員を務める篠原彰・大阪大学教授)

(続く)



STAP細胞ホンモノでも小保方晴子さん追放!?無免許運転で目的地に着いたようなものの続きを読む
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