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レアメタル

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1: 2019/02/09(土) 05:10:28.25 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構は高知大学などと共同で、南太平洋の海底にレアメタル(希少金属)の粒を含む泥が広く存在していることを突き止めた。海底で鉱物資源が作られるメカニズムの解明につながる。

日本や欧米、中国などが参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の一環で2010年に南太平洋の中央部を掘削した試料を、研究チームが解析した。約4000メートル~6000メートルの海底の泥に、直径4マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度のマンガンの粒が含まれていた。

生命科学の研究で細胞の選別に使う技術などを使い、細かい粒を集めて成分や構造を調べた。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/K10011806281_1902061938_1902061941_01_02.jpg

関連ニュース
南太平洋の海底で大量の金属資源発見 海洋研究開発機構など | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011806281000.html

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40996930X00C19A2000000/
images (1)


引用元: 【資源】南太平洋にレアメタル粒子、深海に広く存在[02/07]

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1: 2017/12/25(月) 12:03:57.31 ID:CAP_USER
山形大の遠藤昌敏准教授(分析化学・環境化学)らの研究チームが、家庭用電子レンジを使い、自動車の排ガス浄化装置からプラチナなどのレアメタル(希少金属)を回収するのに成功した。
実用化できれば廃棄自動車のリサイクルが容易になり、新たな「都市鉱山」としての期待も高まる。

続きはソースで

画像: 回収されたプラチナの粉末
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2017122401001515.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017122401001509.html
images (2)


引用元: 【化学】電子レンジでプラチナ回収 新たな「都市鉱山」に期待

電子レンジでプラチナ回収 新たな「都市鉱山」に期待の続きを読む

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1: 2017/10/03(火) 16:06:47.15 ID:CAP_USER9
光を蓄えて発光する新しい材料が開発された。これまでの方法と異なり、世界で初めて、高価なレアメタルを必要としない、簡単な方法で作られるもので、九州大学の研究チームが発表した。
太陽光や照明の光を蓄えて発光する「蓄光材料」は、これまで、高価なレアメタルを含んだ無機材料を使って作られていて、高温処理など多くの工程が必要となっている。

続きはソースで

配信10/03 14:27
FNNニュース
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372276.html
images (1)


引用元: 【研究】高価なレアメタル不要 世界初の蓄光材料開発 塗料など幅広い用途に-九州大学

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1: 2017/06/09(金) 01:03:58.10 ID:CAP_USER
房総沖海底にレアメタル含む岩石の広がりを発見 海洋研究開発機構など

千葉県・房総半島沖の海底にレアメタル(希少金属)を含む岩石「コバルトリッチクラスト」が広がっていることを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と高知大学、茨城大学、筑波大学の共同研究グループが見つけ、5日発表した。

JAMSTECなどの研究グループは、無人探査機「かいこうMK-Ⅳ」を使用して、千葉県・房総半島沖の東南東約350キロの排他的経済水域にあり、「拓洋第3海山」と名付けられた海底の山の斜面を探査した。探査地点は水深1,400~1,700、2,500~2,700、3,200、4,300、5,500各メートルの5地点。

探査の結果、拓洋第3海山の斜面一帯が厚いコバルトリッチクラストに覆われていることが確認された。共同研究グループは、多数のコバルトリッチクラストを採取、これらの中でも3,200メートルの水深から採取したものは厚さが13センチあったという。

共同研究グループは昨年2月に、本州から南東に約1,800キロ離れた海底の山(拓洋第5海山)でもコバルトリッチクラストの分布を確認している。同グループは「厚さ13センチは北西太平洋のコバルトリッチクラストとしては最大級の厚さ」としている。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年6月7日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170607_01.html

画像1. 今回、過去にそれぞれ探査した拓洋第3海山、拓洋第5海山の位置(JAMSTECなど研究グループ提供)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170607_img1_w500.jpg

▽関連
海洋研究開発機構 プレスリリース 2017年 6月 5日
本州近海に位置する拓洋第3海山の水深1500m~5500mの斜面に
厚いコバルトリッチクラストの広がりを確認
~成因モデルの普遍化から低コスト、高効率な調査手法の開発へ~
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170605/
ダウンロード (2)


引用元: 【海洋/レアメタル】千葉県・房総半島沖海底 レアメタルを含む岩石「コバルトリッチクラスト」の広がりを発見/JAMSTECなど©2ch.net

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1: 2016/10/11(火) 19:32:42.12 ID:CAP_USER
10月11日 19時24分
コンピューターの大幅な省電力化が期待されている次世代の電子技術「スピントロニクス」の研究で、これまで不可欠とされていた高価で希少な金属「レアメタル」を使わなくても、価格が安く入手しやすい銅の酸化物で基礎的な原理が実現できることを慶応大学のグループが確認し、実用化への道を広げる画期的な成果として注目されています。
次世代の電子技術「スピントロニクス」の分野で画期的な成果を発表したのは、慶応大学の安藤和也准教授のグループです。

「スピントロニクス」は、電子が持つ磁力を利用してわずかな電力で電子を“回転”させ、情報の記録などを行おうという新たな発想の技術で、大量の電気を使う現在の技術に比べて、コンピューターの大幅な省電力化につながると期待されています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010726041000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/K10010726041_1610111915_1610111924_01_02.jpg

ダウンロード (2)

引用元: 【社会】 レアメタル使わずに次世代技術が可能に[10/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/04(木) 12:24:47.14 ID:CAP_USER
白金触媒の性能に迫る炭素複合材料の合成に成功 | 芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2016/40160116.html
https://www.youtube.com/embed/q5ETlzs3gfU


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)材料工学科の石﨑貴裕准教授は、ソリューションプラズマ処理を用い、窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる「NCNP-CNFコンポジット材料」を新開発しました。

次世代電池として期待されている金属空気電池の開発や既存の燃料電池の高機能化に向け、白金等のレアメタルを使わない廉価な触媒の開発が求められています。今回、石﨑准教授は溶液中でプラズマを発生させることで2つのカーボン素材を複合化させ、両者の利点を併せ持つ炭素複合材料を創製しました。(特許出願中)

レアメタルを使わず常温環境下で合成でき、触媒性能も白金担持カーボンに近く、長期安定性とメタノールに対する耐久性にいたっては既存の白金担持カーボンより優れた性能を示します。今後、次世代燃料電池の正電極触媒として使用することで、エネファームのような家庭用燃料電池や電気自動車の低コスト化が進み、低炭素社会への一助となることが期待されます。


ポイント

1.白金担持カーボンと比較し、触媒能(電位)に差はあるものの、触媒活性(電流値)は同等レベル ※下記の図1、2参照
2.正極触媒として、白金担持カーボンより優れた長期安定性とメタノールに対する高耐久性がある ※下記の図3、4参照
3.特別な大規模設備を必要とせず、常温環境下のソリューションプラズマ処理で、安価に合成できる

続きはソースで

 
ダウンロード

引用元: 【材料科学/触媒科学】白金触媒の性能に迫る炭素複合材料の合成に成功 レアメタルを使わず燃料電池の低コスト化につながる [無断転載禁止]©2ch.net

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