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レッドデータブック

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1: 2017/10/21(土) 22:47:32.76 ID:CAP_USER
絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新

弘前大白神自然環境研究所の山岸洋貴助教は、青森県つがる市の湖沼群の沼で、絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」の生息を確認したと発表した。新潟大と弘前大、市民グループ「津軽植物の会」による合同調査チームが発見した。
 
山岸助教によると、ガシャモクは関東や九州地方などに分布していたが、水質汚染により、この100年間でほとんどが絶滅。環境省のレッドデータブックで、日本国内での絶滅の恐れのある種の最上位「絶滅危惧種IA類」に指定されている。現在は、北九州市のお糸池でしか自然個体群が見られないとされてきた。

続きはソースで

▽引用元:河北新報ONLINE NEWS 2017年10月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171020_23046.html

▽関連
・弘前大学
【プレスリリース】青森県つがる市にて絶滅危惧種ⅠA類ガシャモクを発見(弘前大学)
国内2箇所目の現存する自然個体群、国内の分布北限を大きく更新!【白神自然環境研究所】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/29535.html
ガシャモクの切れ藻
http://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/10/DSC_3397-600x400.jpg
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新/弘前大など

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1: 2017/06/03(土) 20:30:56.97 ID:CAP_USER9
【四日市】環境省レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類とされるスイレン科のヒメコウホネ(姫河骨)が、四日市市和無田町の和無田池(周囲約百六十メートル、貯水量約五千立方メートル)で、例年に比べて一週間ほど早く開花している。

ヒメコウホネは浅い池や沼に生える多年生の水草で、浮葉はスイレンに似ている。六月から九月にかけて、五個のガク片が花弁のように見える直径四センチほどの黄色いかれんな花を開く。

続きはソースで

伊勢新聞
06月02日
http://www.isenp.co.jp/2017/06/02/3928/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧Ⅱ類 姫河骨が開花 四日市の和無田池 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 19:25:04.63 ID:CAP_USER9
 沖縄県北部を分布の最北限とし、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されているヤシガニのはさみの力は推測値で最大3300ニュートン(約336・5キロ)に及び、「甲殻類最強」であることが沖縄美ら島財団の研究で分かった。
同数値はライオンのかむ力(約300キロ)にほぼ匹敵する。
はさみの威力の実測値が明らかになったのは初めて。

 研究結果は財団が11月24日付で米科学誌「プロス・ワン」で発表した。研究チームは海洋博公園に生息する体重33グラムから2キロ超の野生のヤシガニ29匹を使い測定した。
挟む威力の範囲は29・4~1765ニュートンで、体の大きさに比例して増すことが判明。
体重と力の関係から得られた計算式に当てはめると、これまでに発見された4キロ級のものでは336・5キロの威力を持つことが分かった。

 研究チーム主要メンバーの岡慎一郎さんは体の大きさに対する力の強さが他の生物と比較し飛び抜けて高いことに触れ
「面白いデータを公表することで皆さんに興味を持ってもらい、絶滅危惧種の保全につなげたい」と語った。

 同研究チームは15年にはヤシガニの成長は非常に遅く、寿命は推定約50年であることを発表している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000009-ryu-oki
ダウンロード


引用元: 【研究】「甲殻類最強」 絶滅危惧種ヤシガニ、挟む力は336キロでライオンの噛む力に匹敵 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/26(日) 17:38:17.68 ID:???.net
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているカブトガニの国内有数の生息地である大分県中津市の中津干潟を、県中津土木事務所がパワーショベルで掘削していたことが分かった。
台風18、19号で漂着したゴミを除去するためだったが、付近ではカブトガニが産卵したばかりで、卵や幼生への影響が避けられないとして、保護活動をしている地元団体は被害状況を調べる考えだ。

【掘削の現場撮影】カブトガニが生息する砂浜でゴミなどをすくいとっているショベルカー

保護に当たっている中津市のNPO法人「水辺に遊ぶ会」によると、掘削されたのは中津干潟の中でも生息密度の高い舞手川河口付近だった。定期的な干潟調査のため、会の足利由紀子理事長が今月18日昼ごろに現地を訪れたところ、パワーショベル2台で砂浜に打ち上げられた草やペットボトルなどを泥とともにすくって除去していた。
掘削範囲は30平方メートルほどで、深さ20~30センチとみられる。

中津土木事務所の菖蒲明久所長は「ノリ業者から種付けをするので、早く撤去してほしいとの要望があり、17日から作業を始めた。希少動物への配慮が足りなかった」
と釈明している。

中津干潟は日本最大級のカブトガニの生息地とされる。会が舞手川河口を今年夏に調査したところ、80メートル四方に250匹が確認されている。【大漉実知朗】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00000012-mai-soci

引用元: 【生物】<カブトガニ>大分県、生息地をパワーショベルで掘削

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1: 逆落とし(チベット自治区) 2013/09/07(土) 17:24:29.87 ID:cv93DOT10 BE:1914621899-PLT(12017) ポイント特典

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130907-00000140-yamagata-l06

“幻のヘビ”見つける・酒田 日本固有種「シロマダラ」
山形新聞 9月7日(土)13時5分配信

 酒田市草津の山間で、環境省猛禽(もうきん)類保護センター自然保護専門員の長船裕紀さん(28)が、報告例が少なく一部地域で“幻のヘビ”と呼ばれる「シロマダラ」を発見した。県のレッドデータブックでは「DD(情報不足)」に指定されている。

 発見されたシロマダラは体長51センチほど。4日午後8時50分ごろ、同センター近くを車で走行中、路上にいるのを見つけたという。長船さんは「道にヘビがいるのは珍しくないので一度通り過ぎたが、気になって引き返したら『当たり』だった」と話す。

 シロマダラは日本固有種で、灰褐色に黒い横じま模様が入る。毒はない。国内に広く生息するとされるが、夜行性で人目に触れにくい。長船さんは「希少かもしれないし、見る機会が少ないだけかもしれない。この発見で報告例が増えるなら、それもうれしい」と話していた。

山形新聞社

参考画像
def28a66.jpg
a7ef3d3b.jpg

http://blog-imgs-23.fc2.com/y/o/u/youdo/2006-7-005.jpg



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/07/25(木) 23:46:23.39 ID:???

ムサシトミヨの繁殖成功 北本の県自然学習センター

巣から離れて泳ぎ始めたムサシトミヨの稚魚(県自然学習センター提供)
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http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.jpg

北本市の県自然学習センターで飼育展示されているムサシトミヨが、繁殖に成功した。
同センターは「ムサシトミヨは非常に臆病な魚。
隔離された水槽や池ではなく、展示中の水槽で繁殖するのはまれなケース」としている。

ムサシトミヨはトゲウオ科の魚で、体長5センチ前後。
冷たい湧き水を好み、熊谷市の元荒川源流域にのみ生息する。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧IA類に指定されている希少魚。県、熊谷市の魚でもある。

同センターでは、熊谷市のムサシトミヨ保護センターから10匹を譲り受け、今年3月下旬から飼育展示している。ムサシトミヨはオスが巣を作って子育てをする習性があり、縄張り争いをしていた1匹のオスをつがいとなるメスとともに別の水槽に移し、繁殖を試みた。

刺激しないよう囲いを設けるなどして管理したところ、6月18日に産卵、26日にはふ化が確認された。20匹余りの稚魚は別の水槽で保護。
成育不良で減少したが、現在、10匹程度が1センチほどに成長しているという。

県自然学習センターは「順調に成長してある程度の大きさになったら、一般公開する予定。
大勢の人に見に来てもらいたい」と話している。

埼玉新聞 2013年7月25日(木)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.html



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