理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

レプリカ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/01/22(火) 15:52:00.04 ID:CAP_USER
100個以上のストーンサークルがあることで知られるスコットランド北東部・アバディーンシャーで、2018年12月に新たなストーンサークルが見つかりました。これまで知られてきたものと比べて、サークル自体も使用されている石も小さく「珍しいストーンサークル」として調査が行われてきましたが、実際は1990年代半ばに作られた「ストーンサークルのレプリカ」であることが判明しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/22/replica-stone-circle/00.jpg

'Ancient' Aberdeenshire stone circle found to be replica - BBC News
https://www.bbc.com/news/uk-scotland-north-east-orkney-shetland-46946652
https://i.gzn.jp/img/2019/01/22/replica-stone-circle/01.png

'Ancient' Scottish stone circle was built in 1990s | UK news | The Guardian
https://www.theguardian.com/uk-news/2019/jan/21/ancient-scottish-stone-circle-was-built-in-1990s

Historians befuddled as 'ancient' stone circle in Aberdeenshire was actually built in 1990s - Daily Record
https://www.dailyrecord.co.uk/news/scottish-news/historians-befuddled-ancient-stone-circle-13887097

このストーンサークルは、アバディーンシャーのレオチェル=カシュニー(Leochel-Cushnie)教区にある農場の所有者が発見・報告したもの。

続きはソースで

Historic stone circle discovered at north-east farm - Evening Express
https://www.eveningexpress.co.uk/fp/news/local/historic-stone-circle-discovered-at-north-east-farm/

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190122-replica-stone-circle/
ダウンロード


引用元: 【考古学】新発見の「古代のストーンサークル」は実は1990年代製だった 英国スコットランド北東部[01/22]

新発見の「古代のストーンサークル」は実は1990年代製だった 英国スコットランド北東部の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ダブルニードロップ(WiMAX) 2014/01/29(水) 17:35:47.73 ID:vRw5MjrFP BE:3152877375-PLT(14008) ポイント特典

「卑弥呼の鏡」は「魔鏡」 3Dプリンターで復元し確認
2014/1/29 17:00

【画像】
http://www.nikkei.com/content/pic/20140129/96958A9C93819A91E0EBE2E0958DE0EBE2E3E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2-DSXBZO6604610029012014000001-PN1-6.jpg


 3次元(3D)プリンターを使って「卑弥呼の鏡」との説がある古代の青銅鏡「三角縁神獣鏡」の精巧な金属製レプリカを製作したところ、壁に投影した反射光の中に鏡の背面に刻んだ文様が浮かび上がる「魔鏡」と呼ばれる現象がおきることが分かり、調査した京都国立博物館の村上隆学芸部長が29日発表した。

 鏡は古代の祭祀(さいし)で用いたと考えられているが、具体的役割は不明だった。
この現象は太陽光線など平行光で特に顕著で、太陽信仰との関連を指摘する意見もあり、古代鏡の研究に新局面をもたらしそうだ。

 こうした現象をおこす鏡は古代中国の漢代に登場。日本では江戸時代に隠れキリシタンが用いたものなどが知られるが、国内の古代鏡で確認されたのは初めて。

 レプリカは、愛知県犬山市の東之宮古墳から完全な形で出土した鏡2面(直径はそれぞれ約24センチ、約21センチ)を復元したもの。三角縁神獣鏡の平均的な組成と同じ比率の銅、スズ、鉛の金属粉を材料にレーザー積層造形法で製作した。

 この現象は背面に凹凸があり、厚みが不均一な鏡を研磨する際、鏡本体にひずみが生じて厚い部分がかすかに凹面に、薄い部分が凸面になって反射光にムラがでることが原因。全体が薄く、背面に彫りが深い突出した文様があるなど厚みに幅がある鏡だと現れるという。

 三角縁神獣鏡は背面の中央や三角形の縁部、神獣像などが厚く、中央の最厚部は約2センチあるのに対し最も薄い部分は1ミリ以下。(※以下ソース)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC2902G_Z20C14A1000000/ 

 
69aaa415.jpg


「卑弥呼の鏡」は「魔鏡」だった!3Dプリンターによる復元で確認  古代ロマンが捗るなの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ