理系にゅーす

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レンズ

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1: 2018/10/25(木) 22:25:03.64 ID:CAP_USER
スカパーJSATは10月24日、視覚障害「ロービジョン」の人向けに放送視聴サービスを提供するための取り組みを始めたと発表した。超小型レーザープロジェクターを使い、映像を網膜に直接投影する技術を活用。一般の人も視力によらず映像を見られるという。

 同技術を使ってスカパー!放送サービスを視聴できる一定の実証が完了したため、デモシステムを、視覚障害者向けイベント「Sight World」(11月1~3日、すみだ産業会館サンライズホール)に出展する。

 超小型プロジェクターからの微弱なレーザ光を網膜に投影する技術と、目に映っている風景の上に、デジタル映像を直接上書きする技術を組み合わせた、QDレーザーが研究開発する技術「VISIRIUM Technology」を活用する。

続きはソースで

■網膜投影の原理模式図
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/25/yx_mou.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/25/yx_mou_02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/25/news060.html
images


引用元: レーザーで網膜に映像投影 視力によらず見られる放送、スカパーJSATが提供へ[10/25]

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1: 2018/06/21(木) 20:17:40.87 ID:CAP_USER
筑波大学とPixie Dust Technologiesの研究者らは、現実空間と仮想オブジェクトの調和を実現する網膜投影システムを発表しました。

本稿は、レーザプロジェクタと集束光学系としてTMD(透過型ミラーデバイス/Transmissive Mirror Device)を使用し、網膜上に直接画像をレンダリングするアプローチを提案します。

本提案手法は、SLM型レーザプロジェクタを光源に、TMDで離散的に光源を分割し、眼球レンズの位置で離散点光源として再収束させることで網膜に投影します。
(引用:落合,2018)また、ビームスプリッタを用いることで、現実とデジタルの融合を実現します。

続きはソースで

論文:Make your own Retinal Projector: Retinal Near-Eye Displays via Metamaterials
http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2018/06/2018-siggraph-retinal/

(a)レーザプロジェクタの概要。(b)TMDを用いた手法。(c)(d)TMDとハーフミラーによるシースルー形式の手法)
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/ned.png

ハードウェアの概要。(a)TMDとレーザプロジェクタによる非シースループロトタイプ(b)TMDとレーザプロジェクタに加えてビームスプリッタを用いたプロトタイプ
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/ned2.png

関連動画
Make Your Own Retinal Projector: Retinal Near-Eye Displays via Metamater...
https://youtu.be/4_jgxx-mV_o


https://shiropen.com/seamless/make-your-own-retinal-projector
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引用元: 【仮想現実】筑波大の落合陽一氏ら、網膜に画像を直接投影することで、現実空間と仮想オブジェクトの調和を実現するシステムを発表

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1: 2018/06/11(月) 10:25:10.84 ID:CAP_USER
■動画
Moon Setting Behind Teide Volcano https://youtu.be/afHfMMC-MJE



■ハリウッド映画のワンシーンのよう。実は超望遠レンズによるリアルな映像だ

「この人たちに危険が迫っているわけではありません」。
NASAのWebサイトに載った動画説明は、こんな一文で始まる。

 2018年6月1日、NASAがある動画を公開した。
映っているのは、巨大な月が山の尾根に立つ十数名ほどの人々にぐんぐん迫ってくる光景だ。
月は、まるで空から落ちてくるように、山の向こう側に沈んでいく。

 SF映画にありそうな光景だが、これはネットで見かける加工された映像ではない。100%リアルな映像だ。

 動画を撮影したのは、スペインのカナリア諸島を中心に活動する写真家のダニエル・ロペス氏。
異世界を思わせるような光景は、2018年5月30日の朝、テネリフェ島のテイデ火山に近い高台から、太陽が昇り、空に浮かぶ満月が地平へと沈むときに撮影されたもの。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈動画ニュース〉トリックなし! 巨大な月が沈む動画 NASA[05/11]

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1: 2018/02/09(金) 17:56:27.88 ID:CAP_USER
【2月9日 AFP】
カマキリの頭部の適切な位置に超小型の立体(3D)眼鏡を蜜ろうで固定して行った実験で、これまでにない種類の「立体視」が存在することを明らかにしたとする研究論文が8日、発表された。
ロボットの視覚向上の助けになる可能性のある成果だという。

 研究チームによると、涙の滴形の偏光フィルターレンズ2枚を頭部に装着したカマキリは室内実験で、特殊な3次元動画の中の食欲をそそるように近づいてくる獲物の映像に激しく鎌を伸ばしたという。

 研究チームは次に、より複雑な映像に対するカマキリの反応を観察し、視覚の働きが人の視覚とは大きく異なることを明らかにした。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された論文の共同執筆者の一人で、英ニューカッスル大学(Newcastle University)のビベック・ニティヤナンダ(Vivek Nityananda)氏は
「カマキリは動いている獲物しか襲わないので、その立体視は静止画で機能する必要はない」と話す。

「カマキリは映像の細部にとらわれるのではなく、映像が変化している箇所を単に探しているだけであることが分かった」と、ニティヤナンダ氏は今回の実験の説明動画の中で述べている。

 これは、左右の目がそれぞれ二つのまったく異なる映像を見ている場合にも当てはまった。
これは人にはない能力だ。

 共同研究者のジェニー・リード(Jenny Read)氏によると、このより簡略化した方式の立体視覚は、ドローン(小型無人機)などの機械をより軽量化して製造する場合に示唆を与える可能性があるという。

「現在の機械で使われている立体視アルゴリズムは多大な演算能力を必要とする」と、リード氏は指摘し、「必要な計算能力量を減らすことは、より小型の軽量ロボットで、奥行きを検知するためにカマキリのアルゴリズムを利用できるかもしれないことを意味する」と付け加えた。

続きはソースで

 (c)AFP

画像:英ニューカッスル大学の研究施設で、特殊な超小型3D眼鏡を装着したカマキリ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/700x460/img_d6569273eca5be3f337b75311fb8ad6a94171.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/e/700x460/img_ee4707927496d27ae75bda06190390ab146297.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/c/700x460/img_acea256c499be98267a966ff1c625d9096327.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/c/700x460/img_5c7686644bc692bb0460c6c720746ddb92536.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161764?pid=19794506
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引用元: 【動物】カマキリに特異な「立体視」、実験で判明[02/09]

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1: 2017/06/08(木) 22:21:06.38 ID:CAP_USER
2017/06/08 10:46(マイアミ/米国)
【6月8日 AFP】物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が100年前に提唱した理論の一つを裏付ける現象を、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いて観測することに成功したとの研究論文が7日、発表された。アインシュタイン自身は、この現象を直接確認できるとは思っていなかったようだ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、遠方の星の前を別の天体が通過する際に星の光が曲げられ、そこから天体の質量を知ることができる「重力マイクロレンズ効果」として知られる現象を、天文学者チームが初めて観測したという。

 この重力マイクロレンズ効果は1919年、皆既日食時の太陽の周りで星の光が曲がったことで確認された。

 当時、この発見は、重力を時間と空間の幾何学的関数として記述するアインシュタインの一般相対性理論に対する説得力のある証拠の一部を提供した。

 米エンブリー・リドル航空大学(Embry-Riddle Aeronautical University)のテリー・オズワルト(Terry Oswalt)氏は、サイエンス誌に今回の論文と同時に掲載された解説記事で「背景の星と前にある星と地球とがちょうど一直線上に並ぶと、重力マイクロレンズ効果で光の完全な円環が形成される。これがいわゆるアインシュタイン・リングだ」と説明している。

 だがアインシュタインは、この現象を太陽以外の恒星で観測するのは不可能と考えていた。その証拠に、1936年にサイエンス誌で発表した論文では、恒星同士が離れすぎているために「この現象が直接的に観測される見込みは全くない」と記している。

 当時はまだ、2009年にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられ、遠方の星や惑星をかつてない高精度で観測できるようになることまでは予想できなかったのだろう。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3131260?act=all
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引用元: 【天文】 光が曲がる「重力マイクロレンズ」 太陽以外の星で初観測 研究[06/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 17:35:21.92 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1706/01/news034.html

東京大学の柴田直哉准教授らによる研究グループは、先端の走査型透過電子顕微鏡法と独自開発の多分割型検出器を用い、金原子1個の内部に分布する電場を直接観察することに成功した。
[馬本隆綱,EE Times Japan] 2017年06月02日 10時30分 更新
走査型透過電子顕微鏡法と多分割型検出器を活用

 東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構の柴田直哉准教授、関岳人特任研究員、幾原雄一教授らの研究グループは2017年5月、金原子1個の内部に分布する電場を直接観察することに成功したと発表した。分解能が0.05nm以下の走査型透過電子顕微鏡(STEM)法と独自開発の多分割型検出器を用いた。

 STEMは、試料上を走査する電子プローブの大きさによって、その分解能が決まる。現在は電子線を縮小するレンズ技術の進化などもあり、0.05nm以下の分解能が達成されている。この結果、原子そのものを可視化することは可能となったが、原子内部の構造を電子顕微鏡で直接観察することは極めて難しいといわれてきた。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/01/tm_170601tokyo01.jpg
最新のSTEMの外観(左)と、一般的な観察のイメージ(右) 出典:東京大学、科学技術振興機構(JST)

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引用元: 【先端技術】東京大学、原子1個の内部電場を直接観察 単一原子の内部構造を可視化 [無断転載禁止]©2ch.net

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