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レントゲン

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1: 2018/07/13(金) 12:34:36.90 ID:CAP_USER
X線写真は発見から100年たつ今もなお白黒で撮影されるのが当たり前となっていましたが、X線で撮影することで人間の体内をフルカラー3Dモデルで再現できる医療用スキャナー「MARS」が開発されました。
この最新のX線スキャナーには、ヨーロッパ原子核研究機構(CERN)が開発した技術が応用されています。

First 3D colour X-ray of a human using CERN technology | CERN
https://home.cern/about/updates/2018/07/first-3d-colour-x-ray-human-using-cern-technology

1895年にヴィルヘルム・レントゲンが発見したX線によって、生きている人間の中がどうなっているのかをフィルムに映し出し、写真や映像として確認できるようになりました。発見から100年以上がたった現代でも、X線は医療の現場や空港の手荷物検査などに使われています。
X線撮影した写真や映像は、その原理上、白黒でしか表示できませんでした。

3Dスキャナーを開発・販売しているMARS Bioimaging Ltd.は、医療用3Dスキャナー「MARS」を開発し、X線撮影した写真や映像をフルカラーの3Dモデルとして表示することを可能にしました。

このMARSに応用されているチップセット「Medipix」は、もともとCERNの抱える大型ハドロン衝突型加速器で粒子を追跡するために開発されたもので、イメージセンサーに衝突する粒子を正確に検出することができます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/full-color-x-ray-photo/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/full-color-x-ray-photo/a04_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/full-color-x-ray-photo/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/full-color-x-ray-photo/a05_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/full-color-x-ray-photo/a03_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180713-full-color-x-ray-photo/
ダウンロード (2)


引用元: 【機械工学】人類初となる「フルカラー3DのX線写真」がCERNの技術で実現 人間の体内をフルカラー3Dモデルで再現[07/13]

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1: 2018/02/27(火) 19:54:24.67 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345181000.html
発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳
2月27日 19時17分

奈良県斑鳩町の「春日古墳」で、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部が透視できる最新技術の調査によって、古墳の中心部に「石室」と見られる空洞があることが初めて確認されました。

これは奈良県立橿原考古学研究所などが27日発表しました。

斑鳩町の「春日古墳」は形状などから古墳とされてきましたが、発掘調査が行われたことは無く内部の構造はわかっていませんでした。

今回の調査は宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を解析し、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部を透視する最新の技術を使って行われました。

その結果、中心部に空洞が確認されて、データの解析から大きさは、幅およそ1.8メートル、高さおよそ2メートル、長さおよそ6.1メートルほどと推定されることがわかり、要人を埋葬した「石室」と見られるということです。

春日古墳は豪華な副葬品が発掘されて大きな話題となった「藤ノ木古墳」の近くにあり、過去に盗掘にあった形跡が見られないことから、埋葬当時の状態が残されている可能性があるとして注目されています。

奈良県立橿原考古学研究所の石黒勝己特別研究員は「春日古墳に石室と見られる空間があることが初めて確認できた。この技術を使えば古墳を保護しながら研究することができ、手つかずだった古墳の調査が進むはずだ」と話しています。

続きはソースで
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引用元: 【古墳】発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳[02/27]

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1: 2017/11/02(木) 21:12:56.15 ID:CAP_USER9
11月2日 21時04分

エジプトで最大とされるピラミッドの内部に、これまで知られていない巨大な空間があることが、日本などの研究チームによる最新の調査で確認されました。まだ、見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあり、ピラミッドをめぐる謎の解明につながると注目されています。

エジプトと日本、フランス、カナダの国際研究チームは、おととしからエジプトで最大とされるクフ王のピラミッドの構造を最新の技術で解き明かす大がかりな調査を進めています。

このうち名古屋大学と高エネルギー加速器研究機構は、宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を使い、内部をレントゲン写真のように透視する調査を行ってきました。

この結果、ピラミッドのほぼ中央にこれまで知られていない長さが30メートル以上もある巨大な空間があることを確認し、2日づけのイギリスの科学雑誌ネイチャーの電子版で発表しました。

クフ王のピラミッドは、これまでに3つの部屋が確認されていて、このうち「王の間」と呼ばれる部屋からひつぎが見つかっていますが、ミイラや副葬品はどこからも見つかっていません。今回見つかった空間が何のために作られたかは分かっていませんが、まだ見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあるということです。

調査を担当した名古屋大学の森島邦博特任助教は「未知の空間が見えた時はものすごいものが見つかったと興奮しました。中に何があるのかは開けてみないとわからないので、今後の調査に期待したい」と話しています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171102/k10011208921000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【国際】ピラミッドに謎の巨大空間 見つかる 日本などの研究チームによる最新の調査で確認

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1: 2016/11/29(火) 06:56:43.82 ID:CAP_USER
2016.11.26
 トヨタ自動車は24日、世界で初めてリチウムイオン電池の電解液中の動きを観察する手法を開発したと発表した。
電池性能低下につながる原因をリアルタイムで観察できるのが特徴。

 トヨタはその要因を解析することで、搭載車の航続距離延長や電池寿命向上につなげる研究開発に役立てる。

 今回の観察手法は、豊田中央研究所、日本自動車部品総合研究所のほか、北海道大学、京都大学など4大学と共同開発。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/economy/ecn-news/news/20161126/ecn1611261500006-s1.htm
ダウンロード


引用元: 【社会】トヨタ、EVを強化 リチウムイオン電池、世界初の観察手法[11/26] [無断転載禁止]©2ch.net

トヨタ、EVを強化 リチウムイオン電池、世界初の観察手法の続きを読む

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1: 2015/11/27(金) 22:04:59.63 ID:CAP_USER*.net
光では観測できない宇宙のブラックホールの謎に迫ろうと、レントゲン写真のようにエックス線を使って観測する日本の新しい天文衛星「アストロH」が完成し、茨城県の筑波宇宙センターで報道関係者に公開されました。

日本の新しい天文衛星「アストロH」は、JAXA=宇宙航空研究開発機構が、NASA=アメリカ航空宇宙局などと協力しておよそ400億円をかけて開発しました。
「アストロH」は、ブラックホールなど光では観測できない天体を、レントゲン写真のようにエックス線を使って調べようというもので、これまでの衛星より最大で100倍、感度が高くなっています。
ブラックホールの周辺から届くエックス線を詳しく分析すれば、そこにどんな物質が存在し、どのくらいのスピードで移動しているのかが分かるということです。

続きはソースで

ダウンロード (1)


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151127/k10010321931000.html

引用元: 【宇宙】ブラックホール観測衛星「アストロH」が完成

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1: 2014/08/21(木) 20:23:09.94 ID:???0.net
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140820-00040164-gendaibiz-soci
▼9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもなかった!
 長い間の腰の痛みがついに耐え切れなくなり、整形外科に行き、レントゲンやMRIなどを撮られたあと、
「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断される。
その後、医者の勧めるままに、電気治療やブロック注射を受けに通院して、もらったクスリを飲んでもなかなか痛みが消えない・・・。

 こんな悩みを抱えている方、両親はじめ家族が腰痛に苦しめられている人も多いのではないだろうか。

 「腰痛の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている人は実に多いのです。
私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます」

 こう話すのは、「かただ整形外科」(神奈川県小田原市)の片田重彦院長だ。 1946年生まれ、慶応大学医学部を卒業後、同医学部の整形外科助手、国立小児病院整形外科医長などを経て、93年に「かただ整形外科」を開業、現在も腰痛に悩む患者と朝から暗くなるまで向き合っている。

 「他の病院ではいつまでたっても治らなかった腰痛が、片田先生に腰のあたりを5分間ほど指で治療してもらったら、あっという間にラクになった。片田先生は神の手の持ち主だ」

 こんな評判が口コミで広がって、神奈川県はもちろん、首都圏から腰痛に悩む人が次々訪れ、最近予約制を導入せざるをえなくなった。

 整形外科医の間でも有名な「腰痛の名医」の一人である。

 「いや、神の手とか名人芸の世界ではありません。腰痛の原因となっている仙腸関節の不具合を、
私の指で押して正常に戻すのですが、力と方向、時間など根拠ある科学理論に基づいて治療しているのです」

続きはソースで

引用元: 【健康】「神の手を持つ」腰痛の名医が断言! 椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です

名医が断言! 椎間板ヘルニアの9割は「誤診」!!の続きを読む
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