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ロケット

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1: 2018/11/30(金) 14:46:11.48 ID:CAP_USER
「イプシロンロケット4号機」を2019年1月17日に打ち上げると文部科学省が明かしたことを、NHKニュースなど各種報道が伝えています。射場は鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所です。

イプシロンロケットは3段式の固体ロケットです。第1段は「H-IIA」ロケットの固体ロケット・ブースター(SRB-A)と機器を共通化し・・・

続きはソースで

Image Credit: JAXA
■イプシロン来年1月17日打上げ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20181130/5050005027.html

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20180116nip.jpg

https://sorae.info/030201/2018_11_30_ip.html
images


引用元: 【宇宙開発】JAXAイプシロンロケット4号機、来年1月17日打ち上げの報道 ALE人工流れ星衛星など搭載[11/30]

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1: 2018/11/29(木) 14:53:01.63 ID:CAP_USER
韓国が初の純国産宇宙ロケットとして開発中の「ヌリ」号に搭載する75トン級液体燃料エンジンの性能を検証するための試験用ロケットが28日、南部、全羅南道(チョルラナムド)・高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで打ち上げられた。ロケットはエンジンが目標の140秒を超える151秒間燃焼し、高度209キロに達した後、南部、済州島(チェジュド)の南東沖の公海上に落下。科学技術情報通信省は、検証に「成功」したと発表した。

 2021年のヌリ号発射計画に向けて“難関”を突破した形だ。韓国は13年に人工衛星打ち上げロケット「羅老」号の発射に成功したが・・・

https://www.sankei.com/images/news/181128/wor1811280024-p1.jpg
https://www.sankei.com/images/news/181128/wor1811280024-p2.jpg
https://www.sankei.com/images/news/181128/wor1811280024-p3.jpg
https://www.sankei.com/images/news/181128/wor1811280024-p4.jpg

https://www.sankei.com/life/news/181128/lif1811280043-n1.html
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引用元: 【宇宙開発】韓国の純国産ロケット試験発射 エンジン燃焼「成功」[11/28]

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1: 2018/11/17(土) 11:42:19.17 ID:CAP_USER
人類が月に降り立ったのは1969年7月のこと、誰もが知るアポロ11号によってですが、一方そのころソ連はなにをしていたのでしょうか。もちろん月探査を目指していました、ただしラジコンで。

■1960年代、米ソの熾烈な宇宙開発競争のなかで


 2018年現在、無人機やドローンは民用でも軍用でも珍しいものではありませんが、いまから48年前の1970(昭和45)年11月17日に、月へ着陸して月面を走り回ったソ連のラジコン無人探査車「ルノホート」(ロシア語で月を歩く人の意味)のことはほとんど知られていません。

 ソ連は1957(昭和32)年10月、初めての人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、続いて1961(昭和36)年4月21日にはガガーリン少佐を乗せた「ボストーク1号」で史上初の有人宇宙飛行にも成功します。

 冷戦状態であったアメリカは科学技術で遅れを取っているのではないかと焦り、ソ連に対抗するため月に宇宙飛行士を送り込むという稀有壮大な「アポロ」計画をぶち上げます。アメリカとソ連の国威を賭けた月への宇宙飛行士一番乗り競争が始まったのです。

 この競争に勝ったのはアメリカでした。1969(昭和44)年7月16日、アメリカの「アポロ11号」が月に到着し、人類が初めて月面に降り立ちました。「アポロ」の名は歴史に残ることになります。

 一方で地球からのラジコン操縦により月面を走り回る「ルノホート」は、アメリカの有人月探査にも劣らない科学的偉業だったのですが、アポロの成功の陰になってしまいました。

 ソ連の月へ無人探査車を送る構想は1960(昭和35)年にはあったようですが、月一番乗り競争が始まると、有人飛行の事前調査のための探査車開発が1963(昭和38)年から本格化します。これが「ルノホート」の始まりです。

 月ロケットの設計開発を行っていたコロリョフ設計局は、未知の月面を走るクルマを研究するため、農業用トラクターを開発している研究所に設計依頼を持ちかけますが上手くいきません。次に声が掛かったのは戦車を開発していたトランスマッシュ研究所です。この研究所のケマルジャンという技術者が開発を担当しますが、探査車の開発は国家の最高機密ということで情報を充分に開示できず、周囲の協力を得るのに苦労したといいます。国威発揚と言いながら国家機密ということで情報を抑える。秘密主義と官僚主義の矛盾が蔓延していたソ連らしい話です。

■アポロ成功の陰で…面目は保ったのか?
 探査車は、1968(昭和43)年4月には試作型が完成し打ち上げにも成功しますが、この頃には有人飛行ではアメリカにもう追いつけないことがはっきりしてきます。こうなったらソ連はアメリカの宇宙飛行士よりも先に探査車を月に着陸させて面目を保つしかありません。

 完成した探査車は「ルノホート」と命名され、プロトンロケットに搭載されて1969年2月19日、月へ向け打ち上げられます。ところが打ち上げは失敗、ロケットは空中爆発してルノホートも失われてしまいます。この失敗は最高機密とされ、2007(平成19)年までロシア国内でも知られていませんでした。

続きはソースで

「ルノホート1号」、正確には2機目(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/534/large_181031_Luno_02.jpg
「ルノホート」を月まで運んだ「ルナ17号」(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/535/large_181031_Luno_03.jpg
「ルノホート」が月面に付けた轍(わだち)(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/536/large_181031_Luno_04.jpg
「ルノホート」計画の月面着陸イメージ(画像:ソ連航空産業省)。
https://contents.trafficnews.jp/image/000/023/533/large_181031_Luno_01.jpg

乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/81923
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】月を目指せ! 米アポロ11号成功の一方でソ連は…? 歴史の陰に隠れたラジコン無人探査車「ルノホート」[11/17]

月を目指せ! 米アポロ11号成功の一方でソ連は…? 歴史の陰に隠れたラジコン無人探査車「ルノホート」の続きを読む

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1: 2018/11/03(土) 13:58:02.68 ID:CAP_USER
ロシアの国営宇宙公社ロスコスモスは、2018年10月11日に打ち上げ失敗した有人宇宙船ソユーズロケットの事故原因の動画を公開しました。

ロスコスモスが公開したのは、ソユーズFGに設置されたカメラによるもので、打ち上げ直後からロケットブースターの分離までの1分34秒の動画。1分25秒あたりに1段目を分離する際に、左側のブースターがうまく切り離されず、2段目のブースターに接触するという問題が発生しました。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz.jpg

▲左側のブースターに異常発生
https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz2.jpg

■動画
Soyuz-FG launch, onboard cameras - Пуск ракеты-носителя «Союз-ФГ» с пило... https://youtu.be/lRFIYv5ZGj4



https://twitter.com/roscosmos/status/1057941246390472709
https://sorae.info/030201/2018_11_2_soyuz.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード (8)


引用元: 【宇宙開発】ソユーズ打ち上げ事故時の動画と原因を公開。有人飛行復帰は12月3日に[11/02]

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1: 2018/10/30(火) 14:31:57.80 ID:CAP_USER
中国ランドスペースは2018年10月27日(現地時間)、「朱雀1号」ロケットを打上げました。ロケットは離床したものの、搭載した人工衛星の軌道投入には失敗しています。

北京をベースとする民間企業のランドスペースは、酒泉衛星発射センターから朱雀1号の打上げを実施。朱雀1号は3段式のロケットで、第1段と第2段の燃焼と分離には成功。

続きはソースで

■First private Chinese attempt to send rocket into space fails
https://www.theguardian.com/world/2018/oct/28/first-private-chinese-attempt-to-send-rocket-into-space-fails

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/10/20181029nland.jpg

https://sorae.info/030201/2018_10_29_china.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】中国ランドスペース、「朱雀1号」打上げも衛星投入できず[10/29]

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1: 2018/10/25(木) 20:43:51.03 ID:CAP_USER
2018年10月11日、ロシアの「ソユーズMS-10」宇宙船を載せた「ソユーズFG」ロケットが打ち上げに失敗した。宇宙船は緊急脱出し、地上に着陸。幸いにも、搭乗していたロシアのアレクセイ・オフチニン宇宙飛行士と、米国のニック・ヘイグ宇宙飛行士の2人は無事だった。

連載の第1回では、ロケットの打ち上げ失敗までの出来事について紹介した。

今回は、ロケットの打ち上げ失敗から、宇宙飛行士はどのようにして生還を果たしたのか。その顛末と、命を救った「緊急救助システム」について取り上げる。

■緊急救助システム (SAS)

ロケットの打ち上げ失敗という大事故にもかかわらず、無事に宇宙飛行士が生還できたのは、ソユーズに搭載されている「SAS」と呼ばれる脱出装置のおかげだった。

SASとはロシア語のSistema Avariynogo Spaseniyaの頭文字から取られており、直訳すると「緊急救助システム」という意味になる。その名のとおり、問題の起きたロケットから、宇宙船ごと宇宙飛行士を引き剥がすように脱出させることで、救助することを目的としたシステムである。

その要となるのが、宇宙船を脱出させるための固体ロケットである。脱出用の固体ロケットは2種類あり、ひとつはロケットの先端にある塔のような部分(エスケープ・タワー)に大き目のメイン・モーターが、もうひとつはフェアリングの側面に小さ目の補助モーターが搭載されている。打ち上げの初期段階では両方を、エスケープ・タワーを分離したあとは補助モーターのみで脱出する。

脱出時にはまず、SASがセンサーなどのデータからロケットの異常を検知すると、即座にこの固体ロケットに点火し、宇宙船を脱出させる。

ちなみにソユーズ宇宙船は3つのモジュール――宇宙飛行士が軌道上で滞在する「軌道モジュール」、打ち上げや帰還時に座る「降下モジュール」、そして太陽電池やスラスターなどが収められた「機械モジュール」――が結合した状態で構成されているが、このうち脱出するのは、降下モジュールと、その前部にくっついている軌道モジュールのみで、機械モジュールはそのままロケット側に残る。

そしてロケットから十分に離れた後、降下モジュールのみが分離され、通常の帰還時のように、パラシュートを開いて降下し、着陸する。着陸場所が山の中、湖や海の上ということもありうるため、あらかじめ船内にはサバイバル・キットが装備されており、ソユーズに乗り込む宇宙飛行士は事前にサバイバルの訓練も受ける。

異常検知やロケット点火などはすべて自動で、宇宙船に乗っている飛行士が手動で起動することはできない。ただし地上からの遠隔操作で起動させることはできる。

また、通常ソユーズ宇宙船が降下する際には、機体は「揚力降下モード」と呼ばれる、機体の姿勢を制御して揚力を発生させることで、宇宙飛行士が受ける加速度(G)を小さくしている。しかし緊急脱出時には、とにかく飛行士の命を助けることのみを考え、弾道降下モードと呼ばれる、機体を回転して安定させ、さらに揚力を発生させず、そのまま突っ込むように降下する。乗り心地は二の次で、大きなGがかかり、後述するように、場合によっては大怪我をすることもある。

■SASによる脱出のシナリオ 
SASはロケットの打ち上げの40分前から機能し、飛行中はもちろん、宇宙船の分離まで、あらゆるタイミングで脱出することができるようになっている。 

この間、SASがどのように宇宙船を脱出させるかは、大きく4段階に分かれている。 

■フェイズI 
まず打ち上げ40分前から、打ち上げ1分54秒後までの間にロケットに問題が起これば、ソユーズ宇宙船の降下モジュールと機械モジュールの間の結合が解かれ、フェアリングにある安定翼を展開。そして同時に、エスケープ・タワーのメイン・モーターとフェアリングの補助モーターに点火し、ソユーズ・ロケットから宇宙船を引き剥がす。 

ちなみに地上から緊急脱出する際は、高度1~1.5kmまで上昇する。これは爆発するロケットから離れ、なおかつパラシュートを開いて安全に帰還するのに十分な数字である。 

続きはソースで

■打ち上げのシーケンスと、その時々での脱出方法を示した図
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/003.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/004.jpg
 
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/
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引用元: 【宇宙開発】ロシアのソユーズ打ち上げ失敗から宇宙飛行士の命を救った脱出装置「SAS」とは?[10/25]

ロシアのソユーズ打ち上げ失敗から宇宙飛行士の命を救った脱出装置「SAS」とは?の続きを読む
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