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ロケット

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1: 2017/10/28(土) 16:20:25.92 ID:CAP_USER9
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)は27日、気候変動観測衛星「しきさい」と超低高度衛星技術試験機「つばめ」を搭載するH2Aロケット37号機を12月23日午前に、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。

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http://yomiuri.co.jp/science/20171028-OYT1T50044.html

引用元: 【JAXA】気候変動観測衛星打ち上げへ「しきさい」と「つばめ」…12月23日午前、H2A37号機で

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1: 2017/10/28(土) 12:41:02.83 ID:CAP_USER
研究成果

 九州大学大学院総合理工学研究院の森田太智助教と山本直嗣教授は、大阪大学レーザー科学研究所、パデュー大学、光産業創成大学院大学、広島大学、明石高専と協力して、プラズマロケット磁気ノズルのレーザー生成プラズマ噴出方向の制御に成功しました。

 有人火星探査が現実味を帯びる中、従来までの化学ロケットでは火星までの往復に長時間を要し、宇宙船乗務員・乗客には、心理的な負担に加えて宇宙線被曝、骨密度減少など大きな負荷をかけます。
そのため化学ロケットに代わる高速の宇宙船・ロケットが求められています。
将来の惑星間・恒星間航行の有力候補とされるレーザー核融合ロケットでは、高速で膨張する核融合プラズマを、強力な磁場で制御し排出します。
 今回、大阪大学レーザー科学研究所のEUVデータベースレーザー(出力エネルギー:6J)を固体に照射することで高速に膨張するプラズマを生成し、複数の電磁石を組み合わせた磁気ノズルで排出プラズマの方向制御が可能であることをはじめて実験的に実証しました。
さらにレーザー照射によって生成されるプラズマとその膨張過程を数値シミュレーションで計算することで、本手法の原理が実証可能であることを確認しました。

 本成果は、平成29年8月21日(月)に英国科学誌Springer Natureが出版する『Scientific Reports』誌に掲載されました。

続きはソースで

参考論文 Scientific Reports 7, Article number: 8910 (2017)
https://www.nature.com/articles/s41598-017-09273-3
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引用元: 【九州大学】恒星間航行ロケットの原理実証に一歩前進 —レーザー核融合ロケット実現に向けたプラズマの噴出制御に成功

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1: 2017/10/21(土) 22:55:49.29 ID:CAP_USER
中仏初協力の海洋研究用衛星、2018年打ち上げ予定
2017年10月21日 12:30 発信地:北京/中国

【10月21日 AFP】フランスと中国の宇宙機関が20日、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。
 
中仏海洋衛星(China-France Oceanography Satellite、CFOSAT)と名付けられたこの衛星は、来年後半に中国の「長征(Long March)」計画のロケットで打ち上げられ、軌道投入される。観測計画は3年間の予定で、主として風と波の研究に使用される。海洋と大気の相互作用の把握は、気候変動のモデル化やその対策にも役立つ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月21日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3147549

中仏海洋衛星(CFOSAT)の試作機。中国国家航天局(CNSA)提供(撮影日不明、2017年10月20日公開)。(c)AFP/CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/480x/img_b9284d1e85e6484616968969082c834383699.jpg
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引用元: 【宇宙開発】中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定

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1: 2017/10/18(水) 20:53:19.72 ID:CAP_USER9
国際宇宙ステーション(ISS)へと空気で膨らむ拡張モジュール「BEAM」を打ち上げ、さらなる運用期間の延長も予定されているビゲロー・エアロスペース。同社は膨張式の居住モジュールを月周回軌道へと2022年までに設置するという目標を発表しました。
 
この膨張式の居住モジュールは「B330」と呼ばれるもので、月探査の拠点や実験スペースとしての利用が想定されています。以前の発表では、膨らませた状態での内部スペースは330立方メートルで、単独かつ自動での運用が可能だとされています。
 
今回の発表では、B330はユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の「ヴァルカン」ロケットで打ち上げられます。2019年に運用が始まるこのロケットで、まず2020年にB330を地球低軌道に打ち上げ1年間の実証実験を実施。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257850
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171018-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【技術】月周辺に膨らむ宇宙ステーション「BEAM」、2022年までに設置へ ビゲロー・エアロスペース

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1: 2017/10/15(日) 00:10:34.94 ID:CAP_USER
太陽で発生する微小な「ナノフレア」

太陽X線観測ロケット「FOXSI」による超高感度観測などにより、一見太陽フレアが起こっていないように見える領域で微小な「ナノフレア」が発生していることが明らかになった。コロナ加熱問題の理解につながる発見である。

【2017年10月13日 JAXA宇宙科学研究所/国立天文台】
太陽の表面温度は摂氏約5500度だが、その外側に広がる希薄な大気であるコロナは数百万度もの高温となっている。なぜこのような高温コロナが存在しているのか、どのように加熱されているのかは謎で、「コロナ加熱問題」として知られている。

コロナ加熱のメカニズムにはいくつか仮説があるが、中でも有力なのは、表面での微小な爆発現象である「ナノフレア」が頻繁に発生することでコロナに熱が供給され、高温が保たれているとする考え方だ。ナノフレアが発生している場合、コロナよりもさらに熱い1000万度以上の超高温プラズマが存在することがシミュレーションで予言されていたが、これまでその存在を確実に示した観測はなかった。

JAXA宇宙科学研究所の石川真之介さんたちの研究チームは、国際共同プロジェクトの太陽X線観測ロケット「FOXSI(Focusing Optics X-ray Solar Imager)」と太陽観測衛星「ひので」によって太陽の温度構造を調べた。FOXSIは1000万度以上の超高温プラズマ、「ひので」に搭載されたX線観測装置は数百万度のプラズマにそれぞれ高い感度を持つので、両機が同時に観測を行うことで対象領域の温度構造が詳しくわかる。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年10月13日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9445_nanoflare

(左下)「ひので」がX線でとらえた太陽像に、FOXSI-2の観測による等高線データ(水色)を重ねたもの。黄色い枠部分は活動領域12234。(左上)活動領域12234の観測データ。「ひので」データ(上)でフレアによるX線増光は見られないが、FOXSIデータでは超高温プラズマの存在が示されている。横軸は時間経過。(右上)ナノフレアのイメージ図(提供:ISAS/JAXA、UC Berkeley、NASA、NAOJ)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/10/9241_nanoflare.jpg

▽関連
宇宙科学研究所
2017年10月10日
「見えない」ナノフレア、太陽X線超高感度観測で発見した存在の証拠
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001146.html
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2017/10/20171012_2-thumb-700xauto-3348.jpg
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】太陽で発生する微小な「ナノフレア」 太陽X線観測ロケット「FOXSI」による超高感度観測

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1: 2017/10/10(火) 16:09:13.10 ID:CAP_USER
JAXA
「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用
毎日新聞 2017年10月10日 11時09分(最終更新 10月10日 11時09分)

 性能データが改ざんされた神戸製鋼所のアルミ製品がH2Aロケットに使われていた問題で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、「(ロケットを製造した)三菱重工業から問題ないと判断したとの報告を受けた。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20171010/k00/00e/020/138000c.amp
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引用元: 【宇宙開発】 [JAXA] 「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用[10/10]

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