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ロケット

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1: 2018/05/18(金) 20:36:59.65 ID:CAP_USER
「電力さえあれば推進剤は必要ない」という、ロケットにとっては夢のような推進装置「EMドライブ」および「マッハ効果スラスター」の原理の解明と実用化を目指す
プロジェクト「スペースドライブ・プロジェクト」が始動しています。
プロジェクトではこれらの装置の実際の動作を確実に測定するための研究インフラを整えることを目標に定めており、実際に装置を駆動させて発生する力の測定も始められています。

The SpaceDrive Project - First Results on... (PDF Download Available)
https://www.researchgate.net/publication/325177082_The_SpaceDrive_Project_-_First_Results_on_EMDrive_and_Mach-Effect_Thrusters

地上でいつでも給油ができる飛行機などとは違い、宇宙を飛ぶロケットにとっては推進剤を確保する方法が極めて重要です。
特に地球から遠く離れた惑星を目指す深宇宙探査の場合、目的の場所までたどり着くための多量の燃料をあらかじめ搭載しておくことが必要ですが、これは容易なことではありません。

また、搭載しておける燃料には限界があります。深宇宙を目指すロケットの場合は常にエンジンを噴射する必要はなく、一度加速すればしばらくの間は慣性によってほぼ変わらないスピードで飛び続けることができますが、それでもやはり長い航行のためには相当量の推進剤が欠かせません。
しかし、推進剤そのものが重量物なので、多量の推進剤を搭載したロケットを動かすためにさらに多くの推進剤が必要になり、ロケットの大きさが飛躍的に増すという結果に結び付きます。

そんな問題やジレンマを解消できそうな推進器として、EMドライブとマッハ効果スラスターが研究されています。

EMドライブは、両方が閉じられた円錐台形状の容器の中でマイクロ波を発するとなぜか力が生まれるという装置です。
これまでのロケットエンジンは、高温高圧のガスを噴射してその反作用で推進力を得るというニュートンの第3法則で説明ができるものでしたが、EMドライブは「なぜ力が発生しているのかわからない」という、現代の科学を超越した謎の推進器とされています。
https://i.gzn.jp/img/2016/04/21/emdrive/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2016/11/09/emdrive-nasa-test/00_m.jpg

このEMドライブにはNASAも関心を寄せており、実際に研究室レベルでの検証も行われていたことが明らかになっています。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/18/spacedrive-project/snap5790_m.png

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180518-spacedrive-project/
ダウンロード (9)


引用元: 【宇宙開発】謎多きロケットエンジン「EMドライブ」と「マッハ効果スラスター」の実用化に向けたプロジェクトが始動[05/18]

謎多きロケットエンジン「EMドライブ」と「マッハ効果スラスター」の実用化に向けたプロジェクトが始動の続きを読む

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1: 2018/05/05(土) 15:19:39.01 ID:CAP_USER
(1)宇宙ビジネス市場におけるロケットサービスの売上

まず、実際に宇宙ビジネスのお金事情はどうなっているのか。

例年宇宙ビジネスの市場規模を発表している「SIA(Satellite Industry Association)」のレポートによれば、2016年度の宇宙ビジネス市場規模は$339.1B、日本円で約34兆円である。

では、宇宙ビジネスと聞いて真っ先に頭に浮かぶ人も多いだろうロケット打ち上げサービスだけの市場規模はどの程度だろうか。
こちらも「SIA」のレポートで発表されており、以下のグラフをご覧いただきたい。
ロケット打ち上げサービスは「Launch Industry」という項目である。

ご覧いただくと分かる通り、宇宙ビジネスと言うとロケットの打ち上げを筆頭に華やかな部分に目が行きがちだが、ロケット開発・打ち上げサービスは宇宙ビジネス市場のわずか2%程度。
そもそも宇宙へ運びたいヒト・モノの需要がなければロケット開発・打ち上げサービスの売上は0である。

そこで注目していただきたいのが宇宙ビジネス市場で最も大きい割合を占める項目「Satellite Services」である。
これはテレビやGPSといった情報通信、気象観測といった衛星(を利用した)サービスのこと。
加えて、「Satellite Services」には安全保障のための衛星利用も含まれている。
地上に住む人々にとっていまや欠かせないサービスと言っても過言ではないだろう。

また、海外ではすでに衛星を利用した農業・漁業といった一次産業やその他産業のさらなる発展に寄与するサービスも徐々に拡大しつつある。

つまり、ロケット打ち上げサービスは宇宙ビジネスの発展を支えるインフラではあるが、宇宙ビジネスのすべてではない。
宇宙ビジネスの発展は「何を宇宙へ打ち上げ、打ち上げたものを利用して、どのように地上に住む人々の生活をより良くできるか」にかかっている。

そのためにも宇宙ビジネス業界は宇宙以外の他分野の知識と地上の課題について把握し、宇宙を利用して何ができるかを考えなければならない。
加えて、異業種の人々からも「宇宙ビジネスはロマンがある」だけではなく、衛星を利用することで他分野の発展に貢献できる可能性を秘めていると知ってもらえるよう働きかけることが重要なのだ。

だが、現在日本の宇宙ビジネス業界が他業種との交流が十分にできているかというと、まだまだ改善の余地があると言える。他業種との交流が必要だと長年言われて久しいが、いまだに「宇宙村」という言葉を随所で耳にすることがそれを物語っている。
http://sorabatake.jp/user/pages/02.space-news/bn_20180501/sia_report.png

(2)「宇宙村」とは

日本の宇宙機器産業に携わっている従業員数をご存知だろうか。
実は、日本では1万人を下回る規模で、日本の自動車産業就業人口が534万人ということと比較すると著しく少ないと感じるだろう。

関係者数が非常に少ない背景のひとつには、日本の宇宙分野の実に9割が官需により成り立っているという事実がある。
宇宙用の製品は、一度打ち上げたら修理が難しいことから非常に高い信頼性が求められる一方で、需要自体が少なく一品モノが多い。

すなわち、超高品質な製品の少量生産が求められることから、対応できる企業が限られ、参入障壁が非常に高くなっており、宇宙分野へ新規参入する企業は少ない。
日本では、三菱電機/重工、NEC、IHIエアロスペースが有名どころであろう。

そのため、宇宙関係が集まる場に出席してもすでに見知った顔が多く、定期的に開催される親戚の集まりのような空気感になることから
「宇宙村」という自虐的な単語が関係者から発せられることがしばしばあるのである。
http://sorabatake.jp/user/pages/02.space-news/bn_20180501/japan_space.png

http://sorabatake.jp/bn_20180501

続きはソースで
images


引用元: 【宇宙開発】日本の宇宙産業が10年遅れた理由、宇宙ビジネス≒ロケットじゃない[04/30]

日本の宇宙産業が10年遅れた理由、宇宙ビジネス≒ロケットじゃないの続きを読む

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1: 2018/04/28(土) 23:24:27.28 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180427/20180427-OYT1I50027-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180427-OYT1T50121.html

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は26日、2023年の月周辺への有人飛行を目指して開発中の次世代宇宙船「オリオン」の試験機を、ジョンソン宇宙センターで報道陣に公開した。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【宇宙開発】2023年、月周辺へ有人飛行…NASA試験機[04/27]

2023年、月周辺へ有人飛行…NASA試験機の続きを読む

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1: 2018/04/30(月) 18:09:45.87 ID:CAP_USER
インターステラテクノロジズ(IST)は4月30日、同日予定していた「MOMO」2号機の打ち上げを見送り、
5月3日以降に延期すると発表した。

ISTは4月29日に予定していた打ち上げを延期し、30日以降の打ち上げを目指すと発表していた。
29日に行われた記者会見では、「打ち上げの延期原因はレギュレータ(調圧弁)まわりの設計ミス」と説明され、問題の解決にはそれほど時間は要さないと見込まれていたが、4月29日の23時に行われたGo/NoGo判断の結果、再度延期を決定する形となった。

なお、ISTによると、30日6時より、改めて会見を開く予定としており、その場にて、現在の作業状況や今後の見通しなどが語られる模様だ。
https://news.mynavi.jp/article/20180429-624206/images/005.jpg

■不具合原因はレギュレータまわりの設計ミス
https://news.mynavi.jp/article/20180429-624206/

同社によれば、機体を立てた状態のまま再点検を行ったところ、窒素ガスのリークが確認できたという。
MOMO2号機では、エタノールや液体酸素などの供給を制御する空圧バルブに、窒素ガスを使用しており、窒素タンクを機首部分に搭載している。リークで圧力が下がれば、バルブの開閉が正常に行えなくなる恐れがある。

これは、初号機から変更を行っていた場所だった。初号機では、窒素ガスをロール制御とバルブ駆動に使用。
それぞれで必要な圧力が異なるため、レギュレータを2つ直列につなぎ、ガス圧を2段階に下げて、それぞれで用いていた。

しかし2号機では、ロール制御が別方式になった結果、窒素ガスはバルブ駆動のみに使用。
2種類のガス圧がいらなくなったので、レギュレータの1つは廃止し、1つだけになっていた。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180429-624206/images/004.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180430-624282/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】「MOMO」2号機の打ち上げは、5月3日以降に 堀江貴文氏が創業のIST社[04/31]

「MOMO」2号機の打ち上げは、5月3日以降に 堀江貴文氏が創業のIST社の続きを読む

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1: 2018/04/19(木) 15:33:22.73 ID:CAP_USER
ロケットの再使用で打ち上げの低コスト化を目指す、宇宙企業スペースXのイーロン・マスクCEOは2018年4月15日、ツイッターで「軌道に乗ったロケットの上段を、巨大な風船で回収する」というアイディアを披露した。

実現すれば、ロケットの完全再使用が可能になり、さらなる低コスト化が実現できるかもしれない。

■第2段機体を回収する難しさ

スペースXはすでに、運用中の「ファルコン9」ロケットの第1段については回収、再使用に成功しており、ロケットが垂直に着陸する映像はいつも話題になる。

また最近では、衛星フェアリングの回収にも挑んでいる。
フェアリングにパラフォイル(翼状になって飛行方向を変えられるパラシュート)を装備し、GPS誘導で降りつつ、大きな網を張った船で受け止めるというもので、改良を重ねつつ挑戦が続いているが、まだ成功したことはない。

そして同社はかねてより、第2段の回収、再使用にも興味を示していた。
第1段とフェアリングと共に、第2段も回収して再使用ができれば、ロケットの機体すべてを再使用できることになる。
そうなれば、同社の掲げる「ロケットの打ち上げコストを従来の100分の1にする」という目標に近づく。

だが、第2段の回収を実現するには、第1段やフェアリングよりもはるかに難しい技術が必要になる。

ロケットの第1段は、高度こそ宇宙空間に近い80kmあたりまで上昇するものの、水平方向の速度はそれほど出ていないため、大気圏への再突入時や降下時に受ける加熱はそれほど大きくない。
フェアリングもまた、第1段分離の少し後に分離される上に軽いため、やはりそれほど大きな熱は受けない。

しかし第2段は、搭載している人工衛星を軌道まで送り届ける役割を担っているため、必然的に衛星と同じ軌道に乗る。
そこから地球に帰ってくるには、猛スピードで大気圏に再突入し、そのときに受ける空力加熱に耐え、
さらにパラシュートや翼などで速度を落として着陸しなければならない。

アポロやソユーズ、スペースシャトルなど、そもそも軌道から帰ってくる必要がある宇宙船には、その熱に耐えるための耐熱シールドや、減速のためのパラシュートなどが装備されている。
ロケットの第2段にも同じ装備を積めば回収は可能だが、質量が増え、そのぶん打ち上げ能力が落ちてしまう。
そのため、いかに軽くシンプルにするかが重要になる。

スペースXは2011年ごろから第2段を回収することを考えていたが、こうした技術的な難しさから、
実際に試みられることはなかった。
そんな中、今回マスク氏が明らかにしたのが、風船を使うというアイディアだった。

続きはソースで

画像:バリュートの想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/003.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/005.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/006.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】風船でロケットを宇宙から回収? イーロン・マスクの新たな奇策[04/19]

風船でロケットを宇宙から回収? イーロン・マスクの新たな奇策の続きを読む

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1: 2018/04/18(水) 18:30:16.67 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNNMoney)
米宇宙開発企業スペースXが火星への有人飛行実現に向けて開発を進めている大型ロケットを米ロサンゼルス港で建造する考えであることが18日までに分かった。
ロサンゼルス当局によれば、リース契約によって、スペースXが港にある休眠状態の建物を利用することができるようになる。
同地域で700人規模の雇用創出につながるとみられている。

この契約は19日にも港の理事会によって承認される見通し。

スペースXの最高経営責任者(CEO)を務めるイーロン・マスク氏にとって、開発を進めている「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」は・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/18/1c9ac300011e2861658049aa10f4c3f8/spacex-rocket.JPG

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117956.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】スペースXの火星ロケット、ロサンゼルス港で建造へ[04/18]

スペースXの火星ロケット、ロサンゼルス港で建造への続きを読む
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