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ロケット

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1: そーきそばΦ ★ 2013/07/26(金) 23:03:31.21 ID:???0

NASAが光速ロケットの開発に取り組んでいる。空間の歪みを利用して光速を得るという奇想天外な技術だ。
しかしその実現のためには、まずアルベルト・アインシュタイン博士の理論を覆されねばならない。

発案者は物理学者・工学者のハロルド・ワイト氏。米テキサス州のNASA工房で、宇宙船の周囲に「歪みの泡」を発生させるエンジンの開発に取り組んでいる。成功すれば、「片側では空間が拡大し、もう片側では空間が縮小する」という。

氏は語る。光速宇宙船の実現は、なるほど、遠い先のことであろう。しかし、実現すれば、宇宙深部への超長距離飛行が可能になる。太陽系以外の星系までの飛行が、数万年から1ヶ月、あるいは1週間にまで削減されるのだ。

同僚たちはワイト氏の研究を「現時点では常軌を逸している」と評価する。
しかし一方で、研究というものには時間が必要だ、と理解と期待を示した。

ソース ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_25/118530871/
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1: キジトラ(愛知県) 2013/07/20(土) 13:18:50.85 ID:usMjXaml0● BE:818115326-PLT(12100) ポイント特典

ミサイルレーダーを破る日本の超音速ミサイルが開発される―中国メディア

7月3日報告されたシンガポール紙によると、日本は中国軍に対抗して革新的な対艦ミサイルを生産した。
日本国の高いレベルによる材料と開発プロセスにより、重量0.9トンのASM-3ミサイルは開発された。
ミサイルの射程は少なくとも200キロ以上あり、速度はマッハ5を超える。
さらにASM-3ミサイルにはミサイルレーダーを騙す機能が装備されており、アクティブ・パッシブ誘導により正確に飛来する。

長距離超音速対艦ミサイル XASM-3
全長6m 重量0.9トン 速力マッハ5以上 
動力 固体ロケット・ラムジェット統合推進システム(インテグラル・ロケット・ラムジェット)
ステルス性 レーダー無効
ミサイルデコイ無効
開発 三菱重工 防衛省本部

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http://www.milchina.com/uploads/allimg/20130705/115441yvrjifb5qxw.jpg

中軍網 2013/7/4
http://www.milchina.com/news/taihaijushi/91470.html



日本がマッハ5を超える長距離ステルス・ロケットミサイルを開発、生産!回避不能の絶望への続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:13:58.14 ID:???

ESA、アリアン6ロケットの基本構成をまとめる
July 12 - 2013 - アリアン

現在商業打ち上げで活躍中のアリアン5ロケットの後継機となる、アリアン6ロケットの基本となる構成の案を、欧州宇宙機関(ESA)が7月9日、明らかにした。

アリアン6は2021年ごろに登場する予定で、昨年秋に開催された、ESAの閣僚会議において開発を進める方針が決定された。
中国やロシアはアリアン5と似た性能で低価格のロケットを保有しており、以前から激しい競争を強いられてきた。
さらにスペースX社のファルコン9のような、民間企業による安価なロケットも登場したことで、より競争が熾烈になることが予想される。

アリアン6の構成をどうするかは、実に100を超える案が検討されたと言われ、その結果、今回基本構成として発表されたのはマルチPリニアと呼ばれる案だ。
直訳すると「線形の複数のP」とでもなろうか、Pとはフランス語のPoudreから取られており、固体ロケットを意味し、つまり固体ロケットを線上に複数並べた、という意味になる。
アリアン6の第1段は固体ロケットを3基横に並べた構成で、さらに第2段にも固体ロケットが使用され、つまり固体ロケットが縦と横に線上に並べた形をしている。
これら4基の固体ロケットは基本的に共通のものが使われ、大量生産による低コスト化と信頼性向上が図られる。

第3段には液体水素と液体酸素の組み合わせを使用するヴィンチと呼ばれるロケットエンジンが使用される。
ヴィンチはアリアン5の改良型であるアリアン5 MEで実用化される見通しで、再点火能力を持ち、2機の衛星をそれぞれ異なる軌道に投入することが可能となる。

衛星フェアリングはアリアン5と同じ容積が確保され、アリアン5で打ち上げていた衛星はそのままアリアン6でも打ち上げられるようになっている。

打ち上げ能力は静止トランスファー軌道に3.0t、また構成を変えることで最大6.5tまで対応できる。

この構成自体は以前から有力視されていたが、フランス国立宇宙研究センター(CNES)が独自に推していた形とはやや異なり、より保守的な姿となった。

今後も検討は続けられ、今年の10月に予備審査が実施される予定となっている。

■The baseline configuration of Ariane 6 selected by consensus on the basis of decisions taken by ESA’s Ministerial Council of November 2012 / Launchers / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Launchers/The_baseline_configuration_of_Ariane_6_selected_by_consensus_on_the_basis_of_decisions_taken_by_ESA_s_Ministerial_Council_of_November_2012


▽記事引用元 sorae.jp July 12 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030806/4946.html
22

http://www.sorae.jp/newsimg13/0712ariane6.jpg



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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/21(金) 05:05:06.32 ID:qD60TP6U

よく成層圏?とかいうとこまで個人で飛ばす人いるけど
その先は難しいの?
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1: チリ人φ ★ 2013/06/15(土) 12:07:05.17 ID:???

韓国政府が、初の韓国製宇宙ロケットの打ち上げ時期を、2019年へと2年前倒しするとしていた計画を検討し直す意向を固めた。これについて、打ち上げ時期の短縮計画を事実上断念したとの見方が出ている。

未来創造科学部(省に相当)のイ・サンモク第1次官は14日「韓国製ロケットを2019年に打ち上げるためには、今後毎年3000億ウォン(約250億円)の追加負担が必要だ。予算を計上する上で、科学技術のほかの分野とのバランスも考慮しなければならないため、19年の韓国製ロケット打ち上げが現実的に可能かどうか、原点に戻って再検討している」と説明した。

今年2月、大統領職引き継ぎ委員会は「2021年に打ち上げを予定している韓国製ロケットを、2年前倒しして19年に打ち上げ、また月面着陸機を20年に打ち上げる」と表明した。韓国製ロケットは商業衛星を打ち上げるのに用いるもので、韓国の技術で開発する3段ロケットには、全て液体燃料ロケットエンジンを装着する計画だ。今年1月30日に打ち上げた羅老号は、液体燃料を使用するロシア製の1段目ロケットと、固体燃料を使用する韓国製の2段目ロケットからなっている。

政府が見直しの方針を示したのは、何よりも時期の短縮に伴う追加予算の額があまりにも大きいためだ。
韓国製ロケットの打ち上げに必要な予算は1兆5000億ウォン(約1250億円)を見込んでいるが、政府は打ち上げを2年前倒しした場合、さらに7000億ウォン(約580億円)の負担が必要になるとの見方を示している。
だが、朴槿恵(パク・クンヘ)政権の財政計画を盛り込んだ「公約家計簿」は、ロケットや人工衛星、月面着陸機を全て合わせ、5年間に1兆3000億ウォン(約1080億円)の予算を組むとしている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/06/15/2013061500483.html

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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 17:09:12.45 ID:???

中国、3名の宇宙飛行士を乗せた「神舟10号」打ち上げ成功
June 11 - 2013 - 長征

中国国家航天局(CNSA)は北京時間6月11日17時38分(日本時間18時38分)、聶海勝(Nie Haisheng)宇宙飛行士、張曉光(Zhang Xiaoguang)宇宙飛行士、王亜平(Wang Yaping)宇宙飛行士の3人を乗せた有人宇宙船「神舟10号」を、内モンゴル自治区の酒泉衛星発射センターから打ち上げた。

283f3f3c.jpg

打ち上げられた長征2Fロケットは順調に飛行し、「神舟10号」は打ち上げから約10分後に地球周回軌道へ投入され、打ち上げが成功した。
中国の有人宇宙飛行は今回で5回目となり、王亜平宇宙飛行士は同国2人目の女性宇宙飛行士となった。

「神舟10号」はこのまま地球を周回し、順調に飛行を続ければ、6月13日に中国宇宙ステーションの実験第1号機「天宮1号」とドッキングする予定となっている。
3名の宇宙飛行士はその後「天宮1号」の内部に入り、部品交換や科学実験、宇宙からの授業などを行う。
なお、「神舟10号」は「天宮1号」に訪れる最後の有人ミッションとなる。

■中国有人宇宙プロジェクト
http://www.cmse.gov.cn/index.html
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▽記事引用元 sorae.jp June 11 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030809/4919.html

▽関連スレッド
【宇宙】進む神舟十号の打ち上げ準備 「天宮一号」を訪れる最後の有人ミッション 衛星追跡艦展開
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367725608/
【宇宙開発】中国、2013年に有人宇宙船「神舟10号」打ち上げへ 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1352764897/



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