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ロシア

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1: 2018/12/03(月) 13:37:40.67 ID:CAP_USER
CGではありませんよ!

かつて国際宇宙ステーション(ISS)の壁に空いた穴を指で塞いだ、ESAのアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士。彼がまた、宇宙からでしか見られない景色を撮影し、世界を驚かせています。

それは、11月16日に打ち上げられた、ロシアのソユーズ・ロケット「MS-10」が天高く舞い上がる様子。カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から、2,564kgの供給物資を積んだロケットが飛び立ち、後にブースターが地上へ落ちていく様子もバッチリ、タイムラプス映像で見られるのです。

■上空400kmの宇宙から撮影

ISSは地上からおよそ400km地点を、時速2万8000kmで軌道周回しています。カザフスタンから遠ざかるように移動している中、ゲルスト氏はキューポラと呼ばれる観測用の出窓に張り付いて写真を撮り続けました。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/26/181127_soyuz-w1280.gif
Progress launch timelapse seen from space https://youtu.be/ouBfzCgXHgk



Gizmodo
https://www.gizmodo.jp/2018/12/soyuz-launch-from-iss.html
ダウンロード


引用元: 宇宙ステーション(ISS)から撮影したロケット発射がハリウッド超え[12/01]

宇宙ステーション(ISS)から撮影したロケット発射がハリウッド超えの続きを読む

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1: 2018/11/03(土) 13:58:02.68 ID:CAP_USER
ロシアの国営宇宙公社ロスコスモスは、2018年10月11日に打ち上げ失敗した有人宇宙船ソユーズロケットの事故原因の動画を公開しました。

ロスコスモスが公開したのは、ソユーズFGに設置されたカメラによるもので、打ち上げ直後からロケットブースターの分離までの1分34秒の動画。1分25秒あたりに1段目を分離する際に、左側のブースターがうまく切り離されず、2段目のブースターに接触するという問題が発生しました。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz.jpg

▲左側のブースターに異常発生
https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181102_soyuz2.jpg

■動画
Soyuz-FG launch, onboard cameras - Пуск ракеты-носителя «Союз-ФГ» с пило... https://youtu.be/lRFIYv5ZGj4



https://twitter.com/roscosmos/status/1057941246390472709
https://sorae.info/030201/2018_11_2_soyuz.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード (8)


引用元: 【宇宙開発】ソユーズ打ち上げ事故時の動画と原因を公開。有人飛行復帰は12月3日に[11/02]

ソユーズ打ち上げ事故時の動画と原因を公開。有人飛行復帰は12月3日にの続きを読む

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1: 2018/10/25(木) 20:43:51.03 ID:CAP_USER
2018年10月11日、ロシアの「ソユーズMS-10」宇宙船を載せた「ソユーズFG」ロケットが打ち上げに失敗した。宇宙船は緊急脱出し、地上に着陸。幸いにも、搭乗していたロシアのアレクセイ・オフチニン宇宙飛行士と、米国のニック・ヘイグ宇宙飛行士の2人は無事だった。

連載の第1回では、ロケットの打ち上げ失敗までの出来事について紹介した。

今回は、ロケットの打ち上げ失敗から、宇宙飛行士はどのようにして生還を果たしたのか。その顛末と、命を救った「緊急救助システム」について取り上げる。

■緊急救助システム (SAS)

ロケットの打ち上げ失敗という大事故にもかかわらず、無事に宇宙飛行士が生還できたのは、ソユーズに搭載されている「SAS」と呼ばれる脱出装置のおかげだった。

SASとはロシア語のSistema Avariynogo Spaseniyaの頭文字から取られており、直訳すると「緊急救助システム」という意味になる。その名のとおり、問題の起きたロケットから、宇宙船ごと宇宙飛行士を引き剥がすように脱出させることで、救助することを目的としたシステムである。

その要となるのが、宇宙船を脱出させるための固体ロケットである。脱出用の固体ロケットは2種類あり、ひとつはロケットの先端にある塔のような部分(エスケープ・タワー)に大き目のメイン・モーターが、もうひとつはフェアリングの側面に小さ目の補助モーターが搭載されている。打ち上げの初期段階では両方を、エスケープ・タワーを分離したあとは補助モーターのみで脱出する。

脱出時にはまず、SASがセンサーなどのデータからロケットの異常を検知すると、即座にこの固体ロケットに点火し、宇宙船を脱出させる。

ちなみにソユーズ宇宙船は3つのモジュール――宇宙飛行士が軌道上で滞在する「軌道モジュール」、打ち上げや帰還時に座る「降下モジュール」、そして太陽電池やスラスターなどが収められた「機械モジュール」――が結合した状態で構成されているが、このうち脱出するのは、降下モジュールと、その前部にくっついている軌道モジュールのみで、機械モジュールはそのままロケット側に残る。

そしてロケットから十分に離れた後、降下モジュールのみが分離され、通常の帰還時のように、パラシュートを開いて降下し、着陸する。着陸場所が山の中、湖や海の上ということもありうるため、あらかじめ船内にはサバイバル・キットが装備されており、ソユーズに乗り込む宇宙飛行士は事前にサバイバルの訓練も受ける。

異常検知やロケット点火などはすべて自動で、宇宙船に乗っている飛行士が手動で起動することはできない。ただし地上からの遠隔操作で起動させることはできる。

また、通常ソユーズ宇宙船が降下する際には、機体は「揚力降下モード」と呼ばれる、機体の姿勢を制御して揚力を発生させることで、宇宙飛行士が受ける加速度(G)を小さくしている。しかし緊急脱出時には、とにかく飛行士の命を助けることのみを考え、弾道降下モードと呼ばれる、機体を回転して安定させ、さらに揚力を発生させず、そのまま突っ込むように降下する。乗り心地は二の次で、大きなGがかかり、後述するように、場合によっては大怪我をすることもある。

■SASによる脱出のシナリオ 
SASはロケットの打ち上げの40分前から機能し、飛行中はもちろん、宇宙船の分離まで、あらゆるタイミングで脱出することができるようになっている。 

この間、SASがどのように宇宙船を脱出させるかは、大きく4段階に分かれている。 

■フェイズI 
まず打ち上げ40分前から、打ち上げ1分54秒後までの間にロケットに問題が起これば、ソユーズ宇宙船の降下モジュールと機械モジュールの間の結合が解かれ、フェアリングにある安定翼を展開。そして同時に、エスケープ・タワーのメイン・モーターとフェアリングの補助モーターに点火し、ソユーズ・ロケットから宇宙船を引き剥がす。 

ちなみに地上から緊急脱出する際は、高度1~1.5kmまで上昇する。これは爆発するロケットから離れ、なおかつパラシュートを開いて安全に帰還するのに十分な数字である。 

続きはソースで

■打ち上げのシーケンスと、その時々での脱出方法を示した図
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/003.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/images/004.jpg
 
https://news.mynavi.jp/article/soyuz-2/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】ロシアのソユーズ打ち上げ失敗から宇宙飛行士の命を救った脱出装置「SAS」とは?[10/25]

ロシアのソユーズ打ち上げ失敗から宇宙飛行士の命を救った脱出装置「SAS」とは?の続きを読む

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1: 2018/10/14(日) 19:02:37.88 ID:CAP_USER
■現時点でISSに飛行士を届けられる宇宙船はソユーズだけ

 10月11日、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かおうとした二人の宇宙飛行士が、旅を早々に切り上げて地上に戻ってきた。彼らが乗ったソユーズロケットのブースターに不具合が生じ、ミッションの中止を余儀なくされたからだ。今回の事故により、現在ISSに滞在中の宇宙飛行士に大きな負担がかかるだけでなく、2000年11月2日から継続的に使用されてきたISSの利用が途切れる可能性もある。

 今回のソユーズ打ち上げの目的は、米国人のニック・ヘイグ宇宙飛行士とロシア人アレクセイ・オフチニン宇宙飛行士をISSに送り届けることだった。2人は半年間の任務に就く予定だったが、打ち上げから約2分後、無重力状態を感じたと報告した。ロケットが落下しはじめたということだ。

 ロケットの緊急脱出システムが作動し、乗組員はカプセルでロケットから離脱した。英国BBC放送によると、カプセルはロケットが打ち上げられたカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から北東約500kmの場所に落下した。

 ロケットから急角度で射出された2人の宇宙飛行士には地球の重力の7倍近い力がかかった。幸い、NASAとロシアの宇宙開発機関ロスコスモスの関係者によると、2人の乗組員は生きていて、体調は良好であることが確認されたという。

 しかし、今回の事故は宇宙飛行の難しさを改めて浮き彫りにした。ロスコスモスとロシアの宇宙産業全般への監視が強まる可能性が高い。米惑星協会によると、ロシアでは近年、打ち上げの失敗が相次いでおり、2011年から2016年の間に、衛星打ち上げロケットの爆発から衛星の軌道投入のミスまで、15件の失敗が発生している。

 ただ、近年の打ち上げの失敗で乗組員が死亡したことはない。ロシアの宇宙プログラムでは1971年以来乗組員の死亡はなく、1983年にソユーズロケットが打ち上げ直前に火災を起こして以降、有人宇宙船の打ち上げ失敗も起きていなかった。なお、この火災でも宇宙飛行士は無事に脱出できた。

 人命が失われなかったとしても、ロスコスモスはソユーズ打ち上げ失敗の原因を調査する必要がある。今後、数週間から数カ月間は打ち上げはできなくなるだろう。人間を軌道上に送り届けられる宇宙船は現時点ではソユーズだけなので、ソユーズなしでは宇宙飛行士は地上から離れることができない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:376&_sh=0b0d104a08
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/01.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0550dd0f70

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/
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引用元: 【宇宙開発】ソユーズ打ち上げ失敗でISS滞在の飛行士どうなる?[10/12]

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1: 2018/10/11(木) 19:23:15.59 ID:CAP_USER
【宇宙開発】
国際宇宙ステーションへの「ソユーズ」搭載ロケット 発射時に事故 乗組員は無事【動画】
2018年10月11日 17:57(アップデート 2018年10月11日 19:17)
国際宇宙ステーション(ISS)の次期長期滞在飛行士らを載せた宇宙船「ソユーズMS-10」の運搬ロケットで発射時に事故が発生した。「ロスコスモス」のサイトで発射の模様を生中継していた司会者が明らかにした。

乗組員は無事。現在、乗組員らは加速度6Gに耐えている状態。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/amp/incidents/201810115446440/?__twitter_impression=true
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引用元: 【宇宙開発】 国際宇宙ステーションへの「ソユーズ」搭載ロケット 発射時に事故 乗組員は無事 2018/10/11

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1: 2018/08/16(木) 13:35:25.52 ID:CAP_USER
■対衛星レーザーなど積極的に宇宙兵器の開発を進めるロシアに、出遅れ気味のアメリカは不安を隠せない

ロシアの最新の宇宙兵器開発に、アメリカが公の場で懸念を表明した。

宇宙空間に配備する様々な軍事技術をロシアは開発しているが、そのなかには衛星を追跡し、攻撃する能力を備えた対衛星レーザー兵器や監視衛星がある。

ロイター通信によれば、イレエム・ポブレテ米国務次官補(軍縮担当)は14日、ジュネーブで開催されている国連軍縮会議で、アメリカがロシアの兵器開発を「懸念している」ことを明かした。今回の会議では、宇宙空間での軍拡競争防止がテーマの一つになっている。

今年3月、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、6種の宇宙兵器を新たに開発すると発表した。アメリカにとって、ロシアのこの行為は、宇宙空間での軍縮に関して「ロシアの言動が一致していない」ことを示しているとポブレテは主張した。

ロシアの新兵器の一つは、軍用トラックに搭載できる移動式レーザーシステム。その正確な能力は機密扱いだが、敵のミサイルや衛星の破壊に使われる可能性があると推測されている。

戦争が起きた場合、敵国の通信や情報収集のネットワークを停止させるために、ロシアは衛星攻撃技術の開発に力を入れている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10788.php
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引用元: 【軍事衛星】 アメリカが警戒するロシアの宇宙兵器、衛星攻撃技術でアメリカを凌ぐ[08/15]

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