1: マシンガンチョップ(新疆ウイグル自治区) 2013/11/20(水) 18:25:38.01 ID:vXP4bG2VP BE:1298178353-PLT(12050) ポイント特典

この世にあるものはすべて、人間が意識し、決定してきたものである。こんなふうに言いきってしまうのは、少々乱暴でしょうか?
ならば神様がこの世にいると、一体誰が言い出したのでしょう。空は青いと感じ、それを言葉にしたのは誰でしょう。人間ですよね? 

そこには絶対的な正解など存在しません。なぜなら誰もその答えを知らないし、答えが存在するのかどうかすらも、確かめようがないからです。

「この理論から言うと、死後の世界も存在するといえるだろう」量子物理学者のロバート・ランザ博士が述べたこの発言が、現在注目を集めていると、海外サイト『Mail Online』が報じています。先に述べた「この世にあるものはすべて人間が意識し決定してきたもの」、つまり「この世の中を作っているのは人間の意識である」。これは、量子物理学が導き出したひとつの結論です。

現実であるかのように見えているこの世界はすべて、自分の意識が創り上げたもの。自分という観察者がいて、物体や事象は初めて存在を露わにする。

いわば、今ここに在る空間と時間は、単なる人間の精神構造物にすぎない。ならば「死後の世界がある」と想像する、それだけで、死後の世界の存在が示されるのである。
これが今回、ランザ博士が出した結論です。むろんこれは精神論でもなんでもなく、科学的根拠に基づいた、たしかな事実とのこと。

ふむ……難しいことはよくわからないけれど、これってつまり、パラレルワールド的理論ってこと? 同時に進行する無限の世界があり、その中のひとつに「死後の世界」があるってことで、OK?

このことを証明すべくランザ博士が挙げたのが、かの有名な『2重スリットの実験』です。
同実験によって一体なにが示されるかというと、要は「それまで規則性などないかのように動いていた粒子が、観測者の視点が加わった途端、それまで全く見せなかった一定の規則性を見せた」、というもの。

量子物理学が導き出したこの奇妙な実験結果は、たしかにランザ博士の理論を裏づけているかのようにも思えます。

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http://youpouch.com/2013/11/18/142880/



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