理系にゅーす

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ロボット

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1: 2017/12/29(金) 06:19:18.78 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は現在、土星の衛星「タイタン」の探査をドローンで実行する計画「Dragonfly」について、実現可能性を検討中だ。

NASAは、惑星などの探査を実施するロボットを2020年代の中盤に打ち上げる方向で準備を進めている。
Dragonflyは、12種類提案された探査テーマの最終候補として残った2プロジェクトの1つ。
将来の本格的なタイタン探査に向け、着地可能な地点を探す事前調査がその目的。

 タイタンは土星最大の衛星で、大気を持つほか、液体のメタンやエタンでできた海があり、生命存在の可能性が指摘されている。Dragonflyはドローンをタイタンの地表に降ろし、数十カ所で生命活動に関する化学反応の有無や、居住可能かどうかなどを調べる計画。

 Dragonfly計画の想像図を見ると、使用するドローンはローターが4個のクアッドコプターに見えるが、4組のダブルローターを備えており、合計8個のローターを回転させて飛行するらしい。

続きはソースで

画像:「タイタン」の探査をドローンで実行する計画(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/5bf933853ab25d2abb3fdfbdc5669e30/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_01.jpg

画像:彗星からのサンプルリターンを目指すCAESAR(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/8186b75b862e0a63c0a55e567b811d92/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_02.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35112583/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査

NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査の続きを読む

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1: 2017/12/21(木) 21:28:57.18 ID:CAP_USER
先天性の難病のため病院で寝たきりの広島県大竹市の女児(10)が、タブレット端末を利用した分身のロボットを遠隔操作し、学校への「登校」を続けている。週1回、将来の自立のために買い物の仕方などを学び、放課後には、友達との駆けっこも楽しむ。

〈タブレット操作、時速2・5キロで駆ける〉

 「おはよう! 何しているの?」。県立広島西特別支援学校の校内で、タブレット端末を載せた台にタイヤを付けたような形のロボットが、教員や児童らに話しかける。

 声の主は、小学部5年の女児。端末の画面には女児の顔が映っているが、本人は、同校に隣接する広島西医療センターのベッドの上だ。

 女児は原因不明の難病で首から下は両腕しか動かせず、寝たきりの生活だ。人工呼吸器を装着しており外出は難しい。

 入学以来、学習は教員が病室を訪問する形で行ってきた。4人部屋の病室の窓からの景色と、手鏡をかざして見る隣室の様子だけが、「外の世界」。そんな毎日を、ロボットが変えた。

 米国の企業が、美術館や学会など自分が行けない場所を訪れる道具として開発。

続きはソースで

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171221-OYTET50018/
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも

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1: 2017/12/21(木) 20:38:13.70 ID:CAP_USER
防衛大学校情報工学科の滝田好宏教授らは、垂直離着陸可能な固定翼型ドローン(飛行ロボット)を開発した。
4枚のプロペラで垂直に離陸し、上空でプロペラの方向を変えて水平飛行できる。
固定翼から揚力を得るため、複数のローターを搭載したマルチコプターに比べてエネルギー効率が高く、長距離輸送に向いている。
また垂直離着陸できるため、滑走路が要らない。災害後の広域調査などに応用していく。

尾翼のない固定翼機の前後にプロペラを配置した。
プロペラは離着陸時には昇降方向に力を発生させ、水平飛行時には向きを変えて進行方向に力を発生させる。 

前方のプロペラは、機体中心の上側、後方のプロペラは機体中心の下側にそれぞれ配置した。

続きはソースで

関連動画
https://youtu.be/Ao1BdGn1s5I



画像:災害後の広域調査などに応用する(防衛大提供)
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5a3a2c890f262.jpg
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img2_file5a3a2c895df6b.jpg

日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00455203?twinews=20171221
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発(動画あり)

防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発(動画あり)の続きを読む

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1: 2017/12/20(水) 08:45:47.91 ID:CAP_USER
今後コンピューターの小型化が進み、コンピューターチップが人の体に埋め込まれていくような時代がやってくるというのはよく知られた仮説のようなものだ。
アメリカのMITの研究者らが開発した、「バクテリア細胞が動かすコンピュータータトゥー」はまさにそんな時代が現実になることを想像せずにはいられない、画期的な開発といえるかもしれない。

このタトゥーは、別れている枝模様が一定の条件で光るようプログラミングされているのだ。

・バクテリアの細胞をインクの代わりに

このまるで木の枝のように見える模様は、実は生きたバクテリアの細胞と、細胞が生きられるための水分と栄養素を混ぜたものからできたインクで描かれている。
一定の化学的環境変化の刺激でバクテリアが色を変えるようなプログラミングが加えられているのだ。

これだけでは大したことができないように思えるかもしれないが、この技術を応用すれば、将来的に細胞を使って複雑なコンピューターを動かすための論理演算が組めるようになるかもしれないのだそうだ。

続きはソースで

https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-1.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-2.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-3.jpg

Techable(テッカブル)
https://techable.jp/archives/68517
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】MITの開発者が生きたバクテリア細胞からタトゥー型のコンピューターをつくることに成功!

MITの開発者が生きたバクテリア細胞からタトゥー型のコンピューターをつくることに成功!の続きを読む

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1: 2017/12/21(木) 23:51:16.08 ID:CAP_USER
線虫の一種である「カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans)」の脳神経回路を、レゴ・ロボットにアップロード(脳の繋がりをマッピングし、デジタル化して移植)。
ロボット制御に成功したという研究事例が報告された。報じたのは、海外メディア「ScienceAlert」。
カエノラブディティス・エレガンスは、これまで広く研究されてきた線虫であり、その遺伝子と神経系が複数回にわたり分析されてきた。

脳が電気信号の集合体だとした場合、その信号をリスト化できれば生物の脳をコンピュータにアップロードすることで、デジタル的に“永遠”に生かすことも理論的に可能となる。SF世界のように聞こえるが、実際にそのような研究が始まろうとしている。

Marissa Fessenden氏が、世界的に著名な研究機関スミソニアンにレポートしたところによれば、2014年から「オープンワーム(Open Worm)プロジェクト」に従事してきた研究グループは、線虫の302個のニューロン間すべての連結をマッピングし、これをソフトウェアでシミュレートする作業を進めてきた。
同プロジェクトの究極の目標は、カエノラブディティス・エレガンスを“仮想生物”として完全に複製することだった。
そしてそのスタート地点で選ばれたのがレゴ・ロボットだった。
脳をシミュレートして、簡単なレゴのロボットにアップロードしたのである。

レゴ・ロボットは、線虫と同様に限られた体の部位がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://roboteer-tokyo.com/wp-content/uploads/2017/12/SnapCrab_NoName_2017-12-19_19-56-27_No-00-iloveimg-resized.png

関連動画
CElegans Neurorobotics
https://youtu.be/YWQnzylhgHc



roboteer
https://roboteer-tokyo.com/archives/11372
images


引用元: 【テクノロジー】線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功

線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功の続きを読む

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1: 2017/11/29(水) 01:03:15.55 ID:CAP_USER
【11月28日 AFP】
米国の研究チームは27日、折り紙の技術から着想を得てロボット用の安価な人工筋肉を開発したと発表した。
この人工筋肉は、最大で自重の1000倍の重さのものを持ち上げる力を出せるという。

 今回の研究成果は、ぎくしゃくとした固い動きの従来型ロボットに代わり急速に広がりつつある
ソフト・ロボティクスの分野に進歩をもたらすものだと研究チームは述べている。

 論文の上席著者(シニアオーサー)、米マサチューセッツ工科大学(MIT)ダニエラ・ルス(Daniela Rus)教授(電気工学・計算機科学)は、「まるでロボットにスーパーパワーを授けたようです」と語る。

 査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された報告書によると、「アクチュエーター」として知られるこの人工筋肉は、金属製コイルまたはプラスチック製シートの骨格を基に作られており、製作費用は1個当たり約1ドル(約110円)。

続きはソースで

(c)AFP

画像:折り紙にヒントを得て開発された人工筋肉の強度を示す実験(撮影日不明、2017年11月27日提供)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/700x460/img_fcd1d2814fb414b480d2b1b480cd1bca126533.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3153210
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】ロボット用人工筋肉を開発、折り紙から着想 自重の1000倍を持ち上げ

ロボット用人工筋肉を開発、折り紙から着想 自重の1000倍を持ち上げの続きを読む
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