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ロボット

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1: 2019/03/02(土) 13:01:20.34 ID:CAP_USER
人工知能(AI)やロボットによる自動化の影響は大都市のほうが受けにくいことが、MITメディアラボの最新の研究で明らかになった。一方、ルーティン・ワークが多い小都市では、今後、雇用が減少していくだろうと予測している。

代社会が都市化と自動化テクノロジーによって形づくられていることはよく知られている。しかし、都市化と自動化が相互にどのような影響を及ぼしているかという点は、明らかになっていない。

だが、それも恐らく過去の話だ。MITメディアラボが発表した新しい論文は、都市の規模が小さければ小さいほどテクノロジーの普及による自動化の影響は大きいと指摘している。結論として、より小さな都市で働く人に特に注意を払い、失業支援サービスなどの政策を検討すべきだと提案している。

これまで他の研究者も、テクノロジーの普及が都市の雇用にどのような影響を与えるのかを評価しようと試みてきた。しかし、今回の研究はどのような仕事やスキルが大都市と小都市で必要とされているかを特定したものであり、執筆者は米国のさまざまな都市がテクノロジーによる失業の影響を受けやすい、あるいは受けにくい理由を最初に説明したと主張している(論文では「大都市」と「小都市」の定義付けはしていないが、人口が10万人を下回る都市ではより多くの影響を受けるだろう、と書かれている)。

論文によると、大都市には自動化の影響を受けにくいソフトウェア開発者や金融アナリストといった、判断や解釈、分析を伴う仕事が集中している。一方で、都市の規模が小さくなると、仕事はレジ係や飲食店の給仕などのルーティン・ワークに偏るため、自動化の影響を受けやすいという。

自動化の影響を最も受けにくいとされている米国の大都市圏は、カリフォルニア州のサンノゼ/サニーベール/サンタクララ、ワシントンD.C.とバージニア州のアーリントン/アレクサンドリア、ニュージャージー州のトレントン、マサチューセッツ州のボストン/ケンブリッジ、ノースカロライナ州のダーラム/チャペルヒルの5つだ。これらの地域ではすべて、高いスキルの必要な技術職や管理職、中でもテクノロジー関連の仕事が多くを占めている。一方、自動化の影響を最も受けやすいとされている都市圏は、サウスカロライナ州のマートルビーチ、インディアナ州のエルクハート、フロリダ州のプンタ・ゴーダなどだ。これらの地域は、農業や観光などの産業に頼っているため、すでにテクノロジーによって職が奪われ始めており、こうした状況はおそらく続くとされている。

「大都市はクリエイティブな人や高度な技術力を持つ人との間で相乗効果を生む機会が大いにあります。だから、そうした人々が集まってくるのです」と説明するのは論文を執筆したMITメディアラボのイヤッド・ラーワン准教授だ。

続きはソースで
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引用元: 【4IR】AIやロボットが「仕事を奪う」のは小都市から、MITメディアラボ

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1: 2019/01/28(月) 20:15:41.62 ID:CAP_USER
パナソニックは1月25日、2018年12月に開設したロボットに関する技術の共有化と活用、社内の連携や社外との連携の加速を目的とした共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」において、産産連携・産学連携の取り組みを加速させることを目的に、千葉工業大学、東京大学、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学、立命館大学、早稲田大学の6つの大学との連携による共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指していくことを明らかにした。

Robotics Hubは、東京ならびに大阪に設置されており、大阪(門真市)は、主に社内連携を担うロボット開発拠点という位置づけで、ロボットモジュールの開発や次世代ロボット技術の開発が進められていく予定。一方の東京(中央区)は、主に社外との連携拠点として・・・

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190128-763247/
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引用元: 【ロボット工学】パナソニック、6大学と連携してロボット分野の研究開発を加速[01/28]

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1: 2019/01/26(土) 14:45:59.98 ID:CAP_USER
■動画
パナソニックと早稲田大学による第三の腕。視線の動きに腕が追従 -Impress Watch
https://youtu.be/N5iF7Hcz7bc



雨が降り出したのに荷物を抱えていて傘が差せない、両手でハンバーグをこねているときに鍋が噴きこぼれそうになった……日常生活の中で「もう1本、手があれば」と思うシーンは意外と多い。早稲田大学 岩田研究室が開発した「第三の腕」は、そんなときに便利なロボットアームだ。


※「第三の腕」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude04.jpg

 人の腕と同様に肩や肘、手首といった関節を持ち、「グリッパ」と呼ばれる3本指で器用に調味料やドライバーをつかむ。ロボティクスを活用して人の身体能力を引き上げる“身体拡張”を目指して開発した。

 グリッパの中には粉粒体が入っており、モノに触れると柔軟に形を変える。つかんだところで中の空気を抜くと、グリッパの形状が固定され、柔らかいものでも余計な力を加えずにつかめる仕組みだ。


※グリッパ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude03.jpg

 ロボットアームの操作は視線と声で行う。例えば調味料をとってほしい場合、操縦者が調味料を見ると、「アイグラス型インタフェース」のジャイロセンサーと赤外線センサーが顔の向きと対象物までの距離を測定して調味料を特定、「とって」と声で指示するとロボットアームが動く。

続きはソースで

※さまざまな場所に第三の腕
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude01.jpg

※天井ボードの取付作業に活用
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/ts0153_3ude02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/25/news140.html
ダウンロード (1)


引用元: 【ロボット工学】〈動画〉視線と声で操る「第三の腕」、早大とパナソニックが共同開発へ[01/25]

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1: 2019/01/01(火) 20:13:42.85 ID:CAP_USER
防衛省は、力仕事の負担を軽減する「パワードスーツ」や遠隔操作式の小型偵察機といったロボット技術の研究開発を進める。作戦の一部を人からロボットに置き換える「省人化」の一環。急速な少子高齢化や人口減少に伴う自衛隊員の不足に対応するのが狙いで、沖縄県・尖閣諸島などの島しょ防衛や大規模災害時の活用を見込む。

続きはソースで

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/451290932908672097/origin_1.jpg

https://this.kiji.is/451286527073993825
images


引用元: 【軍事技術】防衛省「省人化」へロボット活用 「パワードスーツ」や遠隔操作式の小型偵察機など隊員不足に対応[12/28]

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1: 2018/12/25(火) 17:20:45.90 ID:CAP_USER
 玉川大学(東京都町田市)と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「進む大学研究~最先端の現場から」の第11回(最終回)が22日、同大で開かれ、299人が受講した。工学部の岡田浩之教授(認知発達ロボティクス)が、AI(人工知能)・ロボットの今後のあり方について解説した。

 講座のテーマは「AIとロボットが創る未来の社会~人間と協働するAI・ロボット」。岡田教授によると、AIとは「コンピューターに知性を与える手法の総称」で、現在は第3次のブームという。

 AI・ロボットが囲碁や将棋などで人間に勝ったり、心臓手術を成功させたりしているほか、大量の法律を記憶した「弁護士AI」も登場している。

 こうした専門領域での開発が目立っているが・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50017-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50052.html
images


引用元: 【4IR】AIやロボが仕事奪う事態「数十年は起きない」[12/24]

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1: 2018/11/30(金) 15:44:34.62 ID:CAP_USER
■動画
T-HR3 video https://youtu.be/uPI0-14kEZI



NTTドコモとトヨタ自動車は11月29日、5G回線を使ってヒューマノイドロボット「T-HR3」の遠隔制御に成功したと発表した。5Gの低遅延性を生かし、これまで有線接続が前提だったT-HR3の操縦を一部ワイヤレス化する。


トヨタ自動車のヒューマノイドロボット「T-HR3」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/29/ts0153_toyotadocomo01.jpg

 T-HR3は、操縦者の動きをロボットが再現する「マスター操縦システム」を採用したテレイグジスタンス(遠隔存在)ロボット。ロボットにかかるトルク(外部の力)を感知しつつ、意図したトルクを発生させる「トルクサーボモジュール」を全身29カ所に搭載し、あたかも操縦者の分身になったかのように「やさしく、しなやかな動き」を実現した。今回の実験では、28GHz帯の周波数帯を使用している。

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/29/news147.html
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【遠隔制御】〈動画あり〉5Gでヒューマノイドロボット「T-HR3」をワイヤレス化、トヨタとドコモが成功[11/29]

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