理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

ロボット

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:47:24.11 ID:???

 ロボットカーや産業用ロボットが活躍するこの世界で、次に登場するのは“ロボット兵士”だろうか? アメリカ、イスラエル、イギリスなど一部の国が、殺傷能力をもつ自律型ロボットを開発中だ。人間の兵士のようなロボットがいずれ戦場に送り込まれるかもしれない
そのようなロボットとして、マシンガンや高性能ライフルを装備するモデルが複数考案されているほかロボット掃除機「ルンバ」を手がけるアイロボット社は、敵をスタンガンで攻撃するロボットを開発した。
アメリカ海軍は航空母艦から発着し、2トンの兵器を積んで攻撃できる無人航空機の試験飛行を行っている。

 推進派はそのメリットに注目する。疲れ知らずの兵士を使って戦闘ができる、死傷者が減らせるなどのメリットだ。
しかし、国際機関はこうした危険な技術やそれがもたらす潜在的リスクを懸念している。人権派の弁護士で、国連の超法規的・即決・恣意的処刑問題の特別報告者であるクリストフ・ヘインズ(Christof Heyns)氏にインタビューし「致死能力をもつ自律型ロボット」(lethal autonomous robots:LARs)と呼ばれるこれらロボット兵士についてまたその開発に慎重になるべきかについて話を聞いた。

◆あなたは致死能力をもつ自律型ロボットの開発の一時停止を求めていますね。どんなところを懸念していますか?

 戦場で求められる判断をロボットが下せるでしょうか。(例えば、)戦闘員と民間人を識別するといったような。
ロボットは国家が戦争をしやすくする可能性があり、(また)それゆえに独裁者が自国民を制圧する目的にも使われかねない。
もしロボットが制御不能になったら、誰が責任をとるのでしょうか。機械が人間を殺すことは許容されることでしょうか。

◆多くの国がミサイルや爆弾といった致死能力のある自動兵器を以前から保有しており、言うまでもなく無人航空機の使用も増えています。それらとロボット兵士の大きな違いは?

 爆弾も無人航空機も“自律的”ではありません。そこが決定的な違いであり、それこそがLARsを懸念する理由です。
無人航空機は人間が操作に関わっていますが、LARsはそうではない。殺すか殺さないか、誰を殺すか、機械が決定を下すのです。

◆法的、人道的、外交的にリスクのあるロボット兵士ですが、使用にはメリットもありますか?

 そうですね、推進派はロボットを使ったほうがより標的を絞り込めるため、民間人の犠牲を減らせると主張しています。
また、ロボットは(特定の敵に関する戦略的)情報を取得でき、それをわれわれが入手・処理することが可能になるかもしれません。しかしそれはやはり、安易な戦争につながるおそれがあります。

ソース:ナショナルジオグラッフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130610001&expand
07ef4da0.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/68046_0_600x411.jpg



ロボット兵士が戦場へ?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~管理人の周りの声~

1.ロボットが家庭にいる暮らしって想像しただけで最高にたのしいだろうな。でもどんなロボットかにもよるな、性格のわるいやつだったら絶対いやだなぁ。言葉も話せて性格のいいやつだったらいいなぁ。夢のまた夢のような話だけどな。

2.生活ロボットなら最近いろんなのがでてきてるよね、特に身近で有名なのはお掃除ロボットだよね。
おれはもってないけど、あったら便利だろうね。けどあんまりそういうのにたよってたら何もしなくなりそう。

3.アニメの世界や映画の世界にでてくるような変身するのとか、話のできるヤバいやつとかそういうのが開発されたらおもしろいだろうなぁ。何百年も先の話だろうけど、未来にいけたら見てみたい。

4.さすがに人間のような知能をもつことはないだろうよ。そんなのがでてきたら人間を支配するようなやつも絶対でてくるしな。知能をもったら人間はなにもしなくなりそうだな。

5.おれはロボットよりも自分を改造してサイボーグになりたいなぁ。武器とか装着して銃くらいじゃ穴もあかないような装甲にして、映画の見過ぎだよなぁw

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 03:57:10.57 ID:???

一家に一台、ロボットのいる暮らし

 人が描く未来像のひとつに「ロボットとの共存」がある。
 
 ロボットとともに暮らす社会は、洋の東西を問わず、映画や漫画の世界などでも数多く描かれており、人々の憧れの生活でもあった。

 近年、大ヒット商品となったルンバに代表されるお掃除ロボットをはじめ、サンヨーホームズ株式会社<1420>が2011年から導入している、エネルギー管理や家族の暮らしを音声制御でサポートするロボット「MIRAI SANZO(ミライ サンゾー)」など、生活を便利で快適にしてくれるロボット技術が、一般家庭にも次々と取り入れられている。

 また、フランスのAldebaran Roboticsの家庭用ヒューマノイドNAOシリーズや、本田技研工業<7267>が開発した、日本ではすっかりお馴染みのASIMOなど、人型ロボットの開発も盛んで、夢とともに各社の最新の技術が詰め込まれており、今後のロボテック技術を推し図る上でも大変興味深い。

 NAOの次世代機として発表された「NAO Next Gen」は、体長わずか57センチの小さなボディながら、1.6GHzのインテルプロセッサを搭載したハイスペックな人型ロボット。「歩く」「学習する」という基本行動はもちろん、高品質の映像及び音声入力機能を搭載していることで世界的にも注目されている。

 まず映像面では、2つのHDビデオストリームを用いて識別タスクを高速に処理し、物理的な動作の制御や認識のみならず、人の顔や、物の形状を判別することもできるという。

 音声入力面では、人の声を個別に判別することが可能なうえ、4つの入力センサーで音源の時差を判断し、対象の位置を確定することもできる。さらには、なんと8ヶ国語の言語でのコミュニケーションが可能となっている。

 一方、ホンダはASIMO開発の応用として、脚力が低下した人の歩行をサポートする「リズム歩行アシスト」、体重の一部を機器が支えることで脚にかかる負担を低減する「体重支持型歩行アシスト」、前後左右や斜めへの自由自在な動きをコンパクトな一輪車スタイルで実現した「U3-X」や「UNI-CUB」などを開発しているが、それらの技術を一般家庭の暮らしの中に取り入れる試みを始めている。

 そのパートナーとしてホンダが選んだのは、40年近くに渡って人間工学や生活工学に基づいたユニバーサルデザイン研究を行ってきた住宅メーカーの積水ハウス<1928>だ。両社は、今年4月にスマートハウス分野で、それぞれの技術やノウハウ、実績などを提供しあって、協力関係を構築することを発表している。

 両社が協力することにより、最近何かと話題に上ることの多いスマートホームもさらに発展することだろう。

 このように、日本の誇る技術力の高い企業同士の協力体制が活発になってくれば、一家に一台、ロボットが家の中で家族のように一緒に暮らし、我々の生活をサポートしてくれるSFや漫画のような光景が現実のものとなるのも、そう遠い日のことではないかもしれない。(編集担当:藤原伊織)

19

Economic News 
http://economic.jp/?p=19841

リズム歩行アシストとは
http://www.honda.co.jp/robotics/rhythm/
日本初!AndroidTM (アンドロイド)家庭用ロボット搭載のスマートハウス
http://www.sanyohomes.co.jp/release/20110712.html
NAO Next Gen : the new robot of Aldebaran Robotics
http://www.youtube.com/watch?v=nNbj2G3GmAo



関連ニュース
【ロボ】子どもでも操作できるロボット「キッズウォーカー サイクロプス」がパワーアップ!-榊原機械
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1369138786/
【ロボ】ロシア代表チームが「ロボカップジャパンオープン2013」の「サッカーシミュレーションリーグ3D」種目で優勝 世界大会へ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368974353/
【ロボ】無人ロボで田植え つくば、中央農研が実証実験
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368781197/
【ロボ】重量級ロボットバンド メンバーには指78本のギタリスト、4本腕のドラマー、世界一正確なベーシスト
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1366912046/



【ロボ】一家に一台、ロボットのいる暮らしの続きを読む

このページのトップヘ