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ワクチン

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1: 2018/06/23(土) 23:12:15.48 ID:CAP_USER
子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」について、日本産科婦人科学会は23日、接種の積極的な勧奨を早期に再開するよう求める声明を発表した。
勧奨の中止から5年が過ぎ、国内外でワクチンの有効性と安全性を示す科学的な根拠が多く示されたとして、
科学的な視点で議論するよう求めた。

 記者会見で藤井知行理事長は「ほかのワクチンに比べて危険性が高いということはない。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6R53TJL6RULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】子宮頸がんHPVワクチン接種「勧奨の早期再開を」 日産婦が声明[06/23]

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1: 2018/05/28(月) 01:36:03.53 ID:CAP_USER
医療界での評価が少ないまま、かなり広く使われている丸山ワクチンの働きがほぼ明ら かになってきた。
日本医大の高橋秀実教授 (微生物・免疫学) が、2018年 5月19日、東京で開かれた講演会で発表した。

■隔日投与に先見の明

高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫の鍵を握る、白血球の 1種である「樹状細胞」を活性化することがわかった。
白血球のわずか 1万分の 1ほどしかない特殊な細胞で、1973年に発見した米国ロックフ◯ラー大のラルフ・スタインマン博士は2011年度のノーベル医学生理学賞を受けている。

免疫細胞にはいろいろあるが、「◯し屋」リンパ球・T細胞は侵入した細菌やウイルスのほか、がん細胞も攻撃する。
このT細胞にがんの目印を教えるのが樹状細胞の重要な役割だ。

数年前から樹状細胞に関する新発見が相次いだ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.j-cast.com/assets_c/2018/05/news_20180525191023-thumb-autox380-137962.jpg

https://www.j-cast.com/2018/05/27329669.html
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引用元: 【医学】丸山ワクチンの働きがほぼ明らかに 日本医大の高橋秀実教授が発表[05/27]

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1: 2018/05/13(日) 22:03:31.48 ID:CAP_USER
英科学誌サイエンティフィック・リポーツは11日、子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ
「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」に関する、東京医科大などのチームの論文を撤回した。

 論文は2016年11月に掲載された。HPVワクチン接種後に脳や神経に異常が起きるかを解明するため、ワクチンと百日ぜき毒素を注射したマウスと対照群を比較する試験を実施。脳の異常などを確認したとする結果をまとめた。

 試験では、脳に入る物質を選別する血液脳関門を薬物が通りやすくするため、百日ぜき毒素を使用。
ワクチンは0・1ミリリットルを5回の計0・5ミリリットルを注射した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5D7J3ZL5DULBJ00D.html
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引用元: 【医学】子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」[05/12]

子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」の続きを読む

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1: 2018/03/30(金) 19:28:49.84 ID:CAP_USER
■アルツハイマー病の症状を抑える薬は存在するが、病気そのものを治療する薬は今のところ存在しない。
しかしまもなくこれが変わるかもしれない

■「人生を変える」薬が臨床試験最終段階に

世界で4680万人が認知症を抱えて暮らしていると言われている。
英紙デイリーメールによると、英国では現在、85万人が認知症に苦しんでおり、うち3分の2がアルツハイマー病だという。2017年の英国での死亡原因で一番多かったのが、アルツハイマー病だった。

アルツハイマー病の症状を抑える薬は存在するが、病気そのものを治療する薬は今のところ存在しない。
しかしまもなくこれが変わるかもしれないという。

英国の慈善研究機関アルツハイマーズ・リサーチUKがこのほど、アルツハイマー病の治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に入手可能になるだろうとの見解を明らかにしたのだ。

デイリーメールによると、アルツハイマーズ・リサーチUKの最高科学責任者デイビッド・レイノルズ博士は記者会見で、アルツハイマー病向けの薬12種類が現在、臨床試験の最終段階にあると説明。
2021年までにはこれら「人生を変えるほどの薬」の全てにおいて、臨床試験が終了する見込みだと話した。
英紙テレグラフはこれら12種類の薬が、アルツハイマー病の進行を止めたり、緩めたり、病気そのものを治したりするものだと説明している。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/iStock-637230522-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/310.php
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】アルツハイマー病、治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に実用化の見込み[03/30]

アルツハイマー病、治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に実用化の見込みの続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 10:00:19.17 ID:CAP_USER
子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンを学生は無料で接種できるプログラムが導入されているオーストラリアで、HPV感染率が激減したことが発表されました。
研究者らは、オーストラリアが「子宮頸がんを撲滅する最初の国になるかもしれない」と見ています。

Queensland researcher sets Australia up to be first country to eliminate cervical cancer
https://www.brisbanetimes.com.au/national/queensland/queensland-researcher-sets-australia-up-to-be-first-country-to-eliminate-cervical-cancer-20180304-p4z2rq.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/australia-cervical-cancer-vaccine/000.png

Australia could become first country to eradicate cervical cancer | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/mar/04/australia-could-become-first-country-to-eradicate-cervical-cancer

HPVは子宮頸がんを引き起こす原因の99.9%であるといわれており、オーストラリアは2007年から12歳~13歳の女児に対して無料でワクチンを提供開始しました。
その後、2013年にはプログラムの対象を男児にも拡大し、19歳未満の少年少女は無料で2回分のワクチン接種が受けられるようになりました。
2016年時点において、オーストラリアでは15歳の少女の78.6%と少年の72.9%がワクチンを接種したとのこと。

International Papillomavirus Society(国際パピローマウイルス学会/IPVS)がJournal of Infectious Diseasesに発表した内容によると、2005年から2015年の10年で18歳から24歳の女性がHPVに感染する割合は22.7%から1.1%に減少したとのこと。
この調査結果を受けて、IPVSは「子宮頸がんは、近いうちに公衆衛生の問題から消えてなくなる可能性がある」と述べました。

IPVSは、子宮頸がんの予防と検査についてWHOに助言するメルボルン大学のスーザン・ガーランド教授を含む、HPV・子宮頸がん研究者らによって創設された団体。ガーランド教授は、「オーストラリアは子宮頸がん撲滅というマイルストーンを達成する初めての国になるかもしれません」
「今は年間1000件ほどある子宮頸がんの罹患率は、30~40年したらほんの数件にまで落ちるだろうと、私たちは予測しています」と語りました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180306-australia-cervical-cancer-vaccine/
ダウンロード


引用元: 【医学】ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性[03/06]

ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性の続きを読む

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1: 2018/02/09(金) 18:26:39.72 ID:CAP_USER
1980年に根絶が宣言された天然痘の原因ウイルスによく似たウイルスを人工的に合成したと、カナダと米国の共同研究チームが米科学誌プロスワンで発表した。
同じ技術を用いれば、感染力が強く致死率も高い天然痘ウイルスを作製できる可能性が高く、専門家の間では、テロリストらによる技術の悪用への懸念や、論文を掲載した出版社の判断への疑問の声が上がっている。

 合成に成功したのは、カナダのウイルス学者のデイビッド・エバンズ・アルバータ大教授ら。
天然痘ワクチンの改良などを目的に、米国の製薬会社トニックスから約10万ドルの出資を受け、同社と共同研究した。

 研究チームは、約21万2600塩基対ある馬痘ウイルスの全遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)の塩基配列を、10個の断片に分割。各断片の作製を民間会社に発注した。
送られてきた断片を実験室でつなぎ合わせて完全なDNAを合成し、生物の細胞に感染して増殖する能力があることも実験で確認した。

 今回、作製されたのは天然痘の近縁種の馬痘ウイルスで、人では病気にならない。
しかし、この技術を使うと人に感染する天然痘ウイルスを作製できる可能性が高く、海外の専門家らが懸念を示している。

 昨年7月の米科学誌サイエンスの記事によると、チームは同誌と英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに論文を投稿したがいずれも不採用となっている。
今回掲載したプロスワンは、デュアルユース(用途の両義性)問題を扱う委員会で審議した結果、「天然痘ウイルスの作製を可能にするような新たな情報を提供する内容ではない」と判断したとして、「掲載による利益がリスクを上回るということに満場一致で同意した」と説明している。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180207/k00/00m/040/062000c
ダウンロード (4)


引用元: 【感染症】天然痘の近縁ウイルスの人工合成に成功 バイオテロへの悪用を懸念[02/06]

【感染症】天然痘の近縁ウイルスの人工合成に成功 バイオテロへの悪用を懸念の続きを読む
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