理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ワクチン

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/15(土) 02:06:10.32 ID:CAP_USER
ナイジェリアで髄膜炎が猛威、今年489人死亡 WHO

CNN.co.jp 4/14(金) 14:56配信

ラゴス(CNN) 世界保健機関(WHO)は13日、ナイジェリアで髄膜炎が流行しており、今年に入って489人が死亡したと発表した。
ナイジェリアの保健当局によれば、髄膜炎の疑いのある症例は4637件に上るという。

髄膜炎は脳や脊髄(せきずい)を覆う薄い膜が冒される深刻な感染症で、脳の損傷を引き起こす場合もある。
新型の髄膜炎菌「ステレオタイプC」がナイジェリアで発生したのは2013年のことだ。

髄膜炎菌による髄膜炎の治療を受けなかった場合の致死率は50%にも及ぶ。

WHOはまた、「ワクチン供給国際調整グループ」がナイジェリアで予防接種を始めたと明らかにした。
同グループはWHOや国際赤十字、国境なき医師団などが参加し、感染症の流行時にワクチンの緊急供給を行っている。

先月、ナイジェリアの保健当局はワクチンが不足していることを明らかにしていた。

WHOによれば、早期診断されて適切な治療を受けても患者の5~10%は死に至る。多くの場合、症状が出始めてから24~48時間以内に死亡するという。

よく見られる症状としては、首のこわばりや高熱、光に敏感になることや混乱、頭痛や嘔吐(おうと)が挙げられる。

サハラ砂漠以南のアフリカ26カ国は「髄膜炎地帯」と呼ばれ、髄膜炎の発生数が多いことで知られる。ナイジェリアは中でも発生数が特に多い国の1つだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-35099806-cnn-int
ダウンロード


引用元: 【医学】ナイジェリアで髄膜炎が猛威、今年489人死亡 WHO©2ch.net

ナイジェリアで髄膜炎が猛威、今年489人死亡 WHOの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/24(金) 22:54:08.08 ID:CAP_USER9
【3月23日 AFP】
接触感染によって致死的な感染症を引き起こすロタウイルスの予防研究で、安価で製造でき、冷所保存の必要がない最新ワクチンが有望な効果を示したとの結果が22日、発表された。
重症の下痢性疾患の原因として世界で最も一般的とされるロタウイルスは、特にアフリカで子どもたちに対し猛威を奮っている。

 ニジェールで実施された最新ワクチンの臨床試験で、ロタウイルスが引き起こす胃腸炎の予防に67%近い有効率が示された。

 世界保健機関(WHO)によると、ロタウイルスによる脱水症と合併症で毎年50万人以上の子どもが死亡しており、被害は特にサハラ以南アフリカに集中している。

 ロタウイルスに対するワクチンは、すでに2種類が市場に出回っているが、どちらも冷所保存が必要なため、コストが大きくなりやすい。


 米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された研究論文の共同執筆者で、米ハーバード大学(Harvard University)のシーラ・イサナカ(Sheila Isanaka)助教(栄養学)は「今回の治験によって、アフリカの状況に適合するワクチンが、それを最も必要としている人々にもたらされる。
アフリカで広く利用できるようになれば、最も影響を受けやすい子どもたち数百万人を守る助けになるに違いない」と語った。

「BRV-PV」と呼ばれるこのワクチンは、インド血清学研究所(Serum Institute of India)が製造した。

続きはソースで

(c)AFP

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3122457
ダウンロード


引用元: 【医療】ロタウイルス最新ワクチンに高い有効性、アフリカの子どもに希望の光 [無断転載禁止]©2ch.net

ロタウイルス最新ワクチンに高い有効性、アフリカの子どもに希望の光の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/20(月) 00:13:00.58 ID:CAP_USER
マラリアワクチン、臨床試験で高い効果 感染蚊に刺された状態再現
2017年02月16日 11:12 発信地:パリ/フランス

【2月16日 AFP】米製薬会社サナリア(Sanaria)は15日、マラリア原虫に感染した蚊に刺された状態を再現するワクチンの臨床試験で、10週間にわたって最大100%の予防効果が得られたとする研究結果を発表した。

英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、この最新のワクチン「PfSPZ-CVac」は、前身のワクチン「PfSPZ」による過去の臨床試験に比べて、必要な接種の回数と生きたマラリア原虫の投与量が少なくて済むという。
 
米メリーランド(Maryland)州に本社を置く、ワクチン開発元の製薬会社サナリアのスティーブン・ホフマン(Stephen Hoffman)氏は「この成果は、研究への極めて大きな後押しとなる」と話す。
だが、認可ワクチンを市場に届けるためには、より多くの研究が必要となり、今後さらに2年を要することも考えられると強調した。
 
この実験ワクチンPfSPZ-CVacは、人体の免疫反応を活性化させるために、スポロゾイト(種虫)と呼ばれる未成熟な状態の生きたマラリア原虫を使用する。
 
ドイツの研究所で実施された臨床試験では、ワクチン接種1回ごとに3200~5万1200のスポロゾイトを投与。
これを被験者に8週間または10日間にわたって3回注射した。
 
高投与量の被験者9人については、全員が最後の投与後10週間にわたってマラリア感染の予防効果が得られた。
中投与量の被験者9人のうち6人、低投与量9人のうち3人にも予防効果があった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月16日 11:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3118009

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature21060
Received 25 June 2016 Accepted 14 December 2016 Published online 15 February 2017
Sterile protection against human malaria by chemoattenuated PfSPZ vaccine
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature21060.html
ダウンロード


引用元: 【予防医学】マラリアワクチン、臨床試験で高い効果 感染蚊に刺された状態再現©2ch.net

マラリアワクチン、臨床試験で高い効果 感染蚊に刺された状態再現の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/27(火) 09:23:01.47 ID:CAP_USER9
MRワクチン、小児科医の3割超が「不足」- 日本外来小児科学会が緊急調査
医療介護ニュース 2016年12月26日 17時00分
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/50273.html

 予防接種で主に使用される麻しん・風しん混合(MR)ワクチンが不足している小児科医は3割余りいることが、日本外来小児科学会の緊急調査で明らかになった。同学会では、「定期接種の期間中に予防接種が受けられない子どもたちも出てきかねない」と指摘している。【松村秀士】

 2006年から2回の接種が開始されたMRワクチンについては、厚生労働省が今年9月に各都道府県に発出した事務連絡で、「現時点において全国的な不足は生じない見込み」との見解を示していた。しかし、同学会の会員から、「供給が滞り、診療に影響が出ている」といった声が複数寄せられたことから、同学会は11月30日から12月10日にかけて、小児科医の会員に対して緊急調査を実施。309人から有効回答を得た。

 12月1日時点のMRワクチンの供給状況についての回答では、「注文しても必要な本数が納品されない(不足)」が33.3%(103人)で、実際の医療現場では3人に1人の小児科医が、供給不足を実感していた。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【医療】MRワクチン、小児科医の3割超が「不足」- 日本外来小児科学会が緊急調査©2ch.net

MRワクチン、小児科医の3割超が「不足」- 日本外来小児科学会が緊急調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/26(月) 14:29:26.65 ID:CAP_USER9
 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に運動障害などが生じた問題で、厚生労働省研究班は26日、全国の病院を対象にした疫学調査で、接種を受けたことがない人にも、副作用として報告されたのと同様の症状が出ているとの結果を公表した。調査結果からは接種を受けた人と受けていない人を単純に比較できず、接種と症状の因果関係は判断できないとした。

 厚労省は2013年4月からワクチンを公費負担による定期接種としたが、副作用報告が相次いだため、同年6月に接種の呼びかけを中止した。調査結果は26日午後の厚生科学審議会の部会で報告されるが、呼びかけを再開するかどうかについて、厚労省は「部会では接種勧奨の議論はしない」と説明している。

 調査は研究班代表の祖父江友孝大阪大教授らが実施。

【野田武】

続きはソースで

毎日新聞 2016年12月26日 14時00分(最終更新 12月26日 14時23分)
http://mainichi.jp/articles/20161226/k00/00e/040/164000c
ダウンロード (2)


引用元: 【社会】子宮頸がんワクチン 未接種で症状…副作用と類似 [無断転載禁止]©2ch.net

子宮頸がんワクチン 未接種で症状…副作用と類似の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/25(日) 02:40:50.60 ID:CAP_USER
エボラ熱予防で効果的ワクチン=18年にも投与可能に-WHO

【パリAFP=時事】世界保健機関(WHO)は23日付の声明で、西アフリカを中心に拡大したエボラ出血熱の予防に向け、カナダで開発されたワクチンが「極めて効果的」とみられると発表した。
順調なら、新薬承認のファストトラック(優先審査制度)を経て、2018年にも投与が可能になる。
 
このワクチンはカナダの公衆衛生機関が開発に着手し、製薬大手メルクが引き継いだ。

続きはソースで

(2016/12/23-15:22)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/23-15:22
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122300201&g=int
ダウンロード (2)


引用元: 【感染症/予防医学】エボラ出血熱予防に向けカナダで開発されたワクチン 「極めて効果的」とみられると発表©2ch.net

エボラ出血熱予防に向けカナダで開発されたワクチン 「極めて効果的」とみられると発表の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ