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ワクチン

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1: 2016/06/05(日) 23:57:40.48 ID:CAP_USER
ヒトゲノム合成計画、米科学者らが発表
AFPBBNews 2016年06月04日 16:54 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3089402


【6月4日 AFP】米国主導の科学者や企業家から成るグループによる、ヒトゲノムの合成を目指すという10か年計画が2日、発表された。
生命工学の分野に革命を起こす試みだが、生命倫理の問題も引き起こしている。

米科学誌サイエンス(Science)に掲載されたこの計画については、成功すれば移植用のヒトの臓器の培養や、ワクチン開発の迅速化などが期待されているが、一方で、生物上の親を持たない子どもが生み出されるかもしれないなどといった批判を招いている。

3週間前、米ハーバード大学(Harvard University)で計画に関する会議が開かれたが、会議は招待された130人の科学者、政策立案者、企業家のみが出席し、非公開だったためその秘密主義にも批判が相次いだ。

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(c)AFP/Jean-Louis SANTINI

引用元: 【遺伝子工学】ヒトゲノム合成計画、米科学者らが発表©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 17:42:26.75 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/2016/05/14266245.html?p=all
2016/5/14 17:10

子宮頸がん(HPV)ワクチンは各国で打たれているワクチンだが、日本では副作用問題から接種が極端に低迷している。

「このままでは子宮頸がんで死ぬのは日本女性ばかりになりかねない」との強い危機感を抱く産婦人科医たちを中心にした専門家会議が、報道関係者を対象にしたセミナーをこのほど、東京で開いた。集まった記者たちに「正しく理解してほしい」と訴えた。

重い副作用を理由に日本では接種率が悪化

セミナーがあった2016年4月21日、海外の代表として米アルベルト・アインシュタイン医科大学のフィリップ・キャッスル教授(疫学・公衆衛生)が基調講演した。子宮頸がんはHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)と呼ばれるウイルスが感染することで起きる。多くは自然に消えるが一部のウイルスが一部女性の子宮頸部に居つづけ、前がん状態を経て子宮頸がんになる。10代女性にウイルス感染を防ぐワクチンを打つことで7~9割の子宮頸がんを予防できる。

重い副作用を理由に日本で接種率が悪化したことを受けて14年3月にはWHO(世界保健機関)、15年5月にはEMA(欧州医薬品庁)の安全専門委員会が、ワクチンとの因果関係は認められないとの見解を発表している。 キャッスル教授は、日本で問題になった重症例が全てワクチンの副作用だと仮定しても20代前半までの女性5万人に1人以下の率で、慢性疲労症候群(400人に1人)、自◯(3900人に1人) 、事故による致命傷(25000人に1人) などに及ばない。

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引用元: 【医療】子宮頸がんワクチン、産婦人科医らがセミナー 報道関係者に「正しい理解」訴える©2ch.net

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1: 2016/05/07(土) 19:14:42.46 ID:CAP_USER
 アフリカのアンゴラで昨年12月以降、黄熱病が拡大し、今月4日までに疑い例を含め計2149人が感染、うち277人が死亡した。コンゴ(旧ザイール)など近隣国のほか、アンゴラへの出稼ぎ労働者が多い中国にも感染が飛び火、世界保健機関(WHO)は一層の感染拡大の恐れがあるとして警戒を強めている。

 WHOによると、アンゴラでの感染者は約70%が首都ルアンダとその周辺に集中。人口が密集する都市部での流行は予想以上の感染拡大を招きかねないとしてWHOは神経をとがらせている。

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http://www.sankei.com/world/news/160507/wor1605070048-n1.html

引用元: 【医学】黄熱病が中国に飛び火 アフリカのアンゴラから拡大 出稼ぎ労働者介し…WHOが警告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 17:44:19.48 ID:CAP_USER*.net
【4月27日 AFP】
 強い伝染力を持ち時に死に至らしめることもあるノロウイルスは、生産性の損失を中心に、世界に年間640億ドル(約7兆1100億円)の損失をもたらしているとする研究結果が26日、発表された。

 米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に掲載された研究論文は、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の専門家らによる。

 ノロウイルスの症状は悪心、下痢、嘔吐などで、予防ワクチンも治療薬もない。
論文によると、世界で年間7億人近くがノロウイルスに罹患し、21万9000人が死亡している。

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(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3085437
2016年04月27日 13:32 発信地:マイアミ/米国

引用元: 【国際】ノロウイルスによる損失、世界で年間約7兆円

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1: 2016/04/07(木) 19:14:08.46 ID:CAP_USER*.net
 卵アレルギーの主要な原因物質(アレルゲン)を作れなくしたニワトリを、ゲノム編集技術で誕生させることに成功した、と産業技術総合研究所や農業・食品産業技術総合研究機構などのチームが発表した。受精卵を使って製造するワクチンなどの医薬品の安全性向上や、低アレルゲン性の卵の開発などにつながりうる成果という。

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに6日、論文が掲載された。

 ゲノム編集は、狙った遺伝子を壊したり置き換えたりできる技術として注目されている。ただ、ニワトリの卵は、受精から産み落とされるまでの24時間で細胞分裂が大幅に進むため、この技術を使いにくかった。

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・アレルゲン「オボムコイド」の遺伝子を持たずに生まれたニワトリ。左がオス、右がメス=農研機構提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160407-00000027-asahi-000-3-view.jpg


Yahoo! JAPANニュース/朝日新聞デジタル 4月7日(木)14時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000027-asahi-sci

引用元: 【科学】卵アレルギーの原因作れないニワトリ誕生 ゲノムを編集

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1: 2016/03/17(木) 12:13:58.75 ID:CAP_USER.net
<子宮頸がんワクチン>脳機能障害、患者8割が同じ遺伝子 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000105-mai-sctch

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 子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える少女らを診療している厚生労働省研究班代表の池田修一信州大教授(脳神経内科)は16日、脳機能障害が起きている患者の8割弱で免疫システムに関わる遺伝子が同じ型だったとの分析結果をまとめた。
事前に遺伝子型を調べることで、接種後の障害の出やすさの予測につなげられる可能性があるという。厚労省内で開かれた発表会で公表した。

 研究班は信州大と鹿児島大で、ワクチン接種後に学習障害や過剰な睡眠などの脳機能障害が出た10代の少女らの血液を採り、遺伝子「HLA-DPB1」の型を調べた。

 その結果、「0501」の型の患者が信州大で14人中10人(71%)、鹿児島大で19人中16人(84%)を占めた。
「0501」は一般の日本人の集団では4割程度とされ、患者の型に偏りが見られた。

 池田教授は「ワクチンの成分と症状の因果関係は分からないが、接種前に血液検査でHLAを調べることで発症を予防できる可能性がある」と話した。

 研究班は今後、対象を手足の痛みなど別の症状のある患者も含めて150人に広げ、発症の仕組みなどについて研究を続ける。

 子宮頸がんワクチンは2009年12月以降、小学6年から高校1年の少女を中心に約338万人が接種を受けたが、副作用報告が相次いで13年6月から接種の呼び掛けが中止されている。【斎藤広子】

 ◇免疫異常誘発の可能性

 厚生労働省研究班の今回の分析は、子宮頸がんワクチンの接種を引き金に免疫機能が異常をきたし、過剰な反応が起きている可能性を示す。
調査数が少なく「科学的に意味はない」(日本産科婦人科学会前理事長の小西郁生・京都大教授)との指摘もあるが、厚労省の専門家検討会が原因とみている接種時の痛みや不安に伴う「心身の反応説」とは異なる観点からの研究で、今後が注目される。

 世界保健機関(WHO)は同ワクチンの安全宣言を出し、接種を事実上中断している日本の対応を批判している。
名古屋市も昨年、7万人対象の調査で接種者と未接種者の間に発症差はなかったと発表しており、接種再開を求める声も強い。

 ただ、患者らが訴える症状の原因は、解明の途上だ。
研究班は複数のワクチンをマウスに接種する実験で、子宮頸がんワクチンを打ったマウスの脳だけに神経細胞を攻撃する抗体が作られたとしている。
また、人種差があるHLA型に着目した研究は、国ごとに違う副作用発生率を比較するのに役立つ可能性があり、新たな知見が得られるかもしれない。

 接種再開の議論をする際は、こうした原因解明の取り組みや治療法の開発の状況を考慮することが求められる。【斎藤広子】

 【ことば】HLA

 細胞の表面にあるたんぱく質で、体に入る異物を攻撃する目印になる。
HLAを構成する遺伝子は複数あり、それぞれのHLA型は糖尿病やベーチェット病などさまざまな病気のなりやすさと関係しているとされる。
研究者らが作る国際データベースによると「HLA-DPB1」の型が「0501」の人は、日本や中国、オーストラリアなどで多い一方、欧州や北米では低い傾向がある。

引用元: 【遺伝子医学】<子宮頸がんワクチン>脳機能障害、患者8割が同じ遺伝子

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