理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

万能細胞

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/17(火) 16:16:04.89 ID:CAP_USER
ヒトの万能細胞を脳の前段階の組織に変え、マウスの脳に移植して成長させることに初めて成功したと、米ソーク研究所のチームが16日付の米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー電子版に発表した。
移植した組織はマウスの血管や脳神経とつながり、基本的な機能をほぼ確認できた。
 実験は認知症や統合失調症などの仕組みを解明し、新薬を開発するのに役立つという。
将来は脳卒中や交通事故などで脳の一部が損傷した患者に対し、ヒト万能細胞から作った脳組織を移植する再生医療の実現につながると期待される。
 これまでは、不妊治療で余った受精卵から作る胚性幹細胞(ES細胞)や皮膚細胞に遺伝子群を導入して作る人工多能性幹細胞(iPS細胞)を脳の前段階の組織に変え・・・
(2018/04/17-00:23) 

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/20180416ax08_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041700015&g=int
ダウンロード (1)


引用元: 【ES細胞】マウス脳に移植、機能確認=ヒト脳組織、万能細胞で作製-米研究所[04/17]

【ES細胞】マウス脳に移植、機能確認=ヒト脳組織、万能細胞で作製-米研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/09/07(月) 22:16:49.39 ID:???*.net
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったがん治療が、実現へと近づいているようだ。
東京大学医科学研究所をはじめとする研究グループが報告したものだ。

■iPS細胞でがんを◯す細胞に

東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内啓光教授、安藤美樹日本学術振興会特別研究員RPDらの研究グループが行った研究によるもの。
8月28日に同大学が発表した。

iPS細胞は「万能細胞」と呼ばれるように、何にでも変われる細胞。大人になった細胞をリセットして作り出す。
研究グループはiPS細胞から、がんを攻撃できる「キラーT細胞」を作り出している。

iPS細胞の課題は、がんを攻撃する細胞だけではなく、いわば暴走してiPS細胞そのものががんになる心配があるところ。iPS細胞は不要な分は、効果的に取り除く技術も必要になる。

0


https://www.mededge.jp/b/tech/18823

引用元: 【医療】iPS細胞、がんを攻撃して自爆

iPS細胞、がんを攻撃して自爆の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/20(金) 13:10:38.24 ID:???*.net
STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が去年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かりました。

22


4月の記者会見の発言とは異なる内容で専門家は、理研は、詳しい証言内容を明らかにすべきだとしています。
緑色に光り出す細胞は、体の細胞が、万能細胞に変わったものだとされ小保方元研究員らが去年1月の記者会見でもSTAP細胞が出来た決定的な証拠だと映像などを発表しました。
これに対して、多くの専門家からは細胞が死んだ時に光る「自家蛍光」という現象でSTAP現象とは関係がないという指摘が出ましたが、小保方元研究員は、4月の記者会見で自家蛍光ではないことを確認していると否定していました。
ところが、NHKが去年11月に小保方元研究委員が調査委員会に証言した内容を入手したところ「自家蛍光なんじゃないかとかそこまで思ってなかった」と話し、委員から「調べれば簡単に分かりますよね」
と尋ねられると「やってなかった」「甘かった」などと答え、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言をしていました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010022211000.html

引用元: 【STAP細胞】小保方氏、緑色の光が自家発光でないかの検査を「やってなかった」「甘かった」と証言

【STAP細胞】小保方氏、緑色の光が自家発光でないかの検査を「やってなかった」「甘かった」と証言の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/04(水) 12:06:13.85 ID:???*.net
http://joshi-spa.jp/209735
 先日、「同性カップル新条例案」が話題になったばかりですが、今度は、なんとゲ◯のカップルからも血縁のある子が誕生するかもしれない、というニュースが世界中のメディアを賑わせています。

2


イギリスの「サンデー・タイムズ」紙(2015年2月22日、ウェブ版)他の報道によると、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の共同チームが、男性の皮膚細胞から卵子と精◯をそれぞれ作製できる、つまり、ゲ◯・カップルが血縁のある子を持つことができる可能性について明かしたとのこと。

2年後には、人工の卵子と精◯で赤ちゃんが!?
 同研究チームは、2014年12月24日付の学術誌『セル』(電子版)で、ヒトの皮膚の細胞からつくった万能細胞から、卵子と精◯のもととなる「始原生殖細胞」の効率的な作製に成功したと発表。その掲載論文の筆頭筆者に日本人研究者・入江奈緒子氏の名前があることは、日本の一部のメディアでは取り上げられましたが、「小保方騒動」のせいか(どうかは分かりませんが)、あまり大きな話題にはなっていませんでしたよね。
 万能細胞から卵子と精◯をつくる研究は、実は日本の京都大学の研究チームがリードしていました。
マウスにおいては、同研究チームが3年前、万能細胞から精◯と卵子をつくり、それを受精・出産させるところまで成功していたのです。
でも、ヒトの万能細胞から卵子と精◯のもととなる始原生殖細胞をつくる過程については、まだ十分に解明できていませんでした。

 そんな中、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームは、
ヒトの万能細胞が始原生殖細胞に変わるうえで「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たしていることを突き止め、それにより、安定的に始原生殖細胞をつくることが可能に。
これまで、研究で10人のドナーの万能細胞を用いたそうですが、そのすべてにおいて成功しているというから、すごいですね。

続きはソースで

引用元: 【科学】2年後には男同士で子どもをつくることができるようになる-英紙報道

【マジか…】2年後には男同士で子どもをつくることができるようになるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/12/25(木) 14:24:21.55 ID:???0.net
朝日新聞デジタル 12月25日 13時57分配信

 ヒトの万能細胞から、精◯や卵子のもとになる「始原生殖細胞」を安定的につくることに成功したと、英ケンブリッジ大などのチームが24日付の米科学誌セル電子版に発表した。
マウスでは京都大のチームがすでに成功しているが、ヒトでは安定してつくるのが難しかった。

 受精卵を壊してつくるES細胞と、体の細胞からつくったiPS細胞を万能細胞として使い、それぞれ始原生殖細胞に変化させた。
これまでも作製に成功したとの報告例はあったが、今回の研究では、マウスと違って「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たすことを突き止め、安定的につくれるようになったという。

 この始原生殖細胞を精◯や卵子に変えられるようになれば、精◯や卵子ができる仕組みを詳しく調べることができるようになり、将来的には不妊の原因解明にも役立つ可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000028-asahi-int

引用元: 【科学】ヒト万能細胞から精◯・卵子のもとを作製 英大学など

ヒト万能細胞から精◯・卵子のもとを作製 英大学などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/09/24(水) 12:10:52.42 ID:???0.net
 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)らが発表したSTAP細胞は、別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)に酷似しているとの遺伝子解析結果を理研統合生命医科学研究センター(横浜市)の遠藤高帆(たかほ)上級研究員がまとめ、23日までに日本分子生物学会誌(電子版)に論文が掲載された。

 理研広報室は「STAP細胞の存在を否定する論文だが、細胞の存否は検証実験や残された試料の解析なども踏まえて総合的に判断する」としている。

 遠藤氏はSTAP論文(撤回済み)に併せてインターネット上に公開された遺伝子データを独自の手法で解析。一塩基多型(SNP)と呼ばれる遺伝子の塩基配列の違いを調べた。

 STAP細胞には8番染色体が通常の2本ではなく3本になる異常があった。この異常があるマウスは胎児の段階で死ぬはずだが、小保方氏らは生後約1週間のマウスからSTAP細胞を作ったと説明していた。

 この染色体異常はES細胞を培養するとよくみられる現象で、遠藤氏は「STAP細胞はES細胞に非常によく似ている」として、ES細胞が混入した可能性を指摘した。

 STAP細胞に増殖能力を持たせ、胎盤にも分化できるとした幹細胞は2種類のマウス系統の雑種から作ったとされたが、解析でその特徴はなかった。幹細胞はES細胞に加え、胎盤を形成する栄養膜幹細胞(TS細胞)という細胞も混じった可能性があるとした。

産經新聞:http://sankei.jp.msn.com/science/news/140924/scn14092405100001-n1.htm

引用元: 【STAP】「ES細胞に酷似」理研研究員、遺伝子解析し論文発表ー神戸市 [9/24]

【STAP】「ES細胞に酷似」理研研究員、遺伝子解析し論文発表の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ