理系にゅーす

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三陸

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1: 2016/12/04(日) 00:55:10.03 ID:CAP_USER
三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲

温暖な海域に生息し、東北の三陸沿岸にはいないとされたイセエビが、岩手県山田町の沖合で捕獲された。
温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化している可能性もあり、同町の「鯨と海の科学館」が飼育、観察している。
 
イセエビは11月上旬から下旬にかけ、山田湾のホタテ・カキ養殖イカダで1匹、船越湾のアワビ養殖かごに2匹の計3匹が掛かった。
いずれも体長6~7センチの小型だが、成体とみられる。

続きはソースで
 
▽引用元:河北新報 ONLINE NEWS 2016年12月03日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161203_33026.html
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引用元: 【生態系】三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲 温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化の可能性も©2ch.net

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1: 2016/11/17(木) 23:40:34.26 ID:CAP_USER
大震災震源域の周辺で滑り 三陸沖北部の地震早める?

2011年3月に東日本大震災を起こした海底下の震源域の周辺が震災後、ゆっくりと滑るようにずれ動き続けていたとの研究結果を、海洋研究開発機構と東北大のチームが17日付英科学誌に発表した。
その影響で、三陸沖北部で繰り返し起きる地震の発生が早められる可能性があるという。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/17 22:01
http://this.kiji.is/171968906769203204

▽関連
海洋研究開発機構 プレスリリース 2016年 11月 17日
海底地殻変動データを用いて
東北地方太平洋沖地震に引き続くゆっくりすべりを高分解能で検出
―巨大地震の発生過程の理解に重要な知見―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161117/

Nature Communications 7, Article?number:?13506 (2016) doi:10.1038/ncomms13506
Received:04 February 2016
Accepted:10 October 2016
Published online:17 November 2016
Seafloor observations indicate spatial separation of coseismic and postseismic slips in the 2011 Tohoku earthquake
http://www.nature.com/articles/ncomms13506
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引用元: 【地震学】東日本大震災震源域の周辺で震災後にゆっくりすべり(余効滑り)が発生 三陸沖北部の地震早める?/JAMSTEC・東北大©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 17:40:17.92 ID:???

【 2013年6月11日 大津波から回復し始めた海底生態系 】

東日本大震災(2011年3月11日)の大津波は、三陸沿岸域の海底生態系にも大きな影響をもたらした。
岩手県大槌町の湾内では貝やウニなどのいくつかの底生生物が一時姿を消したが、震災から一年半後には再び生息し出していることが、東京大学大気海洋研究所の清家弘治助教らによる潜水調査で分かった。
海底生態系が、大津波による影響からすでに回復を始めているようだという。

研究グループは震災の6カ月前の10年9月に、同町の大槌湾と船越湾の計10地点で潜水調査を行っていた。
そこで津波襲来から6カ月後の11年9月と18カ月後の12年9月に同じ地点で潜水調査を行い、大津波の前後での水深や堆積物などの海底環境、底生生物などの状況を比較した。

その結果、水深10メートルの泥底であった大槌湾は、大津波後の11年9月には水深が約8メートルと浅くなり、海底には砂利が堆積していたが、12年9月の調査では再び水深は10メートル程度となり、海底は泥で覆われるなど回復していた。

海底生物のうち大槌湾の二枚貝のフリソデガイや巻貝の仲間のキサゴ、船越湾のウニの仲間のハスノカシパンなどは、大津波後に姿を消した。
しかし船越湾に生息していたウニの仲間のオカメブンブクは、大津波から6カ月後には姿がなかったが、18カ月後には再び同じ地点に生息していることが確認された。

このオカメブンブクについては、船越湾のものは3回の調査で、生息(2010年)→非生息(11年)→生息(12年)という変化を示したが、大槌湾では非生息→非生息→生息という異なる傾向を示した。
この差については、船越湾と大槌湾とで▽元々の環境条件が異なっていること▽津波によるインパクトが違っていたことなどが理由として考えられるという。

東日本大震災では、大槌湾岸にある同研究所の国際沿岸海洋研究センターも大津波に襲われ、3階建て同センターの3階部分まで冠水し、3隻の調査船や全ての研究設備、海洋生物の標本類などが壊滅的な被害を受けたが、教職員や学生、共同利用研究者などに人的被害はなかったという。
______________

▽記事引用元 SciencePortal 2013年6月11日配信記事
http://scienceportal.jp/news/daily/1306/1306111.html

海底生態系の調査場所
(提供:東京大学大気海洋研究所)
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http://scienceportal.jp/news/daily/1306/images/130611_img1_w500.jpg
船越湾におけるオカメブンブクの分布
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http://scienceportal.jp/news/daily/1306/images/130611_img2_w500.jpg

▽関連
東京大学大気海洋研究所 2013年6月10日配信記事
大津波が海底生態系に及ぼした影響を潜水調査で解明
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130610.html



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