理系にゅーす

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上昇

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1: 2018/05/05(土) 05:33:52.87 ID:CAP_USER
内閣府の2017年度の調査によると、小中高生の7割以上がネットゲームをしており、比率は年々高まっている。
ゲーム以外にもSNSなどネットを利用する時間も長くなっている。
1日の平均利用時間は159分で、14年度より約17分伸びた。

 厚生労働省研究班の12年度の推計によると、ネット依存症の疑いがある中高生は全国に約52万人に上る。
ただし、ネットやゲームをする子どもがすべて依存症になるわけではない。

 単なるやり過ぎと依存症の違いは、自分で制御できるかに加え、心身の健康悪化、遅刻や不登校、家庭内暴力などの問題が起きているかいないかで判断する。

 国内で初めてネット依存症外来を開いた久里浜医療センターでは年間約1800人が受診する。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504001868_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5504TNL4MULBJ00T.html
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引用元: 【医学】ネット依存症の疑い、中高生52万人 暴力ふるう傾向も[05/05]

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1: 2018/04/30(月) 14:03:27.53 ID:CAP_USER
温暖化による海面上昇の影響で、九十九里浜など千葉県内の砂浜の90%が、今世紀末には消失するおそれがあるという推計がまとまり、千葉県は今後、具体的な対策を検討することになりました。

これは、環境省や気象庁などの発表をもとに、千葉県が、今後予想される気候変動の影響についてまとめたものです。

その中では、銚子地方気象台で観測した平均気温が、この100年で1度近く上昇し、15度7分になったことや、最近およそ20年の真夏日の数が2000年までの20年と比べ、年間で2倍ほどに増えたことを指摘しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/20c/304/20c304a6.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180430/k10011423241000.html
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引用元: 【海面上昇】千葉の砂浜 90%が消失のおそれ 今世紀末 県が推計[04/23]

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1: 2018/04/29(日) 20:55:02.03 ID:CAP_USER
 太平洋に浮かぶ1100以上の島々からなるマーシャル諸島共和国にとって、気候変動は遠い未来の危機ではない。
島々の多くを占める海抜の低い環礁は、すでに大きな被害を受けている。

 4月25日付けの学術誌「Science Advances」に発表された研究によって、気候変動が今世紀の半ばごろまでに、この国の水源に致命的な打撃を及ぼすことが明らかになった。島の周囲の海水面が上昇すると、大きい波が打ち寄せたときに、これまでより島の奥深くまで海水が到達するようになる。
こうした波が連続して打ち寄せれば、島の淡水源は機能しなくなってしまう。

 2016年に米国国防総省が想定した海面上昇シナリオでも、海水面が40センチ上昇すると、マーシャル諸島の環礁の1つ(と、おそらくほかの数千の島々)が居住不可能になると予想している。
40センチの海面上昇は、今世紀半ばにも現実になる可能性がある。
「環礁を復旧したり、海面上昇の影響を緩和したり、あるいは、移住の計画を立てたりする際には、
政府や管理責任者がこれらの予想を考慮してくれるよう願っています。そうすれば、より少ない費用で効果的に、人々の生命を救えるでしょう」と米国地質調査所の科学者で、論文の筆頭著者のカート・ストーラッツィ氏は言う。

 外部の研究者は、最悪の場合はこの論文のシナリオの通りだろうと言い、モデル化の手法の巧みさと、警告の重さを高く評価した。

「この研究から、海岸地域の洪水に対して、波が重要な役割を果たしていることがわかります」。
都市で頻発する洪水に及ぼしている気候変動の影響を研究する気象学者のクリスティーナ・ダール氏はそう語る。
「海面上昇しか考えないなら、今回調べられた島々は今世紀末まで居住できます。
けれども、波の作用も考慮すると、居住可能な期間は大幅に短縮されるのです」

■晴れの日に洪水が

 人類が気候変動を食い止めようと四苦八苦している一方で、海面は上昇を続け、温まった海水がグリーンランドと南極大陸の氷を解かしている。
けれども近年、特定の地域が完全に海中に没するよりはるか前に、海からの洪水によって居住不可能になってしまうことがわかってきた。

「海面上昇に関する研究のほとんどは、将来、通常の満潮の際に海水面がどのくらいの高さになるかを予想し、それを土地の標高と比較するだけです。そうした研究は大切ですが、海面上昇によって増幅される特大の高潮や波などのプロセスがモデル化されていないという欠点があります」とダール氏は言う。

 マーシャル諸島や海抜1、2メートル程度しかないその他の島国にとって、海からの洪水は大問題だ。
近年、マーシャル諸島は激しい嵐や高潮に脅かされ、家屋が破壊されたり墓地が海に流されたりする被害が頻発している。
そのうえ、最近の干ばつにより水源にも影響が出ている。

 現時点でも気候変動の影響がこれだけあるのだから、将来はどうなってしまうのだろうか? 
マーシャル諸島に軍事基地を持つ米国国防総省からの指示を受け、ストーラッツィ氏のチームは、海からの洪水がロイ= ナムル島の環礁に及ぼす影響をモデル化した。

 ストーラッツィ氏は、2100年までに海水面が50センチ、1メートル、2メートル上昇するという3つのシナリオについて、地球の気候、海からの洪水の振る舞い、海水の浸入に対する地下の帯水層(水が貯まった地層)の反応を調べた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042700195/
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引用元: 【環境】洪水で水源消滅、多くの島が数十年で居住不能に?[04/27]

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1: 2018/03/01(木) 06:22:41.84 ID:CAP_USER
(CNN)
まだ冬の真っただ中のはずの北極で、気温が急上昇して真夏のような暖かさになる異常気象が観測されている。

北極は今、1日24時間太陽が昇らない極夜の闇に包まれている。
ところがデンマーク気象庁によると、気温は今週に入って零度を超え、同地の冬としては観測史上最高を記録した。 世界最北の陸地にあるモリスジェサップ岬測候所の観測では、グリーンランド東部と北極中部の2月の平均気温は、平年を約15度上回った。

デンマーク気象庁によれば、北極の気温は数十年前から上昇を続けているが、ここ数年は特に極端な変化が起きている。
過去20年の間に2月の気温が零度を超えたのは、2011年と17年、今年の3回のみだった。

特に今月のような異常な暖かさは前例がなく、過去最長の9日連続で零度を上回る状況が続いているという。

ノルウェー北極研究所の専門家によると、北極の「熱波」の原因は、南からの暖かい風と海氷の後退、海面の上昇と温暖化にある。

北極に流れ込む暖かい風は、例年であれば海氷によって冷却されるが、海氷が後退したために南風が暖かいまま北上を続けた。
海面の上昇と温暖化も続いているため、暖かい風は北極海を覆い、北極点に達している。

北極の異常気象は悪循環を生み、欧州全土やアラスカにも影響が及んでいる。

続きはソースで

画像:北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/28/e29c1fed43938601290f5b3171f2959e/ice.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/world/35115373.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に[02/28]

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1: 2018/02/10(土) 20:28:53.10 ID:CAP_USER
【2月10日 AFP】
気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバルは、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が9日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

 ニュージーランドのオークランド大学(University of Auckland)の研究チームは航空写真や衛星写真を使用し、ツバルの9つの環礁と101の岩礁について1971年から2014年までの地形の変化を分析した。

 その結果、ツバルでは世界平均の2倍のペースで海面上昇が進んでいるにもかかわらず8つの環礁と、約4分の3の岩礁で面積が広くなっており、同国の総面積は2.9%拡大していたことが判明した。

 論文の共著者の一人ポール・ケンチ(Paul Kench)氏によると、この研究は低海抜の島しょ国が海面上昇によって水没するという仮説に一石を投じるものだという。

続きはソースで

(c)AFP

画像:太平洋の島しょ国ツバルの首都があるフナフティ島
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/700x460/img_254096f6474495c3b614419bf2ab9405271544.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/700x460/img_d071f781f3127c6c3214e48d5035dab483248.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161922
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引用元: 【環境】「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた 研究[02/10]

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1: 2018/01/24(水) 16:01:01.13 ID:CAP_USER
「体温を上げると免疫力がアップする」という話を聞いたことがありませんか。
何でも、体温を1度上げると免疫力は5~6倍になるんだそうです。
逆に体温が1度下がると免疫力は30%低くなるとも言われています。本当でしょうか?
数値が具体的なので、何らかの方法で免疫力を測定しなければそのようなことは言えないはずです。
しかし、「体温を上げて健康に」と称する本を何冊か読んでみても、具体的な研究について言及しているものは見つけられませんでした。
読者の中で「体温を1度上げると免疫力は5~6倍になる」とする研究をご存知の方は教えてください。

 免疫細胞の数や機能、分泌されるたんぱく質の量を測定して、体温との関係を調べることはできます。
しかしながらそうした手法では免疫系全体のごく一部しか見ることができず、軽々しく「免疫力が○倍」などとは言えません。ましてや、健康になるとは限りません。
免疫系が有害な症状を起こしている花粉症や自己免疫疾患の患者さんの「免疫力」が上がったらどうなるんでしょう?

 細菌やウイルスに感染すると発熱するのは、生体の防御的な機構です。
また、低体温療法といって脳保護を主な目的に体温を32~34度に下げる治療を行うと感染症にかかりやすくなります。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201801181406.html
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引用元: 【医学】「体温を上げて免疫力アップ」は本当か[18/1/22]

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