理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

下水

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/11(月) 02:38:02.31 ID:CAP_USER9
イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中
2017年12月10日 18時29分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171209-OYT1T50022.html

 下水を浄化する際に発生する汚泥の処理にイトミミズを役立てようと、和歌山県が下水処理施設「那賀浄化センター」(岩出市)で実験を進めている。
 汚泥の量を減らすと処理費用の削減につながるためで、2019年度まで実験を続け、有用性を確かめる。
 イトミミズは糸のように細い長さ数センチのミミズで、下水管や溝に生息。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【科学】イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中 和歌山・岩出市

イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中 和歌山・岩出市の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/16(木) 15:11:09.62 ID:CAP_USER
2016.6.16 13:11
奈良県立医大(同県橿原市)は16日、男性講師が、遺伝子組み換えをした大腸菌の培養液を今年3月までの3年間、◯菌などの適切な処理をせずに実験室から
下水に流していたと明らかにした。奈良市内で報道陣に説明した車谷典男副学長は「法律違反を起こして大変申し訳ない」と陳謝した。

 大学によると、この大腸菌は毒素をつくらず病原性もない。下水処理場の塩素濃度で死滅するため「自然界に生き残り、環境に影響することはない」としている。

 講師は神経細胞の機能を調べる研究で遺伝子組み換え大腸菌を使い、月に1、2回程度、実験室のシンクに捨てていた。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.sankei.com/west/news/160616/wst1606160044-n1.html

引用元: 【社会】遺伝子組み換えの大腸菌をシンクに流す 奈良県立医大の男性講師が3年間「怠慢だった」 [無断転載禁止]©2ch.net

遺伝子組み換えの大腸菌をシンクに流す 奈良県立医大の男性講師が3年間「怠慢だった」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/04(金) 07:42:44.49 ID:???.net
下水との温度差で冷暖房や給湯 滋賀県と関電など研究へ(京都新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20150903000163.html
滋賀県と民間企業3社との下水熱利用の共同研究を実施します。/滋賀県
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/gesuido/kikaku/20150903e.html


 滋賀県と関西電力など3社は、県の流域下水道を流れる下水と外気温の温度差に着目し、工場など民間事業所の空調費や給湯代を減らすための共同研究を始める。既存の熱交換システムを利用すれば電力コストの約30%削減も可能という。企業側の需要調査や事業としての成立可能性を検討し、これまでは捨てられていた「下水熱」利用システムの実用化を目指す。

 協力する3社は、エネルギー運用技術がある関電、下水管内の熱回収技術を持つ積水化学工業、管路管理技術を提供する日水コン。流量が大きい流域下水道を複数の民間事業所が使うエネルギー源として利用する研究は全国初という。

 地中に埋められた管を通る下水は、1年を通して15〜25度と温度が安定している。冬場には下水から熱だけを回収し、工場で使う蒸気ボイラーの加温や事業所内の暖房に使う。一方、夏場は下水の方が外気温より低いため、下水に熱を奪わせて冷房の予冷などに使用する。

 下水熱の利用は、商業施設や文化施設など小規模での導入例がある。

続きはソースで

ダウンロード (1)



引用元: 【エネルギー技術】下水との温度差で冷暖房や給湯 滋賀県と関電など研究へ

下水との温度差で冷暖房や給湯 滋賀県と関電など研究への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/08(水) 14:13:40.02 ID:???.net
下水が原料の肥料完成 神戸市の新技術、実証実験へ
神戸新聞NEXT 4月8日 7時30分配信

 神戸市が取り組んでいた、下水処理の過程で発生する「消化汚泥」から回収したリンを原料とする肥料が完成した。

1


同市によると、リン濃度が高い消化汚泥から化合物を直接取り出し、資源化に成功した日本初の事例という。
近く、実証実験を同市西区の畑で始める。(小川 晶)

 リンは、窒素、カリウムとともに肥料の三大要素とされる。農家が肥料を使う▽農作物を住民が食べる▽汚水から肥料を作る-というサイクルの構築を目指し、神戸市が2012年度から東灘処理場(神戸市東灘区)で民間企業と共同で開発に取り組んでいた。

 家庭などから集めた下水から、処理水やガスを除いた消化汚泥に、マグネシウムなどを混ぜてリンの化合物を抽出する仕組み。
従来の技術よりも効率がよく、2倍程度のリンを回収できるとされる。

 取り出したリンから生産した肥料は、昨年4月に農林水産省の登録を受け、窒素、カリウムを加えて実用的な配合肥料が完成した。 

 近く同市西区のスイートコーンの畑で施肥し、7~8月ごろに作物の成長具合や土壌の分析などを行う予定。市は、将来的には市販も見据える。

 東灘処理場では、市内の農地約3800ヘクタールの1割程度の肥料をまかなえる年間約130トンのリンを抽出する能力があるという。
日本が全量を輸入に頼るリンは、世界的に枯渇が懸念されており、久元喜造市長は「肥料の価格変動や供給不足などの産地リスクの軽減にもつながる」と期待する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000001-kobenext-sctch

引用元: 【科学】下水が原料の肥料完成 神戸市の新技術、実証実験へ

下水が原料の肥料完成 神戸市の新技術、実証実験への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/04(日) 16:51:33.09 ID:???0.net
人工衛星だいち:データで下水調査 アフリカの衛生対策に
【毎日新聞】 2015/01/04 14:05(最終更新 01/04 15:20)

日本の人工衛星の観測データを、途上国の感染症対策に生かす試みが始まり、途上国や世界保健機関(WHO)の期待が高まっている。宇宙からとらえた地形データをもとに、ウイルスを含む可能性のある水の流れを把握することによって、感染源の調査などに活用できるという。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は昨年7月、WHOの要請を受け、陸域観測技術衛星「だいち」(2011年運用終了)の観測結果から作成した西アフリカの地形データを提供した。だいちは、災害時の被害把握にデータを利用したほか、地球全体の地形データを収集した。

WHOから求められたのはナイジェリアのデータ。同国では、下水を採取してポリオウイルスの有無を調べ、感染源や流行地域を推定している。しかし、下水道が整備されていないため、下水は地形に沿って流れ、採取地点の選定や排出源の把握が難航していた。

WHOは、5メートル単位で高低差などを見分けられるだいちに着目。地形データから下水の排出源や流れを割り出し、効率的な採取地点を探せるようになった。

続きはソースで

【大場あい】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20150104k0000e040155000c.html
画像: http://mainichi.jp/graph/2015/01/04/20150104k0000e040155000c/image/001.jpg
 (イラスト・松本隆之)

引用元: 【科学】JAXA、人工衛星だいちのデータをWHOに提供 途上国の感染症対策など活用 [15/01/04]

JAXA、人工衛星だいちのデータをWHOに提供 途上国の感染症対策など活用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1: 悪魔君(役所据え置き) ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 01:39:45.25 ID:???.net

食物連鎖に入り込む「スクラブ洗顔剤」の一部、米国で規制へ


洗顔剤などに使われている微細なプラスティック粒子「マイクロビーズ」は、下水処理を通り抜けて食物連鎖に入り込む。
州法で規制する動きが米国各地で出てきている。

マイクロビーズは、ポリエチレンやポリプロピレンで作られた球形の小さなビーズだ。サイズは0.004mmから1.24mmほど。
Clearasil(クレアラシル)、Clean & Clear、L’Oreal(ロレアル)、Neutrogenaなど一部のメーカーによる、角質を除去するフェイスウォッシュやボディウォッシュ、練り歯磨き等の製品に入っている。

マイクロビーズは細かくて水にも浮くので、その多くが排水処理プラントをすり抜ける。
下水処理施設で水を濾過する網の目は、マイクロビーズより大きいことが多いのだ。

下水処理施設を通過したマイクロビーズは、「毒性のある化学汚染物質を吸収するスポンジ」となる。
そしてそれを、水生生物は食べ物だと間違えてしまうのだ。
こうして、汚染物質が食物連鎖に入り込み、人間が食べるものも含めて、魚や鳥、カメ、哺乳類などが汚染される可能性がある。

オランダの環境研究所(IVM)が行った2012年の調査(PDF)では、200ml容器のスクラブ製品ひとつにつき、最終的に21gのマイクロプラスティックが下水に流れこむことが確認された。
ニューヨーク州だけで、毎年19トン近いマイクロビーズが下水に流されているとする研究(PDF)もある。

目が細かいトロール網を使って米国の五大湖で行われた2012年の調査では、マイクロプラスティックの小さな粒が多く見つかった。
この粒は、ふたつの有名ブランドの洗顔クレンザーで使われているものに一致した。

五大湖では、収集された1mm未満のマイクロプラスティックのうち、58%が球形だった(球形は、コスメティック製品に由来するものである明白な証拠になる)。
これに対し、北太平洋では、同じサイズのマイクロプラスティックのうち、球形のものは1%に満たなかった。
2013年にはさらなる調査が行われ、多数のマイクロビーズがあることがまた確認された。

続きはソースで

【参考画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140522/wir14052215260002-p1.jpg

【MSN 産経ニュース】=http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140522/wir14052215260002-n1.htm


引用元: 【生態系】食物連鎖に入り込む「スクラブ洗顔剤」の一部、米国で規制へ


米国でスクラブ洗顔剤の一部が規制された理由とは?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ