理系にゅーす

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1: 2018/03/29(木) 10:32:49.60 ID:CAP_USER
■医療の進歩を期待して「冷たい眠り」に就く患者たち――彼らの権利を守るための法整備が必要だ

人体冷凍保存(クライオニクス)は、液体窒素を使って超低温で人体を冷凍する技術だ。
現代の医療では治療不可能な病気にかかった人を、いずれ医療が進歩して蘇生する技術が完成した時点で解凍・治療しようというものだ。

最近は、遺伝子編集や人工細胞、ナノテクノロジーなどさまざまな分野で画期的な進歩が見られる。
35~50年たてば、冷凍されている人々を蘇生させることができるのではないかと人体冷凍保存の専門家は考えている。

記者はかつて、米アリゾナ州にある人体冷凍保存施設のアルコー寿命延長財団を訪れた。
施設内には、患者たちを冷凍保存する高さ2メートル余りのスチール製の装置が並んでいた。

「患者たち」と書いたのは、彼らは死んではいないと研究者たちが考えているからだ。
「私たちは『緊急医学』を実践している」と、マックス・モアCEOはいう。
「患者たちは死んではいない。もう死など存在しない。彼らは生き返る時を待っている」

16年には、癌で死亡したイギリスの14歳の少女が冷凍されたことが世界中で大きく報道され、人体冷凍保存を規制する法整備が必要だという声が高まった。少女はアメリカで冷凍保存されているが、イギリスで、いや、おそらく世界で初めて、人体冷凍保存に関する裁判事例となったことでも知られる。

少女と母親は冷凍保存を希望していたが、父親は望んでいなかった。
ピーター・ジャクソン判事は死に瀕していた少女に面会し、冷凍保存によって長く生きる可能性を探りたいという希望を彼女自身から聞いた。
少女は判事への手紙にこうつづった。

続きはソースで

アルコー寿命延長財団の施設には患者たちを冷凍保存する装置が並ぶ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/mags180327-dead01-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9830.php
images


引用元: 【禁断の医療】冷凍保存で人間は不死身になれる?…医療の進歩を期待して「冷たい眠り」に就く患者たち[03/27]

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1: 2017/08/06(日) 23:35:01.39 ID:CAP_USER
南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に 研究
2017年08月03日 10:48 発信地:パリ/フランス

【8月3日 AFP】世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。
 
米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。
 
米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。
 
気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。
 
人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。
 
論文によると、BAUシナリオの下では「今世紀末までに、湿球温度が南アジアの大半で生存限界値に近づき、いくつかの地域では限界値を超えると予測される」という。
 
南アジアでこの多大な弊害をもたらす湿球温度にさらされる人口の割合は、現在の0%から約30%にまで上昇すると、論文は指摘している。特に人口密度が高い農業が盛んな地域では最悪の影響が生じる恐れがある。これは労働者らが冷房の利いた環境に避難する機会がほとんどないまま、暑さに耐える必要があるためだという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月03日 10:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3137977
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】南アジア、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければ2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に©2ch.net

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1: 2015/04/16(木) 07:07:05.86 ID:???.net
共同発表:教科書の「不可能」を可能にするベンゼン変換触媒~医薬品開発に威力を発揮:ベンゼン環のパラ位の水素をホウ素に変換~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150414-2/index.html

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150414-2/icons/zu.gif

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150414-2/icons/zu1.gif
図1 2置換ベンゼン
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150414-2/icons/zu2.gif
図2 今回開発したイリジウム触媒によるベンゼン環のホウ素化反応
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150414-2/icons/zu3.gif
図3 カラミフェンのベンゼン環パラ位ホウ素化を経た2段階誘導化


名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)、JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト、名古屋大学 大学院理学研究科の伊丹 健一郎 教授、瀬川 泰知 特任准教授、齋藤 雄太朗(大学院生)らは、長らく達成できなかったベンゼン環のパラ位(い)の水素をホウ素に変換する新触媒を開発し、合成化学の新しい方法論を樹立することに成功しました。本手法を用いることで、複雑な有機化合物をわずか2段階で多種多様な誘導体へと変換できるようになります。医薬品や機能性材料の開発現場でまさに求められていた本反応の登場によって、これらの分野の研究が飛躍的に進展すると期待されます。本研究成果は、米国化学会誌(Journal of the American Chemical Society)のオンライン版で2015年4月11日(日本時間)に公開されました。

2: 2015/04/16(木) 07:07:29.02 ID:???.net
<研究の背景と内容>
ベンゼンは分子式C6H6で表される六角形の有機分子であり、その構造の単純さと美しさ(亀の甲)から有機化学のシンボルと言われてきました。またベンゼンは、その多彩な機能と高い安定性のために、医農薬、香料、染料、プラスチック、液晶、エレクトロニクス材料に最もよく用いられる構造単位にもなっています。我々の生活はベンゼンなしでは成り立たないといっても過言ではありません。

ベンゼン環に結合している水素原子を様々な置換基注1)に置き換えることで、ベンゼンに多彩な機能を付与することができます。6つの水素を別の置換基に置き換えていくとき、2つ目の置換基のつき方は3種類あります。それぞれ性質が異なるため、狙ったところに置換基を導入する方法が求められてきました。特に、1つ目の置換基から最も遠い位置(パラ位)は、化合物全体の形や性質を大きく変えるため最も重要ですが、同時に選択的に置換基を導入することが最も難しく、汎用的なパラ位変換反応はこれまで不可能でした。

伊丹教授、瀬川特任准教授らのグループは、ベンゼン環のパラ位にホウ素の置換基を選択的に導入する方法を開発しました。ホウ素の置換基は、ノーベル賞反応として知られる鈴木・宮浦クロスカップリング反応などによって様々な置換基に簡便に変換できるため、パラ位ホウ素化体を起点として多種多様な誘導体へと変換することが可能となります。

続きはソースで

no title

引用元: 【有機化学】教科書の「不可能」を可能にするベンゼン変換触媒~医薬品開発に威力を発揮:ベンゼン環のパラ位の水素をホウ素に変換~

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~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 15:49:22.86 ID:???0.net

スイス東部の村フレーシュ近郊に広がるブドウ畑。
その真ん中に、遠目にはブドウが詰まった巨大な籠のように見える一風変わった建築物がある。
実はこの建物、ワインの貯蔵庫で、れんが造りのファサードはすべてロボットによって建設された。

これは、2005年に世界初の建築ロボット工学研究所を連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)に設立したファビオ・グラマツィオ教授と、マティアス・コーラー教授の考案によるものだ。
二人は、この分野の最先端を行く建築家として知られている。

最近、著書「ロボティック・タッチ‐いかにロボットが建築を変えていくか」を出版し、その中で建築に関する全く新しい考察と実現化へのアプローチについて紹介している。

「この本で一番伝えたいのは、ロボットはこれまでの建築という概念を根本的に覆し、建物の建設過程に多大な影響を与えるだろうということだ」とグラマツィオさん。
 
「我々はロボット自体を製造しているわけではない。
人間には不可能な作業を、ロボットが代わって実行するようにプログラミングするのが我々の研究目的だ」。
二人の研究室があるETHZのヘンガーベルクキャンパスには、さまざまな建築素材を複雑な模様や形に積み重ねた「壁」の模型が並べられている。
その間を歩きながら、グラマツィオさんは説明を続ける。

swissinfo.ch(イゾベル・レイボルド・ジョンソン、英語からの翻訳 徳田貴子)
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=38672566
(ソース元に動画や画像有り)

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】ロボットが建築業界に革命を起こす!?


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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/03/02(日) 11:51:03.84 ID:???0

 あらゆる細胞に変化できる万能細胞、STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)の作製に成功したと、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)が発表し、1カ月がたった。作製方法が「簡単」とされた点も注目を集めたが、国内外の研究者からは「実験が再現できない」との報告が上がり、論文の不備も指摘されている。理研は、詳細な作製手順を公開する準備を進め、論文の不備についても調査を始めた。

 論文は1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。発表した同センターの小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)によると、マウスのリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できたという。

 「簡単」との発表に、世界各国の研究者がSTAP細胞の再現実験に取り組んだ。米国の研究者のホームページには2月19日までに、各国から10件の実験報告が寄せられた。小保方さんの論文とは条件が異なる実験が大半だが、成功例はない。
実験報告を寄せた関西学院大の関由行専任講師は、マウスの胎児の皮膚細胞で2回実験したが、再現できなかったという。「論文と違う細胞を使ったためだろうか。論文に書かれていないコツがあるのだろうか」と話す。

 論文の共著者で元理研チームリーダーの若山照彦・山梨大教授は毎日新聞の取材に「論文の価値を高めようと、簡単と強調しすぎたかもしれない。作製は難しいことは難しい」と明かした。若山教授自身も、小保方さんと一緒に実験した時は作製できたが、山梨大に移ってからはあと一歩のところで作製できていないという。
「細胞を溶液に浸す時など、見落としていたところにコツがあるのかもしれない。もう一度習えば再現できると思う」と話す。

毎日新聞 3月2日(日)11時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140302-00000015-mai-sctch
(続く)
1



【STAP細胞】他の研究者が試してみても成功しない…理研は詳細な作成手順を公開への続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/25(水) 22:36:18.38 ID:???0

病院のベッドに横たわっている2歳の少女は、ごく普通の2歳児のように見えるでしょう。
しかし彼女は数ヶ月前までは通常の2倍に膨れ上がった頭を持っていたのです。

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先週の金曜日、治療を行っているフォルティス記念病院の医師は、彼女尾治療経過について発表を行いました。
彼女は最先端の再建手術を実施されており、クリスマスイブの日に取られた写真では目覚しいまでの回復が手にとって分かります。

2歳の少女はインド北東の村で貧しい両親の元に生まれました。
脳に脳脊髄液が異常に溜まる水頭症をもった状態で。
脳は激しい圧力を受けており、もはや直立出来ないほどに頭部は膨張していました。
その直径は94cmに及びます。

幸運にも病院に入院した彼女は、4月から治療を受けることが出来ました。
医師は余分な水分を排出させ、更に58cmまで頭部を縮める手術を行いました。

これからの治療は更なる頭部の縮小と、首の筋肉の強化などにシフトするとの事です。
彼女はまだ正常な発達を行う可能性を持っていると医師は言います。

【ソースに画像あり】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2529144/These-dramatic-images-changing-fortunes-Roona-Begum-two-year-old-baby-head-swelled-twice-normal-size.html



【インド】水頭症により頭部が巨大化した少女…治療により劇的に改善(写真あり)の続きを読む
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