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不可視

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1: 2015/09/18(金) 18:16:03.88 ID:???.net
極小サイズの「透明マント」開発成功、米研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060727

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/500x400/img_b9c38d66045dbf37e6d21665c396e029272557.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/0/500x400/img_a02aea9e0f7d44adf097bbcf216fcb76199715.jpg


【9月18日 AFP】物体を覆って見えなくする極小の「透明マント」を開発したとの研究結果が17日、発表された。これまでSFでおなじみだった不可視化技術の現実版に大きく近づく成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に論文を発表した、米エネルギー省のローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory、LBNL)と米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の物理学者チームによると、この「不可視化膜」は、顕微鏡でしか見えないほど小さいが、理論上は将来、サイズの拡大が可能になると思われるという。

 不可視化膜は、光の性質を操作して、物体表面での光波の反射の仕方を変え、物体を目で捉えられなくすることで機能する。

 論文主執筆者で、LBNLの材料科学研究部門を率いる張翔(Xiang Zhang)氏は「任意の形状を持つ3次元物体を覆い、可視光で見えなくしたのは、今回が初めてだ」と指摘。「この極薄の不可視化膜は、被膜のように見える。設計と設置が容易で、肉眼で見える物体を隠すために拡大化できる可能性がある」と続けた。 

 研究チームは「ナノアンテナ」として知られる金製の微細構造を用いて、厚さ80ナノメートル(1ナノメートル=100万分の1ミリ)の不可視化膜を作製。生体細胞数個ほどの大きさの3次元物体を覆うことができるとしている。

続きはソースで

ダウンロード


(c)AFP

引用元: 【光学/技術】極小サイズの「透明マント」開発成功 米研究

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1: 2014/09/28(日) 00:36:10.47 ID:???.net
不可視化装置を開発=ハリポタの透明マントに近づく?-米大学

米ロチェスター大学は27日までに、同大学の研究者らがレンズを使ってモノを見えなくする装置を開発したと発表した。
欧米メディアは、ベストセラー小説「ハリー・ポッター」に登場する「透明マント」が、空想上の道具ではなくなるかもしれないと伝えている。
 
これまでも同様の装置はあったが、ハイテク技術を駆使した高額なものが多く、正面から見た場合のみ不可視化できたり、背景がゆがんで見えたりしていた。
 
同大学のジョン・ハウエル教授(物理学)によると、今回の装置は四つのレンズの間隔を調整した上で直線的に並べたもので、光の屈折を利用してモノが見えなくなる仕組み。
視点を正面から15度以上ずらしても不可視化でき、背景もゆがまなかった。
1000ドル(約10万9000円)余の材料費で製作できるという。(2014/09/27-19:45)
_________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014092700320
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/09/27-19:45配信記事

▽関連リンク
University of Rochester
‘Cloaking’ device uses ordinary lenses to hide objects across range of angles
September 25, 2014
http://www.rochester.edu/newscenter/watch-rochester-cloak-uses-ordinary-lenses-to-hide-objects-across-continuous-range-of-angles-70592/
<動画>youtube
How Does Cloaking Work in the Real World?
https://www.youtube.com/watch?v=_EB6WYo6d-s


引用元: 【物理】レンズを使ってモノを見えなくする装置を開発 ハリポタの透明マントに近づく?/米ロチェスター大

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1: 依頼38-210@sin+sinφ ★ 2013/12/21(土) 15:10:45.11 ID:???

光を集束させる際に、光強度がほぼゼロの「闇の領域」を中央部分につくりだすことで、その領域内の物体を見えなくする「反・解像」(anti-resolution)技術が開発された。

シンガポール国立大学の研究チームが、「闇のビーム」を照射することによって、物体を見えなくできる装置を開発した。
この装置は、従来の光学的手法を逆転させたものだ。
光学技術は一般に、可能な限り鮮明な像を結ぶことを目指す。
通常の結像系では、光を集束して点拡がり関数というパターンをつくりだす。
これは、高強度の光の山(メインローブ)が中央にあり、その外側を低強度の光が同心状に囲み、さらにその外側に高強度のローブがある、というパターンだ。

解像度を最大限に高めるには、中央のローブの幅を狭く、強度を高くして、外側のローブを抑制しなくてはならない。
そのようにすると、非常に鮮明で境界のくっきりとした像が結ばれる(冒頭画像の「b」にある「Super-resolution」)。
しかし、これと正反対の手法を用いることで、研究チームは巨視的物体(分子以上の物質世界のこと)をビームで見えなくすることに成功した。
すなわち、外側のローブの強度を高め、中央のローブを抑制して、中央領域の光の電界強度をほぼゼロにするのだ。
研究では、特殊なレンズを使って中央のローブをぼかし、外側のローブの強度を高めた。
この3次元領域にある物体は解像されないため、目に見えなくなる。
チームはこの現象を、「反解像」(anti-resolution)と名づけた(冒頭画像のd)。
研究では、大きさ40マイクロメートルの3次元物体(アルファベットのNの文字)を、単一周波数の光(赤色レーザー光線)から隠すことに成功した。
「この新たな光の操作スキームは、光学結像系に非常に多くの可能性をもたらすものだ。
何かの背後にあるものを見る軍事用の監視技術や、高い電界強度で囲んで物体を覆い隠すといった用途が考えられる」と、研究を指揮したシンガポール国立大学、電気・コンピューター工学部のチャオ・ワンは説明している。

この技術を応用すれば、将来、物体に向けて使用できる「透明銃」のようなものが作れるかもしれない。
しかしそのためには、この技術を幅広い周波数の光に使えるようにしなくてはならない。

イメージ:
3adbb229.png
c6aa49df.png

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam-e1387418290870.png
http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam_02-e1387418528869.png

ソース:「闇のビーム」で物体を見えなくする技術
http://wired.jp/2013/12/19/anti-resolution-invisible-gun/



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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/11/03(日) 22:21:45.17 ID:???0

中国とシンガポールの共同研究チームはガラス製の”光学迷彩”を開発しました。
このデバイスは後ろにある物体に影響を与えることなく、前方から見えなくすることができます。
もちろんそのまま移動することも可能です。

この光学迷彩はガラス製の薄いパネルを使って光を屈折させることでオブジェクトを不可視にします。
現在は単一方向だけにしか完全に不可視に出来ず、研究はまだまだ初歩段階と言えます。

研究チームは簡単な技術で不可視化できないかと考えていました。
人間の目は屈折による光の位相の変化に鈍感なため、また透明で加工性が良いためにガラスを使うことにしました。
これによりナノテクノロジーのような高度な処理は不要で容易に製作可能です。

この光学迷彩は光学素子を特定の角度で組み合わせることで不可視化することが出来ます。
研究チームは6方向からの光に対応できる6角形の素子を作成しました。
この実験結果は10月に学術誌に論文発表されています。

将来的にはセキュリティ、エンターテイメント、監視の分野で使用出来るようになるとのことです。

※画像
9

http://www.wantchinatimes.com/newsphoto/2013-11-03/450/20131102invisiblehexagon-151925_copy1.jpg

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131103000062&cid=1104



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